上海上港

基本データ

正式名称:上海上港集団足球倶楽部

原語表記:SHANGHAI SIPG FC

愛称:中国曼連

創立:2005年

ホームタウン:上海市

チームカラー:赤、白

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中国スーパーリーグ残留の沧州雄狮が、上海海港からウズベキスタン代表MFを獲得

中国スーパーリーグの沧州雄狮(元石家荘永昌)は8日、昨季限りで上海海港(元上海上港)からウズベキスタン代表MFオディル・アフメドフ(33)をフリートランスファーで獲得した。 6度のウズベキスタン最優秀選手賞に輝いているアフメドフは、母国の強豪パフタコール・タシュケントでキャリアをスタート。その後は、アンジ・マハチカラやFCクラスノダールでプレーし、2017年の冬に上海上港へ完全移籍。 上海上港では中盤の核として公式戦104試合に出場し11ゴール13アシストを記録。昨季も開幕からリーグ戦8試合に出場していたが、シーズン途中に天津泰達へレンタル移籍。天津泰達では5試合に出場していた。 また、2007年にデビューしたウズベキスタン代表では、105試合に出場し19ゴールを記録している。 昨季の中国スーパーリーグで16位で甲級リーグ(中国2部)への降格していた沧州雄狮だが、財政難により活動停止を発表していた昨季王者の江蘇FC(元江蘇蘇寧)が中国スーパーリーグからの追放されたことにより、中国スーパーリーグ残留が決定していた。 なお、沧州雄狮の指揮官はかつて清水エスパルスで監督を指揮したアフシン・ゴトビ監督が務めている。 2021.04.09 02:15 Fri
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中国でプレーするオスカルが緊急手術、虫垂炎と妻が明かす

上海海港(元・上海上港)に所属する元ブラジル代表MFオスカルが、緊急手術を受けていたようだ。 かつてはチェルシーでもプレーし、ブラジル代表としても活躍していたオスカル。若くしての中国行きには驚きの声も挙がっていた。 キャリアのピークで中国へと渡っていたオスカルは、イギリス『talkSPORT』の独占インタビューに応じ、中国行きは悪くない決断だったとコメントしていた。 そのオスカルだが、実は虫垂炎にかかり、緊急手術を行っていたことがわかった。 オスカルの妻であるルドミラ・エンボアバさんが自身のインスタグラムを6日に更新。オスカルの緊急手術を報告していた。 「昨日、オスカルは虫垂炎を発症させたので、緊急手術を行わなければなりませんでした」 「彼は元気です。明日、私たちは家に戻ります」 エンボアバさんは、ストーリーズでベットに横たわるオスカルや、病室でパジャマ姿でうろつくオスカルの動画をアップしていた。 2021.03.06 21:30 Sat
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オスカル、中国行きに悔いなし 「当時は驚かせたかもしれないが…」

上海海港(元・上海上港)の元ブラジル代表MFオスカルは中国行きを悔いていないようだ。 オスカルは2017年1月にチェルシーから上海海港入り後、一貫して中国でプレー。公式戦通算145試合の出場で45得点77アシストの数字を誇るが、20台半ばにしての中国行きの決断はその当時、大きな話題を呼んだ。 しかし、中国に渡ってから5年間が経ち、今年9月に30歳の誕生日を迎えるオスカルは後悔していないという。イギリス『talkSPORT』の独占インタビューで、チェルシーからの中国行きを振り返った。 「移籍したときはみんなを驚かせたかもしれないが、当時はチェルシーであまりプレーできていなかった。他国からのオファーがいくつかあったなかで、中国に行くと決めたんだ」 「決断を振り返ってみると、僕や家族、そして自分のフットボールにとっても、良いものだったと思っている。ここに来て、ずいぶん上達した感じがあって、今までならやらなかったこともいくつかするようになった。少し歳をとって、振り返ってみると、良い決断だったと思う」 「誰もが観ているわけじゃないというのが中国フットボール界の問題だ。中国のリーグも多くの面を改善しようとしているが、もっと試合を観てもらう必要がある。クオリティに関しては良いものがある」 「ここには多くの外国籍選手がいて、最善を尽くそうとしている。すごく良い選手がいるんだ。僕も常にリーグやチームの助けになろうとしている。上海は非常に良いクラブで、目標はいくつかのタイトルを獲得することだ」 攻撃的MFとしてチェルシー時代も公式戦200試合以上に出場したオスカルはまた、2015年11月を最後にプレーから遠ざかるブラジル代表としてのキャリアにも言及。再びプレーしたい思いを明かした。 「もちろん、今でも母国のためにプレーしたい。さっきも言ったように、中国にいると、誰も試合を観ないから難しいけどね。僕は健康で、非常に良いフットボールができているんだ。彼らが求めるなら、また呼ばれるはずさ」 「すでに多くの試合に出させてもらった。ベストを尽くして、ワールドカップでもプレーした。彼らが必要としてくれるのなら、僕はもちろん、行くよ」 2021.03.06 19:50 Sat
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元Jリーガーのフッキ、新天地は欧州ではなく母国のアトレチコ・ミネイロに決定

かつてJリーグでもプレーした元ブラジル代表FWフッキ(34)が、母国に復帰することが決定した。 アトレチコ・ミネイロは29日、フッキの加入を発表した。契約期間は2022年末までの2年契約となる。なお、メディカルチェック後に正式にサインするとのことだ。 フッキは、サンパウロやヴィトーリアの下部組織で育ち、2005年1月にファーストチームに昇格。同年7月に川崎フロンターレへと完全移籍した。 その後は、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)や東京ヴェルディへのレンタル移籍を経験。2008年4月に東京Vへ完全移籍すると、日本では公式戦111試合で74ゴール3アシストを記録し、同年7月にポルトへと完全移籍する。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3WDZaaUZUTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ポルトで一躍名を挙げたフッキは、ゼニトを経て、2016年7月に上海上港へと加入。しかし、2020シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で監督と揉めると、そのまま退団を表明していた。 そのフッキには、プレミアリーグのウォルバーハンプトンなどが興味。さらに、トルコやポルトガル、スペイン、イタリア、ドイツなどからオファーが来ているとしていたが、最終的には母国に戻ることを決断した。 フッキは上海上港では公式戦145試合に出場し76ゴール54アシストを記録。ブラジル代表でも48試合に出場し11ゴールを記録していた。 2021.01.30 10:25 Sat
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アントワープを電撃辞任のイバン・レコ監督が上海上港の新指揮官に就任!

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