
スウォンジー
Swansea City Association Football Club国名 |
![]() |
創立 | 1912年 |
ホームタウン | スウォンジー |
スタジアム | リバティ・スタジアム |
愛称 | The Swans |
ニュース | 人気記事 | 選手一覧 |
スウォンジーのニュース一覧
スウォンジーの人気記事ランキング
1
最終節で日本人に明暗…田中碧のリーズが優勝、平河悠のブリストル&坂元達裕のコヴェントリーが昇格PO、大橋祐紀はゴールもブラックバーンはPO逃す…橋岡大樹のルートンは3部降格【チャンピオンシップ】
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏のプリマス・アーガイルとアウェイで対戦した中、先制許す苦しい展開に。それでもウィルフレッド・ニョントのゴールで後半に追いつくと、同点のまま終わるかと思われた、後半アディショナルタイムにマノー・ソロモンが値千金の逆転ゴール。田中は79分までプレーした中、チームは1-2で勝利し、見事に優勝を果たした。 なお、勝ち点は100に到達。2位のバーンリーもミルウォールをホームに迎えてしっかりと勝利、勝ち点100に。2チームが勝ち点差100を達成した中、リーズが見事な優勝を果たした。 3位から6位に与えられる昇格プレーオフ圏も熾烈な争いに。シェフィールド・ユナイテッドの3位、サンダーランドの4位が確定していた中、5位と6位が未定の状態だった。 この争いでは、5位のブリストル・シティに平河悠、6位のコヴェントリー・シティに坂元達裕、8位のブラックバーンに大橋祐紀が所属している。 最終節ではブラックバーンはシェフィールド・ユナイテッドと対戦。50分に大橋がゴールを奪い、今季のチャンピオンシップで9点目を記録。勝利が必要だった中、59分に追いつかれてしまい1-1のドロー。7位でシーズンをフィニッシュすることとなり、昇格プレーオフ行きを逃した。 7位のミルウォールはバーンリーと対戦して敗れて8位に転落。6位のコヴェントリーは9位のミドルズブラと対戦した中、坂元が先発出場。44分にジャック・ルドニのゴールをアシストすると、ルドニは87分にもゴールを決めて2-0で勝利した。 5位のブリストルは残留を争う20位のプレストン・ノースエンドと対戦。平川は先発フル出場を果たすと、チームは2-2のドローに終わり、6位でフィニッシュ。コヴェントリーが5位に浮上し、坂元と平河がプレミアリーグ昇格の残りの1枠を狙える状況となっている。 また、下位に目を移すと、すでに最下位で降格が決まっているカーディフ・シティと14位のノリッジ・シティと対戦。アーセナル時代のチームメイトであるジャック・ウィルシャーとアーロン・ラムジーが監督として対戦した中、4-2でノリッジが勝利した。 リーズに敗れたプリマスも降格が決まっていた中、降格圏の22位に位置していたハル・シティがポーツマスと1-1のドローで勝ち点を49に。21位に位置していた橋岡大樹所属のルートン・タウンはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)と対戦し5-3で惨敗。この結果、ルートンが22位に転落して3部降格となってしまった。橋岡はメンバー外だった。 なお、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の斉藤光毅はメンバー外。ストーク・シティの瀬古樹はベンチ入りも出番はなかった。 <h3>◆チャンピオンシップ最終節</h3> ブリストル・シティ(平河悠) 2-2 プレストン・ノースエンド バーンリー 3-1 ミルウォール コヴェントリー・シティ(坂元達裕) 2-0 ミドルズブラ ダービー・カウンティー 0-0 ストーク・シティ(瀬古樹) ノリッジ・シティ 4-2 カーディフ・シティ プリマス・アーガイル 1-2 リーズ・ユナイテッド(田中碧) ポーツマス 1-1 ハル・シティ シェフィールド・ユナイテッド 1-1 ブラックバーン(大橋祐紀) サンダーランド 0-1 QPR(斉藤光毅) スウォンジー・シティ 3-3 オックスフォード・ユナイテッド ワトフォード 1-1 シェフィールド・ウェンズデイ WBA 5-3 ルートン・タウン(橋岡大樹) <h3>◆チャンピオンシップ順位表</h3> 1位:リーズ・ユナイテッド 勝ち点100/+65 2位:バーンリー 勝ち点100/+53 ーーーープレミア昇格 3位:シェフィールド・ユナイテッド 勝ち点90/+27 4位:サンダーランド 勝ち点76/+14 5位:コヴェントリー・シティ 勝ち点69/+6 6位:ブリストル・シティ 勝ち点68/+4 ーーーープレミア昇格PO 7位:ブラックバーン 勝ち点66/+5 8位:ミルウォール 勝ち点66/-2 9位:WBA 勝ち点64/+10 10位:ミドルズブラ 勝ち点64/+8 11位:スウォンジー・シティ 勝ち点61/-5 12位:シェフィールド・ウェンズデイ 勝ち点58/-9 13位:ノリッジ・シティ 勝ち点57+3 14位:ワトフォード 勝ち点57/-8 15位:QPR 勝ち点56/-10 16位:ポーツマス 勝ち点54/-13 17位:オックスフォード・ユナイテッド 勝ち点53_-16 18位:ストーク・シティ 勝ち点51/-17 19位:ダービー・カウティ 勝ち点50/-8 20位:プレストン・ノースエンド 勝ち点50/-11 21位:ハル・シティ 勝ち点49/-10 ーーーー降格 22位:ルートン・タウン 勝ち点49/-24 23位:プリマス・アーガイル 勝ち点46/-37 24位: カーディフ・シティ 勝ち点44/-25 <span class="paragraph-title">【動画】リーズのリーグ優勝セレモニー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="OuFyyCoH0g0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.03 23:28 Sat2
