エンリケ

HENRIQUE
ポジション MF
国籍 ブラジル
生年月日 1985年05月16日(40歳)
利き足
身長
体重
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エンリケのニュース一覧

インテルで日本代表DF長友佑都に代わり、今シーズン初先発を果たしたDFダルベルト・エンリケに対し、観客から不満の声が漏れた。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が11日に伝えている。インテルは10日のセリエA第3節において、昇格組のスパルと対戦。FWマウロ・イカルディのPKで先制に成功したインテルが2-0で勝利を収め 2017.09.12 03:35 Tue
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▽ドイツ『スポーツ・ビルト』が、チェルシーのアントニオ・コンテ監督の後釜に、トーマス・トゥヘル前ドルトムント監督と、昨シーズンで退任したルイス・エンリケ前バルセロナ監督2人の名前を挙げた。コンテ監督のブルーズ指揮官としての余命は、もう長くないのかもしれない。 ▽昨夏にチェルシーの監督に就任したコンテ監督は、就任1 2017.08.23 21:23 Wed
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20日に行われるセリエA開幕戦インテル対フィオレンティーナについて、イタリア複数メディアは日本代表DF長友佑都のライバル、DFダルベルト・エンリケの先発が有力であると予想している。インテルは元指揮官ステファノ・ピオリ率いるフィオレンティーナとの注目の一戦に向けて15日から練習を再開。長友も胃腸炎から回復し、練習復帰した 2017.08.19 12:41 Sat
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▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、2016-17シーズンにおける男子最優秀監督賞候補12名を発表した。 ▽最終候補3名は、8月21日から9月7日まで行われる投票で選出。10月23日にロンドンで行われる表彰式で、2016-17シーズンの最優秀監督が発表される。 ◆最優秀監督候補 マッシミリアーノ・アッ 2017.08.18 11:50 Fri
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ペドリが後輩ガビとの関係語る 「チャビとイニエスタのようなコンビに…」

バルセロナのスペイン代表MFペドリは、ブラウグラナ、ラ・ロハでの大きな期待を背負いながらも、そのプレッシャーに冷静に対処しているようだ。 2019年にラス・パルマスからバルセロナに加入して以降、瞬く間に世界屈指の名門に順応し、現在ではクラブの新たなアイコンとして大きな期待を集める19歳MF。同様にかつてバルセロナを指揮したルイス・エンリケ監督が率いるラ・ロハにおいても、中盤の主力として大きな存在感を放っている。 その逸材MFは、29日に行われたアイスランド代表との国際親善試合(5-0で勝利)の前日会見の場で、自身の現状について冷静に語っている。クラブ公式サイトが伝えている。 「僕はバルサにおける自分の重要性を認識しているし、冷静に対処することができている。そして、1人のプレーヤーよりもチームが大事なこともね」 また、クラブと代表のレジェンドであるMFアンドレス・イニエスタとの比較の声が日増しに挙がっているが、これに対しても冷静な対応を見せている。 「自分のヒーローと比較されるのは、うれしいことだよ。イニエスタは本当に素晴らしかったし、僕はそれをモチベーションに変えているんだ」 さらに、バルセロナではペドリの2歳下でラ・マシア育ちのスペイン代表MFペドリの存在感が際立つ。そして、多くのファンはこの2人の若手が、かつての黄金期をけん引したイニエスタとチャビ・エルナンデスのようにクラブをけん引する活躍を期待している。 元ラス・パルマスMFは、偉大なるデュオの再現は困難だとしながらも、ガビとのパートナーシップに大きな手応えを感じているようだ。 「チャビとイニエスタのようなコンビになれることを期待したいけど、彼らがやったことを繰り返すのは難しいだろうね」 「ただ、彼とは本当に特別な関係で、僕は彼に心から感謝しているんだ。彼は大きな可能性を秘めているしね」 2022.03.30 14:05 Wed
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元仏代表DFマテューがバルサでの苦悩を語る「孤独を感じていた」同胞ラングレへの同情も

元フランス代表DFジェレミー・マテューが、スペイン『RAC1』のインタビューでバルセロナでの苦悩を語っている。 2014年から2017年にかけてバルセロナでプレーしていたマテュー。在籍3シーズンで公式戦91試合に出場し、ケガで欠場した試合は少なくなかったものの、ほぼ主力としてプレーした印象だ。 だが、本人の考えは異なるようだ。マテューは2017年4月に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのユベントス戦を回想。この試合で3バックの一角として先発した同選手だったが、担当していた左側の守備は明らかな穴となり、2失点した前半だけで交代を命じられていた。 「バルサでの最後の年は最悪だったよ。確かにトリノで負けた原因は自分にあったと感じているけど、なぜそれだけで吊し上げられたのかわからない。サッカーは11人でやるものなのに」 「ドレッシングルームでは孤独を感じたよ。誰も手を差し伸べてはくれなかった。僕に言わせればこんなのサッカーではないよ」 この試合後には、各国のメディアが挙ってマテューのプレーを批判しており、強度・アジリティ・スピードなどあらゆる面で劣っていたと酷評するメディアもあった。 マテューはまた、現在似たような状況に陥っている同胞で後輩のDFクレマン・ラングレに同情の声を寄せている。 「今はラングレがその被害に遭っている。彼がどんな気持ちが僕にはわかるよ。そういう時は状況が好転することを願ってポジティブに振る舞い、ベストを尽くすしかないんだ」 そして、最後に矛先は当時監督を務めていたルイス・エンリケに。マテューと同じ2014年夏にバルセロナの監督に就任し、その後の3シーズンを指揮したため、マテューとは丸々3年間共にした。 しかし、マテューによるとその3年間でほとんど会話はなかった模様。さらに、上述のユベントス戦同様に前半のみで交代となった2017年4月のマラガ戦を引き合いにし、批判の声を強めた。 「エンリケとは全く会話は無かった。僕も少しは愛情を受けたい。スポルティング(・リスボン)では感じることができたんだ。彼らは勇気を与えてくれた」 「でもバルセロナではそれが無かった。例えばミスしてしまったマラガ戦の次の日、彼(エンリケ)は僕に何も言ってはくれなかった。一言もね」 なお、元フランス代表DFは一時昨シーズン限りでの引退を表明していたが、新型コロナウイルス感染が広がった昨年4月に引退を撤回。しかし、同年6月に左ヒザにケガを負ってしまい、スポルティング退団後に引退した。 2021.02.23 20:21 Tue
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