クロップ氏のレアル指揮官就任は「ただの噂」 W杯電撃参戦も否定「誰からも連絡はない」

2026.03.08 12:00 Sun
©サッカーキング
ユルゲン・クロップ氏がレアル・マドリードの監督に就任する可能性を、同氏の代理人が否定した。7日、イギリス紙『ミラー』などが伝えた。

ドルトムントやリヴァプールを栄光に導いてきたクロップ氏は、2024年夏からレッドブルグループのグローバルサッカー部門責任者に就任。しかし、たびたび監督業への復帰が噂されており、特にレアル・マドリードとは何度もリンクされている。

その度にレアル・マドリードの指揮官就任の噂を一蹴してきたクロップ氏陣営だが、代理人のマルク・コジッケ氏が、改めてクロップ氏のレッドブル残留を強調。コジッケ氏は『365Scores』の中で「ユルゲン・クロップ氏は現在のレッドブルでの役割に大変満足しており、レアル・マドリードの監督就任に向けた交渉については、現時点でただの噂でしかありません」と語ったようだ。
コジッケ氏はまた、クロップ氏がFIFAワールドカップ2026前に代表監督に電撃就任する可能性を明確に否定した。「単なる噂についての質問に答える必要はありません。現時点で我々に連絡してきた者は誰もいません」とし、現場復帰に関する噂は憶測でしかないと強調した。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260308/2134182.html


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