ユベントス
Juventus Football Club s.p.a| 国名 |
イタリア
|
| 創立 | 1897年 |
| ホームタウン | トリノ |
| スタジアム | アリアンツ・スタジアム 、ユベントス・スタジアム |
| 愛称 | ビアンコネロ(白と黒)、ラ・ベッキア・シニョーラ |
今季の成績
| セリエA | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 3 |
|
アタランタ | 70 | 21 | 7 | 8 | 72 | 32 | 40 | 36 |
| 4 |
|
ユベントス | 64 | 16 | 16 | 4 | 53 | 33 | 20 | 36 |
| 5 |
|
ラツィオ | 64 | 18 | 10 | 8 | 59 | 46 | 13 | 36 |
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 19 |
|
フェイエノールト | 13 | 4 | 1 | 3 | 18 | 21 | -3 | 8 |
| 20 |
|
ユベントス | 12 | 3 | 3 | 2 | 9 | 7 | 2 | 8 |
| 21 |
|
セルティック | 12 | 3 | 3 | 2 | 13 | 14 | -1 | 8 |
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ユベントスの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.23“リッピ第2次政権”復権の王者/ユベントス[2002-2003]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.23</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2002-2003シーズン/ユベントス 〜リッピ第2次政権〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2002-03juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:マルチェロ・リッピ(55) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント8:★★★★★★★★☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層9:★★★★★★★★★☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">リッピ再招聘で復権</div> ユベントスは、1998-99シーズンの途中からリッピ監督に代わってアンチェロッティ監督が就任したものの、約2年半の間にわたってタイトルを取り切れずにいた。しかし、ラツィオとローマというローマ勢の隆盛に後塵を拝していた彼らは、リッピ第2次政権となった2001-02シーズンから復権を遂げる。 シーズン前に当時世界No.1プレーヤーのジダンをレアル・マドリーに手放したが、ラツィオからネドヴェド、パルマからブッフォンとテュラムを獲得。リッピ監督はチームマネジメントをうまく施し、最終的に逆転優勝を果たして4シーズンぶりとなるスクデットを獲得した。 迎えた2002-03シーズンは、さらにチームの組織力を高めて盤石の強さを披露。後半戦の第21節から一度も首位の座を明け渡すことなく、残り2節を残してスクデット2連覇を達成した。一方、CLでは準々決勝でバルセロナ、準決勝でレアル・マドリーを撃破。決勝では、史上初となるイタリア勢対決でミランと相まみえた。オールド・トラフォードで行われた決勝は、カルチョのチーム同士らしい徹底してリスクを冒さない鍔迫り合いの末、ゴールレスのままPK戦に突入。結局、敗れたユベントスは2連覇を逃す形となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">バランス重視の布陣</div> 1990年代後半に黄金期をもたらしたリッピ監督を再招聘したユベントスは、ジダンの放出を機にチームの組織力を向上させる。左サイドのネドヴェドに自由を与える4-4-2のシステムをベースに、攻守においてバランスの取れたチームを築き上げた。 ビッグクラブでのプレーに徐々に慣れていった守護神ブッフォンと右サイドバックのテュラム、フェラーラやモンテーロといったベテランセンターバックは、ゴールに鍵をかけた。さらに、ザンブロッタを左サイドバックにコンバートし、サイド攻撃に厚みを加える。攻撃力の高いザンブロッタは、左サイドのネドヴェドが中央に入ってできたスペースを無駄なく活用していった。 中盤ではタッキナルディが攻守のバランスを取り、ダービッツがハードワークを徹底。右サイドのカモラネージは、惜しみないアップダウンで攻守にわたってチームに貢献した。また、闘将のコンテもベテランらしい機の利いたプレーを見せ、重要な場面でチームを助けた。 2トップのトレゼゲとデル・ピエロは、補完性抜群のコンビネーションを発揮。特にデル・ピエロはチーム最多のゴール数を記録するだけでなく、精度の高い右足からチャンスを演出した。