ガンバ大阪U-23

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
12 ガンバ大阪U-23 26 7 5 11 33 38 -5 23
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-10-28
19:00
明治安田生命J3リーグ
第24節
ガンバ大阪U-23 vs 福島ユナイテッド
2020-11-03
13:00
明治安田生命J3リーグ
第25節
FC今治 vs ガンバ大阪U-23
2020-11-08
14:00
明治安田生命J3リーグ
第26節
ガンバ大阪U-23 vs カマタマーレ讃岐
2020-11-15
13:00
明治安田生命J3リーグ
第27節
ヴァンラーレ八戸 vs ガンバ大阪U-23
2020-11-18
19:00
明治安田生命J3リーグ
第28節
ガンバ大阪U-23 vs ブラウブリッツ秋田
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.10.25
14:00
明治安田生命J3リーグ
第23節
セレッソ大阪U-23 1 - 1 ガンバ大阪U-23
2020.10.18
13:00
明治安田生命J3リーグ
第22節
ガイナーレ鳥取 1 - 1 ガンバ大阪U-23
2020.10.11
14:00
明治安田生命J3リーグ
第21節
ガンバ大阪U-23 3 - 2 カターレ富山
2020.10.07
19:00
明治安田生命J3リーグ
第20節
SC相模原 1 - 0 ガンバ大阪U-23
2020.10.04
14:00
明治安田生命J3リーグ
第19節
ガンバ大阪U-23 2 - 0 Y.S.C.C.横浜
基本データ

正式名称:ガンバ大阪U-23

原語表記:GAMBAOSAKA U-23

ホームタウン:吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市

チームカラー:ブルー&ブラック

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G大阪FW唐山翔自がチーム事情でU-19日本代表候補トレーニングキャンプ不参加

日本サッカー協会(JFA)は25日、ガンバ大阪が25日、所属するFW唐山翔自のU-19日本代表候補トレーニングキャンプ不参加を発表した。理由はチーム事情のため。代替招集はない。 キャンプは25〜28日まで千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドで実施。先日に現役を引退した内田篤人ロールモデルコーチも帯同する。 2020.10.25 19:20 Sun
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G大阪が9戦無敗でACL出場圏浮上! オルンガ23戦23発目の柏にアデミ決勝弾で競り勝つ《J1》

