ディマルコがリーグ戦20得点関与に到達…セリエAのDFとしてはオッド氏以来20年ぶり

2026.03.01 16:00 Sun
©サッカーキング
インテルに所属するイタリア代表DFフェデリコ・ディマルコが、リーグ戦のゴール数+アシスト数で「20」の大台に乗せた。

2月28日のセリエA第27節ジェノア戦にフル出場したディマルコは、31分に先制点を記録。ヘンリク・ムヒタリアンの浮き球に合わせて左足を振り抜き、地を這うボレーシュートをゴール右下に突き刺した。インテルはその後に1点を加えて2-0で勝利し、首位を独走している。

データサイト『Opta』によると、今季6得点目を記録したディマルコは、14アシストと合わせて、リーグ戦でのゴール関与数が「20」に到達。DF登録の選手がシーズンに20ゴール以上生み出したのは、2005-06シーズンにラツィオで7ゴール13アシストを記録した元イタリア代表DFマッシモ・オッド氏以来、20年ぶりになるようだ。
ジェノア戦でもマン・オブ・ザ・マッチに輝くなど、インテルに欠かせない存在となった生え抜きの28歳。クリスティアン・キヴ監督も「ディマルコはベストを尽くしており、我々の野望にとって重要な貢献をしている」と、その活躍に満足感を示した。


【ハイライト動画】インテルvsジェノア

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260301/2131634.html


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