チェルシー

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 チェルシー 66 20 6 12 69 54 15 38
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.08.08
28:00
CL決勝トーナメント
ベスト16 2ndレグ
バイエルン 4 - 1 チェルシー
2020.08.01
25:30
FAカップ
決勝
アーセナル 2 - 1 チェルシー
2020.07.26
24:00
プレミアリーグ
第38節
チェルシー 2 - 0 ウォルバーハンプトン
2020.07.22
28:15
プレミアリーグ
第37節
リバプール 5 - 3 チェルシー
2020.07.19
26:00
FAカップ
準決勝
マンチェスター・ユナイテッド 1 - 3 チェルシー
基本データ

正式名称:チェルシーFC

原語表記:Chelsea Football Club

愛称:ブルーズ、ペンショナーズ

創立:1905年

ホームタウン:ロンドン

チームカラー:青

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チェルシーがウィリアンとペドロの退団を公式発表

チェルシーは10日、ブラジル代表FWウィリアン(32)と、元スペイン代表ペドロ・ロドリゲス(33)の退団を公式に発表した。 先だってそれぞれの公式SNSで退団を発表していた両選手。ウィリアンは2013年にアンジ・マハチカラから加わり、在籍7季で公式戦通算339試合63得点62アシストをマークした。2度のプレミアリーグ制覇に、ヨーロッパリーグやFAカップ、EFLカップ優勝に多大な貢献をしたが、とりわけ2015-16シーズンは、チームがリーグ戦10位に終わるなど大不振に陥った中で、公式戦49試合に出場し11ゴール10アシストと孤軍奮闘。圧巻だったのはFKの精度で、6つの直接FKを叩き込み、チェルシーの年間最優秀選手賞とプレーヤーズ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーをダブル受賞した。 一方、ペドロは2015年にバルセロナから加入。バルセロナ仕込みの技術でチームに創造性をもたらし、FWエデン・アザールやFWウィリアンとは違ったタイプのウインガーとして攻撃のバリエーションに厚みを与えた。 初年度から公式戦40試合に出場し、年間平均でも40試合以上に出場。5年間で通算206試合43ゴール28アシストを記録した。今シーズンは多くの若手が台頭したチームにおいてバックアッパーとしてサポート。昨年9月に行われたFAカップのグリムズビー・タウン戦ではキャプテンマークも巻いた。 クラブ公式サイトで、チェルシーは多大な貢献を残してくれた両選手に感謝と別れ、そして激励のメッセージを綴っている。 ◆ウィリアン 「ピッチを離れたウィリアンは極めてフレンドリーで穏やかでした。彼のニコッとした笑顔を見れなくなるのはとても寂しいです」 「練習や試合では、ブラジル人としての才能と勤勉なメンタリティーを兼ね備えたウィリアンは、チェルシーの各監督から高く評価され、激しい競争にもかかわらず、長期離脱することはほとんどありませんでした」 「並外れた能力を持ち、5つのトロフィー獲得に大きく貢献しました。ピッチの外でも中でも鑑となるような存在でした。2013年にウィリアンがここにやって来た当初は、次の7年間がこれほど包括的な決断の証明になることを期待することはできなかったでしょう」 「彼は未来に向けた私たちの想いと、私たちの記憶に刻まれた多くの素晴らしい瞬間を胸にチェルシーを後にします」 ◆ペドロ・ロドリゲス 「ペドロが試合を欠場することは珍しく、多くのゴールとアシストをもたらしました。その多くが重要な瞬間に生まれたもので、エリートとしての質の高いものでした」 「2015年8月にこのサイトで初めて行ったインタビューで、ペドロはバルセロナで何年も成功を収めた後、新しいリーグで自分自身を試してみたい、そして『チェルシーのタイトル獲得に貢献したい』と語っていました」 「それは、彼がの忠実な5年間の中で強調していた挑戦でした。我々チェルシーの誰もが感謝しています」 「頑張れ、ペドロ!」 2020.08.10 21:38 Mon
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ウィリアン、在籍7年のチェルシー退団を明らかに ファン宛てのオープンレター

ブラジル代表MFウィリアン(32)がチェルシーからの退団決定を報告した。 ウィリアンは2013年にアンジ・マハチカラから加わり、チェルシー在籍7季で公式戦通算339試合63得点62アシストをマーク。フランク・ランパード監督の下で若返りが進む今季も公式戦47試合11得点9アシストを記録したが、今季限りの契約を巡る交渉が行き詰まり、退団の可能性が高まっている状況だった。 そんなブラジル人名手はチームが8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのバイエルン戦で1stレグに続く黒星を喫して敗退が決定した翌日、自身のインスタグラム(willianborges88)を更新。「チェルシーファンに向けたオープンレター」と記して、感謝の思いを綴っている。 「素晴らしい7年間だった。2013年8月にチェルシーからオファーをもらったとき、ここでプレーしなければならないと確信した。今日の決断(チェルシー退団)も最高なものだったも確信している。嬉しいことがあれば、悲しいこともあった。トロフィーも手にして、いつだって常に濃密な時間だった」 「でも、トロフィーの獲得以上に多くを学ばせてもらった。そのおかげでより良い選手になり、より良い人間になれた。トレーニングや試合、そしてドレッシングルームで過ごした時間は常に学ぶことばかりだった」 「チェルシーのファンに対してはスタンフォード・ブリッジに愛情をもって迎え入れてくれ、日頃からサポートしてくれ、本当に感謝している。批判もあったが、それは当然。愛情と批判は全てのトレー二ングや試合で常にベストを尽くす励みとなり、チェルシーのシャツを着る最後の瞬間まで常に向上し続ける姿勢を駆り立ててくれるものだった!」 「先に進む時間がきた。間違いなくチームメイトのことを恋しく思う。常に息子のように接してくれたクラブのスタッフや、ファンの全員のこともね。でも、僕は顔を上げて、ここを去る。常にチェルシーのシャツを着て、ベストを尽くした自負がある! みんなに対して、心から感謝するとともに、神のご加護がありますように」 なお、ウィリアンの移籍先を巡っては最近、アーセナルが有力候補に浮上。イギリス『BBC』も先日、まだ合意に至っていないものの、昨季の元ブラジル代表DFダビド・ルイスに続いて、チェルシーからアーセナルに移る可能性が高まっていると主張している。 2020.08.10 08:45 Mon
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チェルシー退団のペドロが別れのメッセージ「この最高のステージにさよならを言う時だ」

