ヘルタ・ベルリン
Hertha Berliner Sport Club Berlin| 国名 |
ドイツ
|
| ホームタウン | ベルリン |
| スタジアム | ベルリン・オリンピアシュタディオン |
| 愛称 | アルテ・ダーメ(老婦人) |
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ヘルタ・ベルリンのニュース一覧
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遠藤&伊藤の同僚、シュツットガルト守備の要のケンプフがヘルタ・ベルリンに完全移籍
ヘルタ・ベルリンは25日、シュツットガルトのドイツ人DFマルク=オリヴァー・ケンプフ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年夏までの4年半となる。なお、背番号は「20」に決まった。 ケンプフはフランクフルトのユースで育ち、2012年7月にファーストチームへ昇格。その後、フライブルクを経て、2018年7月からシュツットガルトでプレーしていた。 センターバックの一角としてシュツットガルトでは公式戦96試合に出場し9ゴール5アシストを記録。今シーズンもブンデスリーガで12試合に出場し3得点を記録するなどコンスタントにプレーしていたが、12月14日のバイエルン戦を最後に出場機会がなかった。 ヘルタ・ベルリンのスポーツ・ディレクター(SD)を務める、フレディ・ボビッチ氏は「彼をベルリンへ移籍するように説得できたことを嬉しく思う。いずれにしても、彼の存在感、リーダーシップ、メンタリティは我々の助けになるだろう」とコメントしている。 ケンプフも今回の移籍について「僕の新しいチーム、ヘルタ、そしてベルリンを楽しみにしている。フレディ・ボビっちが去年の夏に仕事をスタートさせた時に始まったクラブの発展を助けるため、僕のプレースタイルと経験を生かしたいと思う」と意気込みを語っている。 2022.01.26 10:10 Wed2
レバークーゼン、独2部ヘルタの背番号10獲得へ! シュツットガルトらとの争奪戦制す
レバークーゼンがヘルタ・ベルリンの10番確保に近づいている。 逆転でのブンデスリーガ連覇はやや厳しい状況ではあるものの、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権をすでに確保したレバークーゼン。指揮官シャビ・アロンソの去就は不透明ではあるものの、クラブは来季に向けた動きを進めている。 ドイツの『キッカー』、『シュポルト・ビルト』など複数メディアによれば、レバークーゼンはシュツットガルトらと競合していたヘルタのアルジェリア代表MFイブラヒム・マザ(19)の獲得レースを制する見込みであるという。 ベルリン生まれでアルジェリアにルーツを持つマザは180cmの攻撃的MF。トップ下やセカンドトップを主戦場に、個での打開力と攻撃センスに優れる逸材として予てより注目を集めていた。 今シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)では29試合5ゴール5アシストを記録。これまでドイツの世代別代表でプレーしていたが、昨年10月に18歳10カ月でアルジェリアのA代表デビューを飾っている。 マザの契約解除条項は950万ユーロ(約15億4000万円)に設定されているが、クラブサイドは1100万ユーロ~1500万ユーロ(約17億8000万~24億3000万円)を要求しているとも言われている。 ただ、いずれの条件でも大きな問題にはならないようで、選手自身がすでにレバークーゼン行きを決断したなか、今季終了までに決着する可能性が高いという。 2025.04.19 18:00 Sat3
ヘルタ・ベルリン出身の現役メジャーリーガーを知っているか?
