カゼミロ
CASEMIRO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1992年02月23日(33歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
カゼミロのニュース一覧
マンチェスター・ユナイテッドのニュース一覧
カゼミロの人気記事ランキング
1
カゼミロ、ヤマル、ケイン…トッププレーヤーが続々とNIKEを離脱
トッププレーヤーが続々とNIKE(ナイキ)を離れている。イギリス『サン』が伝えている。 11日、プレミアリーグ第24節のアストン・ビラvsマンチェスター・ユナイテッドが行われ、ユナイテッドが1-2と勝利。今季初のリーグ戦3連勝を飾った。 この一戦でフル出場したブラジル代表MFカゼミロ。2011年のプロデビュー以来、一貫してNIKEのスパイクを履いてきたというが、ビラ戦でadidas(アディダス)ブランドのプレデターを履いている姿が確認された。この日、カゼミロとadidasのパートナーシップ締結が公式発表されている。 実はいま、表題の通り、トッププレーヤーが続々とNIKEとの契約を終了。カゼミロと同僚のアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネス、バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルもこの1年でNIKEからadidasへと“移籍”した。 また、バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケイン、マンチェスター・シティからはイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチ、スイス代表DFマヌエル・アカンジが、NIKEからプーマへ移籍。4選手とも2023年にNIKEを離れている。 NIKEは事業規模を縮小中。今後3年間で約20億アメリカドル(約3012億円)のコストを削減する見通しと伝えられている。 2024.02.14 19:51 Wed2
エランガの恩返し弾で堅守フォレストがユナイテッドにシャットアウト勝利、CL出場へ更に前進【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第30節、ノッティンガム・フォレストvsマンチェスター・ユナイテッドが1日に行われ、1-0でフォレストが勝利した。 代表ウィーク前の前節イプスウィッチ戦を4発快勝として連勝の3位フォレスト(勝ち点54)は、3日前のFAカップ準々決勝ではブライトン&ホーヴ・アルビオンに対してPK戦の末に勝利。最高のシーズンを送る中、ブライトン戦のスタメンからドミンゲスに代えてエランガのみを変更した。 一方、代表ウィーク前の前節レスター・シティ戦を3-0で快勝した13位ユナイテッド(勝ち点37)は、ザークツィーを最前線に、ブルーノ・フェルナンデスとガルナチョを2シャドーに配す布陣で臨んだ。 開始4分にブルーノ・フェルナンデスがミドルシュートでGKを強襲したユナイテッドだったが、そのプレーで得たCKを跳ね返されたロングカウンターから失点。 エランガが自陣からスピードを生かして持ち上がり、ガルナチョのスライディングタックルを交わしてそのままボックス内へ。シュートを決めきった。 エランガの恩返し弾を浴びたユナイテッドがボールを持つ流れとなる中、13分にはCKからカゼミロがヘディングシュートで牽制。その後もボールを持つユナイテッド、カウンターを狙うフォレストという構図が続くと、28分にはユナイテッドに好機。 右CKからダロトのヘディングシュートがバーに直撃した。前半半ば以降も同様の流れで推移した中、フォレストはアイナの負傷を受けて39分にアレックス・モレノを投入。5バックにシステム変更すべく同時にダニーロに代えてモラトを投入した。 流れの中で好機を作り切れなかったユナイテッドは1点ビハインドで迎えた後半、ウガルテに代えてホイルンドを最前線に投入。ブルーノ・フェルナンデスが3列目に下がった。 そのユナイテッドが引き続きボールを持つもやはりチャンスを作れないことで59分にカゼミロに代えてエリクセンを投入。攻撃色をより強めるも強固な守備ブロックを形成するフォレストの前に苦戦。 終盤の78分にはケガ明けのマウントを投入して打開を試みたが、膠着状態を打破できず。追加タイムにはパワープレー要員で入ったマグワイアに同点の好機が2度訪れるもムリージョの好守もあって決めきれず。 フォレストがシャットアウト勝利で3連勝とし、チャンピオンズリーグ出場へ更に前進している。一方、敗れたユナイテッドは次節シティとのマンチェスター・ダービーを戦う。 フォレスト 1-0 マンチェスター・U 【フォレスト】 アンソニー・エランガ(前5) 2025.04.02 06:07 Wed3
【2022-23 プレミアリーグベストイレブン】3連覇シティから最多5選手を選出
2022-23シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ポープ DF:トリッピアー、サリバ、ルベン・ディアス、アケ MF:ウーデゴール、カゼミロ、ロドリ、デ・ブライネ FW:ケイン、ハーランド GK ニック・ポープ(31歳/ニューカッスル) 出場試合数:37(先発:37)/失点数:32 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> キャリアハイの圧巻パフォーマンス。失点数ではエデルソンと並び、クリーンシート数ではデ・ヘア、印象度ではラムズデールやアリソン、ラヤの好プレーも印象的だが、シーズンを通しての安定度でマグパイズの守護神を選出。降格したバーンリーから今季新加入のイングランド代表GKは、トリッピアー、シェア、ボトマン、バーンの鉄板ディフェンスラインと共にシーズン中盤から堅守を構築。中断期間を挟んで6試合連続クリーンシートという驚異的な記録も達成した。2月のリバプール戦でエリア外に飛び出してのハンドによる退場という失策はあったが、その他の試合では持ち味であるシュートストップ能力を遺憾なく発揮。アーセナルとの2試合を始め、いくつかの試合で神がかったセーブを見せた。 DF キーラン・トリッピアー(32歳/ニューカッスル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マグパイズの頼れる主将が攻守に躍動。