菅野奏音

Oto KANNO
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 2000年10月30日(25歳)
利き足
身長 159cm
体重 50kg
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菅野奏音のニュース一覧

25日、2023-24WEリーグの最終節が行われた。 すでに三菱重工浦和レッズレディースの連覇が決まっているWEリーグ。2位はINAC神戸レオネッサと日テレ・東京ヴェルディベレーザが争う形となっている。 勝ち点差「1」の争いとなった中、3位の東京NBは連覇を果たした浦和と対戦した。 試合は9分、東京N 2024.05.25 18:40 Sat
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2023-24WEリーグ第21節の3試合が18日に行われた。 前節2位のINAC神戸レオネッサが敗れたことで連覇を決めた三菱重工浦和レッズレディースはアウェイでそのI神戸と直接対決となった。 試合前には連覇を果たした浦和をI神戸の選手たちがガード・オブ・オナーで迎えて始まった一戦。開始3分、浦和は清家貴子が 2024.05.18 22:22 Sat
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日テレ・東京ヴェルディベレーザが採用する新システムのカギになるであろう1人、MF菅野奏音にセレッソ大阪ヤンマーレディース戦を終えての手応えを訊いた。 東京NBは16日に行われた2023-24 WEリーグ第10節、味の素フィールド西が丘でのC大阪戦を、1-1と追い付いての引き分けで終えた。 この日に向けたマッ 2024.03.17 22:10 Sun
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16日、2023-24 WEリーグ第10節の日テレ・東京ヴェルディベレーザvsセレッソ大阪ヤンマーレディースが味の素フィールド西が丘で行われ、1-1の引き分けに終わった。 4位・東京NB(勝ち点15)は前節、アルビレックス新潟レディースとの上位対決を0-1で落とし、10位・C大阪(勝ち点10)も三菱重工浦和レッズ 2024.03.16 15:02 Sat
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リーグ戦の再開初戦を勝利で終えた日テレ・東京ヴェルディベレーザのMF木下桃香が、新システムの手応えについて語った。 東京NBは3日、相模原ギオンスタジアムで行われた2023-24 WEリーグ第8節ノジマステラ神奈川相模原戦に臨み、2-0で勝利を収めた。 松田岳夫監督はこの日、これまでの[4-4-2]ではなく 2024.03.05 15:50 Tue
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カップ戦女王のS広島Rが2点ビハインドを追い付きドロー!先発守備陣平均19.8歳の東京NBは首位陥落【WEリーグ】

24日、2023-24 WEリーグ第6節のサンフレッチェ広島レジーナvs日テレ・東京ヴェルディベレーザが広島広域公園第一球技場で行われ、2-2の引き分けに終わった。 WEリーグカップを制したS広島Rだが、20日の開幕節延期分でも三菱重工浦和レッズレディースに敗れるなど、リーグ戦では1勝1分け3敗と苦戦が続く。 対する東京NBは前節を終えて3勝2分け。第5節はちふれASエルフェン埼玉とゴールレスドローに終わったものの、首位を維持している。今節のスタメン平均年齢は21.89歳。メニーナからの昇格が発表されたばかりの18歳・池上聖七を皇后杯5回戦に続いて先発起用するなど、守備陣5人は平均19.8歳という若手中心で臨んだ。 序盤からボールを握り、攻守にわたってS広島Rを圧倒する東京NB。8分には山本柚月がキックフェイントを駆使して島袋奈美恵をゆさぶり、右足のフィニッシュを見せると、16分に試合を動かす。 右の高い位置で中嶋淑乃からボールを奪い切ってショートカウンターへ転じると、山本が菅野奏音とのワンツーからグラウンダーで折り返し、藤野あおばが詰めた。 以降も22分には藤野とのワンツーから菅野が右足のミドル、36分にはカウンターから北村菜々美がコントロールショットと、東京NBは幾度もS広島Rゴールに迫る。 奪いどころが定まらないS広島Rは、守勢の時間が続く中で中嶋のスピードを生かして打開を試みるが、フィニッシュまでは持ち込めない。41分にも右クロスが髙橋美夕紀に合えばというシーンを作ったが、柏村菜那がカバー。前半のシュートは終了間際に髙橋強引に左足を振ったのみにとどまった。 東京NBはハーフタイムに柏村から樋渡百花へとスイッチし、樋渡が最前線に。2トップの一角で先発のした菅野が中盤の底へ、ボランチで先発の宮川麻都が右サイドバックに回る。 48分にはその樋渡が絡んで追加点を奪取。左のスペースへ藤野が抜け出すと、切れ込んでパスを、ゴール前の樋渡が丁寧に落とし、木下桃香がコントロールショットを突き刺した。 一方のS広島Rは直後、対角のグラウンダーのパスをうけた立花葉が反転からの右足、さらには立花のクロスから髙橋がヘッドと反撃の姿勢を強めると、77分にセットプレーから1点を返す。 途中出場・瀧澤千聖の鋭い左CKにニアで上野真実が頭で合わせ、リーグ戦4試合連続ゴールをマークする。 S広島Rは差を詰めた直後の78分、カウンターから北村に決定機を許したが、GKを抜けたシュートをゴールライン上で途中出場の佐山桃子がクリア。望みをつなぐ。 S広島Rは88分、ルーズボールへの対応時に渡邊真衣が味方と接触し、主審が試合を止めて脳震とうの疑いで交代に。アクシデントに見舞われたが、再開直後のドロップボールから同点弾を挙げる。 90分、ボックス手前左でのドロップボールを瀧澤がダイレクトでゴール前に放り込むと、このタイミングで投入された松本茉奈加が合わせて試合を振り出しに戻した。 試合はこのままタイムアップを迎え、両者勝ち点「1」を分け合うことに。追い付かれた東京NBは4位に後退している。 サンフレッチェ広島レジーナ 2-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【S広島R】 上野真実(77分) 松本茉奈加(90分) 【東京NB】 藤野あおば(16分) 木下桃香(48分) <span class="paragraph-title">【ハイライト】東京NBが2点先行もS広島Rが追い付く!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RVU_15MKFNc";var video_start = 11;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.24 16:07 Sun
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東京NBの心臓、木下桃香が感じる新システムの手応えは「ボールに関われる開放感」「そういう状況をもっと作りたい」

