安田理大

Michihiro YASUDA
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1987年12月20日(38歳)
利き足
身長 173cm
体重 75kg
ニュース 人気記事 クラブ

安田理大のニュース一覧

▽アルビレックス新潟は20日、Kリーグチャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークから元日本代表DF安田理大(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽安田はガンバ大阪の下部組織出身で、2006年にG大阪ユースからトップチームに昇格。左サイドバックのレギュラーとしてプレーすると、2011年1月にフィテッセへと完全移 2018.01.20 12:21 Sat
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▽ガンバ大阪に所属する元日本代表MF遠藤保仁が、自身も50試合以上の出場数を数えるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)から最も印象に残る試合として、2008年に行われた浦和レッズとの準決勝2試合を挙げた。AFC公式サイトが伝えている。 ▽この年、G大阪と浦和はベスト4で激突。第1戦、第2戦ともに浦和が先制する展開 2017.06.29 12:40 Thu
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フィテッセが勝ち点18剥奪、「-1」となり35年ぶり降格決定…オランダ史上最大の勝ち点剥奪、本田圭佑やハーフナー・マイクらも在籍

エールディビジは19日、フィテッセに対して勝ち点の剥奪処分を下すことを発表した。これにより、フィテッセの降格が確定となった。 エールディビジの発表によると、オランダサッカー連盟(KNVB)の独立ライセンス委員会がライセンスの要件を満たせていないとして、勝ち点18のマイナスを決定。これにより勝ち点「17」で最下位だったフィテッセは勝ち点「-1」となり、残り4試合での残留は不可能になった。 フィテッセは1989年にエールディビジに昇格。それ以来、35年ぶりにエールディビジから降格することとなった。なお、フィテッセはこの処分に対しての控訴はせず、ライセンス保持のチャンスを窺うという。 フィテッセは長年、行政面、財政面、スポーツ面で大きな問題を抱えており、ライセンスを維持するためにKNVB独立ライセンス委員会に救済計画を提出していた。 特にチームが傾き出したのは、2022年3月にオーナーが撤退してから。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻により、オーナーのヴァレリ・オイフ氏が撤退すると、財政面に問題を抱えると、新たなオーナーが見つかりかけたが、結局は買収を拒否。18カ月間の調査により、ライセンス違反となった。 フィテッセのゼネラルマネージャー(GM)を務めるエドウィン・ラインチェス氏が、今回の決定を受けてコメントしている。 「結局のところ、そのようなペナルティは避けられなかった。ハッキリとお伝えしておきたいことは、我々はライセンスを保持する機会が提供されていることに非常に満足している。たあだ、これも糸でぶら下がっていた状態だ」 「しかし、ライセンス委員会の反応を見れば、クラブの新たな方向性に自信があることは明らかだ。我々はそれに固執し、継続していく。以前にも言ったが、フィテッセは消滅すべきではないし、消滅してはならないのだ!」 今回のペナルティは、オランダのプロサッカー界史上最大の勝ち点剥奪とのこと。これまではマーストリヒトが受けたもので、2010年7月に財務上の問題により、勝ち点7を剥奪されていた。 フィテッセは過去に多くの日本人がプレー。安田理大、ハーフナー・マイク、太田宏介、本田圭佑がそれぞれ在籍。今シーズンは低調なパフォーマンスを見せていると、2023年11月にフィリップ・コクー監督を解任。しかし、その後も復調はできなかった。 2024.04.20 14:30 Sat

安田理大の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年2月1日 松本 引退 -
2022年1月26日 千葉 松本 完全移籍
2019年4月30日 無所属 千葉 完全移籍
2019年1月7日 新潟 無所属 -
2018年1月20日 釜山アイパーク 新潟 完全移籍
2017年2月7日 名古屋 釜山アイパーク 完全移籍
2016年1月8日 神戸 名古屋 完全移籍
2015年1月9日 鳥栖 神戸 完全移籍
2014年1月10日 磐田 鳥栖 完全移籍
2013年9月6日 無所属 磐田 完全移籍
2013年7月1日 フィテッセ 無所属 -
2011年1月8日 G大阪 フィテッセ 完全移籍
2006年2月1日 G大阪 完全移籍