28年ぶりのW杯を戦うオーストリア代表に新戦力?…ドルトムントMFとPSVの10番が出場資格変更か
2026.03.11 20:00 Wed
28年ぶりのFIFAワールドカップを戦うオーストリア代表に新戦力が加わる可能性があるようだ。10日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ラルフ・ラングニック監督が率い、ダヴィド・アラバ(レアル・マドリード)やマルセル・ザビッツァー(ドルトムント)、マルコ・アルナウトヴィッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)らを擁するオーストリア代表は、FIFAワールドカップ2026欧州予選グループHを6勝1分1敗で首位通過。28年ぶり通算8度目となる本大会ではアルゼンチン代表、アルジェリア代表、ヨルダン代表と対戦する。
報道によると、本大会開幕まで100日を切った中、ドルトムントに所属するMFカーニー・チュクエメカがオーストリア代表でのプレーを選択したとのこと。ウィーン生まれの現在22歳は、これまで年代別のイングランド代表でプレーしてきたが、国際Aマッチの出場歴がないため、出場資格の変更が可能な状態だった。この度、国際サッカー連盟(FIFA)がA代表の出場資格変更を承認したため、今後オーストリア代表の一員としてプレーすることが可能になったという。
イングランドで育ったチュクエメカは2016年夏にアストン・ヴィラの下部組織へ加入し、2021-22シーズンにトップチームデビューを飾った。2022年夏にチェルシーへのステップアップを果たしたものの、トップチームでの出場機会に恵まれず、昨年2月にドルトムントへレンタル加入。同年夏には完全移籍への移行が発表され、ここまで公式戦通算47試合出場4ゴール2アシストという成績を残している。
また、オランダの名門PSVで「10番」を背負い、これまで年代別のドイツ代表に名を連ねてきたMFパウル・ヴァナーも、オーストリア代表でプレーすることを決断したようだ。ドルンビルン出身の現在20歳は、2018年夏にバイエルンの下部組織へ加入し、チュクエメカと同じく2021-22シーズンにトップチームデビュー。昨年夏に加入したPSVではここまで公式戦26試合で4ゴール3アシストをマークするなど、中心選手として活躍している。
ラルフ・ラングニック監督が率い、ダヴィド・アラバ(レアル・マドリード)やマルセル・ザビッツァー(ドルトムント)、マルコ・アルナウトヴィッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)らを擁するオーストリア代表は、FIFAワールドカップ2026欧州予選グループHを6勝1分1敗で首位通過。28年ぶり通算8度目となる本大会ではアルゼンチン代表、アルジェリア代表、ヨルダン代表と対戦する。
報道によると、本大会開幕まで100日を切った中、ドルトムントに所属するMFカーニー・チュクエメカがオーストリア代表でのプレーを選択したとのこと。ウィーン生まれの現在22歳は、これまで年代別のイングランド代表でプレーしてきたが、国際Aマッチの出場歴がないため、出場資格の変更が可能な状態だった。この度、国際サッカー連盟(FIFA)がA代表の出場資格変更を承認したため、今後オーストリア代表の一員としてプレーすることが可能になったという。
また、オランダの名門PSVで「10番」を背負い、これまで年代別のドイツ代表に名を連ねてきたMFパウル・ヴァナーも、オーストリア代表でプレーすることを決断したようだ。ドルンビルン出身の現在20歳は、2018年夏にバイエルンの下部組織へ加入し、チュクエメカと同じく2021-22シーズンにトップチームデビュー。昨年夏に加入したPSVではここまで公式戦26試合で4ゴール3アシストをマークするなど、中心選手として活躍している。
チュクエメカとヴァナーは、早ければ今月のガーナ代表戦または韓国代表戦でデビューを飾る可能性があると報じられている。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20260311/2135501.html
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