また、仕事人のディ・バイオも持ち前のゴールセンスで結果を残した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFパベル・ネドヴェド(30)</span> チェコが生んだ攻撃センス抜群のダイナモは、ユベントスにタイトルをもたらし、名実ともにクラブのレジェンドへの仲間入りを果たした。トップ下の位置で水を得た魚ように躍動し、攻撃を牽引。ゴールとアシストという目に見える結果だけでなく、豊富な運動量を生かした献身的なプレーで高い貢献度を誇った。リーグのみならずCLでも多大な貢献を見せたが、準決勝でイエローカードを受けたことで決勝のミラン戦に出場することが叶わず、チームも敗れた。それでも、のちにネドヴェドは2003年のバロンドールを受賞。大きな名声を得た。 2019.04.14 22:00 Sun2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.35“カペッロ・ユーベ”失意のカルチョーポリ/ユベントス[2005-06]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.35</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2005-2006シーズン/ユベントス 〜カペッロ・ユーベ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2005-06juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(59) 獲得タイトル:セリエA(後にカルチョ・スキャンダルで剥奪) 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">失意のカルチョーポリ</div> 名将・カペッロが就任した前シーズンにスクデットを奪還したユベントスは、この2005-06シーズンで圧巻の強さを見せる。当時のセリエA記録(2013-14シーズンのローマに開幕10連勝で破られた)となる開幕9連勝を達成すると、前半戦を17勝1分1敗という成績で終える。後半戦では無敗を維持しながら首位を独走し、追いすがるミランを振り切ってセリエA連覇を達成した。 しかし2006年4月、カルチョを震撼させる事件が起きる。イタリアサッカーに絶大な影響力を持つユベントスのモッジ会長を中心に八百長が行われていたことが発覚。2004-05シーズンとこのシーズンにユベントスが獲得したスクデットが剥奪され、クラブ史上初のセリエB降格となる処分を下される憂き目に遭った。 この影響で、ファビオ・カンナバーロやイブラヒモビッチといった2連覇に貢献した主力選手が相次いでチームを離れ、イタリア屈指の名門が地に落ちることとなる。それでも、デル・ピエロやネドベド、ブッフォンらスター選手が残留したチームは、翌シーズンに圧倒的な強さでセリエBの首位を走り、1年間でセリエAに舞い戻った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">THE・ソリッド</div> ミランで黄金期を築き、ローマにスクデットをもたらしたカペッロは、ユベントスでも自らのスタイルを信条に隙のない非常にソリッドなチームを作り上げた。アーセナルからヴィエラを獲得し、磐石のセンターラインを築き上げると、堅守から前線のタレントを生かしたカウンターで得点を奪った。 守備面ではブッフォンがケガで出遅れたものの、アッビアーティが確実にその穴を埋め、カンナバーロやテュラムを中心に堅守を見せる。右サイドバックには全盛期のザンブロッタがアップダウンを繰り返し、左では売り出し中のキエッリーニとバルザレッティが果敢なプレーで攻守に貢献した。 中盤ではダブルボランチのエメルソンとヴィエラが抜群のフィルター能力で安定をもたらす。両サイドには円熟味あるプレーでチームを牽引するネドベドと、卓越したテクニックから精度の高いパスを供給するカモラネージを擁し、質の高い攻撃を披露した。 前線では、2年目ながら前線の軸となったイブラヒモビッチが、ゴール前で真価を発揮するトレゼゲと2トップを形成。クラブのバンディエラであったデル・ピエロはベンチを暖める日々が多かったが、ピッチに出ればゴールで監督の起用に応えた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFファビオ・カンナバーロ(32)</span> 176cmとセンターバックとしては小柄ながら、それを補って余りあるジャンプ力を誇る。このシーズンは、対人プレーの強さや抜群の読みなど、ディフェンダーとして完璧なパフォーマンスを披露。パルマ時代のチームメートであるブッフォンとテュラムとともに鉄壁の守備を築いた。さらに、シーズン後に開催されたドイツワールドカップ2006ではアッズーリを優勝に導き、ディフェンダーながらその年のバロンドールを獲得した。 2019.04.20 22:00 Sat3
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed4
C・ロナウドとメッシ、2人のスーパースターとチームメイトになった選手は何人?
