清水エスパルス
SHIMIZU S-PULSE| 国名 |
日本
|
| 創立 | 1991年 |
| ホームタウン | 静岡市 |
| スタジアム | IAIスタジアム日本平 、エコパスタジアム |
【クラブの沿革】
1991/Jリーグ正会員となる。(株)エスラップ・コミュニケーションズ設立。清水FCエスパルスとしてチーム創部
1996/チーム名を清水エスパルスと改称
1998/(株)エスパルス設立
2015/J2リーグ降格
2016/J1リーグ昇格
【主な獲得タイトル】
J1リーグ:2ndステージ(1999)
J2リーグ:1回(2024)
Jリーグカップ:1回(1996)
天皇杯:1回(2001)
AFCカップウィナーズ:1回(1999-2000)
1991/Jリーグ正会員となる。(株)エスラップ・コミュニケーションズ設立。清水FCエスパルスとしてチーム創部
1996/チーム名を清水エスパルスと改称
1998/(株)エスパルス設立
2015/J2リーグ降格
2016/J1リーグ昇格
【主な獲得タイトル】
J1リーグ:2ndステージ(1999)
J2リーグ:1回(2024)
Jリーグカップ:1回(1996)
天皇杯:1回(2001)
AFCカップウィナーズ:1回(1999-2000)
今季の成績
| 明治安田J1リーグ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 9 |
|
セレッソ大阪 | 22 | 6 | 4 | 6 | 24 | 22 | 2 | 16 |
| 10 |
|
清水エスパルス | 22 | 6 | 4 | 7 | 21 | 20 | 1 | 17 |
| 11 |
|
アビスパ福岡 | 22 | 6 | 4 | 7 | 15 | 17 | -2 | 17 |
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清水エスパルスの人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
清水FW栗原イブラヒムジュニアが追突事故…相手方は病院にて診察中
清水エスパルスは29日、FW栗原イブラヒムジュニア(19)が交通事故を起こしていたことを報告した。 事故発生は26日の午前8時頃。静岡市内で栗原が運転する乗用車が、自らの不注意により、信号待ちの乗用車に追突。事故発生後に速やかに警察に届け出を行ったと伝えられている。 なお、栗原にケガはなかったものの、先方車の同乗者は、この発表の29日13時時点では病院で診察している状況とのこと。 クラブは「お相手の方とご家族に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪している。 各アンダー世代の日本代表歴のある栗原は、2020年に清水に加入し、同シーズンはアスルクラロ沼津に期限付き移籍。復帰した今シーズンは、ここまで未出場となっている。 2021.05.29 16:32 Sat4
これぞJリーグ、6万世帯の断水続く静岡市に静岡のクラブが団結! 沼津、藤枝、清水が水など物資の支援に動く
これがJリーグが築き上げてきた理念の表れと言えるのかもしれない。 台風15号の影響で、静岡県静岡市では6万世帯以上が断水状態に。不急の目処が立っていない。 26日には静岡県が自衛隊に災害派遣要請を行い、流木の撤去などを要請している状況だ。 そんな中、同じ静岡県に本拠地を置くクラブが動きを見せていた。 静岡県東部に本拠地を置くアスルクラロ沼と、静岡市の西側にある藤枝市を本拠地とする藤枝MYFCが立ち上がった。 沼津は「緊急募集 被災地へ向けた救援物資「水」を集めています」とし、26日の18時までに未開封の水を救援物資として届けることを決定。ファン・サポーターにクラブハウスへと持ってきてもらうように協力を呼びかけた。 また、藤枝も水に限らず支援物資の募集を訴え、クラブの事務所へ持ち寄ってもらうことを訴えていた。 そんな中、藤枝は18時半にクラブのツイッターを更新。集まった物資を静岡市に届けるために出発することを伝え、協力に感謝した。 なお、沼津は27日に物資を運ぶという。 また、被害を受けている清水エスパルスも市民のためにと動き、株式会社ジャパネットウォーターから飲用水を提供してもらったとのこと。ウォーターサーバー用のボトル(9.5L)を約2500本用意。一世帯あたり1本となるが、配布が決定した。 なお、27日(火)の16時からIAIスタジアム日本平で配布を行うという。車がない方も、代理での受け取りが可能とのこと。静岡市清水区在住で被災されている方にとっては、大きな助けとなることは間違いない。 <span class="paragraph-title">【写真】藤枝MYFCが支援物資を静岡市へ配達</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">急なお願いにも関わらずご協力いただいた皆様、ありがとうございます。<br>本日便 出発いたします。