ハサン・サリハミジッチ

Hasan SALIHAMIDZIC
ポジション MF
国籍 ボスニアヘルツェゴビナ
生年月日 1977年01月01日(49歳)
利き足
身長 180cm
体重 77kg
ニュース 人気記事

ハサン・サリハミジッチのニュース一覧

バイエルンの取締役(CEO)を解任されたオリバー・カーン氏の兄であるアクセル・カーン氏が、クラブに対する怒りを露わにした。 バイエルンが誇る世界屈指のGKとして名をはせたカーン氏は、現役引退後しばらく解説業などを務めた後、2020年1月に執行役員として古巣に復帰。その翌年7月には、カール=ハインツ・ルンメニゲの後 2023.05.31 14:55 Wed
Xfacebook
バイエルンは30日、カール=ハインツ・ルンメニゲ氏の監査委員会のメンバー入りを発表した。 バイエルンは、今シーズンのブンデスリーガで最終節の土壇場までもつれ込んだドルトムントとの激闘を制し、11連覇を達成した。 しかし、シーズン3冠の可能性を有した状況でユリアン・ナーゲルスマン前監督を解任し、トーマス・トゥ 2023.05.31 01:24 Wed
Xfacebook
バイエルンがドルトムントを退団するポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(29)の獲得を検討しているようだ。 2016年6月にロリアンから加入して以来、ドルトムントの主力としてプレーし続けてきたゲレイロ。加入7シーズン目となった今季も公式戦36試合に出場して6ゴール14アシストを記録しており、ブンデスリーガで最後 2023.05.30 17:15 Tue
Xfacebook
バイエルンのトーマス・トゥヘル監督がコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。 27日に敵地で行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦を2位で迎えたバイエルンは前半をキングスレイ・コマンの先制弾で折り返しながら、81分に追いつかれるが、89分にジャマル・ムシアラの勝ち越し弾で勝利。他会場で引き分けに終わった首位の 2023.05.28 09:30 Sun
Xfacebook
バイエルンは27日、ブンデスリーガ11連覇を達成した直後、取締役(CEO)のオリバー・カーン氏(53)とスポーツ・ディレクター(SD)のハサン・サリハミジッチ氏(46)の解任を発表した。 カーンCEOの後任には副会長を務めていたヤン=クリスチャン・ドレーゼン氏が務めることが併せて発表された一方で、サリハミジッチ氏 2023.05.28 03:45 Sun
Xfacebook

ハサン・サリハミジッチの人気記事ランキング

1

「だからこそ、ここで行動を起こした」…バイエルン重役が明かすナーゲルスマン解任の背景

バイエルンがユリアン・ナーゲルスマン監督(35)の解任を説明した。 ナーゲルスマン氏はホッフェンハイム、RBライプツィヒで腕を磨き、2021年夏からバイエルンの監督に。1年目からブンデスリーガ10連覇に導き、今季も首位争いを演じる。 かたやチャンピオンズリーグ(CL)でも8強入りしているが、今年になってから勝ち切れない試合も目立ち、直近のブンデスではドルトムントに首位の座を明け渡してしまった。 そうして迎えた代表ウィーク中に監督交代を決行のバイエルン。今季途中にチェルシーを去ってからフリーが続いたトーマス・トゥヘル氏(49)のもと、週明けの27日から始動する。 クラブの最高経営責任者(CEO)を務めるオリバー・カーン氏はクラブの公式ウェブサイトを通じて、監督交代の理由を明らかにした。 「2021年夏にユリアン・ナーゲルスマンと契約したとき、長きにわたって一緒に仕事ができるという確信があった。そして、それは最後まで我々全員の目標でもあった」 「ユリアンにも成功とともに、魅力的なフットボールをするという我々の願望を共有されてはいたが、昨季にブンデスリーガのタイトルを獲得したとはいえど、チームのクオリティが前面に出るのが少なくなっているという結論に達した」 「ワールドカップが終わってから、うまくいっておらず、魅力的なプレーもままならなくなっている。パフォーマンスの大きな変動は今季の目標だけでなく、将来の目標にも疑問を投げかけるもの。だからこそ、ここで行動を起こした」 「個人としてはバイエルンを代表して、ユリアンとコーチ陣に感謝し、今後の幸運を祈っている」 また、スポーツディレクター(SD)のハサン・サリハミジッチもコメント。苦渋の決断だったと振り返り、解任の背景にも触れている。 「私がバイエルンのSDを務めるようになってから最も難しい決断だった。ユリアンとは初日からオープンで、信頼できる友好的な関係でもあっただけに、別れは残念だ」 「だが、特に1月以降におけるスポーツの発展を徹底的に分析し、前シーズンにおける後半の経験も踏まえて、彼との別れを決めた。ユリアンの功績にとても感謝しているし、幸せを願う」 2023.03.25 13:30 Sat
2