現フットボール界の二大巨頭であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節ではC・ロナウドがメッシの眼前で2ゴールを決める活躍を見せ、バルセロナを一蹴した。 キャリアも晩年を迎えつつある2人だが、同じ時代にここまで突出した2人のスター選手が揃うことは稀なこと。その2人とチームメイトになったラッキーな選手たちを紹介する。 <div id="cws_ad">◆CLでの最後のメッシvsC・ロナウド<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4ejNUSmNDUCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> クラブチームと代表チームで2人のスターと共演したことがあるのは16人だが、クラブレベルで一緒にプレーしたことがあるのはたったの5人しかいない。メッシがバルセロナでしかプレーしていないため、必然的にバルセロナに在籍した経験がなければならないこととなる。 その5人は、元スペイン代表DFジェラール・ピケ、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション、元ウルグアイ代表DFマルティン・カセレス、そして今夏トレードとなったピャニッチとアルトゥールだ。 最も意外なのは、やはりラーションだろうか。メッシがデビューを飾った2004年から2006年までバルセロナでプレーした後、母国のヘルシンボリへ移籍したが、2006年12月にユナイテッドへと短期レンタル。短い間ではあったものの、C・ロナウドと同僚の期間があった。 来夏で契約が切れるメッシがバルセロナを退団することになれば、このリストに新たな名前が加わる可能性も高そうだ。 ◆クラブチームでチームメイト DFジェラール・ピケ(スペイン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ バルセロナ下部組織出身のピケは、メッシと同期。2004年7月にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍すると、2004年から3シーズンをC・ロナウドと過ごし、2008年から復帰したバルセロナではメッシとここまで12年にわたってプレーしている。 FWヘンリク・ラーション(スウェーデン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ 2006年にまだ若かったメッシと共にチャンピオンズリーグで優勝し、1年後にユナイテッドへレンタル移籍し、13試合をプレーしている。 DFマルティン・カセレス(ウルグアイ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ バルセロナでは控えだったものの、2008年から1シーズンプレー。2019年1月にユベントスに三度目の加入となり、そこでC・ロナウドとも同僚になった。 MFミラレム・ピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ ユベントスでC・ロナウドとフリーキッカーを争い、今シーズンからバルセロナに加入。8日のCLでもプレーした。 MFアルトゥール(ブラジル) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ メッシとバルセロナでプレーした後、ピャニッチとのトレードに近い形で今季からユベントスでプレー。ピャニッチ同様8日のCLでもプレーした。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><br/>◆代表チームとクラブチームでチームメイト<br/><br/>DFガブリエル・エインセ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>ユナイテッドで3年間 C・ロナウドのチームメイトであり、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>FWカルロス・テベス<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>C・ロナウドと一緒にプレミアリーグで活躍、メッシとはアルゼンチン代表で2度、コパ・アメリカ決勝に導いた。<br/><br/>DFエセキエル・ガライ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと2シーズンプレーし、2007年にアルゼンチン代表デビューを果たした後、2014年にはメッシらとブラジル・ワールドカップ決勝に出場。<br/><br/>MFフェルナンド・ガゴ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと3年間プレーし、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>MFアンヘル・ディ・マリア<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと見事な連携を見せ、2014年にCLで優勝。メッシに続いてアルゼンチン代表通算100キャップに到達。<br/><br/>FWゴンサロ・イグアイン<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー、ユベントス<br/><br/>C・ロナウドとはマドリーとユベントスと2つのクラブでともにプレー。すでに代表引退はしているものの、メッシともプレーした。<br/><br/>FWパウロ・ディバラ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:ユベントス<br/><br/>ユベントスでC・ロナウドとの2シーズンプレーしており、メッシとは代表で4年間プレーしている。<br/><br/>DFアンドレ・ゴメス<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>キャプテンであるC・ロナウドとポルトガル代表でプレー、バルセロナでメッシのチームメイトとして2年間過ごした。<br/><br/>DFネルソン・セメド<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>昨シーズンまでメッシとバルセロナでプレーし、代表ではC・ロナウドとともにUEFAネーションズリーグで優勝。<br/><br/>MFデコ<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>メッシがプロデビューした頃のバルセロナで共にプレー。C・ロナウドと一緒にポルトガル代表として活躍。<br/><br/>FWフランシスコ・トリンコン<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>2020年1月にブラガからバルセロナへの移籍が決定し、今シーズンからプレー。10月にはポルトガル代表デビューも飾り、2人のスターと共演を果たした。 2020.12.09 20:30 Wed5