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%97%A4%E6%9E%9DMYFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#藤枝MYFC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8F%B0%E9%A2%A815%E5%8F%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#台風15号被害</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9D%99%E5%B2%A1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#静岡</a> <a href="https://t.co/26OFgUIVfB">pic.twitter.com/26OFgUIVfB</a></p>— 藤枝MYFC (@fujiedamyfc_pr) <a href="https://twitter.com/fujiedamyfc_pr/status/1574330903706619904?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.26 19:50 Mon5
磐田が2年ぶり静岡ダービーを逆転で制し3回戦進出! FKのデザインプレーからリカルド・グラッサが決勝弾【YBCルヴァンカップ】
9日、2025 YBCルヴァンカップ2回戦のジュビロ磐田vs清水エスパルスがヤマハスタジアムで行われ、2-1で逆転勝利した磐田が3回戦進出を決めた。 1回戦でJ3のFC大阪を2-1で撃破し、初戦突破を決めた磐田。J2リーグでは直近のモンテディオ山形戦を0-0のドローで終えて連勝が「3」でストップも、3位と好位置につける。宿敵とのホーム開催のダービーマッチでは上夷克典、倍井謙を除く先発9人を変更。ルヴァン初戦突破の立役者となった川合徳孟や佐藤凌我、リカルド・グラッサらを起用した。 対してJ3のSC相模原との初戦を3-0で快勝した清水。J1リーグでは直近の横浜FC戦を0-2で落とし、今季2度目の連敗で10位に順位を落とした。そのリーグ戦の状況もあり、高橋祐治を除く先発10人を変更。西原源樹や中原輝、アフメド・アフメドフらを起用した。 2023シーズン以来、2年ぶりの静岡ダービーは開始早々に動く。キックオフから24秒で右サイドの中原のスルーパスに抜け出した小竹知恩の正確なクロスをゴール前のアフメドフが頭で合わせ、値千金の加入後初ゴールを挙げた。 電光石火のゴールによってアウェイチームが主導権を掌握。以降はカウンターを起点にアフメドフのエリア外からのシュートや、中原の正確なプレースキックを活かして2点目に迫っていく。 一方、前半のうちに追いつきたい磐田は徐々にボールの保持率を高めていく。だが、前線の選手になかなか効果的な縦パスが入らず、フィニッシュまで持ち込むことができない。20分には右サイドでの連携から川口尚紀のグラウンダーの折り返しにボックス中央で反応した佐藤にシュートチャンスも、ここは右足シュートを大きくふかしてしまう。 この決定機は逃したが、ここから攻撃にリズムが生まれると、26分にはショートカウンターから川合の斜めのラストパスをボックス左で受けた倍井に決定機。だが、ニア下を狙ったシュートはわずかに枠の左へ外れた。 前半終盤にかけてはボールを保持して押し込む磐田、カウンターで応戦する清水という構図の下で一進一退の状況が続いていく。前半終了間際の44分には清水に続けてビッグチャンス。FKの流れからゴール前のアフメドフのシュートはGK三浦龍輝のビッグセーブ、こぼれに詰めた嶋本悠大のシュートは右ポストを叩いた。 その後、磐田もセットプレー流れから厚みのある攻撃を仕掛けたが、決め切るまでには至らず。白熱のダービーはアウェイチームの1点リードで折り返した。 迎えた後半、磐田は川口に代えて松原后、清水は嶋本、高橋に代えてカピシャーバ、蓮川壮大を投入した。 立ち上がりから磐田が攻勢を仕掛けると、53分に追いつく。相手陣内左サイドで仕掛けた倍井が右足インスウィングのクロスをファーに供給すると、これをゴール右角度のないところから川﨑一輝が頭で合わせて加入後初ゴールとした。 追いついた勢いに乗るホームチームは優勢に進めるなか、61分にはゴールに絡んだ川﨑、倍井を下げてジョルディ・クルークス、角昂志郎と主力を同時投入。65分には佐藤の正確な展開を起点にカウンターを発動。右サイドに抜け出したクルークスからボックス内に走り込む角に完璧な折り返しが供給されたが、正面を突いた右足シュートはGK梅田透吾の好守に阻まれた。 その後、守勢の清水も矢島慎也、ドウグラス・タンキ、北爪健吾とフレッシュな選手の投入で流れを好転させようとするが、磐田が押し切った。 80分、相手陣内左サイド深くで得たFKの場面でキッカーの上原力也がボックス中央のスペースへ低弾道のクロスを入れると、味方のブロックで完全にフリーとなったリカルド・グラッサが抑えの利いた左足ダイレクトボレーで合わせてゴールネットに突き刺した。 