昨季途中、新生マグパイズの最初の補強選手として加入したものの、負傷によってハーフシーズンを棒に振ったイングランド代表DF。しかし、今シーズンはフルタイム出場には至らずも、全38試合に出場した。リーグ屈指のクロッサー、プレースキッカーとして7アシストを記録した上、キーパスといった攻撃面のスタッツでも見事な数字を残した。さらに、トッテナム時代には守備面が課題とされていたが、アトレティコでの研鑽によって見違えるような安定感を獲得し、リーグ最少失点に大きく貢献した。 DF ウィリアム・サリバ(22歳/アーセナル) 出場試合数:27(先発:27)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 母国での武者修行を経てリーグ屈指のDFに。加入3シーズンはアルテタ監督の信頼を得られず、母国クラブへのレンタルを繰り返したが、退団を辞さずに臨んだ昨夏のプレシーズンでアピールに成功。開幕からセンターバックの主力に定着すると、背中の負傷で長期離脱を強いられた3月半ばまで相棒ガブリエウと共にフル稼働。守備では圧倒的なフィジカル能力を生かした対人、カバーリングで堅守に貢献すると、マルセイユ時代にサンパオリの薫陶を受けた攻撃面においても的確な配球、局面を変える運びでビルドアップの起点を担い、攻守両面において総合力の高さを証明した。 DF ルベン・ディアス(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3連覇に導いたディフェンスリーダー。ボトマンやガブリエウ、リサンドロ・マルティネスらの活躍も素晴らしかったが、優勝チームに敬意を表して26歳のディフェンスリーダーを選出。今シーズンは中断前後で戦列を離れる期間もあったが、出場試合では常に安定したパフォーマンスを披露。偽SBに加え、偽CBという新境地を開いたチームにおいて守護神エデルソン、ロドリと共にセンターラインを支えた。複雑なスタイル、試合ごとにメンバーの入れ替えも少なくなかった守備陣が最少失点を達成する上で抜群のリーダーシップ、存在感を放ったポルトガル代表DFの貢献は非常に大きかった。 DF ナタン・アケ(28歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目で完全覚醒。直近2シーズンはセンターバックと左サイドバックのバックアッパーに甘んじたが、今シーズンは26試合に出場するなど主力に定着。カンセロやラポルテとの序列を引っくり返した上、離脱が少なくなかったルベン・ディアスやストーンズの復帰後も可変式の左サイドバックと3バックの左で定位置を確保。着実にスキルアップしたビルドアップ能力に加え、持ち味のスピードと読みを生かした対人守備で一線級のアタッカーを封じ込め、ビッグマッチにおける守備面での貢献は絶大だった。新加入アカンジの貢献も素晴らしかったが、ひたむきな努力をより評価した。 MF マルティン・ウーデゴール(24歳/アーセナル) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若き主将が新生ガナーズを牽引。加入3年目で名門の新キャプテンに指名された24歳MFは、経験豊富なジャカやシティから新加入のジンチェンコ、ガブリエウ・ジェズスらのサポートを受けながら若手の多いチームをリーダーとして引っ張った。キャリアハイを大きく更新する15ゴールに加え、7アシストとアタッキングサードで違いを生み、スマート且つ泥臭い守備で攻守一体型のアルテタのスタイルをピッチ上で見事に体現。サカやマルティネッリの両翼、守護神ラムズデールの活躍も光ったが、今季のアーセナルの躍進に最も貢献した選手だった。 MF カゼミロ(31歳/マンチェスター・ユナイテッド) 出場試合数:28(先発:24)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 百戦錬磨のMFが赤い悪魔の新たな象徴の一人に。獲得可能なすべてのタイトルを獲得したレアル・マドリーでの挑戦を終え、復権目指す新生ユナイテッドに加入したブラジル代表MF。加入当初は30歳を超えた年齢もあり、消耗激しいプレミアリーグへの適応に対して懸念の声も挙がっていたが、世界屈指のセントラルMFは苦もなく適応。ダブルスタンダードと批判の声も挙がったレフェリングによって2度の一発退場という不運こそあったが、出場試合では攻守両面で圧倒的なクオリティを発揮。前半戦ではフィルター役、繋ぎ役としての貢献がメインだったが、チーム全体の機能性が増した後半戦では4ゴールを挙げるなど攻撃面での活躍も印象的だった。 MF ロドリ(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 影のMVP。今シーズンの優勝チームで最も多くのプレータイムを得たスペイン代表MFは、攻守両面で卓越した戦術眼とポジショニングセンス、フィジカルの強さを発揮。稀代の戦術家の下で進化系偽SBや偽CBと新たなスタイルに着手した中、優れたバランス感覚で全体の歪みを巧みに修正しながら常に的確なプレー選択でゲームをオーガナイズし続けた。また、重心は後ろに置きながらも2ゴール6アシストと数字面での貢献も見事だった。 MF ケビン・デ・ブライネ(31歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:32(先発:28)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新たな相棒との連携構築で最多16アシストを記録。CL決勝終了後に終盤戦を通じてハムストリングの問題を抱えていたことを明かすなど、シーズンを通して万全のコンディションではなかったが、卓越した戦術眼とテクニックを武器にチームの攻撃を牽引。例年に比べてプレス強度や個での打開はやや劣ったが、それを補って余りある高精度のクロスやラストパスでハーランドらに多くの決定機を演出した。また、ビッグマッチを中心に勝負所での決定的な仕事も光った。 FW ハリー・ケイン(29歳/トッテナム) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:30 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 苦境のチームにおいて孤軍奮闘。昨シーズンは得点王を獲得した相棒ソン・フンミンに加え、クルゼフスキの活躍でフィニッシャー、チャンスメーカーとしてバランスの良い活躍を見せたが、今シーズンはその相棒たちの不振に加え、ディフェンスラインから中盤の繋ぎの質の低下によって自身に対する依存傾向が顕著に。