水原三星

基本データ

正式名称:水原三星ブルーウィングス

ホームタウン:水原

チームカラー:青

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スペクタクルなボレー!鳥栖でも活躍した韓国代表MFが見せた衝撃のゴラッソ/2021【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は、水原三星の韓国代表MFキム・ミヌが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆元Jリーガーの衝撃のゴラッソ<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJuRHl0V0o3cyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 韓国の大学から2010年にサガン鳥栖に入団したキム・ミヌは、2017年まで7シーズンにわたって同クラブでプレー。公式戦244試合に出場し、31ゴール39アシストを記録した。 2017年から母国の強豪水原三星に加入したキム・ミヌだが、2021年3月7日に行われたKリーグ1第2節の城南FC戦では、スペクタクルなゴールを決めている。 0-0のまま迎えた41分、右サイドで水原三星がスローインを得ると、DFキム・テファンがロングスローでボックス内にボールを放り込む。これは相手DFに跳ね返されたものの、そのボールを拾ったキム・テファンが右サイド深部からクロスを上げる。このボールにゴール左でフリーとなっていたキム・ミヌが狙いすましたボレーシュート。完璧にミートされた美しいシュートは、ゴール右に突き刺さった。 見事な先制ゴールを挙げた水原三星。このゴールが決勝点となり、1-0で勝利している。 <span data-sg-movie-id="957" data-sg-movie-title="【スペクタクルなボレー】鳥栖でも活躍した韓国代表MFが見せた衝撃のゴラッソ"></span> 2021.03.16 16:00 Tue
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C大阪がオーストラリア代表FWタガートを完全移籍で獲得、今季は水原三星でプレー「日本はいつか必ずプレーしたいと思っていた場所」

セレッソ大阪は24日、Kリーグ1の水原三星ブルーウィングスに所属するオーストラリア代表FWアダム・タガート(27)が完全移籍で加入することを発表した。 タガートは、パース・グローリーの下部組織で育ち、2011年1月にファーストチームでキャリアをスタート。2012年7月にニューカッスル・ジェッツへ移籍すると、2014年7月にはフルアムへと完全移籍。ダンディー・ユナイテッドへのレンタル移籍を経験したのち、2016年7月にパース・グローリーへと復帰した。 <div id="cws_ad">◆タガートの2020シーズン全ゴール!<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJJQnNxRHJGayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2018年7月にはブリスベン・ロアーへと移籍すると、2019年2月に水原三星へ加入している。水原三星では公式戦65試合に出場し31ゴール3アシストを記録。今シーズンはKリーグ1で18試合に出場し5ゴールを記録していた。また、AFCチャンピオンズリーグでも1試合に出場しているが、カタールで行われた集中開催には帯同していなかった。 Aリーグでは108試合で50ゴール6アシストと、得点力に長けたストライカー。オーストラリア代表としても10試合で8ゴールを記録しており、カタール・ワールドカップ アジア2次予選では3試合で3ゴールを記録している。 タガートはクラブを通じてコメントしている。 「セレッソ大阪に行ける事にとても興奮しています。セレッソ大阪はとても良い歴史をもっており素晴らしいクラブです。日本は去年来日した時にいつか必ずプレーしたいと思っていた場所なのですごく嬉しいです。来年クラブへ貢献できる事にワクワクしています」 2020.12.24 18:50 Thu
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水原三星のオーストラリア代表FWタガートがセレッソ大阪加入へ