ホームチームが土壇場で引っくり返した静岡ダービーは試合終盤にかけて球際でバチバチとやり合う激しい展開に。リスクを冒して前に出た清水の攻撃を冷静に撥ね返した磐田はカウンターチャンスで3点目を奪い切ることはできなかったが、2-1のままクローズした。 この結果、2019年以来5戦ぶりの静岡ダービーを制した磐田が3回戦進出。3回戦ではガンバ大阪vs水戸ホーリーホックの勝者と対戦する。 ジュビロ磐田 2-1 清水エスパルス 【磐田】 川﨑一輝(後8) リカルド・グラッサ(後35) 【清水】 アフメド・アフメドフ(前1) <span class="paragraph-title">【動画】静岡ダービー制すリカルド・グラッサの決勝点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#静岡ダービー</a> を制したのはジュビロ磐田!<br><br> ゴール動画 <br> JリーグYBCルヴァンカップ 第2回戦<br> 磐田vs清水<br> 2-1<br> 80分<br> リカルド グラッサ(磐田)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ルヴァンカップ</a> <a href="https://t.co/szUYthbJi5">pic.twitter.com/szUYthbJi5</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1909939448357568558?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.09 21:06 Wed清水エスパルスの選手一覧
| 1 | GK |
|
沖悠哉 | |||||||
|
1999年08月22日(26歳) | 184cm | 82kg |
|
17 |
|
0 | |||
| 16 | GK |
|
梅田透吾 | |||||||
|
2000年07月23日(25歳) | 184cm | 79kg |
|
2 |
|
0 | |||
| 20 | GK |
|
阿部諒弥 | |||||||
|
2001年03月03日(24歳) | 193cm | 75kg | |||||||
| 30 | GK |
|
佐々木智太郎 | |||||||
|
2007年03月23日(18歳) | 188cm | 75kg | |||||||
| 71 | GK |
|
猪越優惟 | |||||||
|
2001年05月26日(24歳) | 185cm | 81kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 3 | DF |
|
高橋祐治 | |||||||
|
1993年04月11日(32歳) | 187cm | 80kg |
|
12 |
|
0 | |||
| 4 | DF |
|
蓮川壮大 | |||||||
|
1998年06月27日(27歳) | 182cm | 82kg |
|
13 |
|
0 | |||
| 5 | DF |
|
北爪健吾 | |||||||
|
1992年04月30日(33歳) | 177cm | 74kg |
|
16 |
|
1 | |||
| 14 | DF |
|
山原怜音 | |||||||
|
1999年06月08日(26歳) | 165cm | 68kg |
|
10 |
|
0 | |||
| 22 | DF |
|
監物拓歩 | |||||||
|
2000年06月02日(25歳) | 188cm | 83kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 28 | DF |
|
吉田豊 | |||||||
|
1990年02月17日(35歳) | 167cm | 72kg |
|
10 |
|
0 | |||
| 39 | DF |
|
日髙華杜 | |||||||
|
2003年12月11日(22歳) | 176cm | 71kg | |||||||
| 41 | DF |
|
羽田健人 | |||||||
|
1997年07月07日(28歳) | 186cm | 80kg |
|
7 |
|
0 | |||
| 44 | DF |
|
岩永京剛 | |||||||
|
2007年10月22日(18歳) | 171cm | 65kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 45 | DF |
|
岩尾健琉 | |||||||
|
2007年05月26日(18歳) | 178cm | 75kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 66 | DF |
|
住吉ジェラニレショーン | |||||||
|
1997年10月05日(28歳) | 181cm | 75kg |
|
13 |
|
1 | |||
| 70 | DF |
