ルイス・ルビアレス
Luis Rubiales
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| ポジション | |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1977年08月23日(48歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 |
ルイス・ルビアレスのニュース一覧
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「キングス・ワールドカップ」でも話題のピケ氏、汚職事件の捜査対象となり告発受ける…不正に年間6.8億円を手にしたか
現役時代はマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナ、スペイン代表でプレーしたジェラール・ピケ氏。スペインサッカー連盟(RFEF)が関与しているとされる汚職事件の捜査対象となったという。スペイン『アス』が伝えた。 バルセロナで育ったピケ氏は、その後ユナイテッドへと移籍。バルセロナに復帰してからはチームを支えるディフェンスリーダーとして活躍した。 現在は自身が立ち上げた「キングス・リーグ」という7人制サッカーのチェアマンとなり、メキシコでは現在「キングス・ワールドカップ」が開催されている。 そのピケ氏だが、RFEFが関与している不正疑惑に関わりがあるとして起訴されたという。 RFEFは、ラ・リーガとコパ・デル・レイの上位2チームが参加するスーペル・コパを開催。現在はサウジアラビアでの開催が多くなっているが、この動きに対して疑惑が浮上していた。 当時のRFEFの会長であったルイス・ルビアレス氏と、ピケ氏の会話が録音されたデータが漏洩。2022年以降、汚職疑惑の捜査が続いている。ルビアレス元会長はスペイン女子代表MFジェニファー・エルモソへの性加害問題で逮捕されたが、汚職容疑でも逮捕されている。 ピケ氏は、自身が保有するコスモス社がRFEFと契約を結び、仲介料として400万ユーロ(約6億8000万円)を受け取ることとなっていたという。しかし、ここに違法行為があるとして起訴されたということだ。 なお、現役時代にこの契約がかわされていたと守られており、すでにコスモス社の銀行口座は凍結されているとのことだ。 2024.05.31 11:45 Fri2
ボイコット表明のスペイン女子代表選手たちが活動に集合、処分の可能性拭えず渋々…バロンドール連覇のプテジャス「最悪」
代表招集のボイコットを表明していたスペイン女子代表選手たちが、チームに合流した。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で見事に優勝を果たしたスペイン女子代表。しかし、メダル授与のセレモニーでルイス・ルビアレス前会長がFWジェニファー・エルモソの唇にキスをするという驚きの行動をとった。 しかし、これが後に合意ではないことをエルモソが訴えると、世界中から大きな批判が。ルビアレス前会長は一度は謝罪のメッセージを出したものの、「合意の上だった」と主張。「辞任する気はない」と宣言したことで、更なる批判を浴びることとなった。 国際サッカー連盟(FIFA)は暫定的な資格停止処分を下すと、エルモソはスペイン検察の力を借りて告訴することに。ルビアレス前会長は、これを受けて辞任を表明していた。 この事件をきっかけに、スペイン女子代表選手は代表招集に応じないという合同声明を発表。15日にメンバー発表を控えていた中、直前でも39名が改めて声明を発表してメンバー発表が延期に。18日に発表されたメンバーは、そのうちの20名が含まれており、大きな驚きを与えていた。 ボイコットを続けることを主張した選手たちだったが、19日にマドリードのホテルに集合。マドリードでプレーする6名が集合し、レアル・マドリーのGKミサ・ロドリゲス、DFオルガ・カルモナ、DFオイハネ・エルナンデス、MFテレ・アベジェイラ、アトレティコ・マドリーのFWエバ・ナバーロが集合。15日のボイコットの声明には参加していなかったFWアテネア・デル・カスティージョも集まった。 その後、他の地域の選手たちも集合。バルセロナの選手たちは飛行機の問題で2時間以上遅れて到着。女子バロンドール連覇のMFアレクシア・プテジャスは「そうね…最悪だわ」とコメント。同じバルセロナのマピ・レオンは、「私たちは強制的に来ているのに、安全な場所に来るのかどうかについて、長くしっかりと話し合わなければならない」と語り、「私たちは来ることを余儀なくされた。しかし、もし彼らが私たちを制裁したいのなら、私たちは来なければならない」と、招集に応じない場合の補償がないことから来るしかなかったと語った。 <span class="paragraph-title">【動画】ホテルに到着したボイコットしたスペイン女子代表選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/ChimoMasmano?ref_src=twsrc%5Etfw">@ChimoMasmano</a> <a href="https://t.co/mmtYCA6u1F">pic.twitter.com/mmtYCA6u1F</a></p>— Carrusel Deportivo (@carrusel) <a href="https://twitter.com/carrusel/status/1704215020874158525?ref_src=twsrc%5Etfw">September 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.20 10:35 Wed3
初の五輪行き決めたスペイン女子がW杯に続いてUWNLの初代女王に輝く! セクハラ問題で出場ボイコットの可能性もあった中、フランスを決勝で撃破【UWNL】
