ジェニファー・エルモソ
Jennifer Hermoso Fuentes
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1990年05月09日(35歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 159cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
ジェニファー・エルモソのニュース一覧
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女子バロンドールはバルサMFアレクシア・プテジャスが初受賞! 女子CL制覇に貢献「ほんの始まりにすぎない」
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は29日、2021年の女子バロンドールに、バルセロナでキャプテンを務めるスペイン代表MFアレクシア・プテジャス(27)が受賞したことを発表した。 プテジャスは、2020-21シーズンで合計26ゴールを記録。ヨーロッパで最も得点を決めたMFとして知られ、欧州サッカー連盟(UEFA)のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー。とミッドフィルダー・オブ・ザ・イヤーにも選出されていた。 女子チャンピオンズリーグでは、決勝でチェルシーを4-0で下しており、初優勝にも貢献していた。なお、2位はバルセロナのジェニファー・エルモソ、3位はチェルシーのサム・カーが入った。 2018年から受賞がスタートした女子バロンドール。2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で選出されなかったため、プテジャスが3人目の受賞者となった。 プテジャスは「私がこの賞を獲得する最後のバルセロナの選手になることはないと確信しています。これはほんの始まりにすぎません」とコメントしている。 ◆女子バロンドール2021 1位 MFアレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ) 2位 FWジェニファー・エルモソ(スペイン/バルセロナ) 3位 FWサム・カー(オーストラリア/チェルシー) 4位 FWフィフィアネ・ミーデマ(オランダ/アーセナル) 5位 MFリーケ・マルテンス(オランダ/バルセロナ) 6位 FWクリスティン・シンクレア(カナダ/ポートランド・ソーンズ) 7位 MFペルニレ・ハルダー(デンマーク/チェルシー) 8位 DFアシュリー・ローレンス(カナダ/パリ・サンジェルマン) 9位 MFジェシー・フレミング(カナダ/チェルシー) 10位 FWフラン・カービー(イングランド/チェルシー) ◆歴代女子バロンドール受賞者 2018:アーダ・ヘーゲルベルグ(ノルウェー/リヨン) 2019:ミーガン・ラピノー(アメリカ/OLレイン) 2020:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で選出なし 2021:アレクシア・プテジャス(スペイン/バルセロナ) <span class="paragraph-title">【動画】プテジャスが女子バロンドール初受賞</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJUMllMS2oyaCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.30 09:48 Tue2
収束しないルビアレス会長のキス問題、辞任求める抗議デモがマドリード市内でも
スペインの首都マドリードで、スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長への抗議デモが行われた。 ルビアレス会長は、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でスペイン女子代表が悲願の初優勝を果たした後、セレモニー中にFWジェニファー・エルモソの口にキスをしていた。 この行為が世界中から大きな批判を受けることになり、ルビアレス会長は一旦は謝罪。スペイン政府やエルモソ本人からも厳しい批判を受け、国際サッカー連盟(FIFA)も懲戒手続きを開始していた。 だが、25日に行われた臨時総会で自身の潔白を主張。キスは「合意の上だった」とし、「辞任する気はない」と高らかに宣言。加えて、RFEFは会長の権威を脅かしたとして、エルモソに可能な限りの法的措置を取ることを発表していた。 一方で、FIFAは26日にルビアレス会長に暫定的な職務停止処分、90日間の資格停止を発表。エルモソに接近することや連絡を取ることを禁じられていた。 さらには、女子W杯に出場した23選手全員を含む81人のスペイン選手が、会長が現職を辞すまで代表チームでプレーしないと宣言するなど、事態は収束を見ない。 28日にはマドリードで抗議活動も行われた。イギリス『インディペンデント』によると、数百人が市内中心部に集まり、女性の権利やエルモソへ寄り添うメッセージ、ルビアレス会長の辞任を求めるプラカードやボードを掲げた。 スペイン女子の栄冠以上に注目を集めることとなってしまった大問題。依然として着地点は見えてこない。 <span class="paragraph-title">【動画】ルビアレス会長の辞任求める抗議デモ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Feministas en Madrid contra Rubiales:<br><br>• Callaron con la vioIación de 2 niñas de 15 años en Monforte de Lemos por marroquíes<br>• Callaron con el caso Mónica Oltra y su marido pederasta<br>• Callaron con las menores tuteladas prostituidas en Baleares<br><br>Solo son monigotes del poder. <a href="https://t.co/VGOZZKBXra">pic.twitter.com/VGOZZKBXra</a></p>— Capitán Bitcoin (@CapitanBitcoin) <a href="https://twitter.com/CapitanBitcoin/status/1696483026920681909?ref_src=twsrc%5Etfw">August 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.31 16:55 Thu3