|
高木践 | |||||||
|
2002年03月14日(23歳) | 173cm | 79kg |
|
14 |
|
0 | |||
| 6 | MF |
|
宮本航汰 | |||||||
|
1996年06月19日(29歳) | 177cm | 73kg |
|
6 |
|
0 | |||
| 7 | MF |
|
カピシャーバ | |||||||
|
1997年01月09日(29歳) | 170cm | 64kg |
|
13 |
|
1 | |||
| 8 | MF |
|
小塚和季 | |||||||
|
1994年08月02日(31歳) | 173cm | 68kg |
|
8 |
|
0 | |||
| 11 | MF |
|
中原輝 | |||||||
|
1996年07月08日(29歳) | 169cm | 66kg |
|
17 |
|
1 | |||
| 17 | MF |
|
弓場将輝 | |||||||
|
2002年05月13日(23歳) | 174cm | 70kg |
|
8 |
|
0 | |||
| 19 | MF |
|
松崎快 | |||||||
|
1997年11月22日(28歳) | 172cm | 70kg |
|
15 |
|
3 | |||
| 21 | MF |
|
矢島慎也 | |||||||
|
1994年01月18日(32歳) | 174cm | 70kg |
|
11 |
|
0 | |||
| 33 | MF |
|
乾貴士 | |||||||
|
1988年06月02日(37歳) | 169cm | 63kg |
|
16 |
|
2 | |||
| 36 | MF |
|
宇野禅斗 | |||||||
|
2003年11月20日(22歳) | 176cm | 75kg |
|
16 |
|
0 | |||
| 37 | MF |
|
大畑凜生 | |||||||
|
2003年11月23日(22歳) | 177cm | 75kg |
|
2 |
|
0 | |||
| 42 | MF |
|
土居佑至 | |||||||
|
2007年05月12日(18歳) | 168cm | 63kg |
|
1 |
|
1 | |||
| 43 | MF |
|
針生涼太 | |||||||
|
2008年03月07日(17歳) | 174cm | 64kg | |||||||
| 45 | MF |
|
矢田龍之介 | |||||||
|
2006年09月30日(19歳) | 172cm | 69kg | |||||||
| 47 | MF |
|
嶋本悠大 | |||||||
|
2006年10月26日(19歳) | 180cm | 67kg |
|
6 |
|
0 | |||
| 49 | MF |
|
小竹知恩 | |||||||
|
2006年04月14日(19歳) | 180cm | 78kg |
|
3 |
|
0 | |||
| 55 | MF |
|
西原源樹 | |||||||
|
2006年12月16日(19歳) | 180cm | 70kg |
|
11 |
|
0 | |||
| 98 | MF |
|
マテウス・ブエノ | |||||||
|
1998年07月30日(27歳) | 178cm | 79kg |
|
16 |
|
1 | |||
| 18 | FW |
|
齊藤聖七 | |||||||
|
2000年11月21日(25歳) | 171cm | 66kg |
|
1 |
|
0 | |||
| 23 | FW |
|
北川航也 | |||||||
|
1996年07月26日(29歳) | 180cm | 77kg |
|
18 |
|
7 | |||
| 27 | FW |
|
郡司璃来 | |||||||
|
2005年08月03日(20歳) | |||||||||
| 29 | FW |
|
アフメド・アフメドフ | |||||||
|
1995年03月04日(30歳) | 184cm |
|
11 |
|
1 | ||||
| 43 | FW |
|
安藤阿雄依 | |||||||
|
2005年01月04日(21歳) | 165cm | 56kg | |||||||
| 99 | FW |
|
ドウグラス・タンキ | |||||||
|
1993年10月27日(32歳) | 188cm | 92kg |
|
8 |
|
1 | |||
| 監督 |
|
秋葉忠宏 | ||||||||
|
1975年10月13日(50歳) | |||||||||
清水エスパルスの試合日程
明治安田J1リーグ
| 第1節 | 2025年2月16日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
東京ヴェルディ |
| 第2節 | 2025年2月22日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
アルビレックス新潟 |
| 第3節 | 2025年2月26日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
