UAE代表
UNITED ARAB EMIRATES| 国名 |
アラブ首長国連邦
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元鹿島のFWカイオが30歳で初のA代表招集! 2024年に国籍取得したUAE代表でW杯最終予選へ
かつて鹿島アントラーズでもプレーしたFWカイオ(30)がUAE代表に選出された。 アラブ首長国連邦サッカー協会(UAEFA)は5日、3月に行われる2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨むUAE代表メンバーを発表した。 UAEはグループAに属しており、イラン代表、ウズベキスタン代表、カタール代表、キルギス代表、北朝鮮代表と同居。6試合を終えて3位に位置している。 3月には20日にイラン、25日に北朝鮮と対戦する中、W杯出場権を獲得するには大事な2連戦に。そのメンバーに、カイオが初招集されることとなった。 ブラジル出身のカイオは千葉国際高校から2014年に鹿島に加入。2016年までプレーすると、UAEのアル・アインに完全移籍。2019年にベンフィカに完全移籍すると、2020年からUAEのシャールジャFCへレンタル移籍。2021年に完全移籍で加入した。 かつては日本への帰化も希望しているとされていたカイオだったが2024年にUAE国籍を取得。30歳でキャリア初のA代表選手となった。 UAEはポルトガル人指揮官のパウロ・ベント監督が指揮。カイオはチームをW杯に導くことができるだろうか。 2025.03.08 22:00 Sat2
最終予選組み合わせは6月27日に決定! 6カ国×3グループで上位2カ国が出場権獲得、中東勢4カ国と対戦の可能性も!?【2026W杯アジア予選】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の全日程が11日に終了。最終予選に臨む18カ国が決定した。 最終節を前に、日本代表や韓国代表、サウジアラビア代表、オーストラリア代表など13カ国が突破を決めていた中、最終節ではクウェート代表(グループA)、北朝鮮代表(グループB)、中国代表(グループC)、キルギス代表(グループD)、インドネシア代表(グループF)の5カ国が最終予選(3次予選)へと進出した。 なお、インドネシア、キルギス、そしてすでに突破を決めていたパレスチナ代表は、初の最終予選参加となる。 今大会からレギュレーションが変更となり、出場国が拡大。アジアはこれまでの「4.5」枠ではなく、「8.5」枠に拡大となり、最終予選の方式も変更となった。 最終予選は6カ国が3つのグループに分かれてホーム&アウェイの総当たり戦となり、上位2カ国がW杯出場権を獲得。3位と4位の6カ国が4次予選に進出する。 最終予選の抽選会は、6月27日にマレーシアのクアラルンプールにあるAFCハウスで実施される。 FIFAランキング順に3カ国ずつ6つのポットに分かれ、同じポットの国とは対戦しないことに。6月20日に最新のFIFAランキングが発表されることになるが、現時点のランキングではアジア最上位の日本は、イラン代表、韓国代表と同じポット1に入ることとなり対戦はなし。ポット2は、オーストラリア代表、カタール代表、そしてイラク代表が浮上して入ることが見込まれ、ポット3はサウジアラビア代表、ウズベキスタン代表、ヨルダン代表に。ポット4がUAE代表、オマーン代表、バーレーン代表、ポット5が中国代表、パレスチナ代表、キルギス代表、ポット6が北朝鮮代表、インドネシア代表、クウェート代表となる。 中東勢が半数の9カ国勝ち上がっており、組み合わせ結果次第では対戦相手5カ国のうち、4カ国が中東勢になる可能性もある。 ◆ポット分け(6月のランキング予想) 【ポット1】 日本、イラン、韓国 【ポット2】 オーストラリア、カタール、イラク 【ポット3】 サウジアラビア、ウズベキスタン、ヨルダン 【ポット4】 UAE、オマーン、バーレーン 【ポット5】 中国、パレスチナ、キルギス 【ポット2】 北朝鮮、インドネシア、クウェート 2024.06.12 12:55 Wed3
最終予選A組はW杯初出場目指す2位ウズベキスタンが最大のヤマ場へ…敵地テヘランで過去15戦1勝、“あと勝ち点1”のイランと
最終予選A組はイラン代表がW杯本大会へ王手。ウズベキスタン代表は夢舞台へ次戦が最大のヤマ場となる。カタール『ガルフ・タイムズ』がA組の大局を伝える。 20日、W杯アジア最終予選第7節が各地で開催され、C組では首位の日本代表が本大会ストレートインを確定。一方、B組首位の韓国代表は、試合終盤の被弾でオマーン代表とドロー…B組は3試合を残して大勢がハッキリしない。 A組に目を移すと、首位のイラン代表がUAE代表を順当に撃破し、3位と勝ち点「9」差に。残り3試合で勝ち点「1」を積めば、4大会連続7度目のW杯出場が決まる運びとなった。 イランのアルデシル・アミール・ガレノエイ監督は「アジア杯後、国家が困難な状況に陥った時期もあったが、そんななかでもこの道を歩めたことに感謝しなければ。私は良い選手たちにも恵まれて幸せ者だ」などとコメント。すでにW杯行きを確信しているのだろう。 一方、W杯初出場を目指す2位・ウズベキスタン代表も、20日のキルギス代表戦で勝利。3位との勝ち点差を「6」へ広げることに成功した。 ただし、25日の第8節は、敵地テヘランのアザディ・スタジアムにて、引き分け以上でW杯出場が決まるイランとの対戦に。ウズベクは対イラン過去15試合で1勝4分け10敗と大きく負け越し、唯一の白星は2012年まで遡る。 ここでイランに勝てば、残り2試合で少なくとも3位と勝ち点「6」差と、W杯初出場が限りなく濃厚に。だが、イランに敗れて3位UAEも北朝鮮代表に勝てば、勝ち点差が再び「3」まで縮まることに…まさに正念場のウズベクだ。 なお、A組全体を見渡すと、すでに5位キルギス、6位北朝鮮の脱落は濃厚か。両者とも25日に5位以下=敗退が決定する可能性がある。 ◆A組(残り3試合) 1位 イラン | 勝ち点19 | +9 2位 ウズベキスタン | 勝ち点16 | +4 ---本大会--- 3位 UAE | 勝ち点10 | +6 4位 カタール | 勝ち点10 | -3 ---アジアプレーオフ--- 5位 キルギス | 勝ち点3 | -8 6位 北朝鮮 | 勝ち点2 | -8 2025.03.22 19:31 Sat4
アジア杯連覇で慢心? “W杯予選突破経験のないアジア王者”カタールがUAEに逆転負け「消極的なプレーでミスを…」
アジア王者のカタール代表がいきなり躓いた。カタール『ガルフ・タイムズ』が伝える。 5日にアジア各地で行われた、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第1節。 A組は、アジア杯連覇のカタールが、隣国にして国交のないライバル・UAEにホームで1-3と逆転負け。自国開催の2022年W杯が大会初出場だったアジア王者は史上初となる「アジア予選突破」を目指すなか、いきなり躓いた。 カタールがこの敗戦を過小評価できないのは、A組で同居のUAE以外を見渡しても明らか。 タフさがアジア随一のイラン、パリ五輪を経験した選手が多いウズベキスタンも同居し、北朝鮮のような何がどう転ぶか全く予測できない存在も。唯一キルギスは少し力が劣りそうだが、基本的に競争力は高いと見るべきだ。 MFタレク・サルマンは試合後、「前半はとても良かったが、チャンスを潰しすぎた。UAEは後半に入ってリスクを恐れなくなり、トライ&エラーを繰り返した一方、僕たちは消極的なプレー選択でミスを起こした」と後悔を口に。 UAEは2015年を最後に、敵地ドーハに限ると2001年からカタール相手の勝利がなく、積極果敢な姿勢で後半3発。アジア王者のカタールは、UAEに対する慢心が多少なりともあったことがコメントから窺える。 サルマンは、「予選はまだまだ続いていく。懸命に戦うこと、ミスを減らすことを国民に誓う」と力なく締め括ったそうだ。 カタールは10日、中立地ラオスで北朝鮮とのアウェイゲーム(A組第2節)を戦う。 2024.09.06 17:45 Fri5
UAEはアジア王者撃破に一切浮かれず…1997年を最後に未勝利イランとの一大決戦へ「最高の状態じゃなきゃ勝てないんだ」