明治安田生命J1リーグ第24節の1試合がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、ホームのガンバ大阪が柏レイソルを2-1で下した。 8試合無敗を継続して上位を猛追する4位G大阪だが、今節は今季公式戦2試合でいずれも完封負けの柏が相手。その今節も昌子が欠場したセンターバックの一角に菅沼が引き続き起用され、宇佐美とパトリックがスターティングメンバーに復帰した。一方、ACL出場権獲得のためにも負けられない戦いが続く8位柏は出場停止の三原に代わり、大谷を起用。左サイドバックに古賀を置き、湘南ベルマーレに2-3で競り負けた前節の払拭を狙った。 立ち上がりからボールの主導権を握りにかかりつつ、相手のビルドアップ時にも果敢にプレッシングをかけていき、クリスティアーノとオルンガのシュートチャンスを早々に作り出した柏だが、徐々に高い位置でのプレッシャーを際立たせたG大阪も攻撃の形を構築。柏がシンプルに背後を突く攻撃を仕掛けてくるなか、次第にボールの主導権争いでも盛り返していったG大阪もエースの宇佐美がフィニッシュに持ち込む場面を作り出すなど、一進一退の攻防戦となる。 試合が進むにつれ、ボールを保持する時間が減った柏だが、前線から積極的にプレッシャーをかけていき、35分にもカウンターからクリスティアーノに決定機が巡ってくると、続く37分にも速攻から仲間がフィニッシュ。対するG大阪も39分、この試合がJ1通算300試合目の出場となる倉田がボックス右深くから浮き球パスを出して、ファーサイドでフリーのパトリックにヘッドで合わせにかかるが、両軍ともにチャンスをモノにできず、無得点で試合を折り返した。 互いに交代なしでスタートした後半も緊迫した展開で進むなか、52分に均衡が破れる。小野瀬が強烈なミドルシュートを放った流れで左CKのチャンスを獲得して、キッカーの宇佐美が右足インスイングのクロスを供給。ファーサイドでオルンガのマークを剥がしたパトリックが頭で合わせにかかると、その後ろで処理を試みたGKキム・スンギュがキャッチをし損ねたボールがゴールラインを割り、ホームのG大阪が先制に成功する。 セットプレーから守りが崩れてしまった柏はすぐさまボールの主導権を握り返していき、ひとつの攻撃を二次、三次に繋げていく場面も作り出すが、G大阪の守備陣も奮闘。そんなG大阪は63分に倉田と小野瀬が立て続けにシュートを放っていき、追加点に迫ったが、GKキム・スンギュの身体を張ったブロックに遭い、柏を引き離すチャンスを逃す。すると、柏は60分に神谷を投入。もうひと工夫のところまでくる攻撃のさらなる活性化を図る。 その柏に対抗しようと、74分にアデミウソンを送り出したG大阪だが、80分にハイボールの競り合いからバイタルエリア中央の江坂がボックス中央にスルーパスを通すと、オルンガが反応。最終ラインの背後を抜け出して左足シュートを蹴り込み、柏が同点に追いついた。オルンガはこれで2試合連続ゴールとなり、23試合目の出場で得点ランキングトップを独走の23発目。これでさらに前に圧力を強めた柏がよりペースを握り、G大阪ゴールに迫っていく。 しかし、矢島と渡邉を送り込み、勝利への執念をみせたG大阪が勝負強さを発揮。89分、山本から敵陣中央でボールを受けた倉田がバイタルエリア右のアデミウソンにボールが入ると、中央に切り込みながらシュートコースを探り、左足を一閃する。利き足ではない左足でのフィニッシュだったが、これがゴール左に突き刺さり、G大阪が後半アディショナルタイム間近の土壇場で再びリードした。 結局、アデミウソンの劇的な一撃で柏に競り勝ったG大阪が今季3度目の連勝を成し遂げ、9試合無敗を継続。消化試合が多いFC東京を交わして、暫定ながらACL出場圏の3位に浮上した。 ガンバ大阪 2-1 柏レイソル 【G大阪】 OG(後7) アデミウソン(後44) 【柏】 オルンガ(後35) 2020.10.24 18:15 Sat
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【J1注目プレビュー|第24節:G大阪vs柏】進撃のガンバ、今季2戦2敗のレイソルに“3度目の正直”なるか

