ディエゴ・ゴメス
Diego Gomez
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
パラグアイ
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| 生年月日 | 2003年03月27日(22歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ディエゴ・ゴメスのニュース一覧
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ブライトンが後半ラストプレー弾で劇的公式戦6連勝! スタメンの三笘薫はゴールネット揺らすも幻に…【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第28節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsフルアムが8日にアメックス・スタジアムで行われ、ホームのブライトンが2-1で逆転勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫は86分までプレーした。 公式戦5連勝と絶好調の8位ブライトンは、9位のフルアムとの1ポイント差のトップハーフ対決に挑んだ。直近のFAカップでは延長戦までもつれ込んだニューカッスルとの激闘に2-1で勝利。その試合で軽傷を負った三笘だが、この試合では無事左ウイングでスタメンを飾った。 [4-2-3-1]をメインに戦うフルアムが[3-4-2-1]と変化を加えて臨んだなか、普段通りに主導権を握ろうとするブライトン。立ち上がりの3分には左サイドを突破した三笘が早速鋭いクロスを入れていく。 以降はほぼイーブンの展開が続く。13分にはボックス左で収めた三笘から短い横パスを受けたアヤリが強引にシュートを放つが、これはDFに触られて枠の右へ外れる。さらに、20分過ぎにはミンテの強引なミドルシュート、ペナルティアーク付近でジョアン・ペドロと枠内シュートを続けて放っていくが、GKレノの牙城を破るまでには至らない。 一方、カウンターを軸に幾度か良い場面を作っていたフルアムは、見事なコンビネーションから先手を奪う。35分、カウンターから右サイドで馬力のある縦への仕掛けを見せたイウォビが早いタイミングで浮き球のクロスを供給。これに対してDF2枚の間にうまく入り込んだヒメネスが足元で収めてゴール左からニアを抜く左足シュートを突き刺した。 ホームで先制を許したブライトンもすぐさま反撃。41分には相手陣内中央左でFKを獲得すると、キッカーのアヤリがボックス右のスペースへ浮き球で落としたボールにフリーで走り込んだファン・ヘッケがゴール左隅へストロングヘッドで叩き込んだ。 1-1のイーブンで折り返した後半は睨み合いの展開が続き、互いになかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。55分にはボックス右のミンテからの折り返しに反応した三笘がゴールネットを揺らしたが、ここはミンテの抜け出しのタイミングでのオフサイドでゴールは幻に。 カウンターを打ち合うものの、仕掛けのパスが引っかかる場面が目立つなか、65分過ぎに両ベンチが動く。ブライトンはアヤリを下げてディエゴ・ゴメス、フルアムはヒメネスを下げてムニスを同ポジションに投入した。 以降はフルアムが引き分けも意識した守備的な戦い方を見せるなか、ホームで勝利がほしいブライトンはマーチ、ウェルベックと攻撃的なカードを切って幾つか決定機を作り出す。86分には三笘もベンチに下がり、アディングラが投入された。 試合はこのまま1-1での決着濃厚とみられたが、最後までゴールを目指したホームチームに勝利の女神が微笑む。後半ほぼラストプレーでボックス内でルーズボールに反応したジョアン・ペドロがリードとの交錯でPKを獲得。これを自らゴール右隅に蹴り込み、土壇場で劇的な逆転ゴールを奪った。 この直後に試合はタイムアップを迎え、フルアムとのトップハーフ対決を制したブライトンが公式戦6連勝とした。 ブライトン 2-1 フルアム 【ブライトン】 ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(前41) ジョアン・ペドロ(後53[PK]) 【フルアム】 ラウール・ヒメネス(前35) 2025.03.09 02:28 Sun2
「最も重要なディテールが欠けている」 W杯予選でまたも敗北のブラジル、指揮官は不在続きのネイマールにも言及「まずはクラブで復帰しなければ」
ブラジル代表のドリヴァウ・ジュニオール監督が敗戦を振り返った。ブラジル『グローボ』が伝えた。 10日、ブラジルは2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第8節でパラグアイ代表と対戦。先日のエクアドル戦を1-0の勝利で終え、4位に浮上したなかでの一戦となった。 しかし20分、MFディエゴ・ゴメス(インテル・マイアミ)に決められ、序盤から1点のビハインド。FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)のカットインシュートが枠を捉える場面もあったが、最後まで追いつくことは出来ず、0-1の敗戦に終わった。 予選4敗目を喫し、再びの5位に後退したブラジル。試合を振り返ったドリヴァウ・ジュニオール監督は、ファイナルサードでのクオリティを課題に挙げている。 「より安定した試合をし、落ち着いてプレーできるという期待は非常にポジティブなものだったと思う。失点する瞬間まではこの状態だった。ピッチ内で自分たちのポジショニングを取ろうとし、パス交換でパラグアイをハーフウェーラインの向こうに追いやることができた」 「全体的なバランスを早く見つけなければならないと思う。我々のポジショニングは良いし、ボールを保持する姿勢やスピーディーなパス交換もある。しかし、(ボックス内への)侵入と最後の瞬間という最も重要なディテールが欠けている。もっと切れ味鋭く、ダイレクトに行わなければならない」 「ハードワークしているのに残念だ。だが結局はそれが我々の結果を台無しにした。前半は多くの課題を残してしまった」 また、長らく負傷離脱しているFWネイマール(アル・ヒラル)にも言及。エースの力に頼りたい状況だが、まだ難しいことを明かした。 「まずは所属クラブで復帰しなければならない。それまでは何もできない。我々は常に連絡を取り合い、ネイマールの状況を理解しようと努め、回復を願っているが、待つしかない」 「多くの細かい問題があり、時間のかかるプロセスだ。クラブが全ての状況を提供してくれることを望んでいる。我々はそれができているが、尊厳を欠く行為にもなり得るし、慎重にならなければならない」 <span class="paragraph-title">【動画】最後までゴール遠く… パラグアイvsブラジル ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="c6-Fkk56sQc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.11 15:09 Wed3