リーグ戦の再開初戦を勝利で終えた日テレ・東京ヴェルディベレーザのMF木下桃香が、新システムの手応えについて語った。 東京NBは3日、相模原ギオンスタジアムで行われた2023-24 WEリーグ第8節ノジマステラ神奈川相模原戦に臨み、2-0で勝利を収めた。 松田岳夫監督はこの日、これまでの[4-4-2]ではなく、新加入選手2人を最前線に置いた攻撃的布陣、[3-3-4]を採用。3人のセンターバックの前にアンカー的に木下が位置し、ボール保持時は菅野奏音と、岩﨑心南が中盤へ。北村菜々美と山本柚月が前線のワイド、ウイング的な立ち位置を取り、神谷千菜が最前線、鈴木陽はセカンドトップのような動きを果たした。 立ち上がり15分ほどはN相模原のプレッシングに手を焼くなど、始めたばかりのシステムゆえに課題は出たものの、先制して以降は、代名詞ともいえるパスワークを生かして東京NBがゲームを支配。新システムでの初陣を終えて木下は、「まだまだ始めたばかりなので、詰めていかなければならないところは多いなとは思いましたが、まずは新しい布陣で勝てたことは良かったです」と、試合を振り返った。 今まで足りなかったクロス攻撃を増やし、ゴールに近づくための幅を広げる狙いで採用した新布陣。目論み通り、クロスから神谷がヘディングで2ゴールを挙げた。 中断期間で取り組んできた新システムを、木下は「前の枚数を増やして、2トップがクロスにも入っていけて、アタッカータイプの選手も置けて、後ろから中盤が関わっていける、強みのあるフォーメーション。その分、後ろはより運動量を増やして、リスク管理も必要」と評する。 「自分にマンツーマンで付かれた時に、ボールが回らなくなるのは課題だなと、改めて感じたので、その時どう攻略していくか、(ビルドアップの)逃げ道のようなものを、個人でもチームとしても、持っておかないといけないと思います」 「ウイングをやる選手は一対一をさせたらがんがんいけるので、(その選手たちを)まだまだ生かし切れていないなと。中盤でボールを回して展開することで、そういう(仕掛けられる)状況をもっと、自分たちのところから作っていきたいです」 2人のセンターフォワードやクロス攻撃に強みを持たせるシステムである一方、ボール捌きや展開力に長けた木下に自由を与え、その能力をより生かすための形にも見えた。 その問いに対し、当人は謙遜したものの、盤面上でも、配給の面でも中心に位置し、タクトを振っている。34分には中盤で相手を1枚剥がしてのスルーパス、後半にはボックスへ顔を出すシーンも見られた。 相手の寄せをプレッシャーと感じさせず、自由に攻撃を彩る10番は、「ボールに関われる開放感のようなものはあります。スペースにタイミング良く顔を出してくれる選手が囲っているので、そこはすごくやりやすいと感じます」との声も残す。 東京NBは次節、3位・アルビレックス新潟レディースとアウェイで対戦。互いに逆転優勝を目指すためには落とせない一戦となる。 「久しぶりに押し込んだところでボールの出し入れができましたが、相手次第なところもあるのかなと思うので、次の試合がどうなるか楽しみです」と、21歳のMFは次戦への期待感を覗かせた。 2024.03.05 15:50 Tue