世界女王のスペイン女子代表が、ヨーロッパ制覇を達成した。 28日、UEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)2023-24の決勝が行われ、スペインとフランス女子代表が対戦した。 パリ・オリンピックの出場権が懸かっていた大会。ファイナリストになったスペインとフランスが出場権を確保した中、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)を制したスペインにとっては、初のオリンピック出場となった。 W杯に続いてヨーロッパのタイトルも目指すスペイン。強豪フランスとの決勝は、序盤からスペインが押し込む展開となる。 左サイドを中心に積極的にフランスゴールに迫ると、26分には左CKからイレーネ・パレデスがニアでヘッドも、わずかに枠を外れる。 スペインの攻勢が続く中、32分についに先制。左サイドを崩すと、ボックス左からのオルガ・カルモナの低いクロスに飛び込んだアイタナ・ボンマティがダイレクトで合わせてリードを奪った。 先制されたフランスも徐々にギアを上げていくが、スペインペースは変わらず。幾度となくチャンスを迎えるが、1-0で試合を折り返す。 1点差で迎えた後半はフランスが攻め込む時間が続く中、53分にスペインが追加点。今度はボックス右からのアテネア・デル・カスティージョのグラウンダーのクロスに対し、ボックス中央で待ち構えたマリオナ・カルデンテイがダイレクトシュート。リードを2点に広げた。 リードを広げてよりスペースができた中、スペインのペースは加速。しかし、フランスもこれ以上の失点は許さないと守る構図で時間は経過。そのまま2-0でスペインが勝利し、UWNL初代女王に輝くこととなった。 大会前は女子W杯時の元会長であるルイス・ルビアレス氏の問題行動により、大会出場をボイコットする可能性もあった中、パリ五輪出場を果たしたい気持ちから奮起して出場を決断。最後にはタイトルという結果が待っていた。 スペイン女子代表 2-0 フランス女子代表 【得点者】 1-0:32分 アイタナ・ボンマティ(スペイン) 2-0:53分 マリオナ・カルデンテイ(スペイン) <span class="paragraph-title">【動画】スペイン女子が初代女王に! フランス撃破でUWNL制覇</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/mariona8co?ref_src=twsrc%5Etfw">@mariona8co</a><a href="https://twitter.com/hashtag/JugarLucharYGanar?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#JugarLucharYGanar</a> I <a href="https://twitter.com/hashtag/UWNL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UWNL</a> <a href="https://t.co/rx10TRDtT7">pic.twitter.com/rx10TRDtT7</a></p>— Selección Española Femenina de Fútbol (@SEFutbolFem) <a href="https://twitter.com/SEFutbolFem/status/1762980862679711950?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.29 12:25 Thu4
サッカー協会会長と手を組みスーペル・コパをサウジに誘致したピケが釈明「すべて合法」、報酬は毎年5億円以上
バルセロナのDFジェラール・ピケが、スーペル・コパをサウジアラビアで行うことに関与しているという騒動に関して、初めてコメントした。 事の発端は、1つの音声ファイルが流出したことに始まる。その音声ファイルとは、スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長とピケの会話を録音したもの。スペイン『エル・コンフィデンシャル』が公開した。 この会話は2019年のもの。ピケの会社である『コスモス』が関与しているということを示すものだが、3年の時を経て流出することとなった。 スーペル・コパは、前のシーズンのラ・リーガ王者とコパ・デル・レイの王者が対戦する大会だったが、2019-20シーズンからフォーマットが変更。ラ・リーガの上位2チームとコパ・デル・レイのファイナリスト2チームが出場する4チームが争う形に変わっていた。 場所も2020-21シーズンは新型コロナウイルスの影響もありスペインで行われたが、サウジアラビアで開催することとなっていた。 しかし、これにはRFEFとピケが絡んでいたことが音声ファイルで発覚。RFEFとピケが所有する『コスモス』が6年契約を結び、サウジアラビアでの大会開催に変更したことが明らかになった。 RFEFは『コスモス』と契約し、さらにサウジアラビアのスポーツマーケティング企業である『セラ』と契約。開催されるごとにRFEFは4000万ユーロ(約55億円2700万円)、『コスモス』は400万ユーロ(約5億5000万円)を手にするというものになっていた。 ピケは、この件を受けてTwitchを通じて記者会見を実施。まずは音声について「何も隠す必要はなく、僕たちが行ったことはすべて合法だ」とコメント。悪いことはしていないと語り、「僕は隠すものが何もないので顔を見せたい。そして『コスモス』で僕たちは素晴らしい仕事をしたので隠れていない」とコメント。悪いことをしておらず、しっかりと役割を果たしたと説明した。 また、今回の関わりについても言及。サウジアラビア側から相談があり、ルビアレス会長に相談し、フォーマットも変えようと考えたと明かした。 「僕たちはサウジアラビアとの良好な関係を持っており、彼らは彼らの国に大会を誘致したいと言ったので、彼らがスーパーカップと『コスモス』を動かすことに興味があるかどうかをルビアレスに尋ねることを選んだ。また、デビスカップ(男子テニスの国別対抗戦)のようにフォーマットを変更することを提案した」 「会長はそのアイデアを気に入っており、振り返ってみれば、大成功を収めています。このフォーマットの変更を受け入れることで、彼は僕たちの委任状に署名し、僕たちは米国と話していました。ソニーと一緒に、彼らはカタールを提案ていた」 そのピケは自身の会社が手数料を受け取ることについても言及。「10%は比較的低く、市場は15〜20%の間で推移している。これは、市場に応じた手数料だ」と、正当な額であると主張した。 当時発表しなかった理由について問われてもピケは「真実は説明されていない多くの合意があるということだけど、これが今日の騒動を引き起こすとは思っていなかった」と、このような大きな問題に発展するとは思っていなかったとコメント。「秘密裏に行われる。RFEF総会で行われなければならなかった全ての手続きとプロセスが完了した。その時ではないので記者会見は開かれなかった。2019年にニュースが出て説明されたので、それが理由である騒ぎがわからない。何も隠されていなかった」と、隠したわけではないが発表するタイミングモンかあったとした。 あくまでも違法なことは何もしていないと強く主張するピケ。「唯一の違法なことは、人のプライベートな音声をいくつか取り、報道機関にリークすることだ」と、今回の音声を録音し流出させた人間が悪いとコメント。「誰がこの背後にいるのかを賢く知る必要はない」と、犯人探しはしないとしながらも、「会長はすでに法的措置を取るため、警察に報告した」とし、RFEF側が法的措置に出ることを明かした。 2022.04.19 16:43 Tue5

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