リバプールやストークでもプレー…スウォンジーのウェールズ代表MFジョー・アレンが今季限りで現役引退
スウォンジー・シティは2日、ウェールズ代表MFジョー・アレン(35)の現役引退を発表した。 スウォンジーの下部組織出身のジョー・アレンは、2007年7月にファーストチームに昇格。2008年10月にはレクサムへとレンタル移籍を経験すると、2012年8月にリバプールに完全移籍する。 ブレンダン・ロジャーズ監督の下ではゲームメーカーとしてプレーするも、ユルゲン・クロップ監督就任後は出番が激減。すると、自らが知らないところで移籍の話が進み、2016年7月にストーク・シティへと完全移籍する。 ストークで長らくプレーすると、2022年7月にスウォンジーに完全移籍してプレーした。 スウォンジーでは公式戦通算229試合に出場し11ゴール14アシスト。ストークでは221試合に出場し20ゴール18アシストを記録。リバプールでは132試合で7ゴール3アシストを記録していた。 プレミアリーグ通算199試合16ゴール11アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)では292試合17ゴール18アシストを記録。タイトルはスウォンジー時代の2007-08シーズンのイングランド3部優勝のみとなった。 ウェールズ代表としても2016年のユーロや2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場し、76試合に出場し2ゴールを記録。2023年に代表引退を表明したが、2024年に電撃復帰。3月の2026北中米W杯欧州予選でもプレーしていた。また、2012年のロンドン・オリンピックではイギリス代表としてもプレーしていた。 ユース時代から過ごしたスウォンジーはジョー・アレンへメッセージを送っている。 「本人は常に謙虚にスポットライトや称賛を避けてきたが、スウォンジー・シティでプレーした最高の選手の1人として間違いなく記憶されるだろうし、ウェールズ代表の偉人の殿堂における彼の地位は疑う余地もない」 「スウォンジー・シティに関係するすべての人にとって、ジョーは常に我々の仲間の1人だが、ウェールズのサッカーコミュニティの多くの皆さんが、我々が「ディオルチ・ジョー」と言うだけで、私たちと同じ気持ちになることを知っている」 「クラブの全員がジョーの長年の貢献に感謝し、彼と彼の家族の引退後の幸せを祈っている。一度ジャックなら、いつだってジャックだ」 2025.05.02 21:25 Fri3
ジョー・アレンがウェールズ代表引退…黄金世代の一員として悲願のユーロ&W杯出場に貢献
スウォンジー・シティに所属するMFジョー・アレン(32)が、ウェールズ代表からの引退を発表した。 2009年のデビュー以降、通算74試合に出場するなど、13年に渡ってウェールズ代表の主力として活躍してきたアレン。しかし、近年ケガに悩まされてきた32歳は、このタイミングでの代表引退を決断した。 同選手は7日、ウェールズサッカー協会(FAW)を通じて、以下のコメントを残している。 「ウェールズ代表としてプレーすることは、僕の人生において大きな情熱であり、愛であり、とても大きな幸運でもありました」 「僕はこの旅を素晴らしい人々と分かち合いました。家族、チームメイト、スタッフ、そしてファンがこの旅を特別なものにしてくれました。皆さんに心から感謝しています」 「僕らの国からのサポートは刺激的であり、このシャツを着ることが大きな誇りを与えてくれました。そして、とても多くの忘れられない経験をしました」 「しかし、残念ながら時間やケガという要因もあり、次の世代のために道を譲る譲るときが来ました」 「ウェールズフットボールの未来は明るい。幸運を祈っています、ジョーより」 スウォンジーのアカデミーからトップチームに昇格した小兵MFは、2009年5月に行われたエストニア代表戦でウェールズのA代表デビュー。その後、リバプールでもプレーした質と量を約束する中盤のダイナモは、ガレス・ベイルやアーロン・ラムジー、ベン・デイビスらと共に黄金世代の一員として代表チームを牽引。 ユーロ2016で58年ぶりのユーロ本大会出場に導くと、その後もユーロ2020、昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)では64年ぶりとなる本大会出場を果たしていた。 2023.02.08 06:30 Wed4
スウォンジーが新エンブレムを発表!今季はプレーオフ決勝進出もプレミア昇格ならず
