キアラ・キーティング

Khiara Keating
ポジション GK
国籍 イングランド
生年月日 2004年06月27日(21歳)
利き足
身長
体重
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女子FAカップの5回戦が10日から11日にかけて各地で行われ、なでしこジャパンのMF長谷川唯を擁するマンチェスター・シティや、MF長野風花が所属するリバプールなどが準々決勝進出を決めた。 シティはアウェイでアーセナルと対戦。リーグ戦でも2位、3位に付ける両者の戦いは互いに譲らず、前半をゴールレスで終えた。 2024.02.12 14:40 Mon
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FA女子スーパーリーグ(FAWSL)の第4節、レスター・シティvsマンチェスター・シティが21日にキング・パワー・スタジアムで行われ、アウェイのシティが1-0で勝利を収めた。 シティに所属するなでしこジャパンのMF長谷川唯はアンカーポジションで先発フル出場。相手のマンマークに苦しむ場面も散見されたが、要所で持ち味 2023.10.22 16:30 Sun
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パリ五輪出場逃したイングランド女子、DFウィリアムソンがスペイン遠征へ向け前十字じん帯断裂から1年ぶり復帰

イングランドサッカー協会は13日、国際親善に向けた女子代表メンバー名を発表。DFリア・ウィリアムソン(アーセナル)がヒザの前十字じん帯断裂から復帰後、およそ1年ぶりの招集を受けた。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)では準優勝の成績を収めながらも、パリ・オリンピックへの出場権は逃したイングランド。 次なる目標を4月にスタートする女子欧州選手権(ユーロ)2025予選に切り替え、この代表ウイークにはスペインキャンプを決行。23日にオーストリア女子代表、27日にイタリア女子代表とスペインで国際親善試合を行う。 メンバーには大ケガを乗り越えたウィリアムソンが復帰した。26歳のセンターバックは、母国開催のユーロ2022でキャプテンとしてライオネスを初優勝へ導いたが、2023年4月19日のFA女子スーパーリーグ(FAWSL)、マンチェスター・ユナイテッド戦でヒザを負傷。前十字じん帯断裂と診断され、W杯出場を逃していた。 今年に入って1月25日に途中出場ながらも実践復帰を果たすと、4日には先発出場。負傷直前の2023年4月頭以来の代表選出となった。 イングランドを率いるサリナ・ヴィーフマン監督はイギリス『BBC』にて、「何カ月も離脱していたにもかかわらず、彼女の判断力は本当に優れている」と評価した一方、すぐに再びキャプテンを任されるかどうかについては明言を避けた。 ◆イングランド女子代表メンバー23名 GK メアリー・アープス(マンチェスター・ユナイテッド) ハンナ・ハンプトン(チェルシー) キアラ・キーティング(マンチェスター・シティ) DF ルーシー・ブロンズ(バルセロナ/スペイン) ジェス・カーター(チェルシー) ニアム・チャールズ(チェルシー) アレックス・グリーンウッド(マンチェスター・シティ) マヤ・ル・ティシエ(マンチェスター・ユナイテッド) エスメ・モーガン(マンチェスター・シティ) リア・ウィリアムソン(アーセナル) ロッテ・ウーベン=モイ(アーセナル) MF グレース・クリントン(トッテナム・ホットスパー フラン・カービー(チェルシー) ジェス・パーク(マンチェスター・シティ) ジョージア・スタンウェイ(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ) エラ・トゥーン(マンチェスター・ユナイテッド) キーラ・ウォルシュ(バルセロナ/スペイン) FW レイチェル・デイリー(アストン・ビラ) ローレン・ヘンプ(マンチェスター・シティ) ローレン・ジェームズ(チェルシー) クロエ・ケリー(マンチェスター・シティ) ベス・ミード(アーセナル) アレッシア・ルッソ(アーセナル) 2024.02.15 19:45 Thu
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代表離脱に脳卒中、前十字靭帯断裂…シティ女子はGK受難も、正守護神にはゴーサイン「キーティングは大丈夫、元気だよ」

