ミラン

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 ミラン 49 14 7 10 43 39 4 31
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-07-12
28:45
セリエA
第32節
ナポリ vs ミラン
2020-07-15
26:30
セリエA
第33節
ミラン vs パルマ
2020-07-18
28:45
セリエA
第34節
ミラン vs ボローニャ
2020-07-21
28:45
セリエA
第35節
サッスオーロ vs ミラン

セリエA
第36節
ミラン vs アタランタ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.07.07
28:45
セリエA
第31節
ミラン 4 - 2 ユベントス
2020.07.04
28:45
セリエA
第30節
ラツィオ 0 - 3 ミラン
2020.07.01
28:45
セリエA
第29節
SPAL 2 - 2 ミラン
2020.06.28
24:15
セリエA
第28節
ミラン 2 - 0 ローマ
2020.06.22
26:30
セリエA
第27節
レッチェ 1 - 4 ミラン
基本データ

正式名称:ACミラン

原語表記:Associazione Calcio Milan s.p.a

愛称:ロッソネロ(赤と黒)、イル・ディアボロ(悪魔)

創立:1899年

ホームタウン:ミラノ

チームカラー:赤、黒

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サッリがミラン相手の逆転負けを分析 「60分間は最高だったが、ブラックアウトが起きた」

ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督が、屈辱の逆転負けとなったミラン戦を振り返っている。『フットボール・イタリア』が伝えている。 前節終了時点で2位のラツィオと7ポイント差を付ける首位のユベントスは7日、敵地で行われたセリエA第31節で好調の7位ミランと対戦した。 この試合前に行われた一戦でラツィオが格下レッチェに敗れたため、ポイント差を「10」に広げるチャンスを得たユベントスは、後半開始早々の47分にMFアドリアン・ラビオのゴールで先制すると、53分にもFWクリスティアーノ・ロナウドが追加点。敵地でも地力の差を見せつける展開に。 しかし、62分にDFレオナルド・ボヌッチが与えたPKをFWズラタン・イブラヒモビッチに決められると、そこから瞬く間の連続失点。“魔の5分間”で試合を引っくり返された首位チームは、その後ダメ押しの4点目まで献上し、屈辱的な逆転負けを喫した。 同試合後、サッリ監督はイタリア『DAZN』で後半の15分間を「ブラックアウト」と表現。連戦が続く中で今回の敗戦を必要以上に掘り下げる必要はないと、主張している。 「最初の60分間はワールドクラスだった。我々は試合を完全にコントロールしていたが、その後にブラックアウトが起こった。3日後にはまた次の試合がある。したがって、それについてあまり深く考えすぎることは意味がない」 「15分間、完全にブラックアウトの状態だった。ただ、それはこの期間に他のチームにも起こっていることだ。したがって、我々はこの試合からポジティブな要素を抽出していく必要がある。つまり、60分間に渡って試合を完全にコントロールできたという事実をね」 「こういった不可解なブラックアウトに関して特定の理由を見つけるのは難しい。ただ、ヴェローナとナポリに対する敗戦とはまったく異なるものであり、次の試合に集中する必要がある」 さらに、ラツィオの敗戦という結果によって少し緩みが出たのではないかとの問いに対しては、「それが影響を及ぼしたとは考えていない。そうでなければ、試合の入りから悪かったはずだ。ブラックアウトを引き起こしたのはあくまでPKだった」と、完全否定している。 2020.07.08 13:34 Wed
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1G1Aで古巣撃破のイブラヒモビッチ、試合後にはズラタン節炸裂 「俺は会長であり、選手であり、監督」

ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、古巣相手の劇的な勝利にご満悦の様子だ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 再開後のリーグ戦を3勝1分けとしている好調の6位ミラン(勝ち点46)は、7日に行われたセリエA第31節で首位ユベントス(勝ち点75)をホームで迎え撃ち4-2の逆転勝利を飾った。 ミランは前半をゴールレスで終えたものの、後半立ち上がりの連続失点で一気に2点のビハインドを負うことに。堅守を誇るアウェイチーム相手に敗色濃厚と思われたが、ここでチームの生き返らせたのが38歳の大ベテランだった。 イブラヒモビッチは62分、相手のハンドによって得たPKを冷静に決めて反撃の狼煙を上げると、66分にはボックス内での絶妙なポストワークからMFフランク・ケシエの同点ゴールをお膳立てした。 1ゴール1アシストで試合を振り出しに戻す、さすがの仕事を見せた直後にMFジャコモ・ボナヴェントゥーラとの交代でピッチを退きお役御免となったものの、この同点劇で完全に勢いづいたチームは、その後に2ゴールを挙げて絶対王者相手に見事な逆転勝利を飾った。 同試合後、殊勲のベテランストライカーは、イタリア『DAZN』でジョークをんだんに交えながら古巣相手の勝利に満足感を示した。 「俺は年を食っている。それは秘密でもなんでもない。年齢なんてただの数字だからな。良いバランスを保った良い仕事ができたと思っている。今日はこの前の試合よりも長い時間プレーすることもできた」 「正直なところ、本当に気分が良いよ。そして、あらゆる形でチームを助けようと励んでいるところだ」 また、ベンチに下がってからは周囲のチームメートに熱心にアドバイスを送るシーンも見受けられた中、今後の指導者転身の可能性について問われると、「俺は会長であり、プレーヤーであり、監督」と、クラブ内で多くの役割を担っているとズラタン節で返答。 「俺は会長であり、プレーヤーであり、監督だ。唯一の問題はプレーヤーとしての報酬しか受け取っていないことだね」 「もしも俺がシーズン初日からここにいれば、ミランはスクデットを獲得できたかもしれないな」 ユベントス戦に関して饒舌に語ったイブラヒモビッチだったが、来シーズン以降もミランでプレーするのか、との去就に関する質問に対しては明言を避けている。 「どうなるか見てみようじゃないか。少なくともあと1カ月はプレーを楽しむことができる。ただ、依然として奇妙な状況が続いているし、それは俺自身がコントロールできる類のものでもない」 「(ミラン)ファンがライブ(スタジアム)で俺を観る機会は最後になるかどうかはわからない。そうなるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。行間を読んでくれよ」 「俺はミランで本当に楽しんでいるんだ。アメリカではケガもした。生きている実感がほしかった。今、俺は38歳になった。確かに以前ほどのフィジカルではないが、よりずる賢くもなっているんだ。だから、20歳のときと同じようなことをやろうなんて思っちゃいないよ」 「俺はいつでも違いを生みたいんだ。そうじゃなきゃ、気がすまない。マスコットとしてここに来たわけじゃない。チームメートやクラブ、ファンを助けるためにここに来ているんだ」 2020.07.08 11:35 Wed
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ピオリ監督、ユーベ撃破のチームを称賛! 「すべての称賛は我々の選手に向けられるべき」

