マンCのB・シウバ、判定への不満を口に「こういった状況には慣れている」
2026.03.05 16:01 Thu
マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、判定への不満を口にした。
プレミアリーグ第29節が4日に行われ、マンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストと対戦。31分にアントワーヌ・セメニョが先制点を決めると、56分にはモーガン・ギブス・ホワイトに同点弾を許したが、62分にロドリが勝ち越しゴールをマーク。それでも、76分にエリオット・アンダーソンのミドルシュートで再び追いつかれ、2-2のドローに終わった。
この結果、1試合未消化ながら、首位アーセナルとの勝ち点差が「7」に広がったマンチェスター・シティ。試合後、B・シウバはイギリスメディア『TNT Sports』で「ホームで2回もリードしたのにもかかわらず、そのリードを守れなかったのが悔しい。作った数のチャンスを考えれば今日は勝つべきだったと感じているけど、サッカーとは時々こういうものだ」と勝利を逃したことへの落胆を口にした。
また、この試合では71分にアーリング・ハーランドがペナルティエリア内でGKマッツ・セルスに倒されたかのように思われた場面もあったが、マンチェスター・シティにPKは与えられずに試合はそのまま再開されていた。
この判定が物議を醸しているなか、B・シウバは「今シーズンはこういった状況に慣れている。フィフティ・フィフティの状況は僕たちにとってすべて不利になっている」と判定への不満を語った。
【ハイライト動画】2度ノッティンガム・フォレストに追いつかれたマンチェスター・シティ
プレミアリーグ第29節が4日に行われ、マンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストと対戦。31分にアントワーヌ・セメニョが先制点を決めると、56分にはモーガン・ギブス・ホワイトに同点弾を許したが、62分にロドリが勝ち越しゴールをマーク。それでも、76分にエリオット・アンダーソンのミドルシュートで再び追いつかれ、2-2のドローに終わった。
この結果、1試合未消化ながら、首位アーセナルとの勝ち点差が「7」に広がったマンチェスター・シティ。試合後、B・シウバはイギリスメディア『TNT Sports』で「ホームで2回もリードしたのにもかかわらず、そのリードを守れなかったのが悔しい。作った数のチャンスを考えれば今日は勝つべきだったと感じているけど、サッカーとは時々こういうものだ」と勝利を逃したことへの落胆を口にした。
この判定が物議を醸しているなか、B・シウバは「今シーズンはこういった状況に慣れている。フィフティ・フィフティの状況は僕たちにとってすべて不利になっている」と判定への不満を語った。
「アーリングの件は僕にとってはPKだ。アーリングには何ができるんだ? 今シーズンはこういったことに慣れていて、仕組みもわかっている。僕たちの仕事はより良いプレーをすることだ。こういったことをコントロールすることはできない。コントロールできることは自分たちのパフォーマンスだ。そこに集中しなければならない」
【ハイライト動画】2度ノッティンガム・フォレストに追いつかれたマンチェスター・シティ
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260305/2133096.html
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