マンCとレアルの“因縁対決”再び! ペップが語る勝敗のカギとは「自分たちらしさを貫き…」

2026.03.11 20:00 Wed
©サッカーキング
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、“因縁”のレアル・マドリード戦に向けた意気込みを示した。10日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。

3シーズンぶりの欧州制覇を目指すマンチェスター・シティはリーグフェーズを5勝1分2敗で終え、8位でノックアウトフェーズへストレートイン。準々決勝への切符をかけたラウンド16ではレアル・マドリードと対戦することとなった。

マンチェスター・シティとレアル・マドリードが対戦するのは通算16回目、チャンピオンズリーグ(CL)では直近5シーズン連続となる。前回対戦は昨年12月に行われたリーグフェーズ第6節で、この時は敵地『サンティアゴ・ベルナベウ』に乗り込んだマンチェスター・シティが逆転勝利を収めた。しかし、昨シーズンはノックアウトフェーズ・プレーオフにて2戦合計3-6で敗れ、一昨シーズンも準々決勝でPK戦の末に敗戦。通算対戦成績は5勝5分5敗とまったくの五分だ。
『サンティアゴ・ベルナベウ』でのファーストレグを現地時間11日に控える中、グアルディオラ監督は「敬意を持って試合に臨みつつ、相手の目を見て『これが我々のチームの真の姿だ』と言い切らなければならない。自分たちらしさを貫き、次のラウンドへの切符を掴み取る。そこに立つに値する存在でありたい。大きな舞台で強敵と対戦する際に必要な姿勢だ」と前置きしつつ、次のように勝敗のポイントについて語った。

「180分間の戦いであることを理解し、良い瞬間をコントロールすればするほど、良い結果が生まれるだろう。相手の質の高さによって速攻が仕掛けられない時には、ボールを奪い返すために積極的に動くこと。そしてチームとしてミスを最小限に抑えなければならない。こうした大舞台ではミスが厳しく罰せられる。相手よりも良いプレーをしなければならない。難しい場面はあるだろうが、自分たちのプレースタイルを貫けるよう努力し、どうなるか見極めたい」
マンチェスター・シティがベスト8進出へアドバンテージを得るか、それともレアル・マドリードがリーグフェーズのリベンジを果たすか。注目の一戦は日本時間12日の午前5時にキックオフされる。


【ハイライト動画】因縁の対決! 前回はマンCがレアルに逆転勝利

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20260311/2135602.html


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