ブンデス、ラ・リーガに続きセリエAへ?…契約満了迫るレヴァンドフスキにユーヴェ&ミランが関心か
2026.03.13 20:00 Fri
バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに対し、セリエAの名門が関心を寄せているようだ。12日、『トゥットスポルト』や『カルチョメルカート』など複数のイタリアメディアが伝えている。
レヴァンドフスキはドルトムント、バイエルンで得点を量産し、2022年夏にバルセロナへ完全移籍加入。初年度にラ・リーガ得点王に輝くと、ハンジ・フリック監督のもとでも得点源として活躍し、ここまで公式戦通算181試合出場115ゴール23アシストという成績を残している。今シーズンは先発起用の機会が減少しているが、欧州5大リーグにおける15シーズン連続二桁得点を達成するなど、37歳となった現在でもその決定力は健在だ。
しかし、バルセロナとの現行契約は6月末で満了。延長オプションも付随しているため去就は依然として不透明だが、クラブは後釜となるストライカーの確保を今夏の優先事項としている模様で、アトレティコ・マドリード所属のアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスらがリストアップされているという。
メジャーリーグ・サッカー(MLS)からの関心も囁かれているレヴァンドフスキだが、今夏にセリエAへ新天地を求める可能性もあるようだ。報道によると、ユヴェントスが攻撃陣の強化に向けて様々な選択肢を検討する中、レヴァンドフスキの獲得にも興味を示しており、すでに代理人と接触したとのこと。衰え知らずの得点力が評価されているほか、若手に勝者のメンタリティーを植え付けられる経験豊富なリーダーというクラブが求める選手像にも合致しているという。
また、ミランもレヴァンドフスキに関心を寄せている模様。イグリ・ターレSD(スポーツディレクター)は、メキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスやフランス代表FWクリストファー・エンクンク、ウェストハムからレンタル加入中のドイツ代表FWニクラス・フュルクルクらの成績を考慮し、今夏の移籍市場で決定力に優れたストライカーの補強を検討中だ。レヴァンドフスキの年俸はミランにとって高額だが、実現不可能な取引ではないと報じられている。
レヴァンドフスキはドルトムント、バイエルンで得点を量産し、2022年夏にバルセロナへ完全移籍加入。初年度にラ・リーガ得点王に輝くと、ハンジ・フリック監督のもとでも得点源として活躍し、ここまで公式戦通算181試合出場115ゴール23アシストという成績を残している。今シーズンは先発起用の機会が減少しているが、欧州5大リーグにおける15シーズン連続二桁得点を達成するなど、37歳となった現在でもその決定力は健在だ。
しかし、バルセロナとの現行契約は6月末で満了。延長オプションも付随しているため去就は依然として不透明だが、クラブは後釜となるストライカーの確保を今夏の優先事項としている模様で、アトレティコ・マドリード所属のアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスらがリストアップされているという。
また、ミランもレヴァンドフスキに関心を寄せている模様。イグリ・ターレSD(スポーツディレクター)は、メキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスやフランス代表FWクリストファー・エンクンク、ウェストハムからレンタル加入中のドイツ代表FWニクラス・フュルクルクらの成績を考慮し、今夏の移籍市場で決定力に優れたストライカーの補強を検討中だ。レヴァンドフスキの年俸はミランにとって高額だが、実現不可能な取引ではないと報じられている。
ブンデスリーガとラ・リーガでネットを揺らし続け、チームに数多くのタイトルをもたらしてきたレヴァンドフスキ。果たして今夏に初のセリエA移籍が実現するのだろうか。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260313/2136334.html
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