UAE代表にとって、イラン代表戦は単なる1試合ではない。UAE『Al Bayan』が伝える。 UAE代表は5日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組第1節を戦い、アウェイでアジア杯王者・カタール代表に1-3と逆転勝利。敵地ドーハでのカタール撃破は2001年以来、実に23年ぶりとなった。 これにより、まずは最終予選A組を首位発進。1990年イタリア大会以来のW杯出場を目指すなか、大変良いスタートを切ったと言える。 ただし、試合後にエミレーツ・サッカー協会(UAEサッカー協会)のハムダン・ビン・ムバラク会長は選手たちを称えつつも「次戦の重要性は今回を上回る」と緊張感。UAEは10日、第2節でイランとの大一番を迎えるのだ。 たとえカタールがアジア杯を2連覇していようとも、イランの馬力、タフさはアジア全土が知るところ。FWメフディ・タレミ(インテル)&FWサルダール・アズムン(アル・アハリ・ドバイ)の2トップを恐れぬ国などない。 今回、UAEとしてはホームゲームであり、敵地カタールを攻略した成果、ポイントをより意味あるものとすべく、できれば勝ち点3、最低でも勝ち点1は確保しておきたいところ。 しかしながら、UAEはイランが大の苦手。 今やW杯常連のイランにも時代によって波があったわけだが、UAEの対イランはなんと通算1勝2分け13敗。 最後にして唯一の勝利は1997年9月2日。両チームは98年フランスW杯アジア最終予選前最後の強化試合として激突し、イラン側が当時アジア最強FWだったアリ・ダエイ氏を温存したうえでの、UAEの3-1勝利となっている。 したがって、UAEは公式戦でイランに勝利したことがなく、ここのところはW杯予選、アジア杯2011、2015、2023で6連敗中。97年以降は13試合2得点とゴールもほぼない。 UAEを率いるパウロ・ベント監督は前日会見で「フィジカルと戦術がきっちり噛み合い、限りなく最高の状態でなければ、イランには勝てないんだ。攻略は難航する。我々は個性をフルで発揮する試合だ」と苦戦を覚悟。 それでも、「私は就任から今日に至るまで、規律と組織力の重要性について繰り返し選手らと擦り合わせてきた。過去の対戦戦績も知っているが、全てが昨日今日の話というわけではない…選手を信じている」とアツい言葉。 アル・アイン所属の主軸MFヤイア・ナデルも「タフな、タフな、本当にタフな試合となるだろう。僕たちは各々の努力を結集し、フルポイント(勝ち点3)を獲りにいく。最高潮のサポートをお願いしたい」とファンに要請する。 UAE代表にとって、10日に行われるイラン代表戦は単なるW杯予選の1試合ではない。 <span class="paragraph-title">【動画】UAEがカタールに逆転勝利 後半3発でアジア王者を粉砕</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">HIGHLIGHTS | Qatar - UAE <br><br>3 goals in the final third of the game helped UAE cancel out Al Hassan’s opener!<br><br>Match Report <a href="https://t.co/vpwL5oKoOE">https://t.co/vpwL5oKoOE</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/AsianQualifiers?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AsianQualifiers</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/QATvUAE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#QATvUAE</a> <a href="https://t.co/knmtYw6YUL">pic.twitter.com/knmtYw6YUL</a></p>— #AsianQualifiers (@afcasiancup) <a href="https://twitter.com/afcasiancup/status/1832003308598493628?ref_src=twsrc%5Etfw">September 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.10 17:30 TueUAE代表の選手一覧
| 1 | GK |
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マジェド・ナセル | |||||||
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1984年04月01日(41歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 12 | GK |
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ハリド・エイサ | |||||||
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1989年09月15日(36歳) | 176cm | 73kg |
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0 |
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0 | |||
| 22 | GK |
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アハマド・サンビ | |||||||
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(歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 3 | DF |
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ワリド・アッバス | |||||||
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1985年06月11日(40歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 6 | DF |
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モハナド・サレム | |||||||
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1985年03月01日(40歳) | 184cm | 79kg |
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0 |
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0 | |||
| 9 | DF |
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アブドゥルアジズ・フセイン・ハイカル | |||||||
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1990年09月10日(35歳) | 177cm | 68kg |
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0 |
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0 | |||
| 17 | DF |
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ファリス・ジュマ・アル・サーディー | |||||||
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(歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 20 | DF |
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モハメド・マルズーク | |||||||
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1989年01月23日(36歳) | 176cm |
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0 |
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0 | ||||
| 23 | DF |
