カリム・ベンゼマ
Karim BENZEMA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1987年12月19日(38歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 81kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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アル・ヒラル電撃移籍のネヴェスが決断の背景明かす…「僕にとって最高のトロフィーは…」
サウジアラビアのアル・ヒラルに電撃移籍したポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(26)が、今回の移籍の経緯を語った。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 2017年夏にポルトから加入して以降、ウォルバーハンプトンで通算253試合に出場するなど、ウルブスの象徴として君臨してきたネヴェス。 移籍費市場が開くたびにステップアップの可能性が取り沙汰された26歳MFに関しては、今夏の移籍市場でもバルセロナやリバプール、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーらビッグクラブ行きの可能性が報じられていた。 しかし、ポルトから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のウルブスに加入したことで、フットボール界を騒がせたネヴェスは、4700万ポンド(約85億円)というウルブス史上最高額でのサウジアラビア移籍という再びのサプライズを起こした。 ネームバリューではFWカリム・ベンゼマやMFエンゴロ・カンテらに及ばぬものの、欧州のビッグクラブでの成功の可能性を蹴って、中東行きを選択したネヴェスの移籍は、ある意味で最もインパクトを残した。 その渦中のアル・ヒラルMFは、直近のインタビューで移籍の経緯を説明。愛する家族に何の不自由もない生活を送らせるため、破格のサラリーを考慮しての決断だったことを素直に認めている。 「今回のオファーを受け入れることに迷いがなかった最大の理由は、自分がいつも夢見ていたような生活を家族に与えることだった」 「僕には3人の子供と妻がいる。彼らの世話をすることが、僕にとって最高のトロフィーだ」 さらに、移籍決断の一端には金銭面の大きな魅力だけでなく、アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするという、プロジェクトの魅力もあったと付け加えている。 「アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするというプロジェクトがある。自分の移籍に関するニュースが流れ始めてから、僕のソーシャルメディアは大騒ぎになったよ。アル・ヒラルのファンの多さと、彼らがフットボールに対してどれだけ情熱を持っているかを見るのは信じられないほどだった。だから、それは僕と家族にとって良い決断だったと確信しているよ」 2023.07.17 21:00 Mon2
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri3
ベンゼマがメッシのFIFA最優秀選手賞受賞に不満? SNSに物議を醸す投稿「ウソつき」
レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマの行動が物議を醸している。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ベンゼマはマドリーのエースとして活躍を見せ、2021-22シーズンはチームのラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の優勝に貢献。2022年のバロンドールを見事に受賞し、充実のシーズンを送っていた。 一方で、フランス代表としてはUEFAネーションズ・リーグで優勝。カタール・ワールドカップ(W杯)での活躍が見込まれた中、ケガのために出場できず。チームは準優勝という結果を残していたが、ベンゼマは関わることができずにいた。 そんな中、2月27日に2022年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ(The Best)』が行われ、男子の最優秀選手にパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが選出。ベンゼマはファイナリストに残っていたが、受賞は叶わなかった。 バロンドールを受賞しながら、FIFAの最優秀選手賞を逃し、個人タイトルを獲得できなかったベンゼマは、この結果にかなり不満を抱いていたようで、インスタグラムのストーリーズで「ウソつき、はい、あなたはウソつきだ」と行っている映像を投稿。そのキャプションには「おやすみなさい」というコメントが投稿されていた。 メッシが受賞した直後に投稿されたことで、物議を醸すことに。また、ファンアカウントが投稿した自身の成績を共有。63ゴール21アシストを1年間で記録し、クラブと代表で複数タイトルを獲得、CL、ラ・リーガでは得点王になったというものを誇っているようにも見える。 メッシにはW杯王者という大きなタイトルがあるが、年間を通した活躍を見ればベンゼマの方が数字を残しているとも言えるが、あくまでも各国の代表チームの監督とキャプテン、そして代表するメディアの投票で決まったもの。「ウソつき」というのは何に対してなのかは不明。とにかく、納得が行っていないようだ。 2023.03.02 10:40 Thu4
ベンゼマが母国で厳しい立場に…イスラエル・ハマス紛争巡る発言でフランス国籍&バロンドール剥奪求める声も
アル・イテハドの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、イスラエル・ハマス紛争を巡る政治問題に巻き込まれている。 ベンゼマは、アル・イテハド加入時に「イスラム教徒でイスラムの国でプレーしたかった」と語るなどムスリムとして知られる。 そして、15日にはイスラエル軍によるガザ地区への空爆を受け、自身のX(ツイッター)に「女性も子供も容赦しない不当な爆撃の犠牲者であるガザ住民のために祈りを捧げます」と、ガザの犠牲者を追悼するコメントを残していた。 フランスではイスラム教徒が人口の1割を占めているが、イスラエル・ハマス紛争勃発後はイスラエルに対する支持とハマスによる攻撃を非難する声明を発表。国家としてはイスラエル側に立っている。 そういった事情もあり、長らくフランス代表の中心選手として活躍したベンゼマの前述の反応に対しては、一般人に加えて多くのフランスの政治家からネガティブな反応が届いている。 その中で2014年から欧州議会議員を務めるナディーン・モラノ氏は、「ハマスのプロパガンダの代理人」という過激な発言で同選手を糾弾。 さらに、フランスの内務大臣であるジェラール・ダルマナン氏は、ベンゼマに関して「誰もが知っているように、ムスリム同胞団と悪名高い関係にある」との主張を行っていた。 なお、1928年にエジプトで設立されたムスリム同胞団は中東におけるスンナ派のイスラム主義組織。バーレーン、エジプト、ロシア、シリア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オーストリア、日本など各政府からテロ組織としての認定を受けている。 この内務大臣の主張を受け、フランス上院議員ヴァレリー・ボワイエ氏は、ダルマナン氏の主張が証明された場合に、ベンゼマのフランス国籍とバロンドールの剥奪を求めている。 また、ダルマナン氏の側近はフランス『RMC Sport』で「我々はここ数年、ベンゼマの立場が、同胞団のイデオロギーの特徴である厳格で厳格なイスラム教へとゆっくりと傾いていることに注目してきた。同胞団イデオロギーは、イスラム教の規範をさまざまな社会空間、特にスポーツ界に広めることからなる」と、自身の側の主張の正当性を説いている。 一方、ベンゼマの弁護士は『Le Parisien』で、ダルマナン氏の主張を完全否定。さらに、選手の名誉を毀損したとして法的措置を検討していることを認めた。 「我々は、例えば我々にとって大切な情報操作に関する法律を適用して、この大臣に対して訴訟を起こすことを検討している」 「なぜなら、悪名高いと彼が言うムスリム同胞団とのこの存在しないつながりは、明らかに軽蔑的であると表現されているからだ」 2023.10.19 06:00 Thuカリム・ベンゼマの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
レアル・マドリー |
アル・イテハド |
完全移籍 |
| 2009年7月9日 |
リヨン |
レアル・マドリー |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
|
リヨン |
完全移籍 |

フランス
レアル・マドリー
リヨン