DF不足に悩むリヴァプール、昨夏に放出したDFクアンサーを約147億円で買い戻しか

2026.03.03 16:00 Tue
©サッカーキング
リヴァプールは、レヴァークーゼンのイングランド代表DFジャレル・クアンサーを買い戻すことを検討しているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

現在23歳のクアンサーはリヴァプールの下部組織で育つと、2023-24シーズンから徐々にトップチームでの出場機会を増やし、昨シーズンまでに公式戦通算58試合に出場して3ゴール3アシストを記録した。

しかし、クアンサーはオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクやフランス代表DFイブライマ・コナテの存在もあり、出場機会を求めて3500万ユーロ(約64億円)の移籍金でレヴァークーゼンに移籍。今シーズンは公式戦32試合に出場して3ゴールという成績を残している。
報道によると、リヴァプールは8000万ユーロ(約147億円)を2026年5月までに支払うことで、クアンサーを買い戻すことができるという。今シーズンのリヴァプールは北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーやU-19イタリア代表DFジョバンニ・レオーニ、センターバックや右サイドバックをこなせる日本代表MF遠藤航が負傷離脱しており、DF陣の補強を優先事項として掲げているという。


【動画】クアンサーが同点弾 レヴァークーゼンvsマインツ

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260303/2132496.html


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