日本代表DF伊藤洋輝が復帰へ一歩前進…ハムストリング負傷で離脱中もランニング再開か

2026.03.06 16:01 Fri
©サッカーキング
バイエルンに所属する日本代表DF伊藤洋輝がトレーニングを再開したようだ。5日、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

2024年夏のバイエルン加入以降、度重なる負傷に悩まされている伊藤。昨シーズンは2度の中足骨骨折によって公式戦8試合の出場に留まる“不完全燃焼”の一年に。今シーズンは昨年11月に戦線復帰し、センターバック(CB)と左サイドバック(SB)を主戦場に継続して起用されていたが、右ハムストリングの肉離れによって再び戦列を離れることとなってしまった。

全治期間は3週間程度と報じられている伊藤だが、現地時間5日木曜日にはピッチでランニングメニューを消化したとのこと。6日のブンデスリーガ第25節ボルシアMG戦に出場する可能性はなく、起用可能になるのはしばらく先の見通しだが、復帰に向けて一歩前進したようだ。
なお、ブンデスリーガでここまで30ゴールを挙げているイングランド代表FWハリー・ケインもボルシアMG戦を欠場する見込み。先月28日に行われたドルトムントとの“デア・クラシカー”でふくらはぎを痛め、現在も回復途中だという。ヴァンサン・コンパニ監督も「彼はまだ回復していないため、試合には出場できない。長期的かつ深刻な問題とは考えていない」と明言した。

また、伊藤と同じくハムストリングの負傷で戦列を離れているカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスは、すでにグループトレーニングへの合流を果たしているが、ボルシアMG戦には出場しないという。一方で、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは復帰の目処が立っている模様で、コンパニ監督も「彼は大丈夫だ」と認めている。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20260306/2133408.html


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