FC東京U-23

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
14 FC東京U-23 36 10 6 16 38 45 -7 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-07-27
17:00
明治安田生命J3リーグ
第18節
藤枝MYFC vs FC東京U-23
2019-08-04
17:00
明治安田生命J3リーグ
第19節
FC東京U-23 vs ガイナーレ鳥取
2019-08-11
17:00
明治安田生命J3リーグ
第20節
長野パルセイロ vs FC東京U-23
2019-08-31
15:00
明治安田生命J3リーグ
第21節
いわてグルージャ盛岡 vs FC東京U-23
2019-09-07
17:00
明治安田生命J3リーグ
第22節
FC東京U-23 vs ギラヴァンツ北九州
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.07.20
17:00
明治安田生命J3リーグ
第17節
FC東京U-23 1 - 1 カマタマーレ讃岐
2019.07.13
18:00
明治安田生命J3リーグ
第16節
SC相模原 3 - 3 FC東京U-23
2019.07.06
17:00
明治安田生命J3リーグ
第15節
FC東京U-23 1 - 1 カターレ富山
2019.06.29
19:00
明治安田生命J3リーグ
第14節
ガイナーレ鳥取 3 - 2 FC東京U-23
2019.06.23
17:00
明治安田生命J3リーグ
第13節
FC東京U-23 1 - 0 アスルクラロ沼津
基本データ

正式名称:FC東京U-23

原語表記:FC TOKYO U-23

ホームタウン:東京都

チームカラー:ブルー、レッド

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大森豪快弾! 首位・FC東京が清水相手に前節の敗戦を払拭する勝利《J1》

20日、明治安田生命J1リーグ第20節の清水エスパルスvsFC東京がIAIスタジアム日本平で開催され、2-0でFC東京が勝利した。 前節はアウェイでガンバ大阪と対戦し0-1で敗れたホームの清水は、前節と同じ11名をピッチに送り込んだ。2トップはドウグラスと北川航也が組み、北川は下がったポジションを取る縦関係となる。 対するFC東京は、川崎フロンターレとの“多摩川クラシコ”で0-3と完敗。首位の座は守っているものの、チームとしてはリスタートを切りたい一戦となる。スターティングメンバーは1名が変更。MFナ・サンホに代わって、MF大森晃太郎が起用された。 清水の篠田善之監督、FC東京の長谷川健太監督ともに古巣対戦となるこの一戦。立ち上がりから積極的な入りを見せたのはホームの清水だった。 2分、右サイドから北川がクロスを送ると、中央のドウグラスには合わず。しかし、ボックス内に侵入していた松原がダイレクトシュートを放つと、際どいシュートがゴールに飛ぶが、わずかに枠の右に外れる。 さらに8分にも決定機。右サイドで相手ボールを奪うと、ヘナト・アウグストのパスを受けたドウグラスがスルーパス。裏に飛び出た北川がシュートを放つも、GK林がなんとかセーブして逃れる。 清水は12分にはショートコーナーを仕掛けると、エウシーニョからのクロスボールをファーサイドで待ち構えたドウグラスがバイシクルシュート。強烈なシュートが枠に飛ぶが、GK林がセーブする。 ここまであまり攻め込むことができなかったFC東京だったが、16分にワンチャンスをものにする。カウンター気味の攻撃から一度はスローダウンするも、右サイドを上がった室屋からのマイナスのパスを受けた大森が、カットインから左足一閃。ゴール左上のクロスバーを叩いたシュートがラインを越え、FC東京が流れを切る先制ゴールを奪う。 先制したことで落ち着きを取り戻したFC東京は、ここからペースを握って行く。清水最終ラインの背後を狙うボールを多用し、清水ゴールに迫って行く。 すると30分、左サイドからの小川のクロスがファーに流れると、右サイドで拾った室屋がクロス。これがこぼれ球になると、ボックス内でディエゴ・オリヴェイラがダイレクトシュート。GK西部が良い反応を見せてセーブするも、弾いたボールが永井の下へ転がり、そのまま蹴り込んでFC東京がリードを広げる。 2点ビハインドとなった清水は39分、右サイドを崩すと、ワンツーで抜け出したエウシーニョがボックス右で相手をかわし、左足でシュート気味のクロス。しかし、これは飛び込んだ竹内に合わず、GK林にキャッチされる。 FC東京は終了間際の45分、CKから清水ゴールに迫ると、小川のクロスを渡辺がヘッド。しかし、相手DFがなんとかブロックし、得点とはならない。 2点ビハインドの清水は、後半開始から西澤に代えて中村を投入し流れを変えに行く。すると55分、その中村のKからファーサイドで立田がヘッド。折り返しにドウグラスが飛び込むも、東が足を伸ばしてなんとかクリアし事無きを得る。 FC東京は58分、守備からパスをつなぐと、髙萩の縦パスを受けた永井が相手DFを振り切りボックス内に侵入。自らシュートを狙うが、GK西部がセーブする。 65分には室屋が右サイドを上がるとボックス右からグラウンダーのクロス。しかし、GK西部がキャッチする。66分には永井が自陣からドリブルを仕掛けると、そのまま1人で持ち込みボックス内でシュート。しかし、これは力なくセーブされる。 1点を返したい清水は、竹内に代えて六平を投入。一方のFC東京は、ディエゴ・オリヴェイラに代えて、ヴィッセル神戸から復帰したMF三田を投入する。 清水は徐々にペースを握り始めるが、FC東京は永井をターゲットに清水ゴールに迫り続ける。ペースを最後まで握らせないFC東京は、三田を含めて途中出場の選手も躍動した。 一方で、清水は後手に回るシーンが多く、FC東京の牙城を崩せない。最後まで攻め続けたFC東京が2点リードを守り切り試合終了。首位のFC東京が2-0で勝利を収め、前節の敗戦を払拭。一方の清水は連敗となった。 2019.07.20 21:05 Sat
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神戸MF三田啓貴が古巣FC東京に完全移籍で復帰!「全力で戦います」

