Jリーグ、三菱UFJ銀行とトップパートナー契約を締結「非常に大きな意義がある」

2026.03.12 16:00 Thu
©サッカーキング
Jリーグは12日、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行とトップパートナー契約を締結したことを発表した。また、あわせてJリーグオールスターのプラチナパートナー契約も締結したことが明らかになっている。

契約締結の背景については、「世界が進むチカラになる。」というパーパス(存在意義)を掲げるMUFGが、「60クラブが、それぞれの地域で輝く」、「トップ層が、ナショナル(グローバル)コンテンツとして輝く」の2つの成長テーマを掲げ、世界水準のリーグを目指し、様々な改革を推し進めているJリーグの理念と戦略に共感し、リーグとともに経済的価値創出、そしてスポーツの力を活用した社会的価値創出を目指していくことになったと伝えられている。

また、主な取り組み内容については「全国の各地域における三菱UFJ銀行拠点とJクラブの連携」、「金融サービスを通じたDXの推進や、地域資金還流の仕組みづくり」、「社会貢献・社会課題解決事業やサステナビリティ活動における協働」の3点が挙げられている。
2026年3月からとなるJリーグオールスタープラチナパートナーと、同年4月からのJリーグトップパートナー契約を締結したことを受け、Jリーグチェアマンの野々村芳和氏は以下のようにコメントを発表している。

「この度、日本を代表する企業のひとつである三菱UFJ銀行様との新たなパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思います。30年以上にわたり地域に根差したクラブづくりを進めてきたJリーグにとって、全国に拠点を持つ三菱UFJ銀行様と共に地域社会の発展に取り組めることは、非常に大きな意義があります。各地域におけるJクラブとの連携や、三菱UFJ銀行様のネットワークを活用した新たな取り組みなどを通じ、Jリーグ・Jクラブが地域で果たす役割をさらに広げるとともに、世界水準のリーグを目指す取り組みを一層前進させていきたいと考えています」

出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260312/2135784.html


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