Kリーグ1の水原三星ブルーウィングスに所属するオーストラリア代表FWアダム・タガート(27)が、Jリーグへ挑戦するようだ。オーストラリア『The World Game』が報じた。 報道によると、タガートが加入するのはセレッソ大阪とのこと。メディカルチェックを受けているが、ほぼ完了しているとのことだ。水原三星との契約は1年残っているタガートだが、移籍金は非公開とされている。 <div id="cws_ad">◆タガートの2020シーズン全ゴール!<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJJQnNxRHJGayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> タガートは、パース・グローリーの下部組織で育ち、2011年1月にファーストチームでキャリアをスタート。2012年7月にニューカッスル・ジェッツへ移籍すると、2014年7月にはフルアムへと完全移籍。ダンディー・ユナイテッドへのレンタル移籍を経験したのち、2016年7月にパース・グローリーへと復帰した。 2018年7月にはブリスベン・ロアーへと移籍すると、2019年2月に水原三星へ加入している。水原三星では公式戦65試合に出場し31ゴール3アシストを記録。今シーズンはKリーグ1で18試合に出場し5ゴールを記録していた。また、AFCチャンピオンズリーグでも1試合に出場しているが、カタールで行われた集中開催には帯同していなかった。 Aリーグでは108試合で50ゴール6アシストと、得点力に長けたストライカー。オーストラリア代表としても10試合で8ゴールを記録しており、カタール・ワールドカップ アジア2次予選では3試合で3ゴールを記録している。 2020.12.15 11:15 Tue
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神戸が苦しみながらも10人の水原三星をPK戦の末に撃破しベスト4進出!《ACL》

ヴィッセル神戸は10日、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝で水原三星と対戦し、1-1で120分間を終了。PK戦の末7-6で神戸がベスト4進出を果たした。 3日前に行われた上海上港とのラウンド16を2-0と快勝した神戸は、上海上港戦のスタメンから右足を痛めたイニエスタに代えて安井のみを変更した。 4日に行われたグループステージ最終節でも対戦し、0-2と敗れていた水原三星との再戦。ラウンド16で横浜F・マリノスを逆転で下した水原三星に対し、上海上港戦同様に[4-3-3]で臨んだ神戸は5分にピンチ。ボックス右に侵入されたイム・サンヒョブにシュートを打たれ、GK前川が強襲される。 そして7分、勢いそのまま先制された。コ・スンボムの右クロスをニアサイドに走り込んだパク・サンヒョクにヘッドで決められた。続く10分にもCKからヤン・サンミンに決定的なヘディングシュートを許した神戸は、徐々にポゼッションを高めていく展開としたものの、自陣に引いて守備を固める水原三星を崩せない状況を強いられる。 そんな中35分、神戸が数的優位となる。西が浮き球パスに抜け出してボックス内へ侵入。キム・テファンに後方から倒されると、主審はPK判定を下すもVARの末にFK判定に変わり、キム・テファンにはレッドカードが提示された。 そしてボックス手前ぎりぎりで得たFKを古橋が意表を突くグラウンダーのシュートで決めて神戸が同点とした。 1-1で迎えた後半、西に代えて小田を投入した神戸が10人の水原三星を押し込む流れとする中、57分に決定機。右サイドからのFKをフリーのドウグラスがヘッドで合わせるもシュートは枠を捉えきれなかった。 その後も押し込む神戸は73分に山口のミドルシュートでオンターゲットを記録すると、1分後にはドウグラスが決定的なヘディングシュートを浴びせた。 さらに85分にはドウグラスが再び決定的なヘディングシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれてしまう。 すると追加タイム1分には大ピンチ。スルーパスを通され、キム・ガンヒに決定的なシュートを許すも、GK前川が凌いで1-1で90分を終了した。 迎えた延長戦、前半5分に神戸に決定機。左サイドからの初瀬のクロスを古橋がバックヘッドで合わせると、シュートは右ポストに直撃した。 さらに1分後にもビッグチャンス。しかし、相手のボールをかっさらってボックス右に抜け出した古橋の折り返しをドウグラスはミートしきれず、シュートはゴールライン前で相手DFにクリアされてしまった。 延長後半8分にはイニエスタを投入した神戸だったが、同11分に大ピンチ。しかし、ゴールカバーに入った山口が決定的なシュートを止め、さらにルーズボールを押し込まれるも、シュートはポストに直撃して助かった。 そして迎えたPK戦では神戸のキッカー7人全員が成功したのに対し、水原三星の7番手のキッカーがシュートを外して劇的勝利。ベスト4に進出した神戸は13日に蔚山現代と準決勝を戦う。 ヴィッセル神戸 1-1(PK7-6) 水原三星 【ヴィッセル神戸】 古橋亨梧(前40) 【水原三星】 パク・サンヒョク(前7) 2020.12.11 01:51 Fri
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後半3失点の横浜FM、逆転負けでクラブ史上初のベスト8ならず《ACL2020》