▽少年時代はヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーし、現在はMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のミネソタ・ツインズに所属するマックス・ケプラー外野手(24)を知っているだろうか。『FIFA.com』がケプラーのインタビューを実施。サッカーと野球について語った。 ▽ケプラーは、ポーランド人の父とアメリカ人の母の間にドイツのベルリンで誕生。少年時代は野球やサッカー、テニスなど多くのスポーツを経験し、サッカーではヘルタ・ベルリンの下部組織に所属していた。下部組織時代のチームメイトには、今夏ヴォルフスブルクへと移籍したアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックス(24)がおり、ベルリンにあるジョン・F・ケネディ・スクールでも一緒に過ごしていた。 ▽『FIFA.com』は、ケプラーへインタビューを実施。ケプラーは自身の生い立ちについて語り、サッカーではGKを務めていたことを明かした。 「僕がサッカーを始めたのは6歳の時だった。そして、同じ年齢で野球も初めてプレーした。ベルリンにいた時、子供はみんなサッカーをやっていた。そして、僕も始めた。若い頃から触れられているんだ」 「ゴールキーパーとしてプレーすることは、僕が当時やっていたテニスや野球とも関係があったんだ。僕はいつもスポーツをしていたよ」 ▽幼少期はサッカーと野球をプレーしていたケプラーだったが、ブルックスとは異なり野球の道へ。2009年に海外FAにより契約金77万5000ドル(約7300万円)でツインズへと入団。2015年にMLBでデビューを果たし、2016年からはライトのレギュラーとしてプレーしている。ケプラーはサッカーと野球の違いにも触れ、スタミナに差があると語った。 「サッカーではたくさん走らなくてはならないし、スタミナを持続させなくてはないけない。でも、野球ではそれほど多くを必要としない。先発投手でない限りね」 「野球は瞬間的に爆発させる仕事であり、アジリティが必要となる。サッカーはよりスタミナが必要で、持続的な走力が必要となるんだ」 ▽また、ケプラーは、少年時代を共に過ごしたブルックや自身が所属していたヘルタ・ベルリンの試合をチェックしているとのこと。アメリカの野球ファンと欧州のサッカーファンについても語った。 「僕は、ヨーロッパのサッカーファンとアメリカの野球ファンの間に大きな差があるとは思わない。両方のファンのベースはスポーツに夢中ということだよ」 「彼らは野球に熱狂的だし、ドイツではサッカーに熱狂的だ。でも、野球を見るためにアメリカに来るように、ヨーロッパのサッカーを観に行くことは爽快だね」 「誰もがワールドカップに注目している。でも、ツインズには多くのサッカーファンは居ない。ヘルタ・ベルリンがどんな状況なのかは、まだ追い掛けているよ。特にブルックスはね。ブンデスリーガの試合は、いつも僕が練習している時にやっている。だから、ハイライトを観ているよ」 ▽ブンデスリーガの試合を観ていると語ったケプラー。しかし、盟友のブルックスは今シーズンからヴォルフスブルクへと完全移籍したため、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ヴォルフスブルクの試合もチェックするかもしれない。 ▽なお、今シーズンのケプラーは、MLBに97試合出場し、打率.256、ホームラン10本、打点40を記録(8月2日時点)。チームはアメリカン・リーグの中地区で3位に位置している。 2017.08.02 11:50 Wed4
アウグスブルク、ヘルタ・ベルリンからFWシーバーを完全移籍で獲得
▽アウグスブルクは22日、ヘルタ・ベルリンからFWジュリアン・シーバー(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月30日までの3年間となる。 ▽シュツットガルトの下部組織で育ったシーバーは2008年にコットブス戦でプロデビューを果たすと、2012年の夏にドルトムントへ移籍。しかし、ドルトムントではポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(現バイエルン所属)とのポジション争いに敗れ、出場機会に恵まれず、2014年の夏にヘルタ・ベルリンへ移籍。 ▽ヘルタ・ベルリンでは、加入初年度からレギュラーで活躍するも度重なるケガに泣かされ、在籍4シーズンで公式戦51試合に出場に留まった。今季は2度のケガに見舞われながらもブンデスリーガ16試合で7ゴールを記録していた。 ▽新シーズンからアウグスブルクでプレーすることが決定したシーバーは、同クラブの公式サイトで喜びのコメントを残している。 「アウグスブルクが今後の目標達成のために僕を信頼し、3年契約を提示してくれたことがとても嬉しいね。僕はこれからもアウグスブルクがブンデスリーガで成功を続ける助けになりたいと思っているよ」 ▽なお、シーバーとヘルタ・ベルリンは、今シーズン限りで契約が満了を迎えるため、フリーでの移籍となる。 2018.05.23 02:50 Wed5
ヘルタ・ベルリンがリヨンから期待の若手MFトゥザールを獲得! 今季はリヨンへレンタル
ヘルタ・ベルリンは27日、リヨンからU-21フランス代表MFリュカ・トゥザール(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は長期とだけ発表している。 なお、今シーズン終了まではリヨンにレンタル移籍で加入することが併せて発表された。 ヴァランシエンヌの下部組織出身のトゥザールは、2015年1月にトップチームデビューを果たすと同年8月にリヨンへ完全移籍。加入当初はセカンドチームでのプレーが続いたが、12月にトップチームデビュー。これまでリヨンでは5シーズンで公式戦155試合に出場。今シーズンも主力としてリーグ・アンで18試合を含む公式戦29試合に出場している。 ヘルタへの移籍を決断したトゥザールは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「移籍が完了したことを嬉しく思っているよ。僕はクラブが掲げる野心にとても感銘を受けたんだ。それはとてもエキサイティングで僕もその一員になりたいと思ったんだ」 2020.01.28 03:20 Tueヘルタ・ベルリンの選手一覧
| 1 | GK |
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チャルク・エルンスト | |||||||
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2003年03月15日(23歳) | 193cm | ||||||||
| 43 | GK |
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ティム・ゴラー | |||||||
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2005年01月26日(21歳) | 193cm | ||||||||
| 16 | DF |
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ジョンジョ・ケニー | |||||||
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1997年07月05日(28歳) | 176cm | ||||||||
| 21 | DF |
