スポルティング・リスボン

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 スポルティング・リスボン 12 4 0 2 11 7 4 6
基本データ

正式名称:スポルティングCP

原語表記:Sporting Clube de Portugal

愛称:Leoes、Verde-e-Brancos、Lagartos

ホームタウン:リスボン

チームカラー:緑・白

関連ニュース
thumb

シティが19歳のポルトガル代表SBヌーノ・メンデスに興味! スポルティングは54億円要求の姿勢か

マンチェスター・シティが、スポルティング・リスボンのポルトガル代表DFヌーノ・メンデス(19)に興味を示しているようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 スポルティング生え抜きのヌーノ・メンデスは2020年6月のリーグ戦でトップチームデビュー。当時同じポジションでレギュラーだったDFマルコス・アクーニャの負傷離脱で出番が回ってくると、瞬く間に監督の信頼を掴み、その後のリーグ戦全9試合に出場。そのうち8試合は先発だった。 シーズン終了後にアクーニャがセビージャに移籍したことで、昨季は完全に定位置を掴み公式戦35試合に出場。また、今年の3月にはポルトガル代表デビューも果たし、ユーロ2020にもメンバー入り。出場機会はなかったが、今後の成長が期待される大器として注目されている。 そして、いち早く目をつけたのがシティだ。将来的に左サイドバックを担う逸材として先行投資を考えているようだ。しかし、ロマーノ氏によるとスポルティングは5000万ユーロ(約54億5000万円)の値札を貼っているようで、少なくとも3000万ユーロ(約38億7000万円)以下のオファーは受け付けないとのことだ。 2021.07.19 20:59 Mon
twitterfacebook
thumb

インテルとスポルティングが選手の移籍を巡り泥沼争い…互いに声明で主張

選手の移籍を巡って、クラブ間で揉め事が起こっている。 その渦中にいるのは元ポルトガル代表MFジョアン・マリオ(28)。今夏インテルとの契約を双方合意の下で解除し、13日にベンフィカへの移籍が発表されていた。 そのジョアン・マリオは、スポルティング・リスボンでプロデビュー後、2016年夏にインテルへ移籍。移籍金最大4500万ユーロ(約58億5700万円)のビッグディールだったが、主力に定着できず、ウェストハムやロコモティフ・モスクワへとレンタル移籍。2020-21シーズンは、古巣のスポルティングにレンタル移籍していた。 レンタルバックの形でインテルへと復帰したジョアン・マリオだったが、契約を解除しベンフィカへ移籍。スポルティングも獲得を望んでいた中、ライバルクラブへ無料で譲渡される結末となっていた。 そんな中、スポルティングが13日に声明を発表。インテルの動きに対して訴えるという旨の深刻な声明を発表した。 【1】2016年、ジョアン・マリオがスポルティングからインテルに移籍した際、ジョアン・マリオがスポルティングを含むポルトガルのクラブに選手登録された場合は3000万ユーロ(約39億円)の追加支払いをすることを約束しました 【2】周知のように、インテルとジョアン・マリオは昨日、両者の雇用契約を合意の上で終了した。これはインテルがスポルティングからのオファーを拒否した後のことです 【3】スポルティングの取締役会は、インテルとジョアン・マリオが2016年にスポルティングと契約した内容を回避しようとするために便宜を図ったと考えています 【4】この手段はすべての当事者が2016年に引き受けた義務を知っており、5年後に回避するつもりであったことを示しているに過ぎません 【5】スポルティングは現在の他の状況から不快な注意をそらすことを目的としたこの声明を公に出すことはありません 【6】ただし、スポルティングの利益を守ることは間違いありません。引き起こされた損害と義務の不履行について、責任を負わせます スポルティングの主張は、インテルとジョア・マリオの契約解除は【1】で記載している3000万ユーロ(約39億円)を支払わないために行われたと主張している。 しかし、この声明に対してインテルも反対声明を発表。受け入れがたいとした。 「インテルはスポルティングがメディアに発表した声明を認識している」 「この声明は受け入れがたいものであり、極めて深刻であり、最も重要なことは事実に基づいていないということです」 「クラブは関連するフォーラムでそのイメージと評判を守ります」 互いに言い分が食い違っている状況。移籍したベンフィカは関係ない状況だが、両クラブ間の争いはこの先も続きそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ジョアン・マリオのクロスからC・ロナウドがバックヒールゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJHTEowcnFzMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.14 10:50 Wed
twitterfacebook
thumb