そういった中、1シーズンでのプレミアリーグ新記録となる26試合ゴールに、ヘディングでの最多ゴール記録を樹立し、2017-18シーズン以来の30ゴールの大台に到達。アシスト数は「3」にとどまったが、味方が決定機を決めていれば二桁アシストの可能性も十分にあった。 FW アーリング・ハーランド(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:36 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。ドルトムントでの実績、多くの優れたチャンスメーカーの存在によってある程度の成功は約束されていたが、当初の予想を軽く上回る圧巻のペースでゴールを量産。加入1年目にしてプレミアリーグ新記録の1シーズン36ゴールを記録。また、一時はプレー関与数や得点以外の貢献度の低さを指摘する声も挙がったが、最終的に8アシストを挙げるなどチャンスメーク、ポストワークの部分でも著しい成長を示した。 2023.06.12 18:01 Mon4
「とても楽しかった」復活のカゼミロがユナイテッド退任のファン・ニステルローイ暫定監督に感謝「彼は最初の瞬間から…」
マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表MFカゼミロが、現在の充実と新体制への期待を口にした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 カゼミロは2022年8月にユナイテッドへ完全移籍で加入すると、初年度は流石のプレーを披露して主力に定着。しかし、エリク・テン・ハグ前監督の下で徐々にパフォーマンスが低下すると、ファンからはしばしば批判の的になっていた 今シーズンは第3節のリバプール戦でミスを連発してハーフタイムに下げられると、限界説も浮上。トルコへの移籍の可能性も囁かれるなど、ユナイテッドでの時間は終わったかに思われていた。 しかし、10月にテン・ハグ監督が成績不振によって解任されると状況は一変。ルート・ファン・ニステルローイ暫定監督の下で公式戦4試合出場2ゴールを記録しており、安定したパフォーマンスから復活を強くアピールしている。 ユナイテッドは今月のインターナショナルマッチウィーク後から、新たにルベン・アモリム監督が指揮を執ることが決定。自信漲るカゼミロは新体制下への意気込みを示しつつ、復活のきっかけとなったファン・ニステルローイ暫定監督への感謝も述べている。 「僕にとってここまでは良いシーズンだったと思う。これからも成長し続けたいし、チームメイトや監督を助け、マンチェスター・ユナイテッドの成長を助けたい。みんな、僕の仕事が何なのかは分かってくれているしね」 「(ファン・ニステルローイ暫定監督の下では)正直言って、とても楽しかった。以前、マドリードで彼について尋ねると、誰もが彼は素晴らしい人だと言っていたから驚きはなかったけどね」 「彼は僕たちと話した最初の瞬間から、いつも楽しもう、幸せでいよう、マンチェスター・ユナイテッドでプレーする瞬間を生かそうと言ってくれた。こうしたことは、忘れてしまいがちだからね」 「彼はマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであり、マドリードのレジェンドだった。9番としてレジェンドだったんだ。だから、(指導を受けるのは)喜びだった。彼とああいった瞬間を共有できて嬉しかったよ」 2024.11.12 12:55 Tue5
「テレビには映らない最高の物語」モドリッチ&クロースの“超熱烈ハグ”が反響「クロースがこんなことするなんて!」
レアル・マドリーの中盤を支えた2人が感情を爆発させた。 28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプール戦に勝利し、4年ぶり14度目の欧州王者に輝いたマドリー。ファインセーブを連発したベルギー代表GKティボー・クルトワや得点王のフランス代表FWカリム・ベンゼマといったスターたちとともに、マドリーの中盤を支えたのが、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ドイツ代表MFトニ・クロース、ブラジル代表MFカゼミロたちだ。 リバプール戦でタイムアップの笛が吹かれた直後、感極まったクロースはピッチに突っ伏す。しばらくの間優勝の余韻を味わっていたが、その姿を90分の途中交代でベンチに下がっていたモドリッチが発見すると、小走りで駆け寄り、そのままクロースに覆いかぶさった。2人はそのままはじゃれ合い、最後には熱烈なハグ。感情を爆発させた。 この様子は、スペイン『マルカ』も「テレビには映らない最高の物語」として紹介。ファンからも「カゼミロと合わせて最高のトリオだ」、「最強コンビ」、「泣かせてもらいました」、「2人のベテランが子供のように喜んでいる!」「クロースがこんなことするなんて!と反響の声が集まっている。 2014年にクロースがバイエルンから加入して以降、ともにマドリーの中盤に君臨し続けている2人。契約が今シーズン限りとなっていたモドリッチの契約延長は決定的と見られており、このコンビの活躍がまた来シーズンも見ることができそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】モドリッチとクロース アツアツな絡みの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Modrić & Kroos <a href="https://t.co/2pTYFnIJnd">pic.twitter.com/2pTYFnIJnd</a></p>— Ele (@EleModric) <a href="https://twitter.com/EleModric/status/1530726187101822978?ref_src=twsrc%5Etfw">May 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.30 20:45 Monカゼミロの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年8月22日 |
レアル・マドリー |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2015年7月2日 |
ポルト |