FC東京は17日、ヴィッセル神戸のMF三田啓貴(28)が完全移籍で加入することを発表した。2015年以来の復帰となる。なお、背番号は「7」に決定した。 三田はFC東京の下部組織出身で、U-15深川からU-18へと昇格。トップチームには昇格できず、明治大学へと進学すると、2012年にFC東京の特別指定選手となり、2013年に正式に入団した。 特別指定選手時代にJ1デビューを果たすと、3シーズンでJ1通算59試合に出場し5ゴールを記録。2016年はベガルタ仙台へ期限付き移籍すると、2016年に完全移籍していた。 仙台では2シーズンでJ1通算64試合に出場し9ゴールを記録。チームの中心として活躍すると、2018年に神戸へと完全移籍する。 神戸では1年目こそJ1で32試合に出場し6ゴールを記録したものの、アンドレス・イニエスタなどの補強や監督交代が相次いだ結果、今シーズンは開幕から出場を続けていたものの、トルステン・フィンク監督就任後は出場できず。ここまでJ1で15試合の出場にとどまり1ゴールを記録。YBCルヴァンカップでも5試合、天皇杯でも1試合の出場となっていた。三田はクラブを通じてコメントしている。 ◆FC東京 「東京のファン・サポーターのみなさん、この度、東京に復帰することになりました。僕の心の中にはずっと青赤の血が流れていたし、いつかはチームに戻って力になりたいと思っていました。この夏、それが実現することになりました」 「東京のために全力で戦います。この3年半、他のクラブで経験したものを還元できるように頑張ります。成長した姿を見てください。"東京のタマ"をよろしくお願いします」 ◆ヴィッセル神戸 「このたび、アカデミーで育ってきたFC東京に復帰することが決まりました。ヴィッセル神戸にいた1年半は色々な事があり、全てが新鮮で普通では出来ないような経験をさせていただきました」 「このタイミングでの移籍は相当悩みましたが、自分の将来や状況を考えて決断しました。三木谷会長をはじめ、三浦スポーツダイレクター、スタッフやチームメイトの皆さま、そして何よりヴィッセル神戸のサポーターには感謝しかありません」 「僕の大好きだった三田啓貴のチャントは一生心の中に残り続けます。本当にありがとうございました」 2019.07.17 14:10 Wed
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J2残留を目指す鹿児島がFC東京MF平川怜を育成型期限付き移籍で獲得「力を全て出して貢献したい」