チェルシーを退団する元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが別れの言葉を綴った。 ペドロは2015年にバルセロナから移籍金3000万ユーロで加入。バルセロナ仕込みの技術でチームに創造性をもたらし、FWエデン・アザールやFWウィリアンとは違ったタイプのウインガーとして攻撃のバリエーションに厚みを与えた。 初年度から公式戦40試合に出場し、年間平均でも40試合以上に出場。5年間で通算206試合43ゴール18アシストを記録した。その中で、2016-17シーズンにはプレミアリーグ、17-18シーズンにはFAカップ、そして昨シーズンはヨーロッパリーグを制覇し、チェルシーで3つのトロフィーを掲げた。 そんなペドロが今季終了を持って退団。今シーズンは多くの若手が台頭したチームにおいてバックアッパーとしてサポート。昨年9月に行われたFAカップのグリムズビー・タウン戦ではキャプテンマークも巻いた。 そして、先日のチャンピオンズリーグ敗退でチェルシーでのラストシーズンを終えたペドロは、自身のSNSを通じてチームメイトやサポーターに別れのメッセージを送った。 「最高の5年間を過ごした後、僕のチェルシーでのキャリアは終わりを迎える。クラブの首脳陣、チームメイト、コーチたちには本当に感謝しているよ。もちろんファンのみんなにもね」 「偉大な家族の一員になれて嬉しかった。ホームだと感じることができて凄く幸せだったんだ」 「このクラブでプレーして、プレミアリーグにFAカップ、ヨーロッパリーグのタイトルを獲得出来たことは僕の誇りだ。ここに来たことは正しい選択だった。素晴らしく忘れることの出来ない思い出を持ってここを去る」 「この楽しかったステージにさよならを言う時だ。そして新たな始まりにワクワクしているよ。未来に感謝と幸運を」 「カモン、ブルーズ!!!」 2020.08.09 20:50 Sun
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今季79失点のチェルシー、ここ30年でワースト2位の失点率…それでもハフェルツ?

チェルシーはここ30年でワースト2位の失点率を記録することになった。イギリス『OptaJoe』が不名誉記録を伝えている。 チェルシーは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグでバイエルンと対戦し、1-4で敗戦した。そして、2戦合計1-7のスコアでベスト16敗退となった。 この敗戦により、今シーズンの全日程を終了したチェルシーは、公式戦55試合で喫した失点が79点と近年稀に見る多さとなった。さらに、1試合平均の失点率“1.44”という数字は、近年のクラブワーストとなる1990-91シーズンの“1.64”に次ぐ、ワースト2位の数字となったようだ。 そのため、新シーズンに向けては放出濃厚なスペイン代表GKケパ・アリサバラガに代わる新守護神に加え、最終ラインの新たなディフェンスリーダーの獲得が求められるところだが、ここまでは目立った補強の噂は出ていない。 逆に、モロッコ代表MFハキム・ジイェフ、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーをすでに獲得している前線にレバークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツを巨額の移籍金で獲得する動きもあり、守備改善を望むブルーズサポーターにとってはやや疑問が残るここまでの動きとなっている。 2020.08.09 18:38 Sun
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光るジルーとのコンビネーション!チェルシー時代のアザールが大暴れ【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、レアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールがチェルシー時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ジルーとのコンビネーションが光る!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJNRTkyRHQyeiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> リールでプロデビューを飾ったアザールは2012年夏にチェルシーに移籍。チェルシーでは、昨夏にレアル・マドリーへ移籍するまで、公式戦352試合に出場して110ゴール92アシストを記録。 2度のプレミアリーグ優勝(2014-15、2016-17)と2度のヨーロッパリーグ優勝(2012-13、2018-19)、FAカップ(2017-18)とリーグカップ(2014-15)をそれぞれ1度優勝するなど、チェルシーに数々のタイトルをもたらした。 2018年9月15日に行われたプレミアリーグ第5節のカーディフ戦ではハットトリックも決めている。 アウェイのカーディフに先制を許したチェルシーだが、そこから反撃を開始。まずは37分、DFFアントニオ・リュディガーの縦パスをアザールがスルーし、FWオリヴィエ・ジルーの元へ。ジルーはこれをダイレクトでアザールへと横パスを出す。 一瞬の連携で相手DFを崩すと、そのままボックス際まで侵入したアザールが右足を一閃。グラウンダーのシュートがゴール左へと突き刺さった。 これで同点に追いついたチェルシーはさらに44分、カーディフの左サイドを攻略し、FWペドロが中央へと折り返す。 パスは少しずれたものの、ジルーが足を伸ばしてアザールへとつなげると、アザールのシュートは相手DFの体に当たりながらもゴールネットを揺らした。 そして、80分にはMFウィリアンが獲得したPKをアザールが落ち着いて決め、ハットトリックを達成している。 アザールとジルーのコンビネーションが光ったこの試合だが、アザール自身も試合後のインタビューで「ジルーは世界一のターゲットマン」だと称賛している。 2020.08.09 16:00 Sun
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