浦項スティーラース
Pohang Steelers| 国名 |
韓国
|
| ホームタウン | 浦項 |
| スタジアム | 浦項スティールヤード |
今季の成績
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 8 |
|
上海海港 | 8 | 2 | 2 | 4 | 10 | 18 | -8 | 8 |
| 9 |
|
浦項スティーラース | 6 | 2 | 0 | 5 | 9 | 17 | -8 | 7 |
| 10 |
|
蔚山HD FC | 3 | 1 | 0 | 6 | 4 | 16 | -12 | 7 |
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浦項スティーラースのニュース一覧
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1
名古屋を下した浦項が、蔚山との“東海岸ダービー”を制し2009年以来の決勝進出! アル・ヒラルと対戦《ACL2021》
20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区準決勝の蔚山現代(韓国)vs浦項スティーラース(韓国)が行われ、延長戦に入るも1-1のドロー。PK戦の末、4-5で浦項が勝利し決勝へ駒を進めた。 準々決勝で全北現代モータースを下して勝ち上がった蔚山と、名古屋グランパスを倒して準決勝に進出した浦項の対戦。Kリーグ1では首位の蔚山、7位の浦項という状況での韓国勢同士、“東海岸ダービー”と呼ばれる対決で決勝進出を懸けた戦った。 最初にチャンスを作ったのは浦項。6分、大きなサイドチェンジに抜け出したカン・サンウがボックス左でキープ。マイナスのボールを受けたイム・サンヨプがクロスを上げると、イ・スンモがボックス中央でヘッド。しかし、これは左ポストに直撃し、ゴールとはならない。 浦項がボールを保持して試合を進める中、16分に右サイドからのクロスをGKがパンチングでクリア。こぼれ球を繋ぎオ・セフンがボックス手前中央から反転シュート。しかし、これは枠の左に外れる。 時間が経過するに合わせて徐々に激しさを増していく両者の対決。パスを繋いで攻撃を仕掛ける蔚山に対し、長いボールを使いながらカウンターでチャンスを窺う浦項という構図で時間が進んでいく。 互いに譲らず、ゴールレスで迎えた後半。先にスコアを動かしたのは蔚山だった。 52分、ヴァレリ・カザイシュヴィリがバイシクルパス。左サイドを抜け出したソル・ヨンウの浮き球のパスをボックス内で受けたユン・ビッカラムが、縦に仕掛けてグラウンダーのクロス。これをGKイ・ジュンがセーブ。しかし、ボールが手に付かないと、こぼれ球に反応したユン・イルロクが詰めて、蔚山が先制に成功する。 先制した蔚山に対し、浦項は激しい守備を見せ、ラフプレーが増えて行く。 すると61分、蔚山が再びチャンス。浮き球のパスに抜けたイ・ドンギョンが抜けると、ボックス内右で仕掛けてマイナスのパス。これをユン・ビッカラムがシュートもミートせず。それでもシュートはゴールに飛ぶが、右ポストに嫌われる。 押し気味に試合を進めていた蔚山だったが、67分にアクシデント。ルーズボールに対して奪いに行ったウォン・ドゥジェがイム・サンヨプに両足タックル。一発退場が言い渡され、蔚山は1人少ない状態で試合を進めることとなる。 数的不利になった蔚山に対し、追いかける浦項。しかし、なかなか攻撃がうまくいかない。ゴールが奪えないまま試合は終了の時が近づいてきたが、89分にラッキーな形でゴール。FKからのクロスをアレックス・グラントがボックス内でヘッド。緩いボールがゴールへ飛ぶと、GKチョ・ヒョヌがセーブするかと思われたが、目測を誤りポストに当たったボールが入り、浦項が土壇場で同点に追いつく。 数的不利の状態で延長を戦わなければいけない蔚山だったが、積極的なプレーを見せてゴールに迫っていく。しかし、決定力を欠いてしまい、ゴールを奪えず。対する数的有利な浦項は、1人多いとは思えない試合運び。ボールを持てず、単純なクロスを送るに終始し、チャンスをほとんど作れない。そのまま試合は終了し、120分が終了。PK戦に委ねられることとなった。 PK戦は蔚山が先攻。しかし、1人目のダヴィ・ブルトハイスが大きく外してしまい失敗。浦項の1人目のイム・サンヨプのシュートは、GKチョ・ヒョヌが読んで触るが、シュートに勢いがあり成功する。 蔚山の2人目のイ・チョンヨンは弱めにコースを狙ってシュート。これをGKイ・ジュノがセーブするが、前に出ていたとしてやり直し。イ・チョンヨンは蹴り直しを中央に蹴ってしっかりと決める。 蔚山は2人目以降が全員しっかりと決めた一方で、蔚山のGKチョ・ヒョヌはコースを読むも止めることができず。浦項は5人全員が成功。“東海岸ダービー”を制し、優勝した2009年以来の決勝進出を決めた。 なお、決勝は11月23日にサウジアラビアでアル・ヒラルと対戦する。 蔚山現代 1-1(4 PK 5) 浦項スティーラース 【蔚山】 ユン・イルロク(後7) 【浦項】 アレックス・グラント(後44) 2021.10.20 21:52 Wed2