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モハメド・アメド | |||||||
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1989年04月16日(36歳) | 183cm | 79kg |
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0 |
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0 | |||
| 4 | MF |
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ハビブ・ファルダン | |||||||
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1990年11月11日(35歳) | 178cm | 76kg |
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0 |
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0 | |||
| 5 | MF |
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タレク・アフマド | |||||||
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(歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 8 | MF |
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アハメド・バルマン | |||||||
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1994年02月05日(31歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 13 | MF |
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ハミス・イスマイール | |||||||
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1989年08月16日(36歳) | 183cm | 74kg |
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0 |
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0 | |||
| 14 | MF |
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イスマイル・アルハマディ | |||||||
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1988年07月01日(37歳) | 166cm | 68kg |
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0 |
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0 | |||
| 18 | MF |
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モハメド・ファウジ・アブドゥラ | |||||||
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1990年02月22日(35歳) | 175cm | 63kg |
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0 |
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0 | |||
| 21 | MF |
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タリク・アーメド | |||||||
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(歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 2 | FW |
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サレム・サレハ・アル・レジャイビ | |||||||
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1991年05月14日(34歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 7 | FW |
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アリ・マブフート | |||||||
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1990年10月05日(35歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 10 | FW |
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イスマイル・マタール | |||||||
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1983年04月07日(42歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 11 | FW |
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アフメド・ハリル | |||||||
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1991年06月08日(34歳) | 178cm | 78kg |
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0 |
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0 | |||
| 15 | FW |
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ハリド・アブドゥルラヒーム・バワジル | |||||||
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1995年05月08日(30歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 16 | FW |
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モハメド ・アブドゥルラフマン | |||||||
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(歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 19 | FW |
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モハメド・アルアクベリ | |||||||
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1996年03月15日(29歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 監督 |
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エドガルド・バウサ | ||||||||
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1958年01月26日(67歳) |
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