「これ以上を望むのは不可能」 バイエルンMFが大勝に手応え「明確な結果を得られたのは…」

2026.03.11 16:01 Wed
©サッカーキング
バイエルンは10日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでアタランタの本拠地に乗り込み、6-1で勝利した。試合後、バイエルンに所属するドイツ代表MFアレクサンダル・パヴロヴィッチが、UEFA(欧州サッカー連盟)を通してこの試合を振り返った。

試合は序盤の6分、フランス代表MFミカエル・オリーズの意表を突くコーナーキックから、クロアチア代表DFヨシプ・スタニシッチが先制ゴールを奪うと、22分にはオリーズが狙い澄ましたミドルシュートを突き刺し、25分にはドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが中央突破から3点目を記録した。

バイエルンが3点をリードして後半へ折り返すと、立ち上がりの52分にはカウンターアタックからセネガル代表FWニコラス・ジャクソンが追加点を奪い、64分にはカットインから左足を振り抜いたオリーズが自身この日2点目をゲット。続く67分にはN・ジャクソンからの折り返しをドイツ代表MFジャマル・ムシアラが押し込み、バイエルンが6点目。後半アディショナルタイムには1点を返されたものの、終わってみれば6-1と、バイエルンが力の差を見せつけていた。
試合後、パヴロヴィッチは「これ以上を望むのはほぼ不可能だと思う」と、自分たちが見せたパフォーマンスに充実感を滲ませる。「理想を言えば無失点で抑えたかったが、それでも最高の結果であり、最高のパフォーマンスだった」とチームを誇った。

試合の内容については「僕らは開始直後から完全に試合を支配していた。相手の戦術を把握し、見事に試合をコントロールした」とパヴロヴィッチ。「攻撃面でも守備面でも、今日はほぼ完璧なプレーの連続だったね。これほど明確な結果を得られたのは、このような背景からだと思う」と語った。
5点をリードしたバイエルンがホームに戻って迎えるセカンドレグは、18日に行われる。


【ハイライト動画】バイエルン、多彩なゴールパターンで計6発


出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20260311/2135362.html


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