ACLエリート、ACL2の出場クラブ決定! 神戸、川崎F、横浜FMが出場するACLエリートは、GS廃止で異なる8クラブと対戦するリーグステージからスタート
アジアサッカー連盟(AFC)は19日、2024-25シーズンから新設されるAFCチャンピオンズリーグ エリート(ACLエリート)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の出場クラブを発表した。 これまでACLとAFCカップとして開催されていた中、2024-25シーズンからはACLエリート、ACL2、AFCチャレンジリーグ(ACGL)として3つのカテゴリーに分かれて開催される。 これまでのACLにあたるACLエリートには、西地区、東地区のそれぞれ6つのサッカー協会から合計27チームが参加することが決定。予選ステージに6チームが参加し、敗退した3チームは、ACL2の本大会に出場することとなる。 ACLエリートは、リーグステージが9月16日から2025年2月19日まで開催され、24チームがアジアの王者を決定することとなる。 大会方式も大きく変更となり、これまでは4チームのグループを勝ち抜き、東西でベスト8が決定。それぞれの王者が決勝で対戦するというものだったが、新たなACLエリートは、12クラブずつが東西で1つのリーグとなり、異なる8チームとホームで4試合、アウェイで4試合戦うというもの。従来よりも多くのチームとの対戦が行われることとなる。 JリーグからはACLエリートには、J1王者のヴィッセル神戸、天皇杯王者の川崎フロンターレ、2位の横浜F・マリノスが参戦。 その他、王者のアル・アインンや、サウジアラビアのアル・ヒラル、アル・ナスル、アル・アハリ、アル・サッドや日本代表DF谷口彰悟が所属するアル・ラーヤンなどが西地区で出場。東地区では、韓国の蔚山HD FCや浦項スティーラース、中国の上海海港、上海申花、タイのブリーラム・ユナイテッド、オーストラリアのセントラルコースト・マリナーズなどが参加する。 リーグステージの抽選会は8月16日に開催され、上位8チームがラウンド16に進出。準々決勝以降の全ての試合は、サウジアラビアで集中開催されることが決定している。決勝は2025年4月25日、5月4日に開催され、初代王者を決める。 なお、リーグステージに参加するチームは最低80万ドル(約1億2600万円)が賞金として与えられ、優勝チームは最低でも1200万ドル(約18億9500万円)を手にすることになる。 またACL2は32チームが本大会に出場。ACLエリートの予選で敗れた3チームの他、予選からも勝ち上がるクラブが加わる。 こちらは8つのグループに分けられてホーム&アウェイ方式でグループステージが開催。各グループの上位2チームがラウンド16に進出。決勝は2025年5月17日に一発勝負で行われる。 ACL2にはJ1で3位のサンフレッチェ広島が出場。韓国の全北現代モータースや中国の浙江職業FC、オーストラリアのシドニーFCなどが出場する。 ◆ACLエリート出場チーム 【東地区】 ヴィッセル神戸(日本) 川崎フロンターレ(日本) 横浜F・マリノス(日本) 蔚山HD FC(韓国) 浦項スティーラース(韓国) 光州FC(韓国) 上海海港(中国) 上海申花(中国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア) ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) ※予選 山東泰山(中国)vsバンコク・ユナイテッド(タイ)の勝者 【西地区】 アル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ナスル(サウジアラビア) アル・アハリ(サウジアラビア) アル・サッド(カタール) アル・ラーヤン(カタール) ペルセポリス(イラン) エステグラル(イラン) アル・アイン(UAE) アル・ワスル(UAE) FCパフタコール・タシケント(ウズベキスタン) 未定(イラク) ※予選 未定(イラン)/アル・アハリ・ドバイ(UAE) vs アル・ガラファ(カタール)の勝者 ◆ACL2出場チーム 【東地区】 サンフレッチェ広島(日本) 全北現代モータース(韓国) 浙江職業FC(中国) ポートFC(タイ) シドニーFC(オーストラリア) セランゴール(マレーシア) 未定(ベトナム) 未定(ベトナム) 理文(香港) 東方SC(香港) 未定(フィリピン) 未定(フィリピン) ライオン・シティ・セーラーズFC(シンガポール) タンピネス・ローバースFC(シンガポール) ペルシブ・バンドン(インドネシア) ▼西地区 アル・タアーウンFC(サウジアラビア) アル・ワクラSC(カタール) 未定(イラン) シャールジャFC(UAE) ナサフ・カルシFC(ウズベキスタン) 未定(イラク) アル・フセイン・イルビド(ヨルダン) 未定(ヨルダン) FCイスティクロル(タジキスタン) FCラフシャン・クリャーブ(タジキスタン) モフン・バガン・スーパージャイアント(インド) アル・ハルディヤSC(バーレーン) ※予選 イースト・ベンガルFC(インド) vs アルティン・アシル(トルクメニスタン)の勝者 アル・アハリ・マナーマ(バーレーン) vs クウェートSC(クウェート)の勝者 2024.06.19 22:45 Wed浦項スティーラースの選手一覧
