カップ戦準決勝進出に貢献! 旗手怜央&前田大然の評価は? 「中盤では最高の選手」

2026.03.09 16:00 Mon
©サッカーキング
セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央のパフォーマンスに高評価が与えられている。

スコティッシュカップ準々決勝が8日に行われ、セルティックはレンジャーズと対戦。伝統の一戦“オールドファーム”は、35分に前田大然が頭でネットを揺らしたものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による確認の結果、オフサイド判定で得点は認められず。その後、スコアレスで90分を終えると、延長戦でも決着はつかずにPK戦に突入し、これを4-2で制したセルティックは準決勝進出を果たした。

この試合に先発出場した旗手は120分フル出場を果たし、PK戦では3人目のキッカーとして見事に決めて勝利に貢献を果たした。試合後、選手採点を発表したスコットランドメディア『グラスゴー・ワールド』は、旗手にチーム2位となる「8」点をつけた。
寸評では「おそらく中盤では最高の選手だった。時折、良いパスを出して、ディフェンスも積極的に行った。延長戦ではそれが顕著になった。ベストな状態に戻ってきていて、PKも決めた」と賛辞が送られている。

また、幻の得点となった場面も見せるなど、先発出場して79分までプレーした前田には「5」点がつけられ、「中央を突破して見事なヘディングシュートを決めるところだった。それでも、決定機はほとんどなく、たくさんのランニングとプレッシングを強いられた」と綴られている。

【ハイライト動画】セルティックが“オールドファーム”を制す!

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20260309/2134535.html


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