セビージャ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 セビージャ 30 9 3 5 21 15 6 17
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-01-19
29:00
ラ・リーガ
第19節
アラベス vs セビージャ
2021-01-23
24:15
ラ・リーガ
第20節
セビージャ vs カディス

ラ・リーガ
第27節
セビージャ vs レアル・ベティス

ラ・リーガ
第28節
レアル・バジャドリー vs セビージャ

ラ・リーガ
第29節
セビージャ vs アトレティコ・マドリー
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.01.16
28:00
コパ・デル・レイ
3回戦
レガネス 0 - 1 セビージャ
2021.01.12
29:30
ラ・リーガ
第1節
アトレティコ・マドリー 2 - 0 セビージャ
2021.01.09
22:00
ラ・リーガ
第18節
セビージャ 3 - 2 レアル・ソシエダ
2021.01.02
24:15
ラ・リーガ
第17節
レアル・ベティス 1 - 1 セビージャ
2020.12.29
25:00
ラ・リーガ
第16節
セビージャ 2 - 0 ビジャレアル
基本データ

正式名称:セビージャFC

原語表記:Sevilla Futbol Club

愛称:セビジスタス、rojiblancos(レッド&ホワイツ)

創立:1905年

ホームタウン:セビージャ

チームカラー:赤、白

関連ニュース
thumb

セビージャの主軸DFジエゴ・カルロスがコロナ陽性

セビージャは18日、ブラジル代表DFジエゴ・カルロスが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことを発表した。なお、本人に症状はなく、既に自宅隔離に入ったとのことだ。 ジエゴ・カルロスは16日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のレガネス戦に先発し、フル出場していた。 ラ・リーガで6位に付けるセビージャは今後、アラベス戦、カディス戦、エイバル戦と続く。ジエゴ・カルロスは今季、コパ・デル・レイの2試合を除いて全試合にフル出場していた。 2021.01.19 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

柴崎フル出場のレガネスに辛勝のセビージャが16強進出!《コパ・デル・レイ》

セビージャは16日、コパ・デル・レイ3回戦でセグンダ(スペイン2部)に所属するレガネスとムニシパル・デ・ブタルケで対戦し、延長戦の末に1-0で勝利した。レガネスのMF柴崎岳はフル出場している。 ミッドウィークに行われたアトレティコ・マドリー戦で0-2の完敗を喫し、公式戦10試合ぶりの敗戦となったセビージャ。その敗戦からのバウンスバックを図るレガネスとのアウェイゲームでは、GKブヌやジエゴ・カルロス、ジョルダンを除く先発8人を変更。L・デ・ヨングやムニル、オリベル・トーレスらを先発で起用した。 柴崎がトップ下で先発したレガネスに対し、セビージャはアタッキングサードまでボールを運ぶも守備時に5バックを形成するレガネスの守備陣を前になかなか決定機を作り出せない。 その後は一進一退の攻防が続いたが、互いに最後の場面で高い集中力を見せる相手の守備を前に最後のところがうまくいかず。前半は両チームに枠内シュート0本で終了した。 迎えた後半も膠着状態が続く中、セビージャは56分が最初の決定機。ボックス左でムニルの落としたボールを走り込んだイドリシがシュート。さらに相手GKが弾いたボールをボックス右のジョルダンが狙ったが、これはゴール右に外れた。 先制点の遠いセビージャは、83分にムニルとイドリシを下げてスソとオカンポスを投入するも、90分で決着を付けられず延長戦にもつれ込んだ。 その延長戦では前半6分にセビージャが先制する。オリベル・トーレスの浮かせたパスで左サイドを抜け出したオカンポスが、そのままボックス左から侵入。GKとの一対一を迎えると、冷静にゴール右隅に流し込んだ。 結局、これが決勝点となり延長戦を制したセビージャがベスト16進出を決めた。その他、16日開催の試合結果は以下の通り。 ◆コパ・デル・レイ3回戦 ▽1/16(土) ペーニャ・デポルティバ(3部) 1-4 バジャドリー アルメリア(2部) 5-0 アラベス ジローナ(2部) 2-0 カディス フエンラブラダ(2部) 1-1(PK:2-4) レバンテ レガネス(2部) 0-1 セビージャ ラージョ(2部) 2-0 エルチェ ▽1/17(日) マラガ(2部) vs グラナダ エスパニョール(2部) vs オサスナ ナバルカルメロ(3部) vs エイバル スポルティング・ヒホン(2部) vs ベティス ADアルコルコン(3部) vs バレンシア テネリフェ(2部) vs ビジャレアル ▽1/20(水) コルドバFC(3部) vs レアル・ソシエダ アルコヤーノ(3部) vs レアル・マドリー ▽1/21(木) UDイビサ(3部) vs アスレティック・ビルバオ コルネジャ(3部) vs バルセロナ 2021.01.17 07:17 Sun
twitterfacebook
thumb

“グティ2世”ことオスカル・ロドリゲスが近距離から縦に落として決めた技巧派FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、セビージャのスペイン代表MFオスカル・ロドリゲスが決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆オスカル・ロドリゲスの強烈縦変化FK<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJqSWFLVFNRMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> レアル・マドリーの下部組織で育ったオスカル・ロドリゲスは、順調にカテゴリーを上がっていくと、2018年にはレガネスにレンタル移籍で加入し、活躍。今シーズンからはセビージャに完全移籍を果たし、飛躍を図っている。 繊細なボールタッチと絶妙のタイミングで繰り出されるパスから、同じマドリーの下部組織出身のレジェンド、グティ氏になぞらえられるオスカル・ロドリゲスだが、2021年1月5日に行われたコパ・デル・レイ2回戦のリナレス戦では、技ありのFKを決めている。 0-0で迎えた44分、セビージャがペナルティーアーク内でFKのチャンスを得る。このFKでキッカーを務めたオスカル・ロドリゲスは、強烈なトップスピンのかかったシュートを放つ。壁の頭上を越えたシュートは、急激に落ちると、ゴール左に決まり、見事な先制点となった。 ゴールから距離の近い難しいFKを決めてリードを奪ったセビージャが、そのまま試合を優位に進め、2-0で勝利している。 2021.01.13 16:00 Wed
twitterfacebook
thumb