| 1 | GK |
|
ユン・ピョンクク | |||||||
|
1992年02月08日(34歳) | 189cm |
|
4 |
|
0 | ||||
| 21 | GK |
|
ファン・インジェ | |||||||
|
1994年04月22日(31歳) | 187cm |
|
3 |
|
0 | ||||
| 80 | GK |
|
ホン・ソンミン | |||||||
|
2006年09月29日(19歳) | 184cm | ||||||||
| 91 | GK |
|
クォン・ヌン | |||||||
|
2005年10月13日(20歳) | 188cm | ||||||||
| 3 | DF |
|
イ・ドンヒ | |||||||
|
2000年02月07日(26歳) | 186cm |
|
2 |
|
0 | ||||
| 4 | DF |
|
チョン・ミングァン | |||||||
|
1993年01月17日(33歳) | 186cm |
|
6 |
|
0 | ||||
| 17 | DF |
|
シン・クァンフン | |||||||
|
1987年03月18日(38歳) | 178cm | 73kg |
|
3 |
|
0 | |||
| 23 | DF |
|
イ・ドンヒョプ | |||||||
|
2003年03月12日(22歳) | 173cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 24 | DF |
|
ハン・ヒョンソ | |||||||
|
2004年01月02日(22歳) | 186cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 25 | DF |
|
チャ・ジュンヨン | |||||||
|
2004年05月10日(21歳) | 187cm | ||||||||
| 26 | DF |
|
イ・テソク | |||||||
|
2002年07月28日(23歳) | 174cm |
|
7 |
|
0 | ||||
| 31 | DF |
|
カン・ミンジュン | |||||||
|
2003年04月08日(22歳) | 172cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 34 | DF |
|
イ・キュペク | |||||||
|
2004年02月10日(22歳) | 185cm |
|
5 |
|
0 | ||||
| DF |
|
キム・リョンソン | ||||||||
|
2002年06月04日(23歳) | 175cm | ||||||||
| 5 | MF |
|
ジョナサン・アスプロポタミティス | |||||||
|
1996年06月07日(29歳) | 188cm |
|
5 |
|
0 | ||||
| 6 | MF |
|
キム・チョンウ | |||||||
|
1993年10月01日(32歳) | 181cm |
|
6 |
|
0 | ||||
| 7 | MF |
|
キム・インソン | |||||||
|
1989年09月09日(36歳) | 180cm | 75kg |
|
5 |
|
1 | |||
| 8 | MF |
|
オベルダン | |||||||
|
1995年07月30日(30歳) | 175cm |
|
6 |
|
1 | ||||
| 10 | MF |
|
ペク・ソンドン | |||||||
|
1991年08月13日(34歳) | 171cm | 67kg |
|
5 |
|
0 | |||
| 12 | MF |
|
チョ・ジェフン | |||||||
|
2003年06月29日(22歳) | 180cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 13 | MF |
|
ユン・ソクジュ | |||||||
|
2002年02月25日(24歳) | 178cm | 69kg |
|
2 |
|
0 | |||
| 16 | MF |
|
ハン・チャンヒ | |||||||
|
1997年03月17日(28歳) | 181cm |
|
6 |
|