【明治安田生命J1リーグ第24節】 2020年10月24日(土) 16:00キックオフ ガンバ大阪(4位/45pt) vs 柏レイソル(8位/37pt) [パナソニック スタジアム 吹田] ◆3度目の正直なるか【ガンバ大阪】 前節は大分トリニータのホームに乗り込み、途中出場の宇佐美貴史→パトリックのホットラインから生まれた決勝ゴールで1-0の勝利。これで引き分けを挟み、9月中旬の秋口から7連勝中と着実に勝ち点を積み上げ、上位勢より試合数が少ないにもかかわらず、来季のACL出場圏内3位に肉薄のところまで迫っている。 そうした進撃は磐石なものではないが、ここ8試合は安定した守りを際立たせ、4試合が無失点。残り4試合もすべて1失点に抑え込む。勝利した7試合のうち実に6試合は1点差。三浦弦太をはじめ、数名の故障者もいるが、J屈指のタレント力を生かしながら、勝負どころで攻守の歯車がかみ合い、勝負強さが光っている。 ホーム連戦の初戦となる今節は柏が相手。今季はルヴァンカップとリーグ戦で対戦しているが、オルンガと江坂任に2ゴールずつを許して、すべて敗北。しかも、G大阪の攻撃陣はいずれも柏守備陣に完封され、あまり良い印象がない対戦カードとなる。勝てば昨季の年間勝ち点47を上回るが、3度目の正直なるか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:東口順昭 DF:高尾瑠、菅沼駿哉、キム・ヨングォン、福田湧矢 MF:小野瀬康介、井手口陽介、山本悠樹、倉田秋 FW:パトリック、宇佐美貴史 監督:宮本恒靖 ◆仕切り直しなるか【柏レイソル】 前節は湘南ベルマーレのホームに乗り込み、2-3の敗戦。開始早々に先制を許したなか、オルンガや古巣戦だった神谷優太のゴールで逆転したが、終盤に追い上げを許して、ACL出場権が遠のく1敗を喫した。ただ、上位勢は試合消化数が多い状況。いかに勝利という形で素早く立ち直れるかが大事になってくる。 今節のG大阪戦は良いイメージが残る相手でもあるだけに、仕切り直しの一戦にしたいところだ。そんなG大阪との前回対戦はホームの柏が3-0で快勝。現在のG大阪は当時と異なる姿、勢いにあるが、ACL出場権を獲得するのであれば、勝ち点8差の相手との直接対決でもあるだけに、何としてでも叩いておきたい。 ただ、守りの部分に不安を残す。G大阪が無敗を継続する直近8試合でみると、13失点。そのうちの4試合で複数失点している。その間に14得点を奪う攻撃面はさすがの破壊力だけに、守りの部分を修正して今節に挑みたい。今季19試合出場の三原雅俊が出場停止の今節だが、お得意のG大阪を相手に勝利なるか。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:キム・スンギュ DF:北爪健吾、大南拓磨、古賀太陽、三丸拡 MF:ヒシャルジソン、大谷秀和 MF:クリスティアーノ、江坂任、神谷優太 FW:オルンガ 監督:ネルシーニョ 2020.10.24 12:15 Sat
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鳥取の39歳MFフェルナンジーニョが今季限りで現役引退、G大阪時代の2005年にはベストイレブン選出

ガイナーレ鳥取は22日、ブラジル人FWフェルナンジーニョ(39)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 フェルナンジーニョは2004年にガンバ大阪に加入しJリーグでのキャリアをスタート。G大阪では3シーズンを過ごし、J1で81試合に出場し23得点を記録。2007年に清水エスパルスへ移籍した。 清水では1シーズン半分の在籍で、J1で46試合に出場し10得点を記録。2008年途中に京都サンガF.C.へ移籍すると、2009年は大分トリニータ、2010年はベガルタ仙台、2012年はヴァンフォーレ甲府でプレー。2014年から鳥取でプレーしていた。 鳥取ではここまでJ3通算123試合に出場し37得点を記録。今シーズンもここまで12試合で2得点を記録していた。 J1リーグ通算184試合47得点、J2リーグ通算17試合1得点、J3リーグ通算123試合37得点、カップ戦通算31試合8得点、ACL通算6試合5得点、天皇杯通算17試合2得点を記録。2004年と2005年にはJリーグ優秀選手賞、2005年にはベストイレブンにも選ばれていた。また、2005年にはJ1、2012年にはJ2で優勝も果たしていた。 フェルナンジーニョはクラブを通じて引退についてコメントしている。 「20年間現役選手としてやってまいりましたが、今シーズンをもって引退することを決意しましたので皆様にお伝えしたいと思います」 「自分がプロサッカー選手として20年間という長いキャリアを積んでこられたのは周りの沢山の人々の支えがあったからです」 「まず初めにイエス キリスト様が下さった『健康』そして『サッカーという贈り物』。サッカーを出来るような環境じゃないにも関わらず励まし後押しをしてくれた両親と天国へ行ってしまった叔父と叔母。辛い日ややり切れない日を励ましてくれたり、毎日隣で応援してくれて可能な限り試合を観に来て力になってくれた奥さん。僕にインスピレーションを与えてくれた息子のサムエル。僕を受け入れてくれたクラブ、ガンバ大阪、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府。そして6年間という長い間在籍したガイナーレ鳥取。そのほか、ブラジルで在籍した数々のクラブ。 これらのクラブの関係者の皆様。スポンサー皆様、サポーターの皆様。20年間関わってくださった全ての皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「今後、神様が下さる第2の人生を歩めるよう頑張ってまいります。皆様、本当にありがとうございました。ARIGATOUGOZAIMASU」 2020.10.22 12:45 Thu
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G大阪が仕切り直しの1勝で8戦無敗! 宇佐美アシストのパト決勝弾で大分破る《J1》