クラブ批判のインタビューを行ったノイアー、最大2億円超の罰金の可能性

クラブへの不満をインタビューで口にしたバイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー。多額の罰金処分が下される可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 ノイアーは今シーズンもバイエルンの守護神としてプレー。一方で、ドイツ代表として臨んだカタール・ワールドカップ(W杯)では日本代表に敗れるなどグループステージで敗退に終わった。 そのノイアーはW杯後のバカンス中にスキー事故で足を骨折。後半戦でプレーできない重傷を負い、チームに大きな迷惑をかけることとなった。 するとそのバイエルンはGKコーチのトニ・タパロビッチ氏を解雇。ノイアーはバイエルン加入時から知る信頼を寄せたコーチが解雇されたことに怒りを露わに。『The Athletic』のインタビューでクラブへの怒りを口にしていた。 タパロビッチ氏の解任にはユリアン・ナーゲルスマン監督との間に確執があったと見られているが、『ビルト』によればノイアーとナーゲルスマン監督は話し合いの場を持ち、問題を解決したとされている。 しかし、ノイアーはナーゲルスマン監督だけでなく、オリバー・カーンCEO(最高経営責任者)やハサン・サリハミジッチSD(スポーツ・ディレクター)も攻撃。罰金の制裁を受ける可能性があるようだ。 バイエルンでは、過去にも選手が罰金処分を受けたことがあり、2010年に当時のキャプテンであったフィリップ・ラームがインタビューで当時指揮を執ったルイス・ファン・ハール監督に関するインタビューを受け、5万ユーロ(約700万円)の罰金を支払っていた。 『ビルト』のポッドキャスト「バイエルン・インサイダー」によれば、バイエルンは選手との契約の中に、契約上の義務違反に対して最大2万5000ユーロ(約350万円)の罰金を科すことができる条項を盛り込んでいるとのこと。さらに罰則は併せて適用させることもできるようで、ラームに対しては二重の罰金が科されたとされている。 一方で新たな選手契約に関しては、罰金の条項が変化したとのこと。最大で月給の1カ月分まで罰金を科すことが可能になったとされており、ノイアーの推定年俸は2000万ユーロ(約28億円)とされているためおよそ160万ユーロ(約2億2400万円)が最大の罰金となる可能性があるようだ。 この条項に関しては、特に「故意」や「過失」の違反に適用されるとのこと。インタビューを「故意」と判断するのかどうか、またスキーでの負傷を「過失」とみなすのかは、クラブの判断に委ねられている。 2023.02.10 22:25 Fri
3

よもやの無冠危機も「トゥヘル招へいは我々の知識と信念を尽くして決断」…バイエルンSDが主張

まさかのブンデスリーガタイトルも逃す恐れに直面するバイエルンだが、重役はトーマス・トゥヘル監督を擁護した。 今年3月にユリアン・ナーゲルスマン監督を切り、トーマス・トゥヘル氏を招へいしたバイエルンだが、DFBポカール、チャンピオンズリーグ(CL)の敗退が決定。10連覇中のブンデスリーガだけはしっかりと制したいところだが、20日の第33節でライプツィヒに1点リードからの3失点で逆転負けし、暗雲が垂れ込めている。 同節を翌日に控える2位ドルトムントとは1ポイント差しかなく、その結果次第で最終節を前に首位陥落の危機に瀕する事態に。現時点で優勝争いの主導権がドルトムントに移り、改めて監督交代の是非が論じられるが、スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチ氏はドイツ『スカイ』でその正当性を主張している。 「バイエルンのために我々の知識と信念の限りを尽くしてなされたもの。私は24時間365日、自分の仕事をして、常にベストを尽くそうとしている。シーズン前のチームを考えれば、タイトルを獲れないかもしれないのは私も驚きだ」 監督交代に動きながら、3つのタイトルをすべて逃す結末となれば、ナーゲルスマン監督の解任を巡る疑問がより深まりそうだが、「我々は長いこと検討して、決断すべきだと感じた。トゥヘルにはチームとの準備が必要で、さすればすべてがうまくいくだろう」とも話したという。 なお、最高経営責任者(CEO)のオリバー・カーン氏は「もう自分たち次第ではない。だが、まだ終わったわけではないんだ。次の土曜日(27日)、ケルンとの試合でレフェリーが終了の笛を吹いたときが終わりだ」と語っている。 2023.05.21 18:40 Sun