サンフレッチェ広島 |
| 第4節 | 2025年3月2日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ファジアーノ岡山 |
| 第5節 | 2025年3月8日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ガンバ大阪 |
| 第6節 | 2025年3月16日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
京都サンガF.C. |
YBCルヴァンカップ2025
| 1回戦 | 2025年3月26日 | A |
|
1 | - | 3 | vs |
|
SC相模原 |
明治安田J1リーグ
| 第7節 | 2025年3月29日 | H |
|
3 | - | 0 | vs |
|
湘南ベルマーレ |
| 第8節 | 2025年4月2日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
浦和レッズ |
| 第9節 | 2025年4月6日 | A |
|
2 | - | 0 | vs |
|
横浜FC |
YBCルヴァンカップ2025
| 2回戦 | 2025年4月9日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ジュビロ磐田 |
明治安田J1リーグ
| 第10節 | 2025年4月12日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
川崎フロンターレ |
| 第12節 | 2025年4月16日 | A |
|
2 | - | 3 | vs |
|
横浜F・マリノス |
| 第11節 | 2025年4月20日 | H |
|
3 | - | 1 | vs |
|
アビスパ福岡 |
| 第13節 | 2025年4月29日 | A |
|
0 | - | 2 | vs |
|
FC東京 |
| 第14節 | 2025年5月3日 | H |
|
0 | - | 3 | vs |
|
名古屋グランパス |
| 第15節 | 2025年5月6日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
柏レイソル |
| 第16節 | 2025年5月11日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
FC町田ゼルビア |
| 第17節 | 2025年5月17日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
鹿島アントラーズ |
| 第18節 | 2025年5月25日 | H | 14:00 | vs |
|
ヴィッセル神戸 |
| 第19節 | 2025年6月1日 | A | 15:00 | vs |
|
セレッソ大阪 |
| 第20節 | 2025年6月15日 | H | 18:30 | vs |
|
ガンバ大阪 |
| 第21節 | 2025年6月21日 | A | 19:00 | vs |
|
名古屋グランパス |
| 第22節 | 2025年6月28日 | H | 18:30 | vs |
|
柏レイソル |
| 第23節 | 2025年7月5日 | A | 18:00 | vs |
|
FC町田ゼルビア |
| 第24節 | 2025年7月20日 | H | 18:30 | vs |
|
横浜FC |
| 第25節 | 2025年8月10日 | A | 18:30 | vs |
|
サンフレッチェ広島 |
| 第26節 | 2025年8月16日 | H | 18:30 | vs |
|
横浜F・マリノス |
| 第27節 | 2025年8月23日 | A | 18:00 | vs |
|
アビスパ福岡 |
| 第28節 | 2025年8月31日 | H | 18:30 | vs |
|
鹿島アントラーズ |
| 第29節 | 2025年9月13日 | A | vs |
|
アルビレックス新潟 |
| 第30節 | 2025年9月20日 | A | vs |
|
京都サンガF.C. |
| 第31節 | 2025年9月23日 | H | vs |
|
浦和レッズ |
| 第32節 | 2025年9月27日 | A | vs |
|
ヴィッセル神戸 |
| 第33節 | 2025年10月4日 | H | vs |
|
FC東京 |
| 第34節 | 2025年10月18日 | A | vs |
|
川崎フロンターレ |
| 第35節 | 2025年10月25日 | H | vs |
|
東京ヴェルディ |
| 第36節 | 2025年11月8日 | H | vs |
|
セレッソ大阪 |
| 第37節 | 2025年11月30日 | A | vs |
|
湘南ベルマーレ |
| 第38節 | 2025年12月6日 | H | vs |
|
ファジアーノ岡山 |

日本