コレア&サウールのゴラッソで首位アトレティコがセビージャ撃破!《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第1節延期分、アトレティコ・マドリーvsセビージャが12日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-0で勝利した。 今月3日に行われたアラベス戦で新年白星スタートを飾り、リーグ4連勝で首位をキープするアトレティコだが、9日に開催予定だった前節のアスレティック・ビルバオ戦が大寒波による大雪の影響で急遽中止に。また、首都マドリードのインフラ麻痺の影響で多くの不自由を強いられた中、0-1で敗戦した6日のコパ・デル・レイ戦以来、約1週間ぶりの試合に臨んだ。アラベス戦からはヴルサリコに代えて長期出場停止処分が一時凍結となったトリッピアーが復帰を果たした。 一方、レアル・ソシエダとの打ち合いとなった前節を3-2で競り勝った6位のセビージャは、その試合と同じスタメンでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内浮上が懸かる首位チームとのアウェイゲームに臨んだ。 ホームのアトレティコが引き続き可変式の[3-5-2]で臨んだのに対して、アウェイのセビージャはいつも通りの[4-3-3]を採用。システム上のミズマッチをどちらが優位に進めるかに注目が集まった中、互いにセットプレーから相手守備をけん制し合う。 まずはセビージャが3分に右CKからゴール前でクンデの競り勝ったボールに反応したラキティッチがゴール至近距離で押し込みにかかるが、ここはうまくミートし切れずGKオブラクにキャッチされる。直後の6分には似たようなシチュエーションからアトレティコにチャンスもコレアのヘディングシュートはGKブヌに防がれた上、オフサイドの判定となった。 以降はややセビージャの流れで試合は進んだが、アトレティコが最初の決定機をゴールに結びつける。17分、スアレスへのクサビを起点にボックス手前で仕掛けたレマルが右サイドのスペースに飛び出したトリッピアーに繋ぐ。ここでトリッピアーの角度を付けたマイナスパスを中央で受けたコレアが見事な左足の反転シュートをゴール右隅に流し込んだ。 早い時間帯に先制されたセビージャだが、気落ちすることなくすぐさま反撃。21分、ラキティッチの絶妙なワンタッチパスに反応したエン=ネシリがゴール前で交錯しかけてボックス内にボールがこぼれると、これをアクーニャが無人のゴールへ蹴り込むが、利き足とは逆の右足のシュートは枠を外れる。 肝を冷やしたホームチームは直後に追加点のチャンス。25分、トリッピアーの浮き球パスに反応したスアレスがオフサイドをかいくぐってGKと一対一となるが、右足のボレーシュートはGKブヌが残した左足に阻まれる。 絶好の追加点のチャンスを逸したアトレティコだが、以降はうまく試合を落ち着かせてセビージャに決定機を与えず、1点リードで前半終了を迎えた。 迎えた後半、最初の決定機は再びセビージャに訪れる。46分、右サイドでドリブル突破を見せたクンデのスルーパスに抜け出したエン=ネシリがボックス右からニアを狙ったシュートを放つが、これはGKオブラクがきっちりコースを消してはじき出した。 その後は再びこう着状態が続く中、セビージャはジョルダンに代えてオスカルを最初の交代カードとして切る。対するアトレティコは66分にレマル、コレアを下げてサウール、フェリックスの2枚替えを敢行すると、この選手交代が試合を動かす。 76分、ハーフウェイライン付近の右サイドのスローインの流れからトリッピアーの浮き球パスに抜け出したマルコス・ジョレンテがペナルティアーク付近のサウールに丁寧な折り返しを入れる。これを足元に収めたサウールが狙いすました左足のグラウンダーシュートをゴール右隅に突き刺した。 シメオネ采配的中でアトレティコに2点目が生まれた中、ロペテギ監督も積極的に交代カードを切って攻撃的な3バックの布陣で反撃を試みる。試合終盤にかけては完全に相手を押し込んでセットプレーの流れからオスカルやラキティッチらに再三の決定機が訪れたが、アトレティコの堅守をあと一歩のところでこじ開けることができなかった。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ホームで難敵セビージャを退けたアトレティコがコパ・デル・レイでの失態を払しょくする快勝でリーグ5連勝で首位の座をがっちりとキープした。 2021.01.13 07:49 Wed
twitterfacebook
thumb

セビージャ、歴代最高勝率指揮官のロペテギ監督と契約延長!

セビージャは10日、フレン・ロペテギ監督(54)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年6月に就任し、昨季はヨーロッパリーグ優勝と3シーズンぶりのラ・リーガ4位に導いたロペテギ監督。今季ここまではラ・リーガで6位、チャンピオンズリーグとコパ・デル・レイで勝ち進んでおり、指揮を執った通算79試合での戦績は46勝14敗19分けで、58.2%の勝率はクラブ歴代最高の数字だ。 そのため、クラブは2022年までとなっていた現行契約をさらに2年延長する新オファーを掲示し、今回の正式契約に至った。 2021.01.11 02:40 Mon
twitterfacebook

順位表



得点ランキング