レアル・マドリー |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
レアル・マドリー |
ポルト |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
ポルト |
レアル・マドリー |
レンタル移籍終了 |
| 2014年7月19日 |
レアル・マドリー |
ポルト |
レンタル移籍 |
| 2013年7月1日 |
サンパウロ |
レアル・マドリー |
完全移籍 |
| 2013年6月30日 |
レアル・マドリー・カスティージャ |
サンパウロ |
レンタル移籍終了 |
| 2013年1月31日 |
サンパウロ |
レアル・マドリー・カスティージャ |
レンタル移籍 |
| 2010年7月1日 |
|
サンパウロ |
完全移籍 |
カゼミロの今季成績
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| カラバオカップ(EFLカップ) | 2 | 180’ | 2 | 0 | 0 |
| FAカップ | 2 | 23’ | 0 | 0 | 0 |
| プレミアリーグ | 23 | 1435’ | 1 | 4 | 0 |
| UEFAヨーロッパリーグ | 11 | 807’ | 1 | 3 | 0 |
| 合計 | 38 | 2445’ | 4 | 7 | 0 |
カゼミロの出場試合
| カラバオカップ(EFLカップ) |
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| 3回戦 | 2024年9月17日 |
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vs |
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バーンズリー | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 4回戦 | 2024年10月30日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 90′ | 2 | ||
|
H
|
| 準々決勝 | 2024年12月19日 |
|
vs |
|
トッテナム | ベンチ入り |
|
A
|
| FAカップ |
|
|
|
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|
| 3回戦 | 2025年1月12日 |
|
vs |
|
アーセナル | ベンチ入り |
|
A
|
| 4回戦 | 2025年2月7日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 5回戦 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
フルアム | 22′ | 0 | ||
|
H
|
| プレミアリーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年8月16日 |
|
vs |
|
フルアム | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2024年8月24日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2024年9月1日 |
|
vs |
|
リバプール | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2024年9月14日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 3′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2024年9月21日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | ベンチ入り |
|
A
|
| 第6節 | 2024年9月29日 |
|
vs |
|
トッテナム | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2024年10月6日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 5′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2024年10月19日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2024年10月27日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2024年11月3日 |
|
vs |
|
チェルシー | 90′ | 0 | 85′ | |
|
H
|
| 第11節 | 2024年11月10日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 78′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2024年11月24日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 56′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2024年12月1日 |
|
vs |
|
エバートン | 66′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
アーセナル | ベンチ入り |
|
A
|
| 第15節 | 2024年12月7日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | ベンチ入り |
|
H
|
| 第16節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
マンチェスター・シティ | ベンチ入り |
|
A
|
| 第17節 | 2024年12月22日 |
|
vs |
|
ボーンマス | ベンチ入り |
|
H
|
| 第18節 | 2024年12月26日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | 27′ | 0 | ||
