フラン・カービー
Fran KIRBY
|
|
| ポジション | FW |
| 国籍 |
イングランド
|
| 生年月日 | 1993年06月29日(32歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 157cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
フラン・カービーのニュース一覧
フラン・カービーの人気記事ランキング
1
バルセロナが女子CLで初優勝! 男女同時優勝目指したチェルシーを前半の4発で退ける《女子チャンピオンズリーグ》
16日、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)決勝のチェルシーvsバルセロナが行われ、0-4でバルセロナが勝利。見事に初優勝を果たした。 男女で同時にチャンピオンズリーグ優勝を目指し初の決勝進出となったチェルチーと、2018-19シーズンのファイナリストであるバルセロナの一戦。互いに初優勝を目指した試合はバルセロナが圧倒した。 開始1分、バルセロナのリーケ・マルテンスがボックス手前からシュート。これがクロスバーに当たり高くボールが跳ね上がる。これがルーズボールとなると、最後はチェルシーのフラン・カービーがクリア。しかし、これがメラニー・ロイポルツに当たると、チェルシーゴールへ吸い込まれ、バルセロナがオウンゴールで先制する。 さらに、12分にはヘンニ・エルモソがボックス内で倒されバルセロナがPKを獲得。アレシア・プテジャスが左にしっかりと決めて、リードを2点とする。 0-2とした20分には、アイタナ・ボンマティがボックス内に侵入し縦パスを受けると、そのまま冷静に流し込み、3点目を奪い切ってしまう。 圧倒するバルセロナは36分にマルテンスがドリブルで左サイドを突破。ボックス内に侵入し深さを取るとグラウンダーのクロス。これをキャロライン・グラハム・ハンセンが合わせて4点目。後半はスコアが動かなかったが、そのままバルセロナが逃げ切り0-4で勝利。初勝利を収めた。 チェルシーは男子チームも決勝に進んでいた中で、アベック優勝を目指したが敗戦。初優勝を逃していた。 なお、バルセロナは史上8クラブ目の優勝クラブに。フランクフルト(ドイツ)、ウメオIK(スウェーデン)、ポツダム(ドイツ)、アーセナル(イングランド)、デュイスブルク(ドイツ)、リヨン(フランス)、ヴォルフスブルク(ドイツ)がこれまで優勝していた。 <span class="paragraph-title">【動画】バルセロナ女子がCL初制覇! 歓喜のトロフィーリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ4QmxQbHRMMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.05.17 16:35 Mon2
女子バロンドールはバルサMFアレクシア・プテジャスが初受賞! 女子CL制覇に貢献「ほんの始まりにすぎない」
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は29日、2021年の女子バロンドールに、バルセロナでキャプテンを務めるスペイン代表MFアレクシア・プテジャス(27)が受賞したことを発表した。 プテジャスは、2020-21シーズンで合計26ゴールを記録。ヨーロッパで最も得点を決めたMFとして知られ、欧州サッカー連盟(UEFA)のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー。とミッドフィルダー・オブ・ザ・イヤーにも選出されていた。 女子チャンピオンズリーグでは、決勝でチェルシーを4-0で下しており、初優勝にも貢献していた。なお、2位はバルセロナのジェニファー・エルモソ、3位はチェルシーのサム・カーが入った。 2018年から受賞がスタートした女子バロンドール。2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で選出されなかったため、プテジャスが3人目の受賞者となった。 プテジャスは「私がこの賞を獲得する最後のバルセロナの選手になることはないと確信しています。これはほんの始まりにすぎません」とコメントしている。 ◆女子バロンドール2021 1位 MFアレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ) 2位 FWジェニファー・エルモソ(スペイン/バルセロナ) 3位 FWサム・カー(オーストラリア/チェルシー) 4位 FWフィフィアネ・ミーデマ(オランダ/アーセナル) 5位 MFリーケ・マルテンス(オランダ/バルセロナ) 6位 FWクリスティン・シンクレア(カナダ/ポートランド・ソーンズ) 7位 MFペルニレ・ハルダー(デンマーク/チェルシー) 8位 DFアシュリー・ローレンス(カナダ/パリ・サンジェルマン) 9位 MFジェシー・フレミング(カナダ/チェルシー) 10位 FWフラン・カービー(イングランド/チェルシー) ◆歴代女子バロンドール受賞者 2018:アーダ・ヘーゲルベルグ(ノルウェー/リヨン) 2019:ミーガン・ラピノー(アメリカ/OLレイン) 2020:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で選出なし 2021:アレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ) <span class="paragraph-title">【動画】プテジャスが女子バロンドール初受賞</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJUMllMS2oyaCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.30 09:48 Tue3

イングランド