三笘薫欠場のブライトンは土壇場PK被弾でニューカッスルとドロー…【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第35節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsニューカッスルが4日にアメックス・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫は負傷欠場となった。 9位のブライトンは前節、三笘の2戦連発となる今季9点目の同点ゴール、バレバの鮮烈ゴールによってウェストハムに劇的な3-2の逆転勝利を収めた。今季公式戦2戦全勝の3位ニューカッスルとのホームゲームでは逆転でのヨーロッパ出場権獲得へ連勝を目指した。 この重要な一戦ではその公式戦2度の対戦でいずれも決勝点を決めたウェルベックがスタメンとなった一方、3戦連発での2桁ゴールが懸かった三笘はコンディションの問題でベンチ外となった。 試合はアウェイのニューカッスルが優勢に進めると、11分にはボックス左に持ち込んだバーンズの左足シュートでゴールへ迫ったが、ここはGKフェルブルッヘンの好守に遭う。 時間の経過とともにブライトンも押し返し始めると、前回のFAカップの対戦に続いて恩返しゴールが決まった。28分、ボックス右でヴァイファーからパスを受けたミンテが相手DFと交錯しながらもカットインから左足シュートを放つと、これがゴール左隅に突き刺さった。 拮抗した展開ながらもブライトンの1点リードで折り返した試合。アウェイチームが勢いを持って入ると、後半は攻めるニューカッスル、守るブライトンという構図がより明確に。56分にはマーフィーに代わって投入されたゴードンがボックス付近での交錯でPKを獲得したが、VARの介入でボックス外でのFKに判定が変わった。 互いに交代カードを切って変化を加えていくなか、ニューカッスルは70分にもボックス内に侵入したウィロックがPKを獲得。しかし、オンフィールド・レビューの末に今度はウィロックのシュミレーションとの判定でこれも認められず。 後半半ばを過ぎてブライトンもカウンターを軸に2点目に迫ったものの、ここで仕留め切れず、試合は最少得点差のまま最終盤に突入すると、86分にはセットプレーの流れからボックス内のアヤリの手にボールが当ると、3度目の正直でニューカッスルがPKを獲得。これをキッカーのイサクが冷静に左隅へ蹴り込み、89分の同点ゴールとした。 土壇場で1-1の振り出しに戻った試合は9分が加えられたアディショナルタイムに、よりオープンな展開に。その流れでディエゴ・ゴメス、ウィルソンと互いに勝ち越しゴールへ迫ったが、ブライトン守護神の好守などもあって劇的ゴールは生まれず。 この結果、注目のトップハーフ対決は痛み分けのドロー決着となった。 ブライトン 1-1 ニューカッスル 【ブライトン】 ヤンクバ・ミンテ(前28) 【ニューカッスル】 アレクサンダー・イサク(後44[PK]) 2025.05.05 00:45 Monディエゴ・ゴメスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年1月1日 |
インテル・マイアミ |
ブライトン |
完全移籍 |
| 2023年7月19日 |
リベルタ |
インテル・マイアミ |
完全移籍 |
| 2022年7月1日 |
|
リベルタ |
完全移籍 |
ディエゴ・ゴメスの今季成績
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| FAカップ | 3 | 53’ | 0 | 1 | 0 |
| プレミアリーグ | 14 | 451’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 17 | 504’ | 0 | 1 | 0 |
ディエゴ・ゴメスの出場試合
| FAカップ |
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| 3回戦 | 2025年1月11日 |
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vs |
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ノリッジ | メンバー外 |
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A
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| 4回戦 | 2025年2月8日 |
|
vs |
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チェルシー | 22′ | 0 | ||
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H
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| 5回戦 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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ニューカッスル | 21′ | 0 | 92′ | |
|
A
|
| 準々決勝 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 10′ | 0 | ||
|
H
|
| プレミアリーグ |
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| 第20節 | 2025年1月4日 |
|
vs |
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アーセナル | メンバー外 |
|
H
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| 第21節 | 2025年1月16日 |
|
vs |
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イプスウィッチ・タウン | メンバー外 |
|
A
|
| 第22節 | 2025年1月19日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 1′ | 0 | ||
|
A
|
| 第23節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
エバートン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月1日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第25節 | 2025年2月14日 |
|
vs |
|
チェルシー | 16′ | 0 | ||
|
H
|
| 第26節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 23′ | 0 | ||
|
A
|
| 第27節 | 2025年2月25日 |
|
vs |
|
ボーンマス | 72′ | 0 | ||
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
フルアム | 21′ | 0 | ||
|
H
|
| 第29節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
マンチェスター・シティ | 76′ | 0 | ||
|
A
|
| 第30節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 72′ | 0 | ||
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | 72′ | 0 | ||
|
A
|
| 第32節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 20′ | 0 | ||
|
H
|
| 第33節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | 13′ | 0 | ||
|
A
|
| 第34節 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 8′ | 0 | ||
|
H
|
| 第35節 | 2025年5月4日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | 11′ | 0 | ||
|
A
|

パラグアイ
インテル・マイアミ
リベルタ