欧州のドリブルキングはメッシ! C・ロナウドとは成功数に1000以上の差
ここ10数年間におけるヨーロッパ5大リーグのドリブルキングにバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが輝いた。イギリス『Squawka』がサッカーのデータを扱う『OPTA』のデータを基に伝えている。 『Squawka』は今回、『OPTA』が統計をスタートした2006-07シーズン以降のテイクオン(ドリブル突破)の回数と成功率を基に、ヨーロッパ5大リーグにおけるドリブルキングのベスト10を発表した。 そして、名だたるドリブラーを抑えてトップに輝いたのは、フットボール界屈指の突破力を誇るメッシとなった。メッシは2006-07シーズン以降の『OPTA』の集計において、通算1880回のテイクオンを成功。その成功率は57.2パーセントとなっている。 そのメッシに次ぐ2位に入ったのは、リール、チェルシー、レアル・マドリーで活躍してきたベルギー代表MFエデン・アザールの1220回(57.1%)。3位にはバイエルン時代にそのドリブルで多くのDFを翻弄した現フィオレンティーナの元フランス代表FWフランク・リベリの939回(47.9%)。 それ以外のトップ10の顔触れでは、メッシの永遠のライバルであるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが5位にランクイン。だが、816回という回数と44パーセントという成功率はメッシに遠く及ばない数字に。 また、バルセロナ時代のメッシの盟友で現在はJリーグのヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは739回で8位となったが、成功率では10人中最高の60.9パーセントを記録している。 なお、ドリブルの名手と知られるパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールはヨーロッパへの挑戦の時期の影響もあって10位(734回)に留まっている。 ちなみに2019-20シーズンここまでのトップは、クリスタル・パレスに所属するコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハの55回となっている。 今回発表されたヨーロッパ5大リーグにおけるドリブルキングのベスト10は以下の通り。 ◆欧州5大リーグ・ドリブラーランキング(2006-07シーズン以降) 1.リオネル・メッシ - 1880回(57.2%) 2.エデン・アザール - 1220回(57.1%) 3.フランク・リベリ - 939回(47.9%) 4.セルヒオ・アグエロ - 832回(46.6%) 5.クリスティアーノ・ロナウド - 816回(44%) 6.ホアキン・サンチェス - 798回(50.9%) 7.ハテン・ベン・アルファ - 770回(50.6%) 8.アンドレス・イニエスタ - 739回(60.9%) 9.ロベルト・フィルミノ - 736回(56.8%) 10.ネイマール - 734回(50.2%) ()内は成功率 2019.11.19 17:15 Tueユベントスの選手一覧
| 1 | GK |
|
マッティア・ペリン | |||||||
|
1992年11月10日(33歳) | 188cm | 83kg |
|
8 |
|
0 | |||
| 23 | GK |
|
カルロ・ピンソーリオ | |||||||
|
1990年03月16日(35歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 29 | GK |
|
ミケーレ・ディ・グレゴリオ | |||||||
|
1997年07月27日(28歳) | 187cm |
|
39 |
|
0 | ||||
| 38 | GK |
|
ジョバンニ・ダッファラ | |||||||
|
2004年12月05日(21歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 2 | DF |
|
アルベルト・コスタ | |||||||
|
2003年09月29日(22歳) | 186cm |
|
7 |
|
0 | ||||
| 3 | DF |
|
グレイソン・ブレーメル | |||||||
|
1997年03月18日(28歳) | 188cm | 80kg |
|
8 |
|
0 | |||
| 4 | DF |
|
フェデリコ・ガッティ | |||||||
|
1998年06月24日(27歳) | 190cm |
|
38 |
|
1 | ||||
| 6 | DF |
|
ロイド・ケリー | |||||||
|
1998年10月01日(27歳) | 190cm |
|
12 |
|
0 | ||||
| 12 | DF |
|
レナト・ヴェイガ | |||||||
|
2003年07月29日(22歳) | 190cm |
|
13 |
|
0 | ||||
| 15 | DF |
|
ピエール・カルル | |||||||
|
2000年06月05日(25歳) | 184cm |
|
37 |
|
1 | ||||
| 27 | DF |
|
アンドレア・カンビアーゾ | |||||||
|
2000年02月20日(26歳) | 181cm |
|
37 |
|
2 | ||||
| 32 | DF |
|
フアン・カバル | |||||||
|
2001年01月08日(25歳) | 186cm |
|
9 |
|
0 | ||||
| 37 | DF |
|
ニコロ・サヴォーナ | |||||||
|
2003年03月19日(22歳) | 192cm |
|
34 |
|
2 | ||||
| 40 | DF |
|
ヨナス・ルーイ | |||||||
|
2004年01月07日(22歳) | 183cm |
|
6 |
|
0 | ||||
| 41 | DF |
|
ハビエル・ヒル | |||||||
|
2006年05月03日(19歳) | 192cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 42 | DF |
|
アルフォンソ・モンテーロ | |||||||
|
2007年02月23日(19歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 46 | DF |
