バイエルン

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 バイエルン 74 23 5 4 92 40 52 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-05-15
22:30
ブンデスリーガ
第33節
フライブルク vs バイエルン
2021-05-22
22:30
ブンデスリーガ
第34節
バイエルン vs アウグスブルク
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.05.08
25:30
ブンデスリーガ
第32節
バイエルン 6 - 0 ボルシアMG
2021.04.24
22:30
ブンデスリーガ
第31節
マインツ 2 - 1 バイエルン
2021.04.20
27:30
ブンデスリーガ
第30節
バイエルン 2 - 0 レバークーゼン
2021.04.17
22:30
ブンデスリーガ
第29節
ヴォルフスブルク 2 - 3 バイエルン
2021.04.13
28:00
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント
準々決勝2ndレグ
パリ・サンジェルマン 0 - 1 バイエルン
基本データ

正式名称:FCバイエルン・ミュンヘン

原語表記:FC Bayern Munchen AG

愛称:バイエルン、ローテン(赤)、FCB(エフ・ツェー・ベー)、FCハリウッド

創立:1900年

ホームタウン:ミュンヘン

チームカラー:赤、白

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9連覇決定のバイエルン、レヴァンドフスキがハットで6発圧勝《ブンデスリーガ》

バイエルンは8日、ブンデスリーガ第32節でボルシアMGをホームに迎え、6-0で圧勝した。 前節マインツに不覚を取って9連覇がお預けとなったバイエルン(勝ち点71)だったが、直前の試合でライプツィヒがドルトムントに敗れたことで優勝が決まった。そのバイエルンはレヴァンドフスキやミュラーら主力を起用した。 ヨーロッパリーグ出場権を争っている7位ボルシアMG(勝ち点46)に対し、開始2分にバイエルンが先制する。左サイドからのアラバのクロスをファーサイドで受けたレヴァンドフスキが蹴り込んだ。 あっさり先制したバイエルンがその後も攻め立てると、23分にリードを広げた。カウンターに転じた流れから、ボックス左のミュージアラのラストパスをミュラーがダイレクトで蹴り込んだ。 さらに34分、ボックス手前右からのミュラーのフィードをレヴァンドフスキが豪快なボレーシュートで叩き込んで3点目。 止まらないバイエルンは44分、レヴァンドフスキのパスを受けたボックス右のコマンが決め、4-0として前半を終えた。 迎えた後半、60分にアラバ、コマン、ミュージアラをお役御免としたバイエルンは、64分にPKを獲得。CKの流れでハビ・マルティネスのヘディングシュートをノイハウスが腕で止めてしまった。 このPKをレヴァンドフスキが決めてリーグ戦40ゴールの大台にあと1点とした中、バイエルンは73分にクアシが一発退場となったものの、終盤にかけてもボルシアMGの反撃を許さず、85分にはサネも続いて6-0で圧勝。9連覇に華を添える大勝を飾っている。 2021.05.09 03:21 Sun
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CLファイナリストがレヴァンドフスキ獲得に動く! 移籍金は80億円か

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ワイナルドゥム代理人がバイエルン移籍を歓迎「興味があれば遠慮なく相談して欲しい」

退団が噂されるリバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(30)だが、代理人のハンフリー・ナイマン氏はバイエルン移籍を歓迎しているようだ。 現行契約が今季限りとなっているワイナルドゥムに関しては、しばらく移籍の噂が付き纏っている。リバプールも契約延長に動いているようだが、経済的に苦しいクラブと選手側との交渉は平行線を辿り、ここまで進展は見られていない。 その中で移籍先として有力候補に上がっているのがバルセロナだ。オランダ代表でワイナルドゥムと師弟関係にあったロナルド・クーマン監督が獲得を熱望しているようで、3月にはイギリス『タイムズ』が個人間合意に達したと報じていた。 しかし、最近ドイツ『Sport1』のポッドキャスト『Meine Bayern Woche』に出演したハンフリー・ナイマン氏が「バイエルンは素晴らしいクラブだ。彼に興味があれば、遠慮なく相談して欲しい」と、ヒントとなるコメントを残した。 そのバイエルンでは、今夏にMFハビ・マルティネスの退団が決定しているうえ、MFコランタン・トリソの移籍も噂されている。一度にセントラルMFの選手を2人も失う可能性がある中で、フリーで獲得できるワイナルドゥムは条件の良い選択肢と言えるが、果たして。 2021.05.07 16:10 Fri
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バイエルン退団のアラバが改めて胸の内を告白「もう一歩前進したかった」

今季限りでバイエルンを退団するオーストリア代表DFダビド・アラバが、クラブの公式インタビューで改めて胸の内を語った。 2008年にバイエルンの下部組織に入団したアラバは、2010年1月にトップチームデビュー。2011年1月から半年間、ホッフェンハイムにレンタルで移籍した期間を除き、これまでバイエルンで公式戦428試合に出場して33ゴール53アシストを記録。2度のチャンピオンズリーグ優勝、9度のブンデスリーガ優勝、6度のDFBポカール優勝と、バイエルンの数々のタイトル獲得に大きく貢献してきた。 6月末で現行契約が満了を迎えることから、以前から退団の噂は仕切りに上がっていたが、2月16日に正式に今季限りでの退団が発表された。その際は「13年間ここに居たから簡単な決断ではなかった」とコメントしていたオーストリア代表DFだが、この度、改めて胸中を明かした。 「何かが終わるときはいつも難しいものだ。でも僕がここで常にホームのようにくつろいでいたことは間違いない。クラブと対立したわけではなく、何か新しいことをして、もう一歩前進してみたいと思って下した決断なんだ」 「成長するためには"コンフォートゾーン"を離れなければならない。バイエルンでは、ピッチ上での期待は、経営陣からも、ドレッシングルームからも、そして自分自身からも、常に極限に達している。未知の世界に身を置くことで、再び成熟することができるんじゃないかって思ったんだ」 「まだバイエルンでの特別な時間を振り返る日は残されている。この数年間は本当にファンタスティックだったよ」 なお、アラバの移籍先候補としてはレアル・マドリーが有力と見られており、複数の報道によれば、年俸1200万ユーロ(約15億7700万円)の5年契約が結ばれる見込みとのことだ。 2021.05.06 20:11 Thu
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