バイエルン守護神ノイアーが復帰戦で再び負傷…クラブは左ふくらはぎの軽度肉離れと公表

2026.03.08 00:00 Sun
©サッカーキング
バイエルンは7日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが左ふくらはぎに軽度の肉離れを負ったことを発表した。

ブンデスリーガ第25節が6日に行われ、バイエルンはボルシアMGと対戦。前半に2点のリードを奪うと、後半にはジャマル・ムシアラがPKを沈め、79分にはニコラス・ジャクソンが仕上げの4点目を記録。終盤に1点を返されたものの、首位バイエルンは4-1で勝利を収めている。

この試合で公式戦3試合ぶりの復帰を果たした守護神ノイアーだったが、再び左足のふくらはぎを負傷。ハーフタイムにGKヨナス・ウルビヒとの交代を余儀なくされており、ヴァンサン・コンパニ監督は試合後に「マヌ(ノイアー)はくらはぎに軽い痛みを感じた」と語ると、スポーツ部門最高経営責任者を務めるマックス・エベール氏も「検査を受けているが、彼は快く思っていないだろう」と、コメントを残していた。
ノイアーは先月14日に行われた第22節ブレーメン戦で同箇所を負傷し、公式戦2試合を欠場。ボルシアMG戦で復帰を果たしたものの、再離脱を強いられることになった。

クラブは離脱期間について明かしておらず、現状では「軽度の負傷」と伝えている。10日にはUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグのアタランタ戦を控えているが、この試合ではGKヨナス・ウルビヒに出番が与えられることが有力視されている。

【ハイライト動画】バイエルンがボルシアMGを撃破


出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20260307/2133958.html


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