横浜F・マリノスは7日、AFCチャンピオンズリーグ・ラウンド16で韓国の水原三星と対戦し、2-3で敗戦した。 韓国王者の全北現代や上海上港が同居したグループHを首位で通過した横浜FMと、ヴィッセル神戸が同居したグループGを2位で通過した水原三星の一戦。 4日に行われたグループH最終節のシドニーFC戦では、マルコス・ジュニオールやチアゴ・マルチンスら主力を温存しながらも1-1の引き分けで終え、グループ首位通過というノルマを果たした横浜FM。 ベスト8を目指す一戦に向けては、シドニーFCからスタメンを総入れ替え。[4-2-1-3]で臨んだ横浜F・マリノスは3トップに右から仲川、エリキ、高野と並べ、トップ下にマルコス・ジュニオールを据え、GKはオビンナが務めた。 かつてサガン鳥栖に所属したMFキム・ミヌらがスタメンに名を連ねた水原三星に対し、横浜FMは開始早々に決定機を迎える。3分、マルコス・ジュニオールのワンタッチパスで左サイドを抜け出した高野のクロスを逆サイドから走り込んだ仲川が合わせたが、このシュートはゴール右に外れた。 アグレッシブな入りを見せた横浜FMだが、その後は判断ミスや連係ミスが目立ち、シュートまで持ち込めない時間が続く。それでも20分、自陣中盤でパスカットした松原健が素早く展開すると、喜田のロングスルーパスでボックス右まで駆け上がった仲川の折り返しをエリキが流し込んだ。 先制に成功した横浜FMは、33分に右サイドを抜け出した仲川のクロスからマルコス・ジュニオールがシュート。さらに40分には、ロングカウンターからドリブルでボックス内まで持ち込んだエリキが決定機を迎えたが、共にシュートは枠を外れた。 迎えた後半、横浜FMは立ち上がりの52分にピンチを迎える。ハン・ソクジョンのロングスルーパスで抜け出したイム・サンヒョブに決定機を許したが、これはGKオビンナの好セーブで難を逃れる。しかし57分、自陣中盤でボールを奪われるとキム・ミヌのサイドチェンジを右サイドで受けたキム・テファンがカットイン。ボックス右手前からミドルシュートを放つと、これがゴール右に突き刺さった。 追いつかれた横浜FMは、78分にマルコス・ジュニオール、高野、喜田を下げて天野、前田、和田を投入する3枚替えを敢行。しかし、再びスコアを動かしたのは水原三星。82分、中盤でのボール奪取からドリブルで持ち上がったキム・ミヌがキム・ガンヒとのワンツーでゴール前まで抜け出しGKオビンナの股下を抜くシュートを流し込んだ。 さらに87分には、センターサークル内でボールを拾ったハン・ソクジョンがロングシュート。これが前に出ていたGKオビンナの頭上を越えてゴールネットに吸い込まれた。 その後、横浜FMは途中出場のオナイウ阿道のゴールで1点を返したが反撃はここまで。1-3で敗れた横浜FMのベスト8進出はならなかった。 横浜FM 2-3 水原三星 【横浜FM】 エリキ(前20) オナイウ阿道(後46) 【水原三星】 キム・テファン(後12) キム・ミヌ(後37) ハン・ソクジョン(後42) 2020.12.08 01:10 Tue
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