「王者として重要な大会を戦わなければ」代表招集拒否のスペイン女子代表選手たちの声明、同意しなかったW杯優勝メンバーが理由を明かす「私は何よりもプレーしたい」
レアル・マドリーのスペイン女子代表FWアテネア・デル・カスティージョが、同意しなかった声明について自身の考えを明かした。 オーストラリ&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で見事に優勝したスペイン女子代表。しかし、メダルが授与されるセレモニーでスペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長がFWジェニファー・エルモソの唇にキス。これが大きな問題に発展した。 エルモソは望んでいないキスをされたとすると、世界中で批判がルビアレス会長に集中することに。しかし、ルビアレス会長は自身の行動を一度は謝罪するも、「合意の上だった」「辞任する気はない」と主張を繰り返すことに。ただ、国際サッカー連盟(FIFA)から懲戒処分を受けると、エルモソも正式に告訴。その結果、会長を辞任することとなった。 一方で、スペイン代表の選手たちや候補選手たちは連盟で改善がない限り代表招集に応じない意向を発表。RFEFはホルヘ・ビルダ監督も解任し、体制が変わったRFEFだったが、UEFA女子ネーションズリーグに向けたメンバーが発表される予定の15日に、39名の選手が更なる改善を要求し代表招集を拒否する声明を発表していた。 これにより、スペイン女子代表メンバー発表は延期されることとなった、女子W杯優勝メンバーのうち2人が声明にサインしていなかった。1人は、レアル・マドリーのMFクラウディア・ソルノサだったが、女子W杯をもって代表引退を決意したとのこと。もう1人が、カスティージョだった。 カスティージョは自身のX(旧ツイッター)を通じて、自身が声明に同意しなかった理由を説明。ルビアレス元会長の行為やRFEFの体制に対しての不満や訴えには同意しているものの、まずは代表選手としてプレーすることが大事だと考えていると明かした。 「ここ数時間の出来事を受け、私の意見と決断を下した全ての理由を述べたいと思う」 「今回発表された声明を掘り下げる前に、私の考えを明確にしておきたいと思う。仲間がすでに述べているように、ジェニ・エルモソに起こった全てのことを非難し、ルイス・ルビアレスの全く場違いで遺憾な行動を指摘することに、私は完全に同意する」 「このため、私は他の80人の選手たちと共に、この事件を非難する声明に署名し、ルイス・ルビアレスが引き続きその職に就くならば、代表チームに行かないと表明した」 「この声明とその後の出来事の後、誰もが知るように、ルイス・ルビアレスとホルヘ・ビルダはもはやRFEFにいない。ただ、ネーションズリーグの戦いが近いこと、そして私たちの要求の重要な部分が満たされていることを考慮すると、代表チームへの招集を断ることは考えていない。その主張を明確に示したいと思う」 「まず第一に、私たちはサッカー選手。ここ数週間に起こったことを考慮すると、それを思い出しておいて損はない。私たちはプロフェッショナルとして、その義務を果たさなければならない」 「第二に、私たちが要求する変化には名前と姓があり、それらを引き起こす、または少なくともそれを始めるのに最良の方法は内部からであると私は信じている」 「もちろん、それは必要だと思うけど、RFEFが全く不確実な状況にあることも承知しているし、現時点で指揮を執っている人たちを信頼したいと思っている。私たちは、そのために指定されたわけではないため、選手が私たちが求めているこれらの変更を行うことはできないことは明らかだ」 「また、オリンピック出場のチャンスを与えてくれる非常に重要な大会を戦わなければならないと思う。私たちは世界王者のチームであり、それを忘れてはいけない。選手たちは皆、スペインのスポーツ界で最も重要な偉業の1つを達成した後、酷い数週間を過ごした。私は特にサッカーに行きたい、サッカーを見たい、そして何よりもプレーしたいと思っている」 「要するに、私は自分が考えていること、やりたいことを表明し他のであり、それ以上でもそれ以下でもない。この状況を完全に終わらせて、サッカーのことだけを考え、プレーし、見て、楽しむことに戻りたいと思っている」 2023.09.16 19:30 Sat4
「今ではサッカーに集中」騒動が収束に向かっているスペイン女子代表、女子W杯最優秀選手のボンマティが語る「最初はストレスと不安が…」
スペイン女子代表のMFアイタナ・ボンマティは、騒動に揺れた中で現状を語った。 バルセロナでプレーするボンマティは、スペイン女子代表の中心選手でもあり、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも初優勝に貢献。ゴールデンボール(最優秀選手)にも選ばれていた。 そんな中、スペイン女子代表には騒動が。スペインサッカー連盟(RFEF)の元会長であるルイス・ルビアレス氏が、決勝後のセレモニー中にFWジェニファー・エルモソの唇にキス。この行為が世界中で大きな騒動に発展した。 紆余曲折あった中、ルビアレス元会長は辞任。また、スペイン女子代表を率いていたホルヘ・ビルダ監督が解任されたものの、選手たちは招集をボイコットする声明を発表していた。 それでも試合が迫っていることで招集されると、選手たちは合流。その後、7時間以上の話し合いの末にルビアレス元会長の息がかかった人々が退陣することで合意。チームは20日にボイコットを終えると、22日にはスウェーデン女子代表相手に3-2で勝利を収めていた。 スペイン女子代表は、26日にスイス女子代表と対戦。ボンマティは試合前の記者会見に出席し、改めて今回の事態について言及。今は集中してプレーできているとし、将来に向けて、戦う必要があったとした。 「私たちはスポーツと社会のレベルで、男性と女性は平等に扱われるべきであるという模範を示している」 「最初の数日はストレスと不安で難しかったけど、日が経つにつれて状況は変わってきた。今では私たちはサッカーに集中することができ、それが私たちが望んでいたことだ」 「私たちは改善すべき点がたくさんあること、議論されてきたこと、そして状況を改善し、将来の全ての世代に良い遺産と良い環境を残してほしい」 「(男女平等は)世界的な争いであり、全ての選手は私たち自身の問題であると感じている」 「私たちはサッカーをするためにここにいますが、私たちには声を上げることができ、サッカーと女性を自分たちが見つけたよりも良い場所に残す責任がある」 2023.09.26 22:02 Tue5

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