昇格へひた走るコヴェントリー、坂元達裕が今季6点目をマーク! 指揮官も称賛「彼は絶好調」

2026.03.12 20:00 Thu
©サッカーキング
コヴェントリー(イングランド2部)に所属するMF坂元達裕が、今シーズンの6ゴール目をマークした。

チャンピオンシップ第37節が11日に行われ、コヴェントリーはホームでプレストンと対戦。前半に2点のリードを奪うと、51分にはマット・グライムスがPKを沈め、3-0で勝利。リーグ戦6連勝を飾った。この結果、コヴェントリーは勝ち点を「77」まで伸ばし、2位ミドルズブラとの勝ち点差を「8」に拡大。3位ミルウォールとの差も「9」に広がり、悲願のプレミアリーグ昇格に向けてまた一歩前進した。

そして、この試合でスタメン出場を果たした坂元は、17分にロングボールのこぼれ球を広い、左足でミドルシュート。坂元が放った一撃は相手DFに当たりコースが変わると、そのままネットを揺らし、貴重な先制点をもたらした。
フランク・ランパード監督は試合後、イギリス『BBC』のインタビューに応じ、坂元の活躍を絶賛。「彼は絶好調だ。現代において、ウイングはゴールを決めるべきだし、重要な要素とされている」と今シーズンの6ゴール目を挙げた坂元を評価した。

さらに指揮官は、「タッツが我々にもたらしてくれるオールラウンドな能力は信じられないほどだ。彼を見ていれば、勤勉さ、1対1の能力、献身性、ゴールを奪う能力を目にすることができている。彼は得点に飢えているし、今日のゴールはそれに値すると思う」と言葉を続けている。
プレミアリーグ昇格に近づいたランパード監督だが、「まだやるべきことはあるし、今の勝ち点は現時点での評価だ。あと9試合継続する必要がある」と語り、シーズン最後まで、走り抜ける気概を見せた。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260312/2136048.html


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