セレッソ大阪U-23

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
17 セレッソ大阪U-23 10 2 4 11 13 33 -20 17
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-09-27
13:00
明治安田生命J3リーグ
第18節
Y.S.C.C.横浜 vs セレッソ大阪U-23
2020-10-02
19:00
明治安田生命J3リーグ
第19節
セレッソ大阪U-23 vs FC今治
2020-10-07
13:00
明治安田生命J3リーグ
第20節
福島ユナイテッド vs セレッソ大阪U-23
2020-10-11
14:00
明治安田生命J3リーグ
第21節
セレッソ大阪U-23 vs ブラウブリッツ秋田
2020-10-18
16:00
明治安田生命J3リーグ
第22節
鹿児島ユナイテッド vs セレッソ大阪U-23
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.09.22
15:00
明治安田生命J3リーグ
第17節
アスルクラロ沼津 5 - 0 セレッソ大阪U-23
2020.09.18
19:00
明治安田生命J3リーグ
第16節
セレッソ大阪U-23 2 - 1 カターレ富山
2020.09.13
18:00
明治安田生命J3リーグ
第15節
長野パルセイロ 2 - 0 セレッソ大阪U-23
2020.09.06
18:00
明治安田生命J3リーグ
第14節
ブラウブリッツ秋田 0 - 0 セレッソ大阪U-23
2020.09.02
14:00
明治安田生命J3リーグ
第13節
ヴァンラーレ八戸 2 - 0 セレッソ大阪U-23
基本データ

正式名称:セレッソ大阪U-23

原語表記:Cerezo Osaka U-23

ホームタウン:大阪市

チームカラー:ピンク

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上位対決は途中出場アダイウトンが躍動でFC東京に軍配! C大阪は今季初の連敗…《J1》

明治安田生命J1リーグ第18節のFC東京vsセレッソ大阪が23日に味の素スタジアムで行われ、2-0でホームのFC東京が勝利した。 前節のベガルタ仙台戦(1-0で勝利)から中2日で上位対決に向かう3位のFC東京。品田、内田、田川、アダイウトンに代えてアルトゥール・シルバ、安部、永井、ディエゴ・オリヴェイラを起用してホームで連勝を狙う。 一方、2位のC大阪は前節の鹿島アントラーズ戦(1-2で敗北)で連勝が「6」でストップ。そこから中3日での今節だが、片山に代えて丸橋だけのメンバー変更にとどめ、立て直しの一戦に臨んだ。 堅守速攻を特長とするFC東京は、C大阪対策としていつもの[4-3-3]ではなく[4-4-2]の布陣を採用。レアンドロと永井のスピードのある前線へボールを集めて攻撃の芽を伺うが、なかなかチャンスは作り出せない。 C大阪は18分にブルーノ・メンデスの落としから清武がボックス左へ侵入しチャンスを迎えるも打ち切れず。互いになかなかリズムを作れないまま試合を折り返した。 後半は立ち上がりからオープンな展開に。すると58分にC大阪に決定機。丸橋のシュートのこぼれ球を奥埜がシュート。強烈なシュートだったが右ポストに阻まれ、再度狙った丸橋のシュートはGK林に処理された。 FC東京は61分にアダイウトンと内田を投入。すると、すぐさまアダイウトンが流れを変える。63分、自陣からのスローインを受け安部に供給。持ち上がった安部は左へパスをすると、これに走り込んだディエゴ・オリヴェイラがボックス左の角度のないところからシュートを突き刺し先制に成功する。 さらに、その3分後には森重のクロスを内田が滑り込みながら繋ぎ、アダイウトンが押し込み追加点をマークした。 一気に2点のビハインドを背負ったC大阪は3枚替え。鈴木、高木、柿谷を送り込み前線を活性化する。84分には高木の落としに鈴木がシュートもミートできず。 猛攻を受けるFC東京は身体を張った守備で無失点のまま試合をクローズ。結局、2-0でホームのFC東京が勝利し連勝を収めた。一方、C大阪は今季初の連敗を喫した。 FC東京 2-0 セレッソ大阪 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ(後18) アダイウトン(後21) 2020.09.23 21:45 Wed
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【J1注目プレビュー|第18節:FC東京vsC大阪】最注目の上位対決、首位を追いかける者の意地を見せるのは

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鹿島がC大阪との好調対決制す! ファン・アラーノ&エヴェラウド弾で4年ぶり6連勝《J1》

