アル・サッド
Al-Sadd Sports Club| 国名 |
カタール
|
| ホームタウン | ドーハ |
| スタジアム | ジャシム・ビン・ハマド・スタジアム |
すべての試合はこちら>
| ニュース | 人気記事 | 選手一覧 | 試合日程 |
アル・サッドのニュース一覧
アル・サッドの人気記事ランキング
1
ACLEのベスト16対戦カードが決定! 準々決勝以降はサウジアラビアで集中開催、優勝賞金は18億円【ACLE2024-25】
アジアサッカー連盟(AFC)は20日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)2024-25の決勝開催地を発表した。 新たな大会方式で行われているACLE。西地区、東地区ともにリーグステージが終了し、ラウンド16進出チームが決定した。 日本から参加しているヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、川崎フロンターレはいずれもラウンド16進出を果たしていた。 AFCは2024-25シーズン、2025-26シーズンのACLEの決勝会場を決定。サウジアラビアのジェッダにあるキング・アブドラ・スポーツシティとプリンス・アブドラ・アル・ファイサル・スタジアムが選ばれた。 なお、両スタジアムは2027年にサウジアラビアで行われるAFCアジアカップの開催地でもある。 ACLEは準々決勝以降が4月25日〜5月3日まで集中開催され、準々決勝の2試合と準決勝の1試合がそれぞれ両スタジアムで開催。決勝はキング・アブドラ・スポーツシティで行われる。なお、優勝チームには1200万ドル(約18億円)が賞金として贈られ、アジアのクラブサッカー史上最高額となる。 賞金は2023-24シーズンの3倍に。準優勝チームには600万ドル(約9億円)が贈られることとなる。 なお、ラウンド16はホーム&アウェイの2試合となり、すでに対戦カードも決定している。 <h3>◆ACLE 2024-25 ラウンド16組み合わせ</h3> 【東地区】 横浜F・マリノス (日本) vs 上海上港 (中国) 川崎フロンターレ (日本) vs 上海申花 (中国) ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) vs ブリーラム・ユナイテッド (タイ) 光州FC (韓国) vs ヴィッセル神戸 (日本) 【西地区】 アル・ヒラル (サウジアラビア) vs パフタコール (ウズベキスタン) アル・アハリ・サウジ (サウジアラビア) vs アル・ラーヤン (カタール) アル・ナスル (サウジアラビア) vs エステグラル (イラン) アル・サッド (カタール) vs アル・ワスル (UAE) 2025.02.20 16:20 Thu2
カタール代表FWアクラム・アフィフが欧州移籍? 若手時代にラ・リーガなど経験「毎年オファーが届く」
アル・サッドのカタール代表FWアクラム・アフィフ(27)が欧州移籍に含み。『ロイター』などが伝える。 アジア杯王者・カタール代表の中枢、アクラム・アフィフ。27歳にして通算107キャップ&37得点42アシストと攻撃を司り、アジア杯2024後は腕章を巻くことも珍しくない。 カタール代表は26年W杯アジア最終予選における停滞感が気になるところだが、アフィフ個人は29日に催されたAFCアニュアルアワード2023で、男子年間最優秀選手賞を受賞。中田英寿氏(日本)、セルヴェル・ジェパロフ氏(ウズベキスタン)と並ぶ、2度目の栄冠だ。 アフィフは式典後の会見で「僕はアジア杯で2回優勝したけど、過去には3回優勝した選手だっている。この賞も同じ。だから、僕は何も大きなことを成し得ていない」と謙遜しつつ、「歴史をつくりたい」と今回の受賞が今後のキャリアへモチベーションになったと喜ぶ。 「アル・サッドでACLEを優勝したいね。僕はまだクラブでアジア制覇がなく、もし、優勝に貢献して3度目の受賞なら最高だ」 一方、現在の「男子年間最優秀選手賞」はAFC管轄でプレーする選手が対象であり、欧州組の選手は「年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー」に。今回でいえば、ソン・フンミン(トッテナム/韓国)が受賞した。 アフィフが「男子年間最優秀選手賞」の3度目受賞へ意欲を見せたため、報道陣からは「欧州でプレーする気はあるか?」との質問が。過去にラ・リーガとベルギー1部の経験を持つ27歳いわく、欧州からオファーは届くそうだ。 「もちろんある。ヨーロッパのビッグクラブでプレーしたくない選手などいないだろう。毎年オファーを受けていて、熟考せざるを得ないような内容のものがあれば、クラブ間で連絡を取り合い、話を進めていくことになる」 アフィフは15歳でスペインへ渡り、セビージャ、ビジャレアルの下部組織に在籍。ベルギー1部時代のオイペン、ラ・リーガ時代のスポルティング・ヒホンで公式戦に出場した経験を持つ。2018年にアル・サッドへ少年時代以来に復帰し、今日に至る。 2024.10.30 19:00 Wed3