インテル退団のジョアン・マリオ、古巣のライバル・ベンフィカに加入!

ベンフィカは13日、元ポルトガル代表MFジョアン・マリオ(28)の加入を発表した。詳しい契約内容は明らかにされていない。 ジョアン・マリオはスポルティング・リスボンでプロデビュー後、2016年夏にインテルへ移籍。移籍金最大4500万ユーロのビッグディールだったが主力に定着できず、ウェストハムやロコモティフ・モスクワ、昨季は古巣のスポルティングにレンタル移籍した。 今夏にインテルに帰還したジョアン・マリオだが、新体制の構想には入っておらず、12日に2022年までの契約を解消。既報通り、フリーでのベンフィカ加入が決定した。 ただ、ベンフィカと古巣のスポルティングは同じリスボンを拠点とするライバル同士で、両クラブの対戦はオ・デルビー・デ・リジュボア(リスボン・ダービー)と称され、ポルトガル国内では屈指の盛り上がりを見せる。 ジョアン・マリオはスポルティングで公式戦127試合に出場した主力でもあったため、サポーターの反感を買わなければいいが…。 2021.07.13 18:14 Tue
twitterfacebook
thumb

ウルブスDFヴィナグレ、古巣スポルティング・リスボンにレンタル

スポルティング・リスボンは9日、ウォルバーハンプトンのポルトガル人DFルベン・ヴィナグレ(22)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。 ユース時代にスポルティング・リスボンで3年プレーし、モナコでプロデビューを飾った左サイドバックを本職とするヴィナグレ。ウルブスには2017年夏にレンタルで加入し、翌シーズンに完全移籍していた。 そのウルブスではバックアッパーとして公式戦70試合に出場した中、2020年10月にオリンピアコスにレンタル移籍し、今年1月には母国ポルトガルのファマルカンにレンタル移籍し、リーグ戦20試合に出場して3アシストを記録していた。 2021.07.10 06:30 Sat
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドのポルトガル凱旋なし…母説得公言も代理人否定

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)の母国凱旋はなさそうだ。 スポルティング・リスボンから世界に羽ばたいて以降、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユベントスを渡り歩くC・ロナウド。36歳の今季もここまで42試合の出場で35得点4アシストと抜群の存在感を示す。 ただ、所属先のユベントスはアンドレア・ピルロ新体制でスタートした今季、大苦戦。チャンピオンズリーグ(CL)の戦いがベスト16敗退に終わっただけでなく、セリエAもインテルに王座を譲る形で10連覇の夢が消滅した。 さらに、来季のCL出場権すらも危うく、残り2節の現時点で5位。低迷するチーム状況もあり、批判の矢面に晒されるC・ロナウドはユベントスとの契約が来季まであるが、今季終了後の去就にフォーカスした報道が増加傾向だ。 ユベントスがCL権を逃すと、C・ロナウドの世界最高クラスの高額な給与の支払いが厳しくなるともいわれるなか、同選手の母であるドロレス・アヴェイロさんが先日、スポルティング・リスボンに戻るよう説得すると公言した。 しかし、C・ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏はポルトガル『Record』で、きっぱり否定した。 「クリスティアーノはスポルティングのリーグ優勝を誇らしく思っているが、現時点で彼のキャリアプランはポルトガルに行くことじゃない」 2021.05.15 10:45 Sat
twitterfacebook

順位表

得点ランキング