レアル、若手大量起用で4発快勝…指揮官はアカデミー選手の躍動に感無量「幸せな気持ちで死ねるほど」
2026.03.15 20:00 Sun
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、エルチェ戦で出場した若手選手を称賛した。14日、スペインメディア『エル・デスマルケ』が同指揮官のコメントを伝えている。
ラ・リーガ第28節が14日に行われ、レアル・マドリードはエルチェと対戦。前半に2点のリードを奪うと、66分にディーン・ハウセンが試合を決定づける追加点を記録。さらに89分には、アルダ・ギュレルが自陣からスーパーロングシュートを決め、4-1で勝利を収めた。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のマンチェスター・シティ戦に挟まれた試合のため、アルベロア監督は後半にアカデミー出身の若手選手を抜擢。59分にMFダニエル・ヤニェスを投入すると、DFディエゴ・アグアード、MFマヌエル・アンヘル、MFセザール・パラシオスをピッチに送り込んだ。
アルベロア監督は試合後、アカデミー出身の選手の重要性に触れつつ、「今日のような夜を過ごした後なら、幸せな気持ちで死ねるほどだ」とコメント。「アカデミー出身の選手たち、そして長年アカデミーで指導してきた監督にとって、彼らにベルナベウでチャンスを与えることができたのは、言葉では言い表せないほど素晴らしいことだ。アカデミー全体にとって素晴らしいニュースであり、彼らは模範となる存在だ」と語り、自身も下部組織で指導者キャリアをスタートさせ、彼らと共にステップアップしてきた喜びを噛みしめた。
また、17日に行われるマンチェスター・Cとの第2戦についても言及。3点のリードをもって敵地に乗り込むことになるが、「彼らは調子に乗れば、どんな相手でも圧倒できる。勝つために全力を尽くさなければならないし、できなければ苦境に陥ってしまうだろう」と意気込みを示した。
ラ・リーガ第28節が14日に行われ、レアル・マドリードはエルチェと対戦。前半に2点のリードを奪うと、66分にディーン・ハウセンが試合を決定づける追加点を記録。さらに89分には、アルダ・ギュレルが自陣からスーパーロングシュートを決め、4-1で勝利を収めた。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のマンチェスター・シティ戦に挟まれた試合のため、アルベロア監督は後半にアカデミー出身の若手選手を抜擢。59分にMFダニエル・ヤニェスを投入すると、DFディエゴ・アグアード、MFマヌエル・アンヘル、MFセザール・パラシオスをピッチに送り込んだ。
また、17日に行われるマンチェスター・Cとの第2戦についても言及。3点のリードをもって敵地に乗り込むことになるが、「彼らは調子に乗れば、どんな相手でも圧倒できる。勝つために全力を尽くさなければならないし、できなければ苦境に陥ってしまうだろう」と意気込みを示した。
【動画】ギュレルの超ロングシュート含む4得点でレアル快勝
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260315/2137116.html
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