|
フィリッポ・パニュッコ | |||||||
|
2006年02月09日(20歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 47 | DF |
|
ニコロ・リッツォ | |||||||
|
2007年07月19日(18歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 5 | MF |
|
マヌエル・ロカテッリ | |||||||
|
1998年01月08日(28歳) |
|
43 |
|
1 | |||||
| 8 | MF |
|
トゥン・コープマイネルス | |||||||
|
1998年02月28日(28歳) | 183cm |
|
37 |
|
3 | ||||
| 16 | MF |
|
ウェストン・マッケニー | |||||||
|
1998年08月28日(27歳) | 178cm |
|
39 |
|
5 | ||||
| 17 | MF |
|
ヴァシリイェ・アジッチ | |||||||
|
2006年05月12日(19歳) | 185cm |
|
6 |
|
0 | ||||
| 19 | MF |
|
ケフラン・テュラム | |||||||
|
2001年03月26日(24歳) | 191cm |
|
43 |
|
4 | ||||
| 22 | MF |
|
ティモシー・ウェア | |||||||
|
2000年02月22日(26歳) | 185cm |
|
37 |
|
6 | ||||
| 26 | MF |
|
ドウグラス・ルイス | |||||||
|
1998年05月19日(27歳) | 175cm |
|
24 |
|
0 | ||||
| 43 | MF |
|
アウグスト・オウス | |||||||
|
2005年01月28日(21歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 45 | MF |
|
クリストス・パパドプーロス | |||||||
|
2004年11月01日(21歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| MF |
|
リファノ・コメネンシア | ||||||||
|
2004年02月03日(22歳) | 191cm | ||||||||
| 7 | FW |
|
フランシスコ・コンセイソン | |||||||
|
2002年12月14日(23歳) | 170cm |
|
32 |
|
4 | ||||
| 9 | FW |
|
ドゥシャン・ヴラホビッチ | |||||||
|
2000年01月28日(26歳) | 190cm | 80kg |
|
36 |
|
13 | |||
| 10 | FW |
|
ケナン・ユルドゥズ | |||||||
|
2005年05月04日(20歳) | 185cm |
|
43 |
|
7 | ||||
| 11 | FW |
|
ニコラス・ゴンサレス | |||||||
|
1998年04月06日(27歳) | 180cm | 72kg |
|
30 |
|
3 | |||
| 14 | FW |
|
アルカディウシュ・ミリク | |||||||
|
1994年02月28日(32歳) | 189cm | ||||||||
| 20 | FW |
|
ランダル・コロ・ムアニ | |||||||
|
1998年12月05日(27歳) | 187cm | 73kg |
|
20 |
|
7 | |||
| 36 | FW |
|
ロレンツォ・アンヘレ | |||||||
|
2005年02月26日(21歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| 44 | FW |
|
ディエゴ・プーニョ | |||||||
|
2006年07月07日(19歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| 48 | FW |
|
アレッサンドロ・ピエトレッリ | |||||||
|
2003年01月05日(23歳) | 194cm | ||||||||
| 51 | FW |
|
サミュエル・バングーラ | |||||||
|
2004年01月16日(22歳) | 171cm |
|
28 |
|
4 | ||||
| 監督 |
|
イゴール・トゥドール | ||||||||
|
1978年04月16日(47歳) | |||||||||
ユベントスの試合日程
セリエA
| 第1節 | 2024年8月19日 | H |
|
3 | - | 0 | vs |
|
コモ |
| 第2節 | 2024年8月26日 | A |
|
0 | - | 3 | vs |
|
エラス・ヴェローナ |
| 第3節 | 2024年9月1日 | H |
|
0 | - | 0 | vs |
|
ローマ |
| 第4節 | 2024年9月14日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
エンポリ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月17日 | H |
|
3 | - | 1 | vs |
|
PSV |
セリエA
| 第5節 | 2024年9月21日 | H |
|
0 | - | 0 | vs |
|
ナポリ |
| 第6節 | 2024年9月28日 | A |
|
0 | - | 3 | vs |
|
ジェノア |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月2日 | A |
|
2 | - | 3 | vs |
|
RBライプツィヒ |
セリエA
| 第7節 | 2024年10月6日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
カリアリ |
| 第8節 | 2024年10月19日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ラツィオ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月22日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
シュツットガルト |
セリエA
| 第9節 | 2024年10月27日 | A |
|
4 | - | 4 | vs |
|
インテル |
| 第10節 | 2024年10月30日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
パルマ |
| 第11節 | 2024年11月2日 | A |
