ミランがまたもストライカー補強へ? ギラシ&レテギに関心…ヒメネスには退団の可能性か
2026.03.02 20:00 Mon
ミランが今夏の移籍市場でのストライカー補強を検討しているようだ。3月1日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。
近年のミランは移籍市場が開く度にストライカーの補強に動いている。一昨年夏にスペイン代表FWアルバロ・モラタ(現:コモ)、昨年冬にメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス、昨年夏にフランス代表FWクリストファー・エンクンク、今冬にドイツ代表FWニクラス・フュルクルクを獲得。さらに今冬にはクリスタル・パレスからフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタの加入が秒読み段階となったが、メディカルチェックを通過できず土壇場で破談となった。
エンクンクが今シーズンここまで公式戦6ゴール、ヒメネスとフュルクルクが1ゴールとあまり結果を残せていない現状から、ミランはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を条件に、今夏の移籍市場でもストライカーの補強に動く可能性が高い模様。報道によると、イグリ・ターレSD(スポーツディレクター)らはドルトムントに所属するギニア代表FWセール・ギラシをトップターゲットとして注視しているようだ。
ドルトムントでここまで公式戦通算86試合出場54ゴール15アシストという成績を残しているギラシは今月で30歳に。今夏がステップアップのラストチャンスと考えており、メガクラブへの移籍を希望しているとも報じられている。しかし、2028年6月末までの現行契約に付随する解除条項の金額は最大7000万ユーロ(約138億円)に設定されているとのこと。これがミランにとってネックになる可能性が高いという。
そうした状況を踏まえ、ターレSDらはアル・カーディシーヤに所属するイタリア代表FWマテオ・レテギにも関心を寄せているようだ。ミランは昨年夏にも獲得に興味を示していたが、セリエA得点王はサウジアラビア移籍を決断し、ここまで公式戦26試合で16ゴール1アシストをマークしている。
近年のミランは移籍市場が開く度にストライカーの補強に動いている。一昨年夏にスペイン代表FWアルバロ・モラタ(現:コモ)、昨年冬にメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス、昨年夏にフランス代表FWクリストファー・エンクンク、今冬にドイツ代表FWニクラス・フュルクルクを獲得。さらに今冬にはクリスタル・パレスからフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタの加入が秒読み段階となったが、メディカルチェックを通過できず土壇場で破談となった。
エンクンクが今シーズンここまで公式戦6ゴール、ヒメネスとフュルクルクが1ゴールとあまり結果を残せていない現状から、ミランはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を条件に、今夏の移籍市場でもストライカーの補強に動く可能性が高い模様。報道によると、イグリ・ターレSD(スポーツディレクター)らはドルトムントに所属するギニア代表FWセール・ギラシをトップターゲットとして注視しているようだ。
そうした状況を踏まえ、ターレSDらはアル・カーディシーヤに所属するイタリア代表FWマテオ・レテギにも関心を寄せているようだ。ミランは昨年夏にも獲得に興味を示していたが、セリエA得点王はサウジアラビア移籍を決断し、ここまで公式戦26試合で16ゴール1アシストをマークしている。
一方、ヒメネスは現行契約を2029年6月末まで残しているにも関わらず、今夏に新天地を求める可能性がある模様。スペイン紙『アス』によると、サンダーランドとウェストハムが獲得に興味を示しており、ミランの要求額は2200万ユーロ(約40億円)程度だという。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260302/2132328.html
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