ポルト

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 ポルト 10 3 1 2 8 9 -1 6
基本データ

正式名称:FCポルト

原語表記:FC Porto

ホームタウン:ポルト

チームカラー:青 白

関連ニュース
thumb

ポルトDFアレックス・テレス、ユナイテッド移籍を待望視か

ポルトのブラジル代表DFアレックス・テレス(27)がマンチェスター・ユナイテッド移籍を待望視しているようだ。 2016年からプレーするポルトで攻撃的な左サイドバックとして株を上げたA・テレスは今夏、ステップアップが取り沙汰されている。パリ・サンジェルマン(PSG)の関心も指摘されているが、先日のフランス『RMC Sport』でユナイテッドとの個人合意が飛び出すなど、オールド・トラフォード行きの可能性が熱を帯びているところだ。 イギリス『ガーディアン』によると、ユナイテッドはポルトとまだ移籍金額で合意に至っていないが、先進的な交渉が続けられ、A・テレスも今週中の取引成立を希望している模様。A・テレスの契約解除金を4000万ユーロ(約49億円)に設定するポルトだが、ユナイテッドは今季が契約最終年ということで、最大で2500万ユーロ(約30億6000万円)まで価格の引き下げを目指しているという。 また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が自らのツイッター(@FabrizioRomano)でPSGの関心を指摘しつつ、ユナイテッドとポルトの交渉や、A・テレスのオールド・トラフォード行き希望を記した。 「マンチェスター・ユナイテッドとポルトが今日(21日)もA・テレスの移籍交渉を行っている。選手本人の移籍希望を受けて、ユナイテッドは選手の代理人とも話し合っており、個人的な条件は問題じゃない。価格は2000万ユーロ。テレスの将来が決まる重要な週だ。PSGも左サイドバックを探している」 なお、ユナイテッド移籍の憶測が飛び交うA・テレスは19日に本拠地で行われたプリメイラ・リーガ開幕節のブラガ戦でも躍動。2得1アシストでチームの全得点に絡み、白星スタートに貢献。『ガーディアン』によると、ユナイテッド移籍なら、週給7万5000ポンド(約1000万円)のサラリーが見込まれているようだ。 2020.09.22 18:05 Tue
twitterfacebook
thumb

キッカーとしても一流!ポルト時代のカゼミロが見せたブレ球FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロがポルト時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ポルト時代のカゼミロが見せたブレ球FK<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJpcDFZT1RPMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2013年にサンパウロからレアル・マドリーに加入したカゼミロだが、2014-15シーズンはレンタル先のポルトでプレーした。 ポルトでの活躍を受けて、マドリーへと復帰することになるが、2015年3月10日に行われるチャンピオンズリーグラウンド16、バーゼルとの2ndレグでは見事なFKも決めている。 2-0で迎えた56分、ポルトはバイタルエリア左でFKを獲得する。ゴールまでは少し距離があったものの、右足を振り抜くと不規則な回転のシュートがゴール左上へと突き刺さった。 試合はポルトが4-0で勝利し、ベスト8進出を決めていたが、この試合では、当時バーゼルに所属していた元日本代表FW柿谷曜一朗(現セレッソ大阪)も63分から途中出場を果たしている。 2020.09.21 18:00 Mon
twitterfacebook
thumb

A・テレスがユナイテッド移籍も取り沙汰される去就に言及! ポルト指揮官も開口

ポルトのブラジル代表DFアレックス・テレス(27)が自身にまつわるマンチェスター・ユナイテッドの噂に言及した。イギリス『メトロ』が報じている。 ポルトは19日に本拠地で行われたプリメイラ・リーガ開幕節でブラガと対戦。先日にユナイテッドとの個人合意報道が飛び出すなど、去就が騒がしくなりつつあるA・テレスは左サイドバックとして先発すると、2得点1アシストと全得点に絡む活躍をみせ、チームの白星発進に大きく貢献した。 ほかにもパリ・サンジェルマン(PSG)の関心も取り沙汰され、今季終了後に契約が失効するポルトも移籍金2000万ユーロ(約24億7000万円)のオファーが届けば取引に応じる意向を示しているといわれるなか、A・テレスが試合後、『Sport TV』のインタビューで自らの去就を語った。 「僕は仕事に集中するタイプの男だ。周りは色々と言っているが、最も大事なのは自分の仕事に神経を注ぐことだ。どうあろうと、僕はこのクラブのことにフォーカスする。今の僕はここにいて、プレーしているのだからね」 「僕には僕のために働いてくれる人たちがいる。僕が何かを知っているのなら、僕のために働いてくれる人たちはいらないよね。その仕事を受けてくれる人たちがいるわけだから、僕は自分の仕事に集中しないといけない」 具体的なところの明言を避け、ポルトの選手であることを強調するにとどまったA・テレスだが、ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は今夏の移籍も含めて、あらゆる可能性があることを認めた。 「その件に関しては何も考えていない。市場は私の仕事じゃないからだ。私はマネージャーじゃなく、コーチであり、ここにいる選手たちを指導しなければならない。ここにいるみんなを間違いなく頼りにしたく、ほかの誰かが加わったとしても、私は全く動揺しない」 2020.09.21 15:05 Mon
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド関心のA・テレス、フリー流失懸念のポルトは移籍金額譲歩