マンチェスター・シティ女子チームのガレス・テイラー監督が、守護神の状態について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。 FA女子スーパーリーグ(FAWSL)で、首位チェルシーと同勝ち点の2位に付けるシティは21日の第19節、ホームでウェストハムと対戦する。 シティは今季、19歳のイングランド女子代表GKキアラ・キーティングがリーグ戦の全試合でゴールを守っているが、4月の代表活動時にヒザを負傷し、途中離脱していた。 また、昨季まで主軸だったエリー・ローバックは、3月に後頭葉脳卒中の治療中であることが明かされ、サンディ・マクアイバーも12日にヒザの前十字じん帯断裂で手術をしたことが発表されたばかりだった。 14日にはブライトン&ホーブ・アルビオンからケイティ・スタートアップを今季終了までの短期緊急レンタルで補強したが、実績はあれど、今季の出場はリーグカップの1試合のみと、試合勘には一抹の不安を覚える。 長谷川唯の古巣対戦ということ以上に、守護神事情に注目が集まるが、テイラー監督は前日会見で「彼女は元気。代表からの途中離脱は予防措置」と、キーティングへのゴーサインを出している。 「彼女は元気だよ。イングランド代表から途中で戻ったのは、予防措置としてだ」 「膝の問題を抱えてはいたが、我々はそれを注視してきたし、彼女を守るのが正しい判断だと思った。今の序列や状態では、彼女が先発出場する可能性は低かったので、代表のトレーニングで追い込み過ぎるのはあまり意味がないだろうと。(イングランド女子代表監督の)サリーナ・ヴィーフマンと話を付けるのは難しくなかった」 「以来、彼女は我々のトレーニングに戻ってきたし、幸運にも、ブライトンからはケイティを迎え入れることができて、今週はずっと一緒にトレーニングしてくれている。本当に良くやってくれているし、我々にとっても良い補強になってくれた」 シティは現在、チェルシーと得失点差で「2」劣っているため、可能な限り点差を広げての勝利が望ましい。また、ビルドアップに関してもキーティングの存在は大きいため、逆転優勝へ向けての朗報となった。 2024.04.20 22:15 Sat
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PFA男女最優秀若手選手賞候補6名が発表…昨年受賞のサカやパーマーが選出

12日、2023-24シーズンのPFA男女最優秀若手選手賞候補6名が発表された。 イングランド国内でプレーする選手を対象にプロフェッショナル・フットボーラーズ・アソシエーション(PFA)によって選出される権威のある年間表彰。 23歳以下が対象となる2023-24シーズンの男子最優秀若手選手賞候補6名にはチェルシーのイングランド代表MFコール・パーマー、昨季受賞者であるアーセナルのイングランド代表MFブカヨ・サカ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFコビー・メイヌー、アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ、今夏クリスタル・パレスからバイエルンに完全移籍したU-23フランス代表MFマイケル・オリーズ、ブライトンのブラジル代表FWジョアン・ペドロが選出された。 チェルシー加入1年目で22ゴール、11アシストを記録したパーマーが最有力で、次点は16ゴール、9アシストでアーセナルの2位フィニッシュに貢献したサカか。 一方、2023-24シーズンの女子最優秀若手選手賞候補6名にはチェルシーのイングランド女子代表FWローレン・ジェームズと同FWアギー・ビーバー=ジョーンズ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド女子代表DFマヤ・ル・ティシエ、マンチェスター・ユナイテッドからトッテナムにレンタル移籍していたイングランド女子代表MFグレース・クリントン、マンチェスター・シティのイングランド女子代表GKキアラ・キーティング、同FWジェス・パークが選出された。 なお、男女の最優秀選手候補は13日に発表され、受賞者は20日に行われるPFAアウォーズで明かされる。 ◆2023-24シーズン PFA男子最優秀若手選手賞候補 コール・パーマー/チェルシー ブカヨ・サカ/アーセナル コビー・メイヌー/マンチェスター・ユナイテッド アレハンドロ・ガルナチョ/マンチェスター・ユナイテッド マイケル・オリーズ/クリスタル・パレス ジョアン・ペドロ/ブライトン ◆2023-24シーズン PFA女子最優秀若手選手賞候補 ローレン・ジェームズ/チェルシー アギー・ビーバー=ジョーンズ/チェルシー マヤ・ル・ティシエ/マンチェスター・ユナイテッド グレース・クリントン/トッテナム キアラ・キーティング/マンチェスター・シティ ジェス・パーク/マンチェスター・シティ 2024.08.12 20:40 Mon