薗田卓馬

Takuma SONODA
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1993年06月14日(32歳)
利き足
身長 175cm
体重 70kg
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薗田卓馬のニュース一覧

鹿児島ユナイテッドFCは5日、FW薗田卓馬(26)との契約更新を発表した。 薗田は2016年のアスルクラロ沼津入団後、徳島ヴォルティスを経て、2018年途中から鹿児島でプレー。完全移籍に移行した2019シーズン、明治安田生命J2リーグ11試合に出場した。契約更新を受け、「あけましておめでとうございます。今年も地元 2020.01.05 12:55 Sun
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thumb ▽鹿児島ユナイテッドFCは28日、FW薗田卓馬(25)の完全移籍加入を発表した。 ▽鹿児島県出身の薗田は2017年にアスルクラロ沼津でプロデビュー後、今年から徳島でプレー。シーズン途中に期限付き移籍で鹿児島に加わり、明治安田生命J3リーグ15試合4得点を記録した。両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントして 2018.12.28 12:45 Fri
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thumb ▽鹿児島ユナイテッドFCは31日、徳島ヴォルティスからFW薗田卓馬(25)が期限付き移籍加入することを発表した。背番号は「29」に決定。なお、契約期間は2019年1月31日までとなっている。 ▽鹿児島県出身の薗田は鹿児島城西高校、福岡大学を経て2016年に当時JFLのアスルクラロ沼津に加入すると、加入1年目に12 2018.07.31 16:18 Tue
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▽徳島ヴォルティスは27日、アスルクラロ沼津のFW薗田卓馬(24)が完全移籍での加入内定を発表した。来年1月のメディカルチェック後に正式契約を結ぶ。 ▽薗田は、福岡大学から2016年に当時JFLの沼津へ加入。今シーズンは明治安田生命J3リーグで32試合に出場し19得点を記録、天皇杯で2試合に出場し1得点を記録して 2017.12.27 18:26 Wed
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JFL参入懸かる「地域CL」決勝ラウンド “初出場”飛鳥FCがV市原に鮮やか雪辱…首位発進! 実業団ジェイリースvs福井Uは3-3ドロー決着に【Road to JFL】

20日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)決勝ラウンド第1節の2試合がたけびしスタジアム京都で行われた。 ◆順位表(第1節終了/全3節) 1位 飛鳥FC | 勝ち点3 | +1 2位 ジェイリースFC | 勝ち点1 | ±0 2位 福井ユナイテッドFC | 勝ち点1 | ±0 4位 VONDS市原 | 勝ち点0 | -1 ◆飛鳥 2-1 V市原 飛鳥(関西1部)とV市原(関東1部)は1次ラウンドB組でも対戦し、この時はV市原が勝利で3戦全勝首位突破。地域CL初出場の飛鳥は2勝1敗、2位ワイルドカードで決勝Rへ駒を進めた。 ラウンド初戦という最も大事な局面での再戦となったなか、今回は飛鳥が先制。開始10分、エースのFW清川流石がミドルを叩き込む。対するV市原は最終ラインの中枢たるDF渡辺広大が18分で1発レッドを喰らい、早くも窮地に。 V市原は53分、ロングボールに走ったFW一木立一がGKとの一対一を制して同点に。それでも飛鳥が90+4分、DF大原彰輝のクロスに清川がボレーを突き刺して勝ち越し。直後に主審の笛が鳴り、ラストプレーの決勝点となった。 元愛媛FCの清川は、1次R初戦のブランデュー弘前FC戦でも、90+4分に実質的なラストプレー決勝点。また、1次R第3節のFC刈谷戦でも、値千金の先制点を決めている。飛鳥にとってこの上なく決定的な存在、清川流石である。 劇的な形でリベンジを達成した飛鳥が勝ち点「3」。第2節は福井Uと対戦する。対し、昨季入替戦まで進んだV市原は追い込まれ、ジェイリースとの第2節はDF渡辺も欠く。 ◆福井U 3-3 ジェイリース 福井U(北信越1部)は1次RのC組を1勝2分け0敗、得点1、失点0で首位突破。そんなチームが5年ぶりの決勝R初戦でジェイリース(九州/全社枠)と対戦し、開始8分で2得点を叩き込む。 2得点はいずれもFW高貝樹幹。アルティスタ浅間から今季加入の新エースで「3年連続北信越1部得点王」という25歳は、GKの位置をよく見た的確なシュート、そしてストライカーらしいヘディングでチームを2点リードへと導く。 ところが、福井の良いムードは前半で終了。 ジェイリースは28分、CKからDF佐藤昂洋がこぼれ球に詰めて1点差。36分、FW薗田卓馬が味方のシュートを意図せず収め、即座に足を振って同点に。そして45+3分、相手GKのファンブルに詰めての逆転弾は、MF松本怜である。 それでも90+2分、福井Uは“名手”35歳FW押谷祐樹が土壇場でPKを獲得し、キッカーはこちらも“名手”35歳FW大石治寿。大石のキック成功で命からがら追いつき、3-3に持ち込んだ。 両者とも勝ち点「3」ならずも、地域CLで「1」と「0」は、まさに天と地。まずは揃って2位発進となり、下を向いている時間はない。 これにより、今大会決勝Rの首位発進は、美濃部直彦監督が率い、奈良クラブ以来の県勢JFL参入を目指す「飛鳥FC」となった。ほんとうに恐るべしダークホースである。 2024.11.20 15:36 Wed