スウォンジーは1日、2021-22シーズンから使用する新エンブレムを発表した。 新しいエンブレムはスウォンジーが初めてイングランド1部リーグに昇格した1981年から40周年を記念しており、当時のエンブレムデザインをアレンジ。これまでは白鳥とクラブ名だけで構成されていたが、新エンブレムは城の上に白鳥が停まっているデザインになっている。 このデザインは、1981年当時と1992年から1997年の間にユニフォームに使われたものをモダンに表現したとのことだ。 また、新エンブレムを使用した2021-22シーズンのユニフォームについても合わせて発表している。 2011年に初めてプレミアリーグに昇格したスウォンジーは、2017-18シーズンを18位で終えチャンピオンシップに降格。2020-21シーズンは4位でフィニッシュし、昇格プレーオフで決勝まで進出したが、ブレントフォードに敗れて昇格を逃していた。 <span class="paragraph-title">【写真】スウォンジーの新エンブレムとユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Swansea City reveal new badge for 2021-22 season<br><br>Thoughts on the new badge, Swansea fans? <a href="https://t.co/ctOOPJnnzH">pic.twitter.com/ctOOPJnnzH</a></p>— BBC Sport Wales (@BBCSportWales) <a href="https://twitter.com/BBCSportWales/status/1410267250561531906?ref_src=twsrc%5Etfw">June 30, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIyUExEcmx2SCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>A selection of snaps of our new kits, training wear and travel wear for the 2021-22 season <br><br> <a href="https://t.co/JK0rnJOMuw">https://t.co/JK0rnJOMuw</a> <a href="https://t.co/mV2HWnysW7">pic.twitter.com/mV2HWnysW7</a></p>— Swansea City AFC (@SwansOfficial) <a href="https://twitter.com/SwansOfficial/status/1410538674735902721?ref_src=twsrc%5Etfw">July 1, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.02 05:35 Fri5
元スワンズのFWミチュが31歳で現役引退
▽元スペイン代表FWミチュ(31)が現役を引退した。イギリス『BBC』が報じている。 ▽ミチュは、2012年夏にラージョから加入したスウォンジーでブレイク。加入初年度にプレミアリーグ18得点を含む公式戦22得点の活躍を見せ、チームのリーグカップ優勝に貢献した。しかし、その後は負傷の影響でコンディションに苦しみ、ナポリ、ラングレオを経て、2016年から故郷のオビエドでプレーしていた。 ▽なお、『BBC』が伝えられたところによれば、スウォンジー時代に負った足首の負傷がミチュの大きな引退理由だという。この一報を受け、古巣であるスウォンジーは公式ツイッター(@SwansOfficial)で、「ミチュの引退を悲しく思う」と、かつてチームを支えたスペイン人スコアラーの早過ぎる引退を惜しんだ。 2017.07.18 13:45 Tueスウォンジーの選手一覧
1 | GK |
![]() ![]() |
フリーデル・ウッドマン | |||||||
![]() |
1997年03月04日(28歳) |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
13 | GK |
![]() ![]() |
スティーブン・ベンダ | |||||||
![]() |
1998年10月01日(26歳) | 192cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
18 | GK |
![]() ![]() |
ベン・ハマー | |||||||
![]() |
1987年11月20日(37歳) | 193cm | 78kg |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
42 | GK |
![]() ![]() |
ルイス・ウェブ | |||||||
![]() |
2001年09月12日(23歳) | 185cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
2 | DF |
![]() ![]() |
ライアン・ベネット | |||||||
![]() |
1990年03月06日(35歳) |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
3 | DF |
![]() ![]() |
ライアン・マニング | |||||||
![]() |
1996年06月14日(28歳) | 180cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
5 | DF |
![]() ![]() |
マーク・グエイ | |||||||
![]() |