明治安田生命J1リーグ第17節のセレッソ大阪vs鹿島アントラーズがヤンマースタジアム長居で行われ、2-1でアウェイの鹿島が勝利した。 6連勝中の2位C大阪は1-0で勝利したヴィッセル神戸戦からスタメンを5人変更し、坂元や清武など主力が復帰したほか、左サイドバックには片山をチョイス。一方、5連勝中の鹿島は1-0で勝利した前節の清水エスパルス戦から2名入れ替え、永戸と関川が2試合ぶりに先発に名を連ねた。 好調同士の両者が相まみえた一戦。サイドから攻撃を仕掛けるC大阪に対して、鹿島は中央で細かいパスを繋ぎ、相手ゴールに迫る展開となる。 その中で先に決定機を迎えたのは鹿島。32分、土居からのパスをボックス中央で受けた和泉が粘りながら左足でシュートを放つ。DF片山にゴールライン上でクリアされたが、詰めていたファン・アラーノに当たってゴールイン。先制に成功した。 C大阪もすぐさま反撃。右サイドで松田からのパスを受けた奥埜がダイレクトで前方へ。飛び出した坂元がボックス右からグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前でフリーのブルーノ・メンデスが左足インサイドで合わせて、失点から4分後に同点とする。 追いつかれて試合を折り返した鹿島だったが、後半立ち上がりの46分に勝ち越す。ボックス手前でルーズボールを拾った和泉が対峙したDFと入れ替わり左足シュート。GKキム・ジンヒョンに弾かれたボールをエヴェラウドが押し込んだ。 C大阪は後方でボールを回して攻撃の糸口を探すも、前線から連係した守備を構築する鹿島の前に効果的な縦パスを供給することはできず。それでも、70分に敵陣右サイド深くで坂元が獲得したFKからチャンス。清武のクロスをボックス中央のマテイ・ヨニッチが打点の高いヘディングシュートを放ったが、GK沖のファインセーブに遭ってしまう。 その後、鹿島が時間を上手く使いながら試合は推移。レオ・シルバに決定機を作られたC大阪は、後半アディショナルタイム2分に左サイド深くから丸橋が供給したクロスから木本がヘディングシュートを放つも、クロスバーに嫌われてしまい同点に追いつくことはできない。 そのまま試合は1-2で終了。試合巧者ぶりを見せつけた鹿島が4年ぶりの6連勝を達成した。一方、C大阪はクラブタイ記録の7連勝を逃している。 セレッソ大阪 1-2 鹿島アントラーズ 【C大阪】 ブルーノ・メンデス(前36) 【鹿島】 ファン・アラーノ(前32) エヴェラウド(後1) 2020.09.19 20:25 Sat
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【J1注目プレビュー|第17節:C大阪vs鹿島】6連勝vs5連勝、勢いそのままに勝ち点3を掴むのは

【明治安田生命J1リーグ第17節】 2020年9月19日(土) 18:00キックオフ セレッソ大阪(2位/39pt) vs 鹿島アントラーズ(5位/27pt) [ヤンマースタジアム長居] ◆首位を追い続ける中で負けれらない一戦【セレッソ大阪】 前節はアウェイでヴィッセル神戸と対戦。前半途中にFW都倉賢が一発退場となり数的不利に陥るも、FW柿谷曜一朗のゴールを守りきって連勝を「6」に伸ばした。 この試合では主力のMF清武弘嗣、MF坂元達裕を休ませることもできた。前々節の横浜F・マリノス戦では2人の活躍で逆転勝利を収めており、苦しい中でも連勝を伸ばしているところに真の強さが垣間見える。 首位の川崎フロンターレも勝ち点を落とさないため、10月の直接対決まで遅れを取るわけにはいかない。今節もしっかりと勝ち点3を積み上げ、首位に立つ時を虎視眈々と狙う。 対戦相手の鹿島はシーズン当初の絶不調ぶりがウソのような好調ぶりを見せている。難敵との対戦が続く中で7連勝となれば15年ぶりの偉業。翌日に試合がある川崎Fに大きなプレッシャーを与えることはできるだろうか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介 MF:坂元達裕、レアンドロ・デサバト、木本恭生、清武弘嗣 FW:奥埜博亮、ブルーノ・メンデス 監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ ◆最後尾から追い上げ中、難所乗り越え6連勝へ【鹿島アントラーズ】 ミッドウィークに試合がなかった鹿島は前節の清水エスパルス戦で1-2と勝利。連勝を「5」に伸ばした。 4連敗と最悪のシーズンスタートとなった今シーズンの鹿島だったが、8月に入っってからの10試合で7勝2分け1敗。勝ち点23を積み上げ、気がつけば5位。5連勝中と一気に調子を上げた。 ポゼッションサッカーという新しい取り組みも功を奏し、試合を追うごとにチーム内に浸透。崩しの幅ができたことに加え、サイド攻撃が結果を出していることもあり、相手としては抑えどころがない状態となっている。 カギを握るのはシャドーのポジションを務める土居聖真。さらに、中央に入ってプレーする際のサイドの選手や、左サイドバックのDF永戸勝也も大きな役割を担う。リーグ最少失点のC大阪が相手だけに、簡単にはゴールを与えてくれないが、これまで積み上げ、自信を持ちつつあるポゼッションサッカーで6連勝といきたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:沖悠哉 DF:小泉慶、犬飼智也、関川郁万、永戸勝也 MF:ファン・アラーノ、三竿健斗、レオ・シルバ、和泉竜司 FW:土居聖真、エヴェラウド 監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ 2020.09.19 13:40 Sat
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C大阪が柿谷の今季初弾で阪神ダービー制し6連勝! 前半に都倉一発退場も圧巻の堅守で逃げ切る《J1》