明治安田生命J1リーグ第23節の1試合が18日に昭和電工ドーム大分で行われ、アウェイのガンバ大阪が大分トリニータを1-0で下した。 ここ2試合のアウェイ連戦が1分け1敗に終わり、白星から遠ざかる12位大分は3試合ぶりの白星を目指す今節に。前節から5選手変更の先発に羽田がボランチの一角として入った。一方、連勝こそ「6」で止まったものの、7試合負けなしの5位G大阪はベンチスタートの宇佐美とパトリックに代わり、渡邉とアデミウソンを起用。菅沼が欠場の昌子の代わりにセンターバックの一角としてスタートからピッチに入った。 試合は5連戦の5試合目となるG大阪に対して、出足の鋭さで上回った大分が押し気味に立ち上がる。次第に盛り返したG大阪だが、23分に渡邉の落としからボックス中央のアデミウソンが右足シュートでゴールネットを揺らした場面はボールの軌道にいた倉田のハンドを取られ、ノーゴールに。その後、速攻を軸に反攻した大分も再びG大阪の陣内に攻め入る場面を増やしたが、互いに決定打に至らず、こう着状態が続く。 ゴールレスで折り返した試合は後半の頭から渡邉とパトリックの交代を施したG大阪が押し気味な入りをみせるが、大分が55分にビッグチャンスを迎える。古巣戦の田中が相手最終ラインの背後を抜け出すと、GK東口をも交わしてボックス左から無人のゴールマウスにシュートを放つが、懸命に戻った高尾がカバーリングで阻止。続く59分にもボックス左で決定機を迎えた田中だが、ここもGK東口の好守に遭う。 65分にも左CKのチャンスから鈴木の際どいヘディングシュートでゴールに迫った大分が得点の匂いを感じさせる攻撃を続けるなか、やや浮き足立つG大阪は矢島と宇佐美をピッチに送り込む。すると、67分にパトリックのポストプレーからのボールを頭でボックス右に叩いた倉田がそのままゴール前に侵攻。矢島の折り返しを押し込みにかかるが、GKムン・キョンゴンのファインセーブに遭い、チャンスを生かせない。 それでも、飲水タイム明けに刀根を送り込み、修正を図った大分を尻目にG大阪がセットプレーのチャンスをゴールに繋げ、均衡を破る。右CKのチャンスを獲得した72分、キッカーの宇佐美が右足アウトスイングのクロスをゴール前に供給。ファーサイドに陣取ったゴール前のわずかなスペースに潜り込んだパトリックが頭で合わせると、これがゴール左に決まった。 悪くない流れのなかで守りが崩れてしまった大分はすぐさま反撃に転じるが、78分に右サイド深くからのクロスに田中が頭で合わせた場面は再び高尾のカバーリングに遭い、不意に。そうした攻め立てる展開のなかで、82分に島川、知念、高澤、野村の一挙4選手を送り出して、勝利への執着をみせた大分だが、上位追走のためにも負けられないG大阪も守りの集中を切らさない。 後半アディショナルタイムを通じてもリスク覚悟で前がかった大分だが、残るカードで松田、J1初出場の塚元を送り込み、試合をクローズしにかかったG大阪が1点のリードを守り抜いて、そのまま終了のホイッスル。2試合ぶりの白星で8試合負けなしを継続したG大阪が仕切り直しの1勝を手にして、上位追走に成功した。 大分トリニータ 0-1 ガンバ大阪 【G大阪】 パトリック(後27) 2020.10.18 16:05 Sun
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