鹿児島ユナイテッドFCは17日、FC東京のMF平川怜(19)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は、2019年7月17日~2020年1月31日となる。 平川はFC東京U-15むさしから、FC東京U-18と昇格。今夏レアル・マドリーへと移籍した日本代表MF久保建英とともに、2017年11月にトップチームへと昇格していた。 トップチームでは2017年にJ1リーグデビューを果たし、ここまでJ1で3試合プレー。主にU-23でJ3リーグを戦っており、通算53試合に出場し3ゴールを記録している。 今シーズンはJ1で1試合、YBCルヴァンカップで4試合、U-23としてJ3で13試合に出場していた。平川は両クラブを通じてコメントしている。 ◆鹿児島ユナイテッドFC 「鹿児島ユナイテッドFCのファン・サポーターのみなさん、こんにちは。FC東京からきました平川怜です」 「チームの目標に向けて、自分の持っている力を全て出して貢献したいと思います!これから応援よろしくお願いします!」 ◆FC東京 「このたび、鹿児島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍をすることになりました。東京が首位を走るこのタイミングでの移籍となり、本当に申し訳なく思っています」 「アカデミーからトップチームに昇格して、怪我もあり、なかなか試合に出場することができず、悔しい想いをしてきました。自分自身では、ファン・サポーターのみなさんとたくさんの喜びを分かち合うことができなかったと思っています」 「そんな自分を変えたいと考え、今回の移籍を決断しました。鹿児島でもサッカーと向き合い、今度こそ味スタのピッチで大きく成長した姿をみなさんに見せられるように、頑張りたいと思います」 鹿児島は今シーズンからJ2リーグに昇格。ここまで22試合を終えて、6勝2分け14敗で勝ち点20の20位に位置している。 なお、平川は契約により、期限付き移籍期間中にFC東京と対戦するすべての公式戦には出場できない。 2019.07.17 13:42 Wed
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川崎FがFC東京との多摩川クラシコを3発快勝! 小林悠J1通算100ゴール《J1》

明治安田生命J1リーグ第19節のFC東京vs川崎フロンターレが14日に味の素スタジアムで行われ、3-0で川崎Fが勝利した。 2連勝中の首位・FC東京(勝ち点39)。2位以下を突き放したい今節は、3-1で勝利したガンバ大阪戦のスタメンから変更なく、同じ11人が名を連ねた。 勝ち切れない試合こそ目立つものの、13戦無敗の暫定4位・川崎F(勝ち点32)。勝利すれば2位浮上となる今節に向けて、0-0で引き分けたサガン鳥栖戦からスタメン4名を入れ替え、中村を6試合ぶりに起用した。 通算34度目の多摩川クラシコは、ホームのFC東京が9分、ボックス左外を打開したディエゴ・オリヴェイラがクロスを供給。DFのクリアボールを拾った永井がシュートの形まで持ち込んだが、GKチョン・ソンリョンに阻まれた。 FC東京に得意のサイド攻撃を許さない川崎Fは左CKのチャンスを獲得した20分、セットプレーから均衡を破る。下田がアウトスイングのクロスを供給。ゴール前で東との駆け引きを制した小林がドンピシャのヘディングシュートを叩き込み、川崎Fが先制する。 小林のJ1通算100ゴール目となるメモリアル弾でリードした川崎F。ボールポゼッションを高めて押し込む展開に持ち込む。FC東京のカウンターをケアしながら、前半終了間際に見事なパスワークから中村にチャンスが巡ってくるが、GK林の牙城を崩せない。 勢いに乗る川崎Fは54分に追加点。ボックス中央手前から中村がボックス右にスルーパスを出すと、小林がダイレクトで折り返す。ゴール前にフリーランする齋藤が右足で合わせて、FC東京の突き放しに成功してみせる。 攻撃の手を緩めない川崎Fは69分、ルーズボールを拾った阿部が齋藤にパス。下田を経由して再びボールの受け手に回った阿部がボックス中央手前から左足コントロールショット。これがゴール左に吸い込まれ、試合を決定づける3点目を奪った。 3点ビハインドのFC東京は大森や矢島、内田をピッチに送り出して反撃に出るが、なかなか川崎Fの守備ブロック攻略の糸口を見いだせない。結局、昨年王者として貫禄の戦いぶりを披露し続けた川崎Fが敵地でFC東京に快勝。1試合未消化分を残す状況で、首位・FC東京との勝ち点差を「4」に縮め、優勝戦線に踏みとどまっている。 2019.07.14 21:30 Sun
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【J1ピックアッププレビュー】優勝争いを左右する令和初の“多摩川クラシコ”《FC東京vs川崎F》