名誉ある“サラー超え”へ…横浜FMを沈めたアル・アインのモロッコ代表FWが「2024年アラブ人得点王」に前進中
UAE『Al Bayan』によると、2024年のプロサッカー界で最もゴールを決めている「アラブ人」は現在、アル・アインFCに所属するモロッコ代表FWソフィアン・ラヒミだという。 アル・アインは21日、UAE1部第8節でアル・オルーバに4-2と勝利。表題のモロッコ代表FWラヒミは1得点を決めて勝利に貢献した。 これにより、ラヒミはクラブと代表活動合わせ、2024年出場の公式戦45試合「36得点」。 アラブ世界で崇拝されるリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー「22得点」などを大きく凌駕し、2024年「アラブ人得点ランキング」で1位に立っているとのことだ。 2024年のラヒミは、まさに出色の1年。 23-24シーズンのAFCチャンピオンズリーグ「13得点(うち2024年は9得点)」で得点王、U-23モロッコ代表のOA枠にて出場したパリ五輪「8得点」で得点王。UAE1部、クラブW杯、A代表などでもゴールを決め、これらの活躍がA代表主力への道を切り拓いた。 また、2024年のゴール&アシスト総数「42」は、サラーと並んでアラブ人2位。今のところ、1位はアル・サッドのカタール代表FWアクラム・アフィフで「51」だそうだ。 ACL決勝で横浜FMを沈めたことが印象深いラヒミ。出色の1年だったことは間違いなく、欧州クラブ歴の一切ない28歳が、市場価値750万ユーロ(約12億円)を記録している。 2024.11.22 22:05 Fri4
アル・ヒラルが首位でリーグステージ終了! 上位3チームはサウジアラビア勢、西地区のラウンド16対戦が決まる【ACLE2024-25】
18日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の西地区では、リーグステージ最終節が終了。ラウンド16行きの8チームが決定した。 アル・ヒラル(サウジアラビア)は、アウェイでアル・ワスル(UAE)と対戦した。内野貴史もアル・ワスルの一員として先発した中、これまでACLで4度優勝を経験しているアル・ヒラルは開始13分にマルコス・レオナルドがゴールを奪い先制すると、後半に入り49分にはサレム・アル・ドサリが追加点。0-2で勝利を収め、勝ち点を22とし、得失点差で首位でリーグステージを終えた。 また、アル・ラーヤン(カタール)とエステグラル(イラン)の一戦は0-2でエステグラルが勝利。勝ち点を9に伸ばし、土壇場でのラウンド16進出を決めることとなった。 その他、17日にはアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)がアル・ガラファ(カタール)に4-2で勝利し2位フィニッシュ。イヴァン・トニー、ロベルト・フィルミノ、リヤド・マフレズなどがゴールを奪った。 3位にはクリスティアーノ・ロナウド擁するアル・ナスルが入り、アル・サッド(カタール)、アル・ワスル、エステグラル、アル・ラーヤン、パフタコール(ウズベキスタン)がラウンド16に入った。 サウジアラビア勢が上位3チームとなり、カタールから3チーム、UAEから1チーム、ウズベキスタンから1チーム入ることとなった。 なお、ラウンド16は1stレグが3月3日から5日、2ndレグが10日から12日に開催。アル・ヒラルはパフタコールと、アル・アハリ・サウジはアル・ラーヤン、アル・ナスルはエステグラル、アル・ワスルとアル・サッドが対戦する。 <h3>◆ACLEラウンド16組み合わせ(西地区)</h3> パフタコール(ウズベキスタン)vアル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ラーヤン(カタール)vアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア) エステグラル(イラン)vアル・ナス(サウジアラビア) アル・ワスル(UAE)vアル・サッド(カタール) <h3>◆ACLEリーグステージ順位表(西地区)</h3> 1位:アル・ヒラル(サウジアラビア) 勝ち点22/+19 2位:アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア) 勝ち点22/+13 3位:アル・ナスル(サウジアラビア) 勝ち点17/+11 4位:アル・サッド(カタール) 勝ち点12/+1 5位:アル・ワスル(UAE) 勝ち点11/-4 6位:エステグラル(イラン) 勝ち点9/-1 7位:アル・ラーヤン(カタール) 勝ち点8/-4 8位:パフタコール(ウズベキスタン) 勝ち点7/-2 ーーーーーーラウンド16進出 9位:ペルセポリス(イラン) 勝ち点7/-4 10位:アル・ガラファ(カタール) 勝ち点7/-8 11位:アル・ショルタ(イラク) 勝ち点6/-10 12位:アル・アイン(UAE) 勝ち点2/-11 2025.02.19 12:25 Wed5