ミランを率いるステファノ・ピオリ監督は、絶対的王者ユベントスを相手に鮮烈な逆転勝利を挙げたチームを称賛している。『フットボール・イタリア』が伝えている。 再開後のリーグ戦を3勝1分けとしている好調の6位ミラン(勝ち点46)は、7日に行われたセリエA第31節で首位ユベントス(勝ち点75)をホームで迎え撃ち4-2の逆転勝利を飾った。 試合はオープンな立ち上がりとなった中、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWズラタン・イブラヒモビッチと両エースが相手ゴールに迫るも、前半はゴールレスで終了。だが、迎えた後半は地力の差か、ミランは立ち上がりの10分でMFアドリアン・ラビオ、C・ロナウドに連続ゴールを許して瞬く間に2点のビハインドを負うことに。 それでも、好調のホームチームはここから見事なリバウンドメンタリティを発揮。59分に古巣対戦のDFレオナルド・ボヌッチのハンドによって得たPKをイブラヒモビッチが決めると、66分にはMFフランク・ケシエのゴールで同点。これで完全に勢いづくと、67分にFWラファエル・レオン、80分にFWアンテ・レビッチとアタッカー2人にゴールが生まれ、ユベントスに今季4つ目の黒星を与えた。 同試合後、圧巻の逆転勝利に導いたピオリ監督は、イタリア『DAZN』で選手たちが示したメンタリティ、チームへの献身を称賛している。 「すべての称賛は我々のプレーヤーに向けられるべきだ。彼らは信じられないほどのメンタリティとスピリットを示してくれた。困難な状況においても、彼らは一丸となって反撃の機会を窺い、信じることを止めなかった。そして、この素晴らしい勝利という結果で報われることになった」 「これは我々がミラネッロで毎日やってきた仕事の結果でもある。我々はここ最近まで、順位表が自分たちのクオリティを反映していないことを理解していた。そして、そういったしがらみを離れ、自分たちだけに集中し、自分たちにやれることだけに取り組んできた」 「今ではチーム全員がより頼りになる存在になっている。彼ら全員が自分たちが何をすべきかを理解してくれている」 「このチームのメンタリティが徐々に変化をもたらし始めている。そして、自分たちで常にエネルギーを注ぎ続けなければならない部分でもある」 「今シーズンは非常に珍しいシーズンだ。次はナポリとの対戦となるが、今日の勝利に満足すると同時に次のテストを楽しみにしている」 ユベントス戦で劇的な勝利を飾った一方、現在ミランでは『レッドブル・グループ』で働くラルフ・ラングニック氏の新指揮官招へいの噂で持ち切りとなっている。だが、ピオリ監督は不透明となっている自身の去就に関しては明言を避けている。 「遠く離れた将来のことを考えてはいない。今、私が考えているのは次の試合のこと。満足感を与えてくれる素晴らしいプレーヤーと共に働くことだけだ」 「今、我々はようやくチームになった。互いをよく知り合うことで、長所や短所を共有し始めている。私自身、ここでとても幸せを感じているし、ここでの仕事を誇りに思っている。そして、できるだけ良い順位でシーズンを終えたいと思っている」 「8月3日(シーズン終了後)以降に、何かが起こることはわかっているが、自分の将来については考えていない。私にとっては今、自分が取り組んでいることが最も重要であり、自分ではコントロールできない事柄について考え、エネルギーを浪費する余裕なんてないよ」 2020.07.08 10:21 Wed
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レーティング: ミラン 4-2 ユベントス《セリエA》

セリエA第31節、ミランvsユベントスが7日に行われ、4-2でミランが逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200707_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 99 ドンナルンマ 6.0 終盤のルガーニのヘディングシュートをナイスセーブ DF 12 A・コンティ 6.0 C・ロナウドに激しく当たってうまく止めた (→カラブリア -) 24 ケアー 5.0 2失点目はロマニョーリと見事に被ってしまった 13 ロマニョーリ 5.0 2失点に関与。攻撃陣が挽回しての逆転勝利 19 テオ・エルナンデス 5.5 攻撃参加はさすがだったが、先制点を与えた場面ではラビオへの対応が甘かった MF 56 サレマーカーズ 5.5 縦への推進力で一定の存在感 (→レオン 6.5) 逆転の3点目を奪取。スピードでユーベ守備陣を揺さぶる 4 ベナセル 6.0 低い位置からボールを捌いた 79 ケシエ 6.5 貴重な同点弾。勢いを与えた 39 パケタ 5.5 中寄りでプレーしてテオ・エルナンデスのオーバーラップを促した (→チャルハノール 5.5) 後半から投入。2点目に関与 FW 18 レビッチ 6.5 精力的な動きを続け、ダメ押しの4点目 21 イブラヒモビッチ 6.5 さすがのボールの収まり。PKもしっかり決めた (→ボナヴェントゥーラ 6.0) 4点目をアシスト 監督 ピオリ 6.5 VARによるPK判定も味方したが、見事な逆転勝利 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200707_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 5.5 4失点も責任はない DF 16 クアドラード 5.5 C・ロナウドのゴールをアシスト。守備面ではややテオ・エルナンデスにやられた (→アレックス・サンドロ 4.5) 戦列復帰も致命的なミスで試合を終わらせた 24 ルガーニ 4.5 デ・リフトの代役。2失点に絡み、荷が重かった 19 ボヌッチ 5.5 厳しいPK判定から流れが変わってしまった 13 ダニーロ 5.5 左右のサイドバックで及第点のプレー MF 30 ベンタンクール 5.5 ピャニッチ同様、試合をコントロールしきれなかった 5 ピャニッチ 5.5 失点が重なった時間帯で試合を落ち着かせられず (→ラムジー -) 25 ラビオ 6.5 ゴラッソでセリエA初ゴール (→マテュイディ -) FW 33 ベルナルデスキ 5.5 前半は仕掛ける姿勢を見せたが、後半はやや存在感を失った 21 イグアイン 5.0 ディバラの代役。枠内シュート1本に終わる (→ドグラス・コスタ -) 7 C・ロナウド 6.5 5試合連続ゴール。好調を維持 監督 サッリ 5.5 デ・リフトとディバラの穴を埋めきれず。VARも厳しかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イブラヒモビッチ(ミラン) さすがの存在感。38歳となった今なお一線級のプレーヤーであることをビッグマッチで証明した。 ミラン 4-2 ユベントス 【ミラン】 イブラヒモビッチ(後17)【PK】 ケシエ(後21) レオン(後22) レビッチ(後35) 【ユベントス】 ラビオ(後2) C・ロナウド(後8) 2020.07.08 06:46 Wed
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5分間の逆転劇で好調ミランがラツィオに続きユーベも撃破!《セリエA》