|
A
|
| 第19節 | 2024年12月30日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第20節 | 2025年1月5日 |
|
vs |
|
リバプール | ベンチ入り |
|
A
|
| 第21節 | 2025年1月16日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第22節 | 2025年1月19日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第23節 | 2025年1月26日 |
|
vs |
|
フルアム | ベンチ入り |
|
A
|
| 第24節 | 2025年2月2日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | ベンチ入り |
|
H
|
| 第25節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
|
トッテナム | 90′ | 0 | 40′ | |
|
A
|
| 第26節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
エバートン | 62′ | 0 | ||
|
A
|
| 第27節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 23′ | 0 | ||
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月9日 |
|
vs |
|
アーセナル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第29節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 21′ | 0 | ||
|
A
|
| 第30節 | 2025年4月1日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 59′ | 0 | 50′ | |
|
A
|
| 第31節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
マンチェスター・シティ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第32節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | ベンチ入り |
|
A
|
| 第33節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第34節 | 2025年4月27日 |
|
vs |
|
ボーンマス | 65′ | 0 | ||
|
A
|
| 第35節 | 2025年5月4日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | ベンチ入り |
|
A
|
| 第36節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
ウェストハム | ベンチ入り |
|
H
|
| 第37節 | 2025年5月16日 |
|
vs |
|
チェルシー | 70′ | 0 | 48′ | |
|
A
|
| UEFAヨーロッパリーグ |
|
|
|
|
|
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月25日 |
|
vs |
|
トゥベンテ | ベンチ入り |
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月3日 |
|
vs |
|
ポルト | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月24日 |
|
vs |
|
フェネルバフチェ | 35′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月7日 |
|
vs |
|
PAOKテッサロニキ | 90′ | 0 | 85′ | |
|
H
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月28日 |
|
vs |
|
ボデ/グリムト | 24′ | 0 | 91′ | |
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月12日 |
|
vs |
|
ビクトリア・プルゼニ | 81′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月23日 |
|
vs |
|
レンジャーズ | ベンチ入り |
|
H
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月30日 |
|
vs |
|
FCSB | 19′ | 0 | ||
|
A
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月6日 |
|
vs |
|
レアル・ソシエダ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月13日 |
|
vs |
|
レアル・ソシエダ | 78′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝1stレグ | 2025年4月10日 |
|
vs |
|
リヨン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 準々決勝2ndレグ | 2025年4月17日 |
|
vs |
|
リヨン | 120′ | 0 | ||
|
H
|
| 準決勝1stレグ | 2025年5月1日 |
|
vs |
|
アスレティック・ビルバオ | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 準決勝2ndレグ | 2025年5月8日 |
|
vs |
|
アスレティック・ビルバオ | 81′ | 1 | 59′ | |
|
H
|

ブラジル
レアル・マドリー
ポルト
サンパウロ
レアル・マドリー・カスティージャ