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ボリス・マムザ・ラム | |||||||
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2007年10月02日(18歳) | 173cm | ||||||||
| 31 | DF |
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マールトン・ダルダイ | |||||||
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2002年02月12日(24歳) | 188cm | ||||||||
| 37 | DF |
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トニ・ライストナー | |||||||
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1990年08月19日(35歳) | 190cm | ||||||||
| 41 | DF |
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パスカル・クレメンス | |||||||
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2005年02月23日(21歳) | |||||||||
| 42 | DF |
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デヨファイシオ・ゼーファイク | |||||||
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1998年03月11日(28歳) | 185cm | ||||||||
| 5 | MF |
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アンドレス・ブハラキス | |||||||
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1993年04月05日(32歳) | 186cm | ||||||||
| 6 | MF |
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ディエゴ・デンメ | |||||||
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1991年11月21日(34歳) | 170cm | ||||||||
| 8 | MF |
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ケヴィン・セッサ | |||||||
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2000年07月06日(25歳) | 175cm | ||||||||
| 10 | MF |
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イブラヒム・マザ | |||||||
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2005年11月24日(20歳) | 180cm | ||||||||
| 27 | MF |
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ミカエル・キュイザンス | |||||||
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1999年08月16日(26歳) | 181cm | ||||||||
| 7 | FW |
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フロリアン・ニーダーレヒナー | |||||||
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1990年10月24日(35歳) | 188cm | ||||||||
| 9 | FW |
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スマイル・プレブリャク | |||||||
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1995年05月10日(30歳) | |||||||||
| 11 | FW |
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ファビアン・リーズ | |||||||
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1997年11月29日(28歳) | 187cm | ||||||||
| 18 | FW |
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ジャン・ルカ・シューラー | |||||||
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1999年03月22日(26歳) | 188cm | ||||||||
| 24 | FW |
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ヨーン・ダグル・ソルステインソン | |||||||
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1998年11月26日(27歳) | 177cm | 73kg | |||||||
| 26 | FW |
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グスタフ・クリステンセン | |||||||
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2004年09月07日(21歳) | 178cm | ||||||||
| 39 | FW |
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デリー・シェラント | |||||||
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2002年11月10日(23歳) | 184cm | ||||||||
| 監督 |
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クリスティアン・フィエル | ||||||||
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1980年03月12日(46歳) | 182cm | ||||||||
ヘルタ・ベルリンの試合日程
DFBポカール
| ラウンド16 | 2024年12月4日 | A |
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2 | - | 1 | vs |
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ケルン |

ドイツ