セリエA第31節、ミランvsユベントスが7日に行われ、4-2でミランが逆転勝利した。 前節ラツィオ戦では先発復帰したイブラヒモビッチのPKなど3ゴールで快勝し、再開後のリーグ戦を3勝1分けとしている好調の6位ミラン(勝ち点46)は、イブラヒモビッチとレビッチが2トップを形成した。 一方、前節トリノとのダービーをディバラとC・ロナウドの4戦連続揃い踏み弾で快勝した首位ユベントス(勝ち点75)は、ディバラとデ・リフトが出場停止となった中、イグアインとルガーニが代役を務めた。 直前の試合でラツィオが敗れたため、勝利すれば10ポイント差に拡大できるユベントスに対し、ミランが積極的な入りを見せた。 オープンな立ち上がりとなった中、ユベントスは13分にC・ロナウドが際どいカットインシュートを浴びせれば、ミランは23、25分とイブラヒモビッチがボックス内から枠内シュートを浴びせた。 互角の攻防が続いた中、ハーフタイムにかけては膠着状態となり、前半をゴールレスで終えた。 後半からパケタに代えてチェルハノールを投入したミランに対し、開始2分にユベントスが先制する。自陣からドリブルで持ち上がったラビオがペナルティアーク中央から左足を一閃。ゴール右にシュートを突き刺した。 ラビオのセリエA初ゴールで試合を動かしたユベントスは53分に追加点。クアドラードのロングフィードに抜け出したC・ロナウドがGKとの一対一を確実に制した。 C・ロナウドの5試合連続ゴールでリードを広げたユベントスだったが、59分にボヌッチのハンドでVARの末、ミランがPKを獲得する。このPKをイブラヒモビッチが決め、1点差に詰め寄った。 さらに66分、イブラヒモビッチのポストプレーからボックス内に侵入したケシエがゴールにねじ込み、ミランが同点に追いつく。 止まらないミランはさらに1分後、ボックス左に侵入したレオンが右足を振り抜くと、これがゴールに突き刺さり、5分間で一気に逆転した。 75分にはミランに4点目のチャンスが訪れるも、レビッチのシュートはGKシュチェスニーの好守に阻まれる。対するユベントスは78分、CKからルガーニのヘディングシュートが枠を捉えたが、こちらもGKドンナルンマの好守に阻止された。 そして80分、ミランが決定的な4点目を挙げる。アレックス・サンドロのミスパスをボナヴェントゥーラがカットし、最後はレビッチが決めた。 このまま4-2でミランが逆転勝利。前節のラツィオに続き、優勝を争うユベントスも撃破した。一方、敗れたユベントスはラツィオとの7ポイント差を拡大することはできなかった。 2020.07.08 06:45 Wed
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