ACLE東地区で唯一ベスト4入りの川崎Fは狙い通りの勝利、ファンウェルメスケルケン際は自信を見せる「自分たちにはクオリティがある」
川崎フロンターレのDFファンウェルメスケルケン際が、アル・サッド戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えた。 27日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝で川崎Fはカタールのアル・サッドと対戦した。 ここまでの準々決勝3試合では、光州FC、ブリーラム・ユナイテッド、横浜F・マリノスと東地区から勝ち上がった3チームが全て敗退。最後の砦となった川崎Fは、開始4分にエリソンがゴールを決めて先制する。 しかし、9分にパウロ・オタビオにゴールを奪われ同点に。それでも22分にマルシーニョがネットを揺らし、2-1と勝ち越しに成功する。 後半、アル・サッドがペースを握り、71分にクラウジーニョに決められ2-2の同点に。延長戦にもつれ込んだ中、98分に脇坂泰斗がゴール。3-2で川崎Fが勝利を収め、東地区のチームとして唯一ベスト4に残った。 この試合に延長後半から出場したファンウェルメスケルケン際は、これまでの3試合を観てしっかりと対策をチームとしてしたとコメント。狙い通りの形になったとし、チームも勝ち上がりに自信を持っていたと語った。 「他の3試合を見て、西側のチームはいつも開始数分以内に得点を挙げていることに気づきました。だから、僕たちの戦略は相手に早く得点させないことでした。幸いにも僕たちが先制点を挙げたので、その勢いを維持していくつもりでした」 「失点こそしましたが、それでも気持ちを強く持ち続け、自分たちのプレーができると確信していました。また、僕を含め控え選手たちも非常にモチベーションが高く、自分たちが結果を出せると信じていました。そして最終的に、まさにその通りになりました」 これでクラブ史上最高成績のベスト4に進出。次はスター軍団のアル・ナスルとの対戦となる中で、しっかりと勝てたことには驚きはなかったと語った。 「自分たちにはクオリティがあると分かっているので、驚きはしませんでした。他の3試合では、東地区のクラブは状況、つまりサポーターや雰囲気に左右され、やや劣勢に陥っていました」 「でも、前線からアグレッシブに攻めて自分たちのサッカーを見せようと、すでに話し合っていました。自分たちにはクオリティがあると分かっていたので、驚きはしませんでした」 <span class="paragraph-title">【動画】川崎Fが東地区の望みを繋ぐベスト4入り!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RT46_tkDg3o";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.28 20:20 Monアル・サッドの選手一覧
| 1 | GK |
|
サード・アル・シーブ | |||||||
|
1990年02月19日(35歳) | |||||||||
| 22 | GK |
|
メシャール・バルシャム | |||||||
|
1998年02月14日(27歳) | 183cm | 76kg | |||||||
| 31 | GK |
|
ユセフ・アブドゥラ・バリアデー | |||||||
|
2002年10月30日(23歳) | 179cm | ||||||||
| 32 | GK |
|
カリム・ハイデル・ジブ | |||||||
|
2003年02月22日(22歳) | 181cm | ||||||||
| 2 | DF |
|
ペドロ・ミゲル | |||||||
|
1990年08月06日(35歳) | 188cm | ||||||||
| 6 | DF |
|
パウロ・オタビオ | |||||||
|
1994年11月23日(31歳) | 173cm | ||||||||
| 13 | DF |
|
アブドゥラー・バドル・アル・ヤジディ | |||||||
|
