ジェイソン・ウィルコックス Jason WILCOX

ポジション
国籍 イングランド
生年月日 1971年07月15日(52歳)
利き足
身長
体重
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ユナイテッド移籍が決着つかずのニューカッスルSD、第三者機関に決定を仰ぐ

ニューカッスル・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)を務めるダン・アシュワース氏(53)がマンチェスター・ユナイテッド行きの滞りを解消すべく、第三者に決定を仰ぐようだ。イギリス『The Athletic』が報じた。 今夏を迎えるにあたり、共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもとで組織改革が続くユナイテッド。オマル・ベラダ氏に続いて、ジェイソン・ウィルコックス氏の引き抜きに成功し、アシュワース氏とも長らく紐づく。 アシュワース氏に関しては今年2月の時点でユナイテッド行きため、退団を申し出たが、ニューカッスル側は2025年まで残る契約も盾に強気な姿勢。補償金として2000万ポンド(約39億円)の要求を譲らずといわれる。 ユナイテッドは応じるつもりがなく、アシュワース氏はニューカッスルからガーデニングリーブ(即座の競合会社行きを阻むために与える有給の長期休暇)を命じられ、休職状態に。そこで同氏が仲裁に持ち込むという。 開始は5月からで、数週間ほど続くと予想。第三者機関の介入によって新たな展開を迎えそうだが、果たして。 2024.04.26 15:55 Fri

ユナイテッド改革中の新共同オーナー、ファンにしばしの辛抱要求「電気のスイッチではない」

マンチェスター・ユナイテッドの共同オーナー、サー・ジム・ラトクリフ氏がファンに辛抱を求めている。『The Athletic』が伝えた。 21日、FAカップ準決勝でコヴェントリー・シティと対戦したユナイテッド。3点を先行しながらも後半アディショナルタイムまでに追いつかれ、延長後半にはあわや逆転負けの幻のゴールを決められる始末。VARのおかげでPK戦へ持ち込み、ぎりぎりのところで決勝進出を決めた。 ケガ人多数の中で結果的に負けなかったとは言え、チャンピオンシップ(イングランド2部)のチーム相手に3点差を巻き返されるのは、クラブの歴史も踏まれば大きな失態。プレミアリーグでも現在7位と来シーズンの欧州大会出場が危うい状況にあり、なんらかのテコ入れが必須だ。 そこに着手しているのが、2月にユナイテッドの株式を25%取得し、晴れて共同オーナーとなったラトクリフ氏。長年にわたりマンチェスター・シティを支えたオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)に据えた他、サウサンプトンでフットボール・ディレクターとして活躍していたジェイソン・ウィルコックス氏をテクニカル・ディレクター(TD)として招へいしている。 しかし、新たなスポーツ・ディレクター(SD)として引き入れようとしているダン・アシュワース氏に関しては、ニューカッスルとの交渉が長期化。また、新CEOのベラダ氏は、シティから給与を受け取りながら契約満了を待つガーデニング休暇に入っているとのことだ。 このような状況を受け、ラトクリフ氏はサッカー界における問題点を指摘。仕組み上、チームに変化が生まれるまで、ファンにはもう少し待ってもらわなければならないと述べた。 「フットボールというのは本当に長い旅だ。フットボールにおける問題の1つは、彼らのような有能な新しい人材をチームに迎え入れたとしても、全員ガーデニング休暇中ということだ。したがって、チームに加わるまでに6カ月や1 年、18 カ月かかる場合もある。サッカー界の切実な問題だ」 「ファンは焦っている。それはわかっていた。しかし、これは旅だ。好む好まないは関係なく、少し我慢する必要がある。電気のスイッチではないんだ。そんな簡単に変えることはできない。少し時間がかかる。でも我々は成し遂げるつもりだ」 2024.04.22 21:06 Mon

ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい

マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat

ユナイテッド新オーナーはテン・ハグ監督続投の意向、FDマータフ氏は退任か

新オーナーを迎えたマンチェスター・ユナイテッドでは、残る人物と去る人物が決まりつつある。『The Athletic』が報じた。 化学企業『INEOS』の会長を務めるサー・ジム・ラトクリフ氏がユナイテッドの新共同オーナーとなり、変革へ動いているユナイテッド。ニューカッスルのダン・アシュワース氏をフットボール・ディレクター(FD)、サウサンプトンのジェイソン・ウィルコックス氏をテクニカル・ディレクター(TD)に据えるべく、各クラブと交渉を続けている。 コーチ陣では、エリク・テン・ハグ監督の去就が取り沙汰されているが、ラトクリフ氏と『INEOS』のスポーツ・ディレクター(SD)を務めるサー・デイブ・ブレイルズフォード氏は、来シーズンもこのオランダ人指揮官と共に戦う意向とのこと。テン・ハグ監督も数回にわたる会談の結果、ラトクリフ氏とブレイルズフォード氏の思い描くビジョンに共鳴し、残留を最優先希望としているという。 そんなテン・ハグ監督は現在、改善が必要とされているリクルート部門とメディカル部門の会議にも参加しているとのこと。また、プレシーズンのアメリカ遠征に向けたホテルやトレーニング施設の選定にも携わっている模様だ。 一方、フットボール・ディレクター(FD)を務めるジョン・マータフ氏は退任が既定路線。役割を減らし、ユナイテッドに残るという提案もあったようだが、きっぱりと別れることが全員にとって最適と判断し、クラブの体制が整い次第、正式に退任へ向かうようだ。 2024.04.05 22:02 Fri

新CB探すユナイテッド、エバートンDFブランスウェイトの価格設定待ち…10代の2選手にも注目

マンチェスター・ユナイテッドが若手有望DFに目を向けている。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 サー・ジム・ラトクリフ氏率いる『INEOS』の株式25%取得により、フットボール部門の改革に動いている現在のユナイテッド。すでにガーデニング休暇に入っているというダン・アシュワース氏をフットボール・ディレクター(FD)として迎え入れるべく、ニューカッスルと交渉を続けている。 また、サウサンプトンのジェイソン・ウィルコックス氏をテクニカル・ディレクター(TD)として招へいしたいようで、こちらもクラブ間交渉を行っている最中とのこと。今夏の移籍市場には新体制で臨むつもりのようで、エリク・テン・ハグ監督の補強に対する権限はこれまでより弱まるとも考えられている。 その一方、守備陣の刷新も取り沙汰されているユナイテッドは、現体制のまま数人のターゲットに注目。以前から関心が報じられているイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(21)に関しては、エバートンが価格設定するのを待っている状況だという。 さらに、ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人DFアーロン・アンセルミーノ(18)の移籍金も探っており、バルセロナ・アトレティックでプレーするセネガル代表DFミカイル・フェイ(19)の動向も注視しているようだ。 他にも、センターフォワードやセントラルミッドフィルダー、右サイドバックが今夏の補強箇所に。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則によって予算が制限される見込みだが、積極的な選手売却で最大1億ポンド(約190億7000万円)の調達を目指す模様だ。 2024.04.03 15:30 Wed
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