2 | ||||
| 18 | MF |
|
カン・ヒョンジェ | |||||||
|
2002年08月31日(23歳) | 183cm |
|
5 |
|
1 | ||||
| 22 | MF |
|
ホン・ジウ | |||||||
|
2003年04月17日(22歳) | 181cm | ||||||||
| 30 | MF |
|
ペク・スンウォン | |||||||
|
2006年02月15日(20歳) | 172cm | ||||||||
| 70 | MF |
|
ファン・ソウォン | |||||||
|
2005年01月22日(21歳) | 177cm |
|
2 |
|
0 | ||||
| 88 | MF |
|
キム・ドンジン | |||||||
|
2003年07月30日(22歳) |
|
3 |
|
0 | |||||
| 90 | MF |
|
キム・ドンミン | |||||||
|
2005年02月22日(21歳) | 173cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 2 | FW |
|
オ・ジョンウォン | |||||||
|
1999年07月08日(26歳) | 175cm |
|
8 |
|
0 | ||||
| 9 | FW |
|
ジョルジェ・ルイス・バルボサ・テイシェイラ | |||||||
|
1999年06月21日(26歳) | 192cm |
|
7 |
|
2 | ||||
| 11 | FW |
|
チョ・ソンジュン | |||||||
|
1990年11月27日(35歳) | 176cm |
|
2 |
|
0 | ||||
| 15 | FW |
|
イ・ギュミン | |||||||
|
2005年09月28日(20歳) | 178cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 20 | FW |
|
アン・ジェジュン | |||||||
|
2001年04月13日(24歳) | 185cm | 80kg |
|
3 |
|
0 | |||
| 33 | FW |
|
イ・ホジェ | |||||||
|
2000年10月14日(25歳) | 192cm |
|
2 |
|
1 | ||||
| 37 | FW |
|
ホン・ユンサン | |||||||
|
2002年03月19日(23歳) | 177cm |
|
6 |
|
1 | ||||
| 44 | FW |
|
イ・ホンジェ | |||||||
|
2006年03月23日(19歳) | 176cm | ||||||||
| 47 | FW |
|
キム・ボムス | |||||||
|
2000年04月08日(25歳) | 172cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 77 | FW |
|
ヴァンデルソン | |||||||
|
1989年03月31日(36歳) | 172cm |
|
5 |
|
2 | ||||
| 97 | FW |
|
ジュニーニョ・ロシャ | |||||||
|
1997年11月05日(28歳) | 170cm |
|
2 |
|
0 | ||||
| 99 | FW |
|
チョ・サンヒョク | |||||||
|
2004年01月23日(22歳) | 189cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 監督 |
|
パク・テハ | ||||||||
|
1968年05月29日(57歳) | |||||||||
浦項スティーラースの試合日程
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ
| 第1節 | 2024年9月17日 | A |
|
4 | - | 1 | vs |
|
上海申花 |
| 第2節 | 2024年10月1日 | H |
|
3 | - | 0 | vs |
|
上海海港 |
| 第3節 | 2024年10月22日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド |
| 第4節 | 2024年11月6日 | H |
|
4 | - | 2 | vs |
|
山東泰山 |
| 第5節 | 2024年11月27日 | A |
|
2 | - | 0 | vs |
|
横浜F・マリノス |
| 第6節 | 2024年12月3日 | H |
|
3 | - | 1 | vs |
|
ヴィッセル神戸 |
| 第7節 | 2025年2月11日 | H |
|
0 | - | 4 | vs |
|
川崎フロンターレ |
| 第8節 | 2025年2月18日 | A |
|
4 | - | 2 | vs |
|
ジョホール・ダルル・タクジム |

韓国