リヴァプールがウルヴスにリベンジ達成でFA杯ベスト8進出!…百戦錬磨のレフティー2人が決定的な仕事
2026.03.07 08:00 Sat
FAカップ5回戦が6日に行われ、ウルヴァーハンプトンとリヴァプールが対戦した。
今週ミッドウィークのプレミアリーグで対峙した両者によるベスト8進出を懸けたFAカップでの再戦。そのリーグ前節では最下位相手に1-2の敗戦を喫し、公式戦連勝が「4」でストップしたリヴァプール。その敗戦からのバウンスバックを図った一戦ではウーゴ・エキティケに代えてリオ・ングモハを起用するなど、若干のターンオーバーを敢行。遠藤航はケガの影響でベンチ外となった。
立ち上がりはホームチームが押し込んだが、時間の経過とともにリヴァプールがボールの主導権を掌握。左に入ったングモハが若手らしい積極性を前面に押し出し、再三の仕掛けからシュート、クロスにつなげていく。
以降は相手陣内でハーフコートゲームを展開するリヴァプール。ただ、自陣深くで堅固なブロックを築くウルヴスに対して、ングモハのドリブル突破やミドルシュート以外に攻め手がなく、頼みのセットプレーも不発。
前半終盤にかけて攻勢を強めたが、好位置で得たドミニク・ソボスライの直接FK、ライアン・フラーフェンベルフのミドルシュートも先制点にはつながらず。スタッツ上はアウェイチームペースも、ホームチームの方が思惑どおりにゲームを進めた。
51分、カウンターから相手ボックス付近で見事なキープ力を見せたモハメド・サラーがDF複数を引き付けると、中央のカーティス・ジョーンズを経由したボールを左で受けたアンドリュー・ロバートソンが強烈な左足シュートをゴール右下隅に突き刺した。
これで完全に勢いづくアウェイチームは53分、今度は相手陣内左サイドのスペースでボールを受けたロバートソンが正確なグラウンダークロスをGKとディフェンスラインの間に流し込むと、ファーに走り込んだサラーが左足ダイレクトで合わせて公式戦2試合連続ゴールを達成した。
百戦錬磨のレフティー2人の活躍で一気に2点のリードを手にしたリヴァプール。以降は前半同様にングモハが果敢にゴールを目指しつつ、危なげなくゲームをコントロールしていく。さらに、69分には殊勲のサラーとングモハを下げてジェレミー・フリンポンと負傷明けのフロリアン・ヴィルツを投入。
そんな中、74分には右サイドから果敢に内側へ仕掛けたカーティス・ジョーンズが左足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺し、決定的な3点目を奪った。
その後、接触プレーで痛めたアレクシス・マック・アリスターらを下げてキーラン・モリソンらをピッチに送り込んでゲームクローズに向かったアウェイチームは、後半アディショナルタイムにファン・ヒチャンに一矢報いるゴールを奪われたものの、このまま1-3で逃げ切りに成功。
ギアを上げた後半の3ゴールでウルヴスにリベンジを果たしたリヴァプールが、FA杯準々決勝進出を決めた。
【スコア】
ウルヴァーハンプトン 1-3 リヴァプール
【得点者】
0-1 51分 アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)
0-2 53分 モハメド・サラー(リヴァプール)
0-3 74分 カーティス・ジョーンズ(リヴァプール)
1-3 90分+1 ファン・ヒチャン(ウルヴァーハンプトン)
今週ミッドウィークのプレミアリーグで対峙した両者によるベスト8進出を懸けたFAカップでの再戦。そのリーグ前節では最下位相手に1-2の敗戦を喫し、公式戦連勝が「4」でストップしたリヴァプール。その敗戦からのバウンスバックを図った一戦ではウーゴ・エキティケに代えてリオ・ングモハを起用するなど、若干のターンオーバーを敢行。遠藤航はケガの影響でベンチ外となった。
立ち上がりはホームチームが押し込んだが、時間の経過とともにリヴァプールがボールの主導権を掌握。左に入ったングモハが若手らしい積極性を前面に押し出し、再三の仕掛けからシュート、クロスにつなげていく。
前半終盤にかけて攻勢を強めたが、好位置で得たドミニク・ソボスライの直接FK、ライアン・フラーフェンベルフのミドルシュートも先制点にはつながらず。スタッツ上はアウェイチームペースも、ホームチームの方が思惑どおりにゲームを進めた。
ゴールレスで折り返した後半。後半も同じメンバーで臨んだリヴァプールだったが、早い時間帯にゴールをこじ開ける。
51分、カウンターから相手ボックス付近で見事なキープ力を見せたモハメド・サラーがDF複数を引き付けると、中央のカーティス・ジョーンズを経由したボールを左で受けたアンドリュー・ロバートソンが強烈な左足シュートをゴール右下隅に突き刺した。
これで完全に勢いづくアウェイチームは53分、今度は相手陣内左サイドのスペースでボールを受けたロバートソンが正確なグラウンダークロスをGKとディフェンスラインの間に流し込むと、ファーに走り込んだサラーが左足ダイレクトで合わせて公式戦2試合連続ゴールを達成した。
百戦錬磨のレフティー2人の活躍で一気に2点のリードを手にしたリヴァプール。以降は前半同様にングモハが果敢にゴールを目指しつつ、危なげなくゲームをコントロールしていく。さらに、69分には殊勲のサラーとングモハを下げてジェレミー・フリンポンと負傷明けのフロリアン・ヴィルツを投入。
そんな中、74分には右サイドから果敢に内側へ仕掛けたカーティス・ジョーンズが左足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺し、決定的な3点目を奪った。
その後、接触プレーで痛めたアレクシス・マック・アリスターらを下げてキーラン・モリソンらをピッチに送り込んでゲームクローズに向かったアウェイチームは、後半アディショナルタイムにファン・ヒチャンに一矢報いるゴールを奪われたものの、このまま1-3で逃げ切りに成功。
ギアを上げた後半の3ゴールでウルヴスにリベンジを果たしたリヴァプールが、FA杯準々決勝進出を決めた。
【スコア】
ウルヴァーハンプトン 1-3 リヴァプール
【得点者】
0-1 51分 アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)
0-2 53分 モハメド・サラー(リヴァプール)
0-3 74分 カーティス・ジョーンズ(リヴァプール)
1-3 90分+1 ファン・ヒチャン(ウルヴァーハンプトン)
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260307/2133641.html
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