|
0 | - | 2 | vs |
|
ウディネーゼ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月5日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
リール |
セリエA
| 第12節 | 2024年11月9日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
トリノ |
| 第13節 | 2024年11月23日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
ミラン |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月27日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
アストン・ビラ |
セリエA
| 第14節 | 2024年12月1日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
レッチェ |
| 第15節 | 2024年12月7日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
ボローニャ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
マンチェスター・シティ |
セリエA
| 第16節 | 2024年12月14日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
ヴェネツィア |
コッパ・イタリア
| ラウンド16 | 2024年12月17日 | H |
|
4 | - | 0 | vs |
|
カリアリ |
セリエA
| 第17節 | 2024年12月22日 | A |
|
1 | - | 2 | vs |
|
モンツァ |
| 第18節 | 2024年12月29日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
フィオレンティーナ |
スーペル・コッパ
| 準決勝 | 2025年1月3日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
ミラン |
セリエA
| 第20節 | 2025年1月11日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
トリノ |
| 第19節 | 2025年1月14日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
アタランタ |
| 第21節 | 2025年1月18日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
ミラン |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月21日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
クラブ・ブルージュ |
セリエA
| 第22節 | 2025年1月25日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ナポリ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 | H |
|
0 | - | 2 | vs |
|
ベンフィカ |
セリエA
| 第23節 | 2025年2月2日 | H |
|
4 | - | 1 | vs |
|
エンポリ |
| 第24節 | 2025年2月7日 | A |
|
1 | - | 2 | vs |
|
コモ |
UEFAチャンピオンズリーグ
| プレーオフ1stレグ | 2025年2月11日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
PSV |
セリエA
| 第25節 | 2025年2月16日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
インテル |
UEFAチャンピオンズリーグ
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月19日 | A |
|
3 | - | 1 | vs |
|
PSV |
セリエA
| 第26節 | 2025年2月23日 | A |
|
0 | - | 1 | vs |
|
カリアリ |
コッパ・イタリア
| 準々決勝 | 2025年2月26日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
エンポリ |
セリエA
| 第27節 | 2025年3月3日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
エラス・ヴェローナ |
| 第28節 | 2025年3月9日 | H |
|
0 | - | 4 | vs |
|
アタランタ |
| 第29節 | 2025年3月16日 | A |
|
3 | - | 0 | vs |
|
フィオレンティーナ |
| 第30節 | 2025年3月29日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
ジェノア |
| 第31節 | 2025年4月6日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ローマ |
| 第32節 | 2025年4月12日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
レッチェ |
| 第33節 | 2025年4月23日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
パルマ |
| 第34節 | 2025年4月27日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
モンツァ |
| 第35節 | 2025年5月4日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ボローニャ |
| 第36節 | 2025年5月10日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ラツィオ |
| 第37節 | 2025年5月18日 | H | vs |
|
ウディネーゼ |
| 第38節 | 2025年5月25日 | A | vs |
|
ヴェネツィア |

イタリア