14日の明治安田生命J1リーグ第19節で、多摩川を挟み、隣接する2つのクラブが味の素スタジアムで激突する。首位のFC東京(勝ち点39)と、暫定3位の川崎フロンターレ(勝ち点32/1試合未消化)。勝ち点差は「7」。通算34回目を迎える“令和初”の多摩川クラシコは、優勝争いに向けて互いにとって重要な一戦となった。 ◆試金石の一戦~FC東京~ 一時、連敗を喫したものの、第17節の横浜F・マリノス戦(4-2〇)、前節のガンバ大阪戦(3-1〇)を連勝し良い状態でダービーマッチを迎えるFC東京。不安視されていたFW久保建英の穴は、MFナ・サンホが久保とは異なる攻撃スタイルで埋めつつあり、新攻撃陣の連携も強化中。FWディエゴ・オリヴェイラとFW永井謙佑のツートップも揃って2試合連発と復調し始め、悲願のJ1初優勝へ再び勢いを加速させようとしている。その中、直近のリーグ戦4試合では先制点を与えており、試合運びに関しては修正したいところ。相手がリーグ最少失点の守備を誇る川崎Fであれば尚更だ。そういう意味でも今節は試金石となる。暫定ではあるものの勝利できれば、王者との勝ち点差を「10」に広げられるだけに3連勝で突き放したい。 ◆首位急接近へ~川崎フロンターレ~ 対する川崎Fは、13試合無敗。聞こえは良いが、引き分けも多く勝ちきれない試合が多い印象だ。その原因は売りとしながら17試合25ゴールに留まる攻撃力。前節のサガン鳥栖戦(0-0△)でもいくつか決定機を作ったものの、決めきれず。3連覇に向けても攻撃の厚み、フィニッシュワークの改善したいところ。そういった状況の中で前節のMF大島僚太の負傷は気掛かりだが、同試合ではMF中村憲剛が途中からピッチに立っており、今節の先発復帰の可能性が。中途半端な攻撃ではFC東京のカウンターの餌食になるため、中村含めた攻撃陣がリードし得点を奪いきれるかがカギを握るだろう。今節、勝利すれば一試合未消化ながら勝ち点差を「4」に縮小できるだけに、ダービーでの勝利で一気に首位へ接近したい。 【予想&フォーメーション】 ◆FC東京[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190713_32_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:林彰洋 DF:室屋成、渡辺剛、森重真人、小川諒也 MF:東慶悟、高萩洋次郎、橋本拳人、ナ・サンホ FW:ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑 監督:長谷川健太<hr>FC東京は前節同様のメンバーを予想。13日にアル・ヒラルへの移籍が発表されたチャン・ヒョンスの位置には引き続きDF渡辺剛が入るだろう。ここ2試合連続で得点に絡むなど、好調のナ・サンホは左サイドハーフ。前任者の穴埋めが期待される2人の活躍が今後の優勝争いに向けても重要になる。 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190713_32_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:車屋紳太郎、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:田中碧、下田北斗 MF:阿部浩之、中村憲剛、長谷川竜也 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>一方の川崎Fは数人を変更か。前節、負傷交代した大島に代わり、MF下田北斗が第7節以来の先発の見込み。中村はトップ下で先発に復帰することとなりそうだ。 【注目選手】 ●永井謙佑(FC東京)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190713_32_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>ダービー勝利のキーとなるのが永井だ。日本代表での活躍を機に勢いに乗るスピードスターは、直近2試合で3ゴール2アシストと連勝の立役者に。ゴールに向かうプレーが増加し怖さが出てきており、長谷川健太監督も「感覚がストライカーになってきた」と称賛する。そうした中で迎える川崎F戦。自身にとってはこの勢いが本物かどうかが試される一戦となるだろう。 ●小林悠(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190713_32_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>一方、川崎Fの注目はFW小林悠だ。J1通算100ゴールの大台まであと一つに迫るエースだが、前節はチャンスがありながらも不発に終わり、記録達成はお預けに。チームも手痛いドローとなった。今節は優勝争いに向けて、勝利で首位との差を縮めたい一戦。ダービーマッチでのゴールで100ゴール目を記録すると共に、チームを勝利に導けるか。 ◆優勝争いを左右する“多摩川クラシコ”は先制点がより重要? J1初優勝へライバルを引き離したい首位のFC東京(勝ち点39)と、その差を一気に縮めたい3位の川崎F(勝ち点32/1試合未消化)。勝ち点差が「10」に広がるか、「4」に縮まるか。今回の多摩川クラシコは、優勝争いを左右すると言っても過言ではないだろう。 そんな一戦ではゲームの流れとしても当然だが、データ上でも先制点が重要となりそうだ。FC東京は今シーズン、先制したホームゲームでは7試合全勝とリーグ最多。一方の川崎Fは今シーズンのアウェイゲームにおいて唯一、先制されたことがないクラブだ。この数字からもどちらが先にゴールを奪うかも注目だ。 今シーズンの最初の対決は、ゴールレスドロー。優勝争いはもちろん、今シーズンのリーグ戦での決着をつけるという意味でも激しい戦いになることは間違いないだろう。ライバルを上回り、目標達成に向けて大きな一歩を踏み出すのは…。FC東京vs川崎Fの“多摩川クラシコ”は14日、19時にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">優勝争いを左右する“多摩川クラシコ”<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.07.14 08:30 Sun
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