ポルトがブラジル代表DFアレックス・テレス(27)の売値に関して、態度を軟化させている模様だ。 2016年からポルトに所属するA・テレスは昨年3月にブラジル代表デビューを果たした身長181cmの攻撃的な左サイドバック。ポルトガルでブレイクを遂げ、公式戦通算192試合で24得点55アシストの数字を誇り、昨季も49試合で13得点12アシストと躍動した。 そんなテレスを巡っては最近、今夏にレンタル先のセビージャからレアル・マドリーに戻り、去就が不透明なスペイン代表DFセルヒオ・レギロンの獲得に向けた動きも指摘されるユナイテッドの関心が取り沙汰されている。 ポルトガル『A BOLA』によると、当初こそ移籍金3000万ユーロ(約37億7000万円)を求めたポルトだが、2021年に契約切れとなるテレスのフリー移籍を避けたく、今や2000万ユーロ(約25億1000万円)程度のオファーでも交渉に応じる姿勢だという。 先日には選手の代理人を務めるピニ・ザハビ氏がユナイテッドとの交渉でマンチェスターに向かったといわれ、注目が集まっているテレス。ほかのクラブも獲得に興味を示しているといわれるが、去就はどのような形で決着がつくのだろうか。 2020.09.14 11:50 Mon
twitterfacebook
thumb

アウトサイドの“魔術師”、リカルド・クアレスマ【ピックアップ・プレイヤー】

サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はヴィトーリア・ギマランイスのポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ(36)だ。 <div id=“cws_ad">◆“魔術師” リカルド・クアレスマ、ポルト時代の超絶テクニック集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIwUHVzejVkMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> スポルティング・リスボンの下部組織で育ったクアレスマは2001-02シーズンにプロデビュー。いきなりリーグ戦と国内カップの2冠に貢献すると、2003年夏にバルセロナへと引き抜かれた。しかし、当時のフランク・ライカールト監督との対立もあり、わずか1年でポルトガル代表MFデコとのトレードの形でポルトへと渡った。 ポルトでは切れ味鋭いドリブルや相手を手玉にとる変幻自在のテクニック、さらには代名詞ともいえるアウトサイドのシュートを武器に、ウイングとして鮮烈な活躍を披露。リーグ3連覇に貢献し、自身も2006-07シーズンには年間最優秀選手賞を受賞した。 2008年夏にはインテルへ移籍し二度目の国外挑戦を果たすが、守備的なセリエAに苦戦し、2008年の“期待外れ”だった選手に与えられるビドーネ・ドーロ(イタリア語で金のバケツ)を受賞した。 その後、チェルシー、アル・アハリ、古巣ポルトなどの強豪チームを渡り歩き、2010から2012年まで在籍したベシクタシュに2015年に復帰。トルコでは持ち前のテクニックに円熟味が加わり、”魔術師”の異名にふさわしい活躍を見せた。2019-20シーズンはトルコのカスムパシャでプレーしたが、シーズン限りで退団。ヴィトーリア・ギマランイスに加入した。 また、ポルトガル代表としては、ユーロに3大会連続で出場し、2016年のフランス大会では初制覇に貢献。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)のイラン代表戦では1ゴールを記録し、決勝トーナメント進出の立役者の1人になっていた。プライベートではクリスティアーノ・ロナウドと大の仲良しであることも知られている。 2020.09.12 20:00 Sat
twitterfacebook

順位表




得点ランキング