町田が相馬勇紀&エリキのゴールで競り勝つ!…千葉は石川大地が追撃弾も待望の初勝利ならず
2026.02.28 00:01 Sat
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第4節が27日に行われ、FC町田ゼルビアとジェフユナイテッド千葉が対戦した。
かつてJ2で鎬を削った両チームが3年ぶりに激突する。2シーズン連続でJ1の上位に入った町田は横浜F・マリノスに競り勝ち、水戸ホーリーホックをPK戦の末に下したものの、前節は東京ヴェルディに2点差を追い付かれた後にPK戦で敗北。3試合すべてで複数失点を喫しており、守備面にやや不安が残る。対して17年ぶりにJ1復帰を果たした千葉だが、開幕戦で浦和レッズに敗れると、その後の2試合はいずれもPK戦で敗れた。今節待望の初白星を挙げることができるだろうか。
開始早々の5分に町田が得意のロングスローから先制に成功する。敵陣右サイドの深い位置から林幸多郎がゴール前へ投げ込むと、テテ・イェンギが競り合ったこぼれ球がファーサイドへ。これを収めた相馬勇紀が左足を振ると、相手選手の股を抜いたシュートがネットを揺らした。町田はその後も攻め込むが、GK若原智哉の好セーブもあり追加点は奪えず。一方の千葉は時間の経過とともに攻撃機会を増やしていく。
前半の終盤にかけては再び町田が攻め込むも、複数回に渡って訪れた決定機を決め切ることができず。前半は1-0で終了した。
59分に町田が貴重な追加点を奪う。ネタ・ラヴィのボール奪取から右に開いた中村帆高へ展開し、ゴール前に柔らかいクロスを供給。ルーズボールに詰めたネタ・ラヴィのシュートはGK若原に阻まれるが、エリキが押し込んでネットを揺らした。しかし、千葉もすぐさま反撃。失点から5分後、後方からボールを繋いでボックス右角付近のイサカ・ゼインへ展開すると、グラウンダーのラストパスから石川大地がループ気味の柔らかいシュートを決めて1点差に詰め寄る。
【スコア】
FC町田ゼルビア 2-1 ジェフユナイテッド千葉
【得点者】
1-0 5分 相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
2-0 59分 エリキ(FC町田ゼルビア)
2-1 64分 石川大地(ジェフユナイテッド千葉)
かつてJ2で鎬を削った両チームが3年ぶりに激突する。2シーズン連続でJ1の上位に入った町田は横浜F・マリノスに競り勝ち、水戸ホーリーホックをPK戦の末に下したものの、前節は東京ヴェルディに2点差を追い付かれた後にPK戦で敗北。3試合すべてで複数失点を喫しており、守備面にやや不安が残る。対して17年ぶりにJ1復帰を果たした千葉だが、開幕戦で浦和レッズに敗れると、その後の2試合はいずれもPK戦で敗れた。今節待望の初白星を挙げることができるだろうか。
開始早々の5分に町田が得意のロングスローから先制に成功する。敵陣右サイドの深い位置から林幸多郎がゴール前へ投げ込むと、テテ・イェンギが競り合ったこぼれ球がファーサイドへ。これを収めた相馬勇紀が左足を振ると、相手選手の股を抜いたシュートがネットを揺らした。町田はその後も攻め込むが、GK若原智哉の好セーブもあり追加点は奪えず。一方の千葉は時間の経過とともに攻撃機会を増やしていく。
59分に町田が貴重な追加点を奪う。ネタ・ラヴィのボール奪取から右に開いた中村帆高へ展開し、ゴール前に柔らかいクロスを供給。ルーズボールに詰めたネタ・ラヴィのシュートはGK若原に阻まれるが、エリキが押し込んでネットを揺らした。しかし、千葉もすぐさま反撃。失点から5分後、後方からボールを繋いでボックス右角付近のイサカ・ゼインへ展開すると、グラウンダーのラストパスから石川大地がループ気味の柔らかいシュートを決めて1点差に詰め寄る。
1点を追う千葉はフレッシュな選手を投入しつつ、終盤にかけて圧力を強めるが、町田も粘り強い対応を続けて同点ゴールを許さない。試合は2-1で終了し、町田が勝ち点「3」を手にした。次節は3月7日に行われ、町田は川崎フロンターレ、千葉は柏レイソルといずれもホームで対戦する。
【スコア】
FC町田ゼルビア 2-1 ジェフユナイテッド千葉
【得点者】
1-0 5分 相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
2-0 59分 エリキ(FC町田ゼルビア)
2-1 64分 石川大地(ジェフユナイテッド千葉)
出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260227/2130883.html
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