明治安田生命J1リーグ第25節のヴィッセル神戸vsセレッソ大阪が16日にノエビアスタジアム神戸で開催され、アウェイのC大阪が1-0で勝利した。 神戸のACL参戦に伴う、前倒し開催となった今季2度目の“阪神ダービー”。 直近5戦未勝利(1敗4分け)で11位に低迷する神戸は、土壇場でドローに持ち込んだ前節のFC東京戦から先発3人を変更。飯倉、初瀬、安井に代わって前川、大崎、イニエスタが起用された。 一方、5連勝で2位に付ける絶好調のC大阪は、逆転勝利した横浜F・マリノス戦からこちらも先発3人を変更。片山、坂元、清武がベンチスタートとなり、丸橋、西川、柿谷が先発に入った。 白熱のゴールレスドローとなった前回対戦に続き、神戸ホームの今回の一戦も拮抗した展開に。イニエスタを起点にボールを握る神戸は、遅攻に加えて相手のビルドアップのパスを引っ掛けて波状攻撃を狙う。だが、中央をきっちり締める相手の堅守を前にイニエスタや古橋のシュートも決定機には至らず。 一方、相手にボールを持たせる入りとなったC大阪だが、持ち味の堅守でうまく受け止めながら、都倉と奥埜の2トップをシンプルに使った攻めから先制点を狙う。その流れの中で幾度かセットプレーのチャンスを得るが、こちらも相手守備に脅威を与えるまでには至らない。 その後も拮抗した展開が続く中、30分過ぎに試合の流れを大きく左右するアクシデントが発生。C大阪が相手セットプレーからロングカウンターを仕掛けてボックス左に侵攻した都倉がシュート。これをGK前川が一度弾いてボールを確保した際、都倉がアフターで左足を振ってしまい、これが前川の顔面を直撃。都倉にはレッドカードが掲示された。 一方、額から流血した前川には脳震とうの疑いがあったものの、メディカルスタッフによる診断の結果、プレー続行にゴーサインが出て止血した後にプレーに復帰。再開直後の39分には柿谷の強烈なシュートを浴びたが、前川は冷静にキャッチした。 その後、数的不利を負ったアウェイチームは西川を下げて片山を投入し、前線に柿谷1人を残す[5-3-1]の布陣に変更。これに対してホームチームが数的優位を生かして猛攻に打って出るが、45分に相手ボックス内で訪れたイニエスタの決定機は相手DFの好守に阻まれ、前半のうちに先制することはできなかった。 後半も自陣深くに堅固なブロックを敷くC大阪に対して、数的優位の神戸が3バックの攻撃参加を使うなど、人数をかけた攻めで攻略を図る。だが、自陣ボックス付近で高い集中力を保つ相手の守備に手を焼く。 すると、62分には数的不利のC大阪がワンチャンスを生かし切って先制に成功する。セットプレーの二次攻撃から相手陣内右サイドで粘ったデサバトがアーリークロスを入れると、これに斜めのランニングで反応した柿谷がボックス右でヘディングシュート。ゴール左隅の完璧なコースへ流し込み、待望の今季リーグ戦初ゴールとした。 一瞬の隙を突かれてリードを許した神戸は68分、酒井、大崎、西といずれもディフェンスの選手を下げて初瀬、郷家、小川とより攻撃的な選手をピッチへ送り込む3枚替えを敢行。リスクを冒した攻撃で猛攻を仕掛けていく。 試合終盤にかけては専守防衛のアウェイチームに対して、神戸がダンクレー、フェルマーレンを前線に残す力業でゴールをこじ開けにかかる状況が続く。だが、この攻防は競り負けても自由にシュートは許さないC大阪の堅守に軍配。 そして、都倉の退場により60分近くを10人で戦いながらも柿谷の殊勲の今季初ゴールを守り抜いたC大阪が6連勝を飾った。敗れた神戸はリーグ6戦未勝利と苦境が続く。 ヴィッセル神戸 0-1 セレッソ大阪 【C大阪】 柿谷曜一朗(後17) 2020.09.16 21:07 Wed
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