2002年03月28日(23歳) | 176cm | 69kg | |||||||
| 16 | DF |
|
ブーアッラーム・フーヒー | |||||||
|
1990年09月07日(35歳) | 183cm | ||||||||
| 29 | DF |
|
ロマン・サイス | |||||||
|
1990年03月26日(35歳) | 190cm | ||||||||
| 37 | DF |
|
アフメド・スハイル | |||||||
|
1999年02月08日(26歳) | 188cm | ||||||||
| 66 | DF |
|
アブドゥルラフマン・バクリ・アル・アミーン | |||||||
|
2004年03月09日(21歳) | 178cm | ||||||||
| 77 | DF |
|
ユセフ・アタル | |||||||
|
1996年05月17日(29歳) | 176cm | ||||||||
| 81 | DF |
|
アブデサメド・ブナセル | |||||||
|
2004年12月11日(21歳) | 188cm | ||||||||
| 3 | MF |
|
アーメド・サイヤル | |||||||
|
1993年10月06日(32歳) | 177cm | ||||||||
| 4 | MF |
|
モハメド・カマラ | |||||||
|
2000年01月06日(26歳) | 175cm | ||||||||
| 5 | MF |
|
タレク・サルマン | |||||||
|
1997年12月05日(28歳) | 180cm | 71kg | |||||||
| 7 | MF |
|
モハメド・ワード | |||||||
|
1999年09月18日(26歳) | 183cm | ||||||||
| 8 | MF |
|
アリ・アサド | |||||||
|
1993年01月19日(32歳) | 175cm | ||||||||
| 14 | MF |
|
ムスタファ・マシャール | |||||||
|
2001年03月28日(24歳) | 179cm | 75kg | |||||||
| 18 | MF |
|
ギリェルメ | |||||||
|
1991年04月05日(34歳) | 178cm | ||||||||
| 20 | MF |
|
サレム・アル・ハジリ | |||||||
|
1996年04月10日(29歳) | 183cm | ||||||||
| 33 | MF |
|
クラウジーニョ | |||||||
|
1997年01月28日(28歳) | 172cm | ||||||||
| 9 | FW |
|
ユスフ・アブドゥリサグ | |||||||
|
1999年08月06日(26歳) | 175cm | 74kg | |||||||
| 10 | FW |
|
ハサン・アル・ハイドス | |||||||
|
1990年12月11日(35歳) | 174cm | ||||||||
| 17 | FW |
|
クリスト・ゴンサレス | |||||||
|
1997年10月24日(28歳) | 180cm | ||||||||
| 19 | FW |
|
ラファ・ムヒカ | |||||||
|
1998年10月29日(27歳) | 183cm | ||||||||
| 21 | FW |
|
ジオヴァニ | |||||||
|
2004年01月01日(22歳) | 182cm | ||||||||
| 23 | FW |
|
ハーシム・アリ | |||||||
|
2000年08月17日(25歳) | 168cm | 58kg | |||||||
| 28 | FW |
|
アフマド・モハメド・アル・サイード | |||||||
|
2003年03月29日(22歳) | 172cm | ||||||||
| 70 | FW |
|
ムサアブ・ホドル | |||||||
|
1993年09月26日(32歳) | 176cm | ||||||||
| 84 | FW |
|
アクラム・アフィフ | |||||||
|
1996年11月18日(29歳) | 177cm | ||||||||
| 96 | FW |
|
アダム・ウナス | |||||||
|
1996年11月11日(29歳) | 172cm | ||||||||
| 監督 |
|
フェリックス・サンチェス | ||||||||
|
1975年12月13日(50歳) | |||||||||
アル・サッドの試合日程
AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ
| 準々決勝 | 2025年4月27日 | A |
|
3 | - | 2 | vs |
|
川崎フロンターレ |

カタール