フラン・カービー
Fran KIRBYポジション | FW |
国籍 | イングランド |
生年月日 | 1993年06月29日(31歳) |
利き足 | |
身長 | 157cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 |
フラン・カービーのニュース一覧
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ブライトン清家貴子が追加点奪取に決勝アシスト! 植木理子出場のウェストハムに打ち勝つ
ブライトンのなでしこジャパンFW清家貴子がFA女子スーパーリーグ(FAWSL)で活躍だ。 16日の第8節でウェストハムをホームに迎え撃ったブライトン。清家はウェストハムのなでしこジャパンFW植木理子とともに先発し、日本人対決が実現した。 まず試合を動かしたのはブライトンで、29分にレイチェル・マクロークランの左足コントロールショットで先制。ブライトンはその1点リードで折り返す。 すると、60分にボックス右からの折り返しに中央の清家が右足ダイレクトで合わせ、ハットトリックの開幕節以来となる一発。今季4ゴール目が追加点となる。 そこからウェストハムも64分と69分にカトリーナ・ゴリーが立て続けのゴールでイーブンに戻すが、ブライトンは82分にボックス右から清家が折り返したボールをフラン・カービーが押し込み、突き放す。 打ち合いを制したブライトンは2試合ぶりの白星。ウェストハムは2試合ぶりの黒星となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】清家貴子が開幕戦以来のゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vPzOb1ealAQ";var video_start = 65;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.17 17:05 Sun2
最悪の事態を回避…ヒザ負傷で交代のイングランド女子代表MFウォルシュ、検査の結果ACLの損傷はなし
悲劇も予想された中、イングランド女子代表MFキーラ・ウォルシュは最悪の事態を免れたようだ。 現在開催されているオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)。イングランドは28日にデンマーク女子代表と対戦した。この試合に先発したバルセロナのウォルシュは、38分に担架で運び出されることに。顔を覆い、周りの選手たちも心配そうに見守っていた。 女子サッカー界では、ヒザの負傷が男子に比べてはるかに頻出。特に前十字じん帯というキャリアに影響を大きく与えかねない重傷が頻発している。 試合中に松葉杖姿でベンチに戻ったウォルシュ。誰もが最悪の事態を想像したなか、サリナ・ヴィーフマン監督は「診断が出るまで待とう」とウォルシュの状態を語っていた。 そんな中、イングランドサッカー協会(FA)が29日に検査の結果を発表。前十字じん帯の損傷はなかったとした。 最悪の事態を免れたウォルシュだが、8月1日の中国女子代表戦は欠場することに。今後もチームに残り、状態を見守っていくことになるという。 イングランドはW杯前にキャプテンだったDFリア・ウィリアムソン(アーセナル)、FWベス・ミード(アーセナル)が前十字じん帯損傷でW杯の欠場を余儀なくされており、FWフラン・カービー(チェルシー)もヒザに問題を抱えてメンバー外となっていた。 2023.07.30 11:30 Sun3
パリ五輪出場逃したイングランド女子、DFウィリアムソンがスペイン遠征へ向け前十字じん帯断裂から1年ぶり復帰
イングランドサッカー協会は13日、国際親善に向けた女子代表メンバー名を発表。DFリア・ウィリアムソン(アーセナル)がヒザの前十字じん帯断裂から復帰後、およそ1年ぶりの招集を受けた。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)では準優勝の成績を収めながらも、パリ・オリンピックへの出場権は逃したイングランド。 次なる目標を4月にスタートする女子欧州選手権(ユーロ)2025予選に切り替え、この代表ウイークにはスペインキャンプを決行。23日にオーストリア女子代表、27日にイタリア女子代表とスペインで国際親善試合を行う。 メンバーには大ケガを乗り越えたウィリアムソンが復帰した。26歳のセンターバックは、母国開催のユーロ2022でキャプテンとしてライオネスを初優勝へ導いたが、2023年4月19日のFA女子スーパーリーグ(FAWSL)、マンチェスター・ユナイテッド戦でヒザを負傷。前十字じん帯断裂と診断され、W杯出場を逃していた。 