サミル・ナスリ
Samir NASRI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1987年06月20日(38歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 77kg |
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実戦復帰のナスリ、復調に自信「フットボールは自転車に乗るようなもの」
ウェストハムに所属する元フランス代表MFサミル・ナスリが復帰の喜びを語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ナスリは、昨年12月31日にウェストハムに加入。2017年夏に加入したアンタルヤシュポル時代にドーピングによる18カ月間の出場停止処分を受けて契約解消となり、それ以降は無所属の期間が続いていた。しかし、マンチェスター・シティ時代の恩師でもあるウェストハム指揮官、マヌエル・ペジェグリーニ監督と4年ぶりの再会を果たし、処分期間終了の今年1月1日からトップリーグのクラブに参加できることとなった。 5日のFAカップ3回戦バーミンガム戦(2-0でウェストハム勝利)で実戦復帰も果たしたナスリは、以下のように一連の騒動を振り返っている。 「(規制されている)物質を全く摂取していなかったから、まだがっかりしているよ」 「ビタミン剤は適量丁度だったけど、それが多すぎた。2日間摂取できるものを1日で摂取した。僕は病気だったしそれを後悔している。医師の処方を受けたけど、まだ受け入れられない」 「そうして僕はキャリアの中で1年間を失った。ある時点では4年間の出場停止も議論されていたよ。多くのことが頭を過って、僕のキャリアは終わったんだと思ったよ。だから今回の2度目のチャンスに恵まれて幸せだ」 「あの経験はキャリアの中で最悪だった。この世界で最悪な気分だったよ」 「僕は自信家だし、フットボールは自転車に乗るようなものだ。一度やり方が分かればいつだってできる」 「唯一のすべきことは体力を取り戻すことだね。でも、僕は自分自身に何かを証明したいという考え方をしているし、戻ってきたということを証明したい」 2019.01.11 19:00 Fri2
ナスリが古巣同士対戦のシティvsアーセナル展望…過去に短期間指導受けたペップにも言及
かつてアーセナルとマンチェスター・シティでプレーした元フランス代表MFサミル・ナスリが、その古巣同士が激突するプレミアリーグ頂上決戦を展望した。 ナスリは現役時代の2008年から2011年までアーセナルで、2011年から2017年までマンチェスター・シティに在籍。アーセナルでは同胞アーセン・ヴェンゲル、シティではロベルト・マンチーニやマヌエル・ペジェグリーニ、現指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーしてきた。 現在は、フランス『カナル・プリュス』でコメンテーターを務める35歳は、フランス『レキップ』で26日に行われるプレミアリーグ第33節、マンチェスター・シティvsアーセナルの展望を語った。 「シティは適切なタイミングでフォームのピークに達していて、これまでとは異なり、すべてのプレーヤーが慣らし運転に参加できている」 「一方、アーセナルは現状ペースを落としている。今シーズンは事実上ずっとタイトルレースをリードしてきた。ただ、目標に非常に近づいている段階で、勝つことに慣れていない場合、ときどき不安になるものなんだ」 また、自身が今も現役でどちらのチームでプレーしたいかと問われた際、シチズンズを選んだボールプレーヤーは、アーセナルのサポーターとの難しい関係を認めながらも、クラブとは未だに良好な関係を築いていると語っている。 「私はアーセナルで素晴らしい3年間を過ごしたが、最終的にはサポーターとうまくいかなかった。それでも、クラブとの間にはなんの問題もなかったよ」 また、ナスリはシティで非常に短期間ながら共に仕事をしたスペイン人指揮官にも言及。「彼は傲慢だった」とやや過激な文句を使いながらも、指揮官としての確かな手腕を評価している。 「もちろん、私は自問することができる。ペップの下で自分はどのようにプレーしただろうか? 自分の資質を考えると、彼は可能な限り最高の監督だ」 「一対一の会話において、ペップは日常生活における彼自身であるように見えたよ。彼は傲慢だけど、良い意味で傲慢だ。彼は自分が最高の監督であることを理解しているし、それを相手に伝える。ペップは自分がクラブに何をもたらすかを知っているし、シティに来たときに自由な権限を持っていたことを知っているよ。それだけに、彼が自分のやり方を押し通すことは非常に簡単だった。でも、彼はかなり率直で正直な人間でもあるんだ」 2023.04.26 23:05 Wed3

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