リーグ戦は残り9試合…ペップは次戦の重要性を強調「勝ち点落とせば終わり」

2026.03.14 16:00 Sat
©サッカーキング
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、残り9試合となったプレミアリーグへの戦いに意気込みを語った。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

4日に行われたプレミアリーグ第29節のノッティンガム・フォレスト戦は2-2の痛恨ドローに終わった現在2位につけるマンチェスター・シティは、1試合消化試合数の多い首位アーセナルと勝ち点「7」差となっている。直接対決も控えているなか、今季の戦いは残り9試合という状況を迎えており、次戦は14日にアウェイで降格圏内の18位に沈むウェストハムと対戦する予定になっている。

11日のチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)・ファーストレグでレアル・マドリードに0-3で先勝を許したことにも注目が集まっているものの、グアルディオラ監督は目の前の試合に集中していることを強調した。
「今はウェストハム戦だ。プレミアリーグは最も難しいタイトルだ。まだ優勝争いには残っているけど、勝ち点を落とせば終わりだということはわかっている」

「私はいつも言っているけど、残り10試合になるとどのチームも何かしらの目標を持って戦うことになる。降格やヨーロッパリーグ、カンファレンスリーグ、チャンピオンズリーグ、そして優勝だ。どの試合も当然のことだ。もう2度目のチャンスはない」

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260314/2136580.html


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