今年に入って1月25日に途中出場ながらも実践復帰を果たすと、4日には先発出場。負傷直前の2023年4月頭以来の代表選出となった。 イングランドを率いるサリナ・ヴィーフマン監督はイギリス『BBC』にて、「何カ月も離脱していたにもかかわらず、彼女の判断力は本当に優れている」と評価した一方、すぐに再びキャプテンを任されるかどうかについては明言を避けた。 ◆イングランド女子代表メンバー23名 GK メアリー・アープス(マンチェスター・ユナイテッド) ハンナ・ハンプトン(チェルシー) キアラ・キーティング(マンチェスター・シティ) DF ルーシー・ブロンズ(バルセロナ/スペイン) ジェス・カーター(チェルシー) ニアム・チャールズ(チェルシー) アレックス・グリーンウッド(マンチェスター・シティ) マヤ・ル・ティシエ(マンチェスター・ユナイテッド) エスメ・モーガン(マンチェスター・シティ) リア・ウィリアムソン(アーセナル) ロッテ・ウーベン=モイ(アーセナル) MF グレース・クリントン(トッテナム・ホットスパー フラン・カービー(チェルシー) ジェス・パーク(マンチェスター・シティ) ジョージア・スタンウェイ(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ) エラ・トゥーン(マンチェスター・ユナイテッド) キーラ・ウォルシュ(バルセロナ/スペイン) FW レイチェル・デイリー(アストン・ビラ) ローレン・ヘンプ(マンチェスター・シティ) ローレン・ジェームズ(チェルシー) クロエ・ケリー(マンチェスター・シティ) ベス・ミード(アーセナル) アレッシア・ルッソ(アーセナル) 2024.02.15 19:45 Thu4
女子バロンドールはバルサMFアレクシア・プテジャスが初受賞! 女子CL制覇に貢献「ほんの始まりにすぎない」
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は29日、2021年の女子バロンドールに、バルセロナでキャプテンを務めるスペイン代表MFアレクシア・プテジャス(27)が受賞したことを発表した。 プテジャスは、2020-21シーズンで合計26ゴールを記録。ヨーロッパで最も得点を決めたMFとして知られ、欧州サッカー連盟(UEFA)のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー。とミッドフィルダー・オブ・ザ・イヤーにも選出されていた。 女子チャンピオンズリーグでは、決勝でチェルシーを4-0で下しており、初優勝にも貢献していた。なお、2位はバルセロナのジェニファー・エルモソ、3位はチェルシーのサム・カーが入った。 2018年から受賞がスタートした女子バロンドール。2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で選出されなかったため、プテジャスが3人目の受賞者となった。 プテジャスは「私がこの賞を獲得する最後のバルセロナの選手になることはないと確信しています。これはほんの始まりにすぎません」とコメントしている。 ◆女子バロンドール2021 1位 MFアレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ) 2位 FWジェニファー・エルモソ(スペイン/バルセロナ) 3位 FWサム・カー(オーストラリア/チェルシー) 4位 FWフィフィアネ・ミーデマ(オランダ/アーセナル) 5位 MFリーケ・マルテンス(オランダ/バルセロナ) 6位 FWクリスティン・シンクレア(カナダ/ポートランド・ソーンズ) 7位 MFペルニレ・ハルダー(デンマーク/チェルシー) 8位 DFアシュリー・ローレンス(カナダ/パリ・サンジェルマン) 9位 MFジェシー・フレミング(カナダ/チェルシー) 10位 FWフラン・カービー(イングランド/チェルシー) ◆歴代女子バロンドール受賞者 2018:アーダ・ヘーゲルベルグ(ノルウェー/リヨン) 2019:ミーガン・ラピノー(アメリカ/OLレイン) 2020:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で選出なし 2021:アレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ) <span class="paragraph-title">【動画】プテジャスが女子バロンドール初受賞</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJUMllMS2oyaCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.30 09:48 Tue5