2000年07月13日(24歳) | 182cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
22 | DF |
![]() ![]() |
ジョエル・ラティビューディエール | |||||||
![]() |
2000年01月06日(25歳) | 180cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
23 | DF |
![]() ![]() |
コナー・ロバーツ | |||||||
![]() |
1995年09月23日(29歳) | 175cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
24 | DF |
![]() ![]() |
ジェイク・ビドウェル | |||||||
![]() |
1993年03月21日(32歳) |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
26 | DF |
![]() ![]() |
カイル・ノートン | |||||||
![]() |
1988年11月11日(36歳) | 175cm | 73kg |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
44 | DF |
![]() ![]() |
ベン・カバンゴ | |||||||
![]() |
2020年05月30日(4歳) | 188cm | 81kg |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
6 | MF |
![]() ![]() |
ジェイ・フルトン | |||||||
![]() |
1994年04月04日(31歳) | 178cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
7 | MF |
![]() ![]() |
コリー・スミス | |||||||
![]() |
1991年01月31日(34歳) | 183cm | 78kg |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
8 | MF |
![]() ![]() |
マット・グライムス | |||||||
![]() |
1995年07月15日(29歳) | 178cm | 70kg |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
14 | MF |
![]() ![]() |
コナー・フーリハン | |||||||
![]() |
1991年02月02日(34歳) | 180cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
15 | MF |
![]() ![]() |
ウェイン・ラウトリッジ | |||||||
![]() |
1985年01月07日(40歳) | 170cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
21 | MF |
![]() ![]() |
ヤン・ダンダ | |||||||
![]() |
1998年12月14日(26歳) |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
MF |
![]() ![]() |
ジョージ・バイヤース | ||||||||
![]() |
1996年05月29日(28歳) | 180cm | 73kg |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
9 | FW |
![]() ![]() |
ジャマル・ロウ | |||||||
![]() |
1994年07月21日(30歳) | 183cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
10 | FW |
![]() ![]() |
アンドレ・アイェウ | |||||||
![]() |
1989年12月17日(35歳) | 176cm | 72kg |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
11 | FW |
![]() ![]() |
ジョーダン・モリス | |||||||
![]() |
1994年10月26日(30歳) | 180cm | 84kg |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
17 | FW |
![]() ![]() |
モーガン・ウィテカー | |||||||
![]() |
2001年01月07日(24歳) |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
19 | FW |
![]() ![]() |
ポール・アリオラ | |||||||
![]() |
1995年02月05日(30歳) | 168cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |
20 | FW |
![]() ![]() |
リアム・カレン | |||||||
![]() |
1999年04月23日(26歳) | 178cm |
![]() |
0 |
![]() |
0 |