セレッソ大阪U-23

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 セレッソ大阪U-23 46 13 7 12 47 36 11 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-05-30
19:00
明治安田生命J3リーグ
第10節
セレッソ大阪U-23 vs ヴァンラーレ八戸
2019-06-09
19:00
明治安田生命J3リーグ
第11節
ロアッソ熊本 vs セレッソ大阪U-23
2019-06-16
15:00
明治安田生命J3リーグ
第12節
ガイナーレ鳥取 vs セレッソ大阪U-23
2019-06-23
18:00
明治安田生命J3リーグ
第13節
セレッソ大阪U-23 vs SC相模原
2019-06-30
15:00
明治安田生命J3リーグ
第14節
福島ユナイテッド vs セレッソ大阪U-23
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.05.19
13:00
明治安田生命J3リーグ
第9節
いわてグルージャ盛岡 1 - 3 セレッソ大阪U-23
2019.05.05
14:00
明治安田生命J3リーグ
第8節
FC東京U-23 2 - 0 セレッソ大阪U-23
2019.04.28
14:00
明治安田生命J3リーグ
第7節
セレッソ大阪U-23 0 - 0 カターレ富山
2019.04.14
14:00
明治安田生命J3リーグ
第6節
セレッソ大阪U-23 3 - 2 ザスパクサツ群馬
2019.04.07
13:00
明治安田生命J3リーグ
第5節
ブラウブリッツ秋田 3 - 0 セレッソ大阪U-23
基本データ

正式名称:セレッソ大阪U-23

原語表記:Cerezo Osaka U-23

ホームタウン:大阪市

チームカラー:ピンク

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FC東京ついに黒星! 6戦ぶりの失点を覆せずC大阪に屈する《J1》

明治安田生命J1リーグ第13節、セレッソ大阪vsFC東京が25日に行われ、1-0でC大阪が勝利した。 現在4勝2分け6敗で11位のC大阪。前節はガンバ大阪との大阪ダービーに敗れたが、その後のルヴァンカップでは最終節で大分トリニータを下しグループステージ突破。公式戦2連勝を目指す今節はG大阪戦からスタメンを一人変更。高木に代わりレアンドロ・デサバトが起用された。 一方のFC東京はここまで9勝3分け無敗という圧倒的な成績で首位に立つ。C大阪同様ルヴァンカップでグループステージ突破を決め、見事なシーズンを送っている。リーグ戦3連勝を目指す今節は、2-0で勝利した前節の北海道コンサドーレ札幌戦からのスタメン変更はこちらも一人。チャン・ヒョンスに代わって渡辺が入った。 首位に立つ勢いそのままに主導権を掴みにかかるFC東京は、2分に右サイドバックの室屋がボックスの外からシュートを試みる。対するC大阪は4分、自陣左サイドからパスを繋いで右に展開すると、レアンドロ・デサバトクロスがボックスの外で待っていた奥埜へ。ボックス手前左から左足を振り抜いたシュートは枠を外れた。 C大阪はさらに10分に丸橋がボックス手前から左足でシュート。ゴール前の密集地帯をすり抜けたシュートは、わずかに右に逸れた。 その後は互いに球際で激しさを見せあい、両チームともになかなかシュートまで運べない時間帯が続く。FC東京は後方からのロングボールを要求した永井が最終ラインを抜け出し見事なトラップを見せたが、相手に囲まれボールをロスト。チャンスは作れなかった。 結局、前半は0-0。アディショナルタイムにFC東京がゴール前まで迫ったが、やはりシュートは打てず試合を折り返した。 後半、FC東京が早速チャンスを創出。左サイドでマテイ・ヨニッチを抜いたディエゴ・オリヴェイラがボックス左に侵入しゴール前にパスを供給。だが誰も合わせることが出来ず好機を逃した。 さらにFC東京は59分に右サイドで久保のパスを受けた室屋が深い位置からグラウンダーのクロスを入れると、ニアで東が反応。右足バックヒールで流し込みにかかったが枠を捉えることが出来なかった。 後半も拮抗した試合展開を見せる中、アウェイのFC東京が先に動く。66分に高萩を下げてアルトゥール・シルバを投入。74分には永井に代えてナ・サンホをピッチに送った。 しかし、試合を動かしたのはホームチームだった。78分、右サイドの敵陣中央でパスを受けた松田が右足でクロスを上げると、DFの背後から現れたブルーノ・メンデスが森重の前でヘディングシュート。これがゴール左下に決まってC大阪が均衡を破った。 その後C大阪は交代カードを使いながら時間を進ませていく。89分にはブルーノ・メンデスガ高木との交代でお役御免。拍手に送られながらベンチへ下がった。 後半アディショナルタイムは6分。その中でFC東京は室屋のクロスから途中出場の矢島がヘディングシュート。さらにディエゴ・オリヴェイラがGKと一対一となる場面を迎えたが、どちらもGKキム・ジンヒョンのビッグセーブに遭い万事休す。 試合は1-0でC大阪が勝利。リーグ戦6試合ぶりの失点を許したFC東京は最後まで得点を奪えず、今季初黒星を喫した。 2019.05.25 17:12 Sat
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大胆采配のG大阪が倉田弾で令和初ダービー制す! 今季ホーム初白星《J1》

明治安田生命J1リーグ第12節が18日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、ガンバ大阪がセレッソ大阪に1-0で勝利した。 7戦未勝利で16位に沈むG大阪は、前節の先発から遠藤や今野、米倉、オ・ジェソクを外して、J1デビューの高尾や福田、高江ら若手を先発に抜擢。そのほか、出場停止のキム・ヨングォンに代わり、三浦を3試合ぶりにスタメンとしてピッチに送り出した。一方、10位のC大阪は現在、シーズン初の連勝中。前節のスタメンから負傷離脱の都倉と、世代別代表合流の瀬古に代わって、前節1得点の高木と木本を先発起用した。 新元号『令和』最初の大阪ダービーとしても注目を集めた試合は、宮本監督の大胆な人選が際立つG大阪が矢島をアンカーに置いた[3-5-2]のシステムでスタート。守備から入るC大阪に対して、ボールのイニシアチブを握り、能動的に試合を進めていく。だが、そのなかで、10分に相手のロングボールがG大阪守備陣の背後に流れると、これに高木が反応。たちまちピンチを迎えるが、GK東口のファンセーブで何とか切り抜ける。 すると、今度はG大阪にビッグチャンス。13分、敵陣左サイドのファン・ウィジョがマテイ・ヨニッチのGKに対する緩慢なバックパスをかっさらい、ボックス左からコースを狙い澄まして右足でフィニッシュに持ち込む。だが、シュートはコースが甘く、鋭い飛び出しで寄せてきたGKキム・ジンヒョンの正面。続く21分、パスワークからボックス右のファン・ウィジョが右足シュートを放つが、これも真正面を突いてしまう。 時間が進むにつれて、こう着ムードが強まり、ゴールレスのまま折り返した大阪勢対決。[3-4-3]のシステム変更を施して後半に入ったC大阪が敵陣左サイドでスローインのチャンスを獲得した49分、藤田のロングスローからセカンドボールに反応した高木に決定機が巡ってくる。相手最終ラインの背後で浮かび上がったボールをワンタッチで押し込みにかかるが、GK東口の判断伴った鋭い飛び出しに阻まれ、先制機を逸する。 その直後、高木を下げてソウザをピッチに送り出したC大阪だが、守護神の奮闘でピンチを凌いだG大阪が前半と同様にボールの主導権を握り、押し返す展開に。すると、55分、ガンバの背番号「10」が輝く。高尾の縦パスをバイタルエリア右で受けた高江が最終ラインのスペースを突く動きをみせた倉田にスルーパス。これを受けた倉田の豪快な右足シュートがゴールネットに突き刺さり、G大阪がついに均衡を破る。 崩されたC大阪は先制された動揺からか、パスが乱れる不安定なシーンが増えるなか、2シャドーの一角に位置に入ったソウザを起点に攻めの形を構築していくが、倉田の7試合ぶりとなるシーズン2得点でリードしたG大阪の勢いが上回り、67分に矢島のロングフィードからカウンター。ボックス右のスペースに猛進したアデミウソンがファン・ウィジョの横パスに右足ダイレクトで合わせるが、これを枠に飛ばすことができない。 追いつきたいC大阪は、68分に高江を下げて食野の交代に動いたG大阪に続き、70分に藤田から柿谷にスイッチ。対するG大阪も73分、倉田に代えて今野をピッチに送り込み、両軍のベンチワークが激しくなる。その流れのなかで77分、清武の落としからボックス左の柿谷が左足シュート。さらに、79分に水沼を下げて田中亜土夢を途中起用したC大阪が直後のセットプレーからゴールに迫るが、G大阪守備陣の牙城を崩せない。 幾度かカウンターのピンチに晒されながら同点を目指したC大阪だが、最後の交代カードで矢島を下げて遠藤をピッチに送り出したG大阪が巧みに時計の針を進めていき、実に2カ月ぶりとなる8試合ぶりの白星で待望のホーム初勝利。勝利を確信したG大阪ファンのチャント「俺達が大阪さ」がこだまするなか、敗戦のホイッスルを迎えたC大阪は連勝が「2」で止まり、4試合ぶりの黒星を喫した。 2019.05.18 21:00 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】新時代の大阪決戦《G大阪vsC大阪》

現在、明治安田生命J1リーグ2勝2分け7敗の16位に低迷するガンバ大阪。18日に行われる今節、リーグ戦でいまだ勝ちがない本拠地パナソニック スタジアムに直近2連勝で4勝2分け5敗の10位につけるセレッソ大阪を迎え撃つ。大阪に本拠地を置くガンバとセレッソによる改元後初のダービーマッチだ。 ◆前節の良くない戦い、迫る降格圏、ダービーはより重要な一戦に〜ガンバ大阪〜 G大阪は最悪な状態でダービーマッチを迎える。互角の戦いを演じた末に勝ち点1をもぎとった前々節の首位FC東京戦や、ルヴァンカップのグループステージ突破を決めた勢いそのままに、前節の最下位鳥栖との裏天王山で勝利を狙ったが、闘争心剥き出しの相手に面喰らい、1-3の黒星。J1初ゴールの食野亮太郎が唯一の輝きを放ったが、宮本恒靖監督の「非常に情けないパフォーマンスだった」という言葉が物語るとおり、完敗の一戦だった。 これで、7試合未勝利。この状況に輪をかけて、今節はキム・ヨングォンが累積警告で出場できず、中村敬斗もU-20日本代表合流でチームにいない。鳥栖や清水ら残留争いのライバルが次々と監督交代を決断したことでプレッシャーも強まるが、宮本監督に逆境を跳ね除ける策があるのか。鳥栖戦での良くない戦い、迫る降格圏という点からも、この大阪ダービーはチームの今後を占う上で、より重要な一戦になる。 ◆今季初連勝で調子上向き、都倉賢の思いも背負い鬼門へ〜セレッソ大阪〜 対するC大阪はG大阪と打って変わり、最近の戦いで手応えを掴みつつあるなかでのダービーマッチとなる。ホームで行われた前節の横浜FM戦は開始2分、水沼宏太が古巣相手に先制点を挙げると、途中出場の高木俊幸が追加点。さらに、水沼が自身2点目となるゴールで試合を決定づけ、3-0の快勝でシーズン初のリーグ戦連勝を飾った。これで、チームは直近2試合で5得点、3試合連続無失点。攻守両面でポジティブだ。 そうしたなか、都倉賢の全治8カ月におよぶ長期離脱のバッドニュースが飛び出したが、チームとしての状態は右肩上がり。ここ2試合先発で台頭著しい瀬古歩夢もU-20日本代表合流でチームからしばらく離脱となるが、良い流れを持って、今回のダービーマッチに臨める状況だ。2004年以来、勝てない日々が続くG大阪の本拠地で勝利を掴み取れるか。負傷離脱した都倉の思いも背負い、2連勝中の勢いが試される一戦に挑む。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190517_13_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:高尾瑠、三浦弦太、菅沼駿哉、オ・ジェソク MF:小野瀬康介、高江麗央、倉田秋、アデミウソン FW:ファン・ウィジョ、食野亮太郎 監督:宮本恒靖<hr>宮本監督は大阪ダービーに向け、抜本的な変更を示唆。ルヴァンカップやU-23の一員として臨むJ3リーグで調子を上げる若手を大胆起用か。そのほか、出場停止のキム・ヨングォンに代わり、脳震とうで前節を欠場した三浦弦太の出場が有力だ。 ◆セレッソ大阪[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190517_13_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介 MF:水沼宏太、奥埜博亮、藤田直之、清武弘嗣 FW:ブルーノ・メンデス、高木俊幸 監督:ロティーナ<hr>2連勝中と調子が良いだけに、面子&布陣ともに大幅な変更はないだろう。ただ、そのなかで、負傷離脱した都倉の抜けた前線に前節1ゴールの高木が3試合ぶりのスタメン入りか。瀬古が抜けたセンターバックの一角に木本恭生の起用が見込まれる。 【注目選手】 倉田秋(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190517_13_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>G大阪の注目選手は古巣戦の倉田秋だ。今節は大阪ダービー。下部組織出身選手の1人として、このダービーマッチで燃えないわけがない。遠藤保仁や今野泰幸に代わってボランチでプレーする機会が増えるなか、新たな攻守の指針として存在感を発揮できるか。 水沼宏太(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190517_13_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>C大阪の注目選手は水沼だ。前節は古巣横浜FMに対して2得点1アシストの大暴れ。開幕戦以来、ベンチスタートの日々が続いうっ憤を。晴らすかのごとく、2連勝の原動力として大きな輝きを放った。その勢いそのままに、大阪ダービーでもヒーローになれるか。 ◆令和初の大阪ダービー 新元号『令和』の時代として、記念すべき最初の大阪ダービー。過去、通算対戦成績は22勝5分け9敗でG大阪がリードしている。さらに、そのG大阪が現在、同カード3連勝中であり、ホームでの直近9試合においても8勝1分け無敗。不振のG大阪にとって、心強いデータが並ぶ対戦カードだ。その今回の大阪ダービーは、チケットが完売。大入りが予想されるパナソニック スタジアム 吹田で凱歌をあげるのは、浮上のきっかけを掴みたいガンバか、今後に弾みをつけたいセレッソか。注目の大阪ダービーは18日、19時キックオフだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">激戦、熱戦必至! 新時代の大阪ダービー<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.05.17 19:30 Fri
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G大阪がC大阪戦のチケット完売を発表! 令和初の大阪ダービー

ガンバ大阪は14日、18日に本拠地パナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田生命J1リーグ第12節のセレッソ大阪戦において、チケットが完売したことを発表した。 ホーム戦に関しては、これで第10節のFC東京戦に続く2試合連続のチケット完売。ホームで行われるリーグ戦での大阪ダービーとしては、2005年7月23日に万博記念競技場で行われた試合から8回連続の満員御礼となる。 G大阪を率いる宮本恒靖監督はクラブを通じて、「ホーム開催の大阪ダービーを満員の観衆の中で迎えられるということで、サポーターの皆さんに感謝いたします。たくさんのサポーターの皆さんにダービーの勝利を届け、リーグ戦浮上のきっかけとなる一戦にしたいと思います」とコメントしている。 G大阪は現在、J1リーグ2勝2分け7敗の16位。リーグ戦における本拠地パナソニック スタジアムの戦いにおいて、いまだ勝ちがないなかで、直近2連勝で4勝2分け5敗の10位に位置するC大阪を迎え撃つ。 2019.05.14 15:50 Tue
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C大阪にダメージ